2026/03/02 - 2026/03/05
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うりりんとダンナさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/02
2026/03/03
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会員制「Penang Swimming Club」レストラン
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New E.T. Steamboat Restoran(Restaurant)
2026/03/04
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ジョージタウン街歩き~ウォールアート~
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Andrew's Kampung
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この旅行記スケジュールを元に
2026年3月に、マレーシア・ペナン島へ行ってきました。
ペナン島はかつては “CB(City&Beach)バカンス” の代表格で、日本人移民も多いリゾート地でしたが、最近は他のリゾートに押されてあまり名前を聞かなくなりました。
私たちも「シャングリラ ラササヤン ホテル」が、2006年末から改装工事のために長期休業したのをきっかけに足が遠のいていました。
ダンナは就職後に同期の友人と初めて行った海外がペナン島で、そのゆったりとした雰囲気に最初から引き込まれたそうです。
オープンエアレストランでの優雅な朝食ビュッフェ、プールサイドにある木漏れ日の下のデッキチェアーで日がなミステリー小説を読みふけり、暑くなったらプールでひと泳ぎ、ディナーは海鮮レストランでスティームボート、夜はロビーラウンジで生演奏を聴きながらカクテルを…
“忙しい毎日から抜けだして時間の無駄使いをすること” をダンナはこの時に覚えちゃったんですね~。
…前段が長くなりました。
ペナン島を旅するのは17年ぶり、ラササヤンに泊まるのは22年ぶりになります。
お気に入りのリゾートに滞在し、懐かしい友人たちと再会する “空白を埋める旅” への出発です…
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
いつものように成田空港へは武蔵小杉からN'EXで。
実は出発前にHISさんとの間でひと悶着ありました。
出発の4日前に「マレーシア航空の往路便の出発時刻が20分早くなりました」と連絡があったンです。
たった20分ですが、朝10:05発が9:45発に変わるのって、横浜から成田空港へ向かう私たちにとっては大きな違いナンですよ~(汗)
当初出発予定時刻の2時間前=AM8:00には空港カウンターに到着できるN'EXを手配していましたが、1本前への変更は同料金ではできません。
それ以前の問題として、1本前のN'EXには私たちの自宅からは始発でも乗り継げないンです。
仕方ないので予約していたN'EX03でそのまま成田空港に向かいます。 -
N'EX車内で朝食
-
搭乗ゲートは73番
結果として…国際線のチェックインは通常60分前までなので、空港カウンターでのチェックインには問題なく間に合いましたが、すでに並びの席は全くなく鬼のように離ればなれの席となりました。
詳しいことはマレーシア航空のクチコミに書きましたので、興味がある方はコチラをご覧ください↓
https://4travel.jp/airline/malaysia_airlines/tips/15284059/成田空港第2ターミナル 空港
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成田(T2)09:45→MH89→クアラルンプール16:55
機材は Airbus A330-300成田空港第2ターミナル 空港
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座席配置は2-4-2です。
チェックインが遅かったために私たちの席は離れ離れになってしまいましたが、搭乗後にダンナが隣席のマレーシア人男性にお願いしたところ席を代わってもらえたので、最後方中央列の通路から2席を確保できました。
本当に “Terima kasih(テリマ カシ)” -
ソフトドリンクの後で機内食のサービス。
シーフードと言われた方は白身魚のあんかけうどんみたいなもの。
(右下の空の容器にパンを入れ忘れていたようで、後で貰いました)
ジャパニーズと言われた方は鶏のみぞれ煮ご飯でした。
どちらも味はまぁまぁ。 -
早朝に自宅を出てきたので激眠かったけれど、1本だけ機内映画を観ました。
韓ドラ好きなワタシは韓国映画の「A Little Princess」…大女優 ナ・ムニさんが出ていて、そこそこ面白かったので10点満点で6.5点(「何?その中途半端な数字」とダンナに言われたケド…) -
ダンナが観たのは「花まんま」…鈴木亮平と有村架純が主演の2025年公開の日本映画です。
まぁまぁ感動できたようで、ダンナ曰く “ぢゃあこちらも刻んで10点満点で7.5点” だそうです。 -
成田からクアラルンプールへの半分チョットを過ぎてフィリピン上空を飛行中。
サンドイッチの軽食が配られました。 -
間もなくクアラルンプールに到着します。
マレーシア政府の要請に基づく機内の消毒とのことで、CAさんが消毒スプレーをエアコンの吹き出し口に吹きかけながら通路を歩いていきました。(意味あるのかなぁ~???)
吸い込んでも安全な薬剤だそうですが、やっぱりちょっと煙たい…。 -
ほぼ定刻にクアラルンプール国際空港に到着しました。ここでペナン行きの国内線に乗り継ぎです。
サテライトビルからエアロトレインでメインビルに移動し、MH1162のゲート(B2)を出発案内板で確認。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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少し時間があったので、コンタクトピアG2付近のエスカレーターを上がって「プラザプレミアムラウンジ」に行ってみます。
プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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こちらはプライオリティパスで入れるラウンジですが、夕方のこの時間はかなり混み合っていました。
プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジ内の飲食コーナー。
プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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ダンナはビールとおつまみを食べていましたが、ワタシはあんまりお腹が空いていないので、プチケーキ&マレーシアのお菓子とコーヒーだけにしておきます。
プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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搭乗ゲートB2にやってきました。
クアラルンプール18:50→MH1162→ペナン19:50
機材は Boeing 737-800クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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機体が新しく機内はとてもキレイ。
割り当てられていた4D,E席はエコノミークラスの最前列で、前のCクラス席との間隔が広くて楽チンでした。
KUL-PENは飛んだらアッという間ですが、出発便ラッシュで離陸までの時間が長くかかり、ペナン島には定刻より少し遅れて到着しました。 -
ペナン国際空港に到着すると、出口のところでガイドさんが待っていてくれました。
空港からラササヤンのあるバツーフェリンギまでは約40km(車で約1時間)ぐらい離れているので、送迎があるのは助かります。
ガイドさんは “Jさん” という私たちよりちょっとだけ年上の男性でしたが、この方がとっても良い方で…
実はダンナがペナン在住の友人に日本からSMSを送っていたんですが、連絡が取れなかったのです。
送迎車の車内でそのことを話すと、Jさんはその友人を知っていると言うことで、いろいろツテをたどって友人の息子さんの連絡先を調べてくれました。
おかげでホテル到着後に息子さんにお電話することができて、翌日のランチをご一緒することになりました。
Jさんは長いこと日本人観光客向けのガイドをやっていて、もうリタイヤしているンだそうですが、たまに旅行会社からお呼びがかかって送迎などを手伝っているとのこと…顔が広くてほんとに良い方に巡り合いました。
チェックインのサポートまでしていただいて、Jさんとは帰りのお迎えまでしばしのお別れです。
ホント~に “Terima kasih(テリマ カシ)”
(写真はラササヤンガーデンウィングのロビー)豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ガーデンウィング4Fのデラックスガーデンルームにチェックインしました。
広々とした部屋にダブルベッドが2台。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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バスルームも広くて、バスタブとシャワーブースが別になっています。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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クローゼットの隣にはセーフティーボックスもあり。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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テーブルの上に何か置かれているなと思ったらチョコレートケーキでした。
ダンナが「ベッド2台のお部屋」をホテルにメールでリクエストする時に、「結婚25周年記念の旅」だとチョコっと書いておいたんダそーです。
ちょうど小腹が空いていたので半分だけいただきましたが、美味しいチョコレートケーキでしたヨ♪豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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翌朝…部屋のベランダからの眺望です。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ガーデンウィング棟の朝食会場「SPICE MARKET CAFE」へ。
スパイスマーケット カフェ (シャングリ ラ ラササヤン リゾート&スパ店) アジア料理
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ガーデンを臨むテラス席で朝食をいただきます。
スパイスマーケット カフェ (シャングリ ラ ラササヤン リゾート&スパ店) アジア料理
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洋食、マレーシア料理、中華にインド料理と、選択肢があまりにも多くて、何を食べるか迷ってしまいます。
スパイスマーケット カフェ (シャングリ ラ ラササヤン リゾート&スパ店) アジア料理
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結局、洋食中心のメニューにしました。
全部食べてみるには1週間ぐらい滞在しないとデスネ。スパイスマーケット カフェ (シャングリ ラ ラササヤン リゾート&スパ店) アジア料理
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朝食後は腹ごなしにガーデンウィングのお庭をお散歩です。
プールの横にはモンキーポッド(レインツリー)の大木があって、プールサイドで過ごすのにちょうどよい木漏れ日を作ってくれています。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ガーデンウィングのプールから見た海方向の風景。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ホテル前のビーチがこちら。
以前来た時と変わらず、海中は砂が舞って水が濁っているので、泳ぐ人はあまりいません。
アクティビティーはパラセイリングやジェットスキーが中心ですね。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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海沿いをしばらく歩いていくと、マリンスポーツのデスクがありました。
もう少し向こうまで歩くとラサウィングになりますが、このあたりで引き返します。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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午前中はコチラのプールで泳いだり、プールサイドのデッキチェアーに寝転んだりしながらマッタリしました。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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14:00ガーデンウィングのロビーです。
ペナン島在住の友人とその息子さんと久しぶりに再会して一緒にランチに出かけます。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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行先はお2人にお任せしましたが、ご自宅近くのタンジュンブンガにある会員制の「Penang Swimming Club」最上階のレストランでした。
お顔は公開できませんが、左端が息子さん、その隣が友人です。
友人との出会いはダンナが20代の頃…バツーフェリンギで観光客向けにマリンスポーツを斡旋するグループのリーダーをしていた友人に、ダンナはパラセイリングやパヤ島へのシュノーケリングツアーの参加者として出会いました。
また友人の奥さまもバツーフェリンギで海鮮料理店を開いていて、ダンナはその店にも何度も行っていたので、奥さまとも顔見知りになりました。
その後、友人が奥さまと日本に遊びに来た時には、ダンナが渋谷を案内したり新大久保のマレーシア料理店で食事をしたり、ダンナがペナンに行った時には友人ファミリーの会食に参加させてもらったりして、家族ぐるみの交流が深まりました。
ワタシも結婚後にご自宅に招かれて、マレーシアの伝統菓子をいただいたことがあります。
今回、友人と会うのは17年ぶりですが、実はこの間にとっても悲しい出来事があったことを知りました。
5年ほど前…あのコロナ禍の時、奥さまがcovid-19のワクチン接種が原因で、帰らぬ人となってしまわれたのだそうです。
そして同じワクチンにより友人自身も半身不随となって、今でも左半身がマヒして足を引きずりながら歩き、笑顔もなく言葉もなかなか出てこない状態でした。
せっかく息子さんと一緒にマリンスポーツの仕事ができるようになったのに、covid-19で観光客は来なくなり、奥さまを失い、自分の身体の自由も利かなくなって、今は息子さんに介護をしてもらいながらの生活…久しぶりの再会は悲しみを伴うものになりました。 -
暗い話でスイマセン。ランチに話を戻します。
ダンナはフライドホッケンミーが食べたいと言って、それに似たメニュー「ホッケンチャー(Hokkien Char)」を頼みました。
太麺とビーフンを海鮮や豚肉のダシと黒醤油で濃厚に仕上げた焼きそばで、辛さはあまりなく甘みの強い味が特徴でした。 -
ワタシが頼んだ「ナシゴレン・カンポン(Nasi Goreng Kampung)」は、マレーシアの田舎風(カンポン=村)炒飯で、魚の干物(イカンビリス)と青唐辛子の効いたかなりスパイシーな味でした。
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美味しい食事をごちそうになった後、レストラン外のテラスから海を眺めます。
ハーバーには友人の青い屋根のモーターボートも係留されているそうです。 -
笑顔になることができず口数も少なくなった友人ですが、それでも若いころに一緒にペナンに来ていたダンナの相棒の名前を挙げて、「〇〇さんは元気?」と片言の日本語で聞いてくれました。
私たちは今までと変わらずに接することしかできないですが、今回お会いしたこと、また次回お会いすることが、友人と息子さんにとって楽しい時間になっているようにと願うばかりです。 -
ホテルに戻ってラサウィングの庭をお散歩。
この辺りには大きな樹の下にデッキチェアーが置かれています。
改装前のラササヤンで一番好きだったのがこの雰囲気でしたが、だいぶスペースがコンパクトになってしまった印象です。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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そしてラサウィングのプールがこちら。
プライベート感が満載なンですが、以前ココにあったプールと比べると大きさは四分の一ぐらいでしょうか…
隣に「Chi The Spa」という高級スパを作ったせいなンでしょうけど、池のような小さなプールでガッカリしました。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ラサウィングのロビーには高級そうなオブジェが置かれています。
最初のラササヤンはコチラの棟だけしかなく、その後ガーデンウィングが増設されてその頃はガーデンウィングの方がグレードの高い設定でしたが、その後ラサウィングを改装してさらにグレードの高い客室棟にしたのでしょう。
高級感あふれる雰囲気ですが、以前のゆったりのんびり開放的なラササヤンの方が私たちは好きでした。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ラサウィングのロビーから隣のゴールデンサンズホテルまで行った後、翌日の夕食のリサーチもかねてホテル前の道路を歩いて戻ってきましたが、日陰のない道を日中に歩くもンじゃないですね(汗アセ)
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ようやくガーデンウィングのエントランスまで戻ってきました。
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エアコンの効いたロビーに駆け込んで早く涼みたかったのですが、ココで前を歩いているご婦人たちにダンナがカメラマンを頼まれました(汗アセアセ)
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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ロビーでクールダウンしてから部屋で一休み。
そして18:20頃、Grabでジョージタウンのレストランに向かいます。
バツーフェリンギ~ジョージタウン間のGrab料金は、だいたいRM20~25(≒800~1,000円)でした。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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やってきたのは「New E.T. Steamboat Restoran(Restaurant)」
ペナンに来るたびに通っていたスティームボートレストランの「E.T.」が、以前の店舗のすぐ近くに移転して「New E.T.」になりました。
ダンナが事前にメールで予約していましたが、入店したとたんに見覚えのある店員さんに迎えられて、懐かしさがこみ上げました。 -
店内の様子。日本人駐在員の団体客も宴会をしています。
コチラのお店は、ダンナがペナン島に最初に来た時のツアーガイドの “Uさん” に教えてもらったお店です。
その後、Uさんは日本人女性と結婚して日本に住み、新大久保の「マハティール」というマレーシア料理店の店長をしていたので、ワタシも一度食事に行ってお会いしました。
今回送迎でお世話になったJさんはツアーガイド時代の顔なじみだそうで、Jさん情報では “現在Uさんはマレーシアに戻って Ipoh(イポー)に住んでいる” らしいです。 -
以前はチェックシートで好きな具材を選んでオーダーする方式でしたが、今は基本的には人数ごとのセットメニューを頼んでそれに単品を追加する方式になっているようです。
私たちは最初から単品メニューの中で食べたい食材を選んで注文しました。
単品メニューにカニはなかったのですが、花蟹2杯をサービスで出してくれました。 -
店員さんは “出汁が出るので先にカニを入れた方が美味しいヨ” と勧めてくれますが、私たちはUさんの教え(笑)を守って、最初は野菜やキノコや練り物類だけで味わい、だんだん海鮮物を追加しながらスープの味変を楽しみます。
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大きくてプリップリの海老さんが登場!
エビのうまみが加わったスープがウマウマ♪ -
そしてカニさんは最後に投入。
カニスープを味わったのちに、ご飯とタマゴと小ネギを加えて “おじや” にして食べるのが私たち流です。
今回の “おじや” はまだお米に芯があったので、卵を2個にしてもう少し煮詰めてから食べたほうが良かったかも…でもとっても美味しいディナーになりました。 -
お会計はタイガービール4本入れて全部でRM177.3(≒7,500円)
退店前に17年ぶりにお会いした顔なじみの店員さんと記念撮影。
E.T.の経営を引き継いで、今は息子さんがオーナーをやっているんだとか…。
年齢はワタシと一つ違いでほぼ同世代でしたヨ! -
営業時間は12:00~14:00と18:00~22:00で木曜定休。
また訪問することを約束してお店を後にしました。 -
ホテルに戻ってくるとガーデンウィングのロビーはキレイな飾りつけがされていました。
今日は再会することの多い日で、嬉しかったり悲しかったりしましたが、とても意味のある一日だったと思います。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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翌日の朝食は「スパイスマーケットカフェ」でいただく最後の朝食になります。
やっぱり開放的なテラス席にしました。スパイスマーケット カフェ (シャングリ ラ ラササヤン リゾート&スパ店) アジア料理
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昨日食べなかったものを中心にセレクト。
南国フルーツを期待していましたが、この時期は旬のものがあまりないのかも…美味しかったのはパパイヤぐらいでした。スパイスマーケット カフェ (シャングリ ラ ラササヤン リゾート&スパ店) アジア料理
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午前中は今日もプールサイドでのんびり過ごします。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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もう一度ビーチを見に来ましたが、やっぱり海水に砂が混ざって透明度はありません。
オンザビーチのホテルなのに、目の前の海で泳げないのは残念ですよね~。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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お昼過ぎにはプールから上がり、部屋に戻ってシャワーを浴びてから、Grabでジョージタウンに向かいます。
豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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向かった先は「Blue Mansion」、正式名称は Cheong Fatt Tze Mansion(チョンファッツィー マンション)ですが、その外観から通称 “ブルーマンション” と呼ばれています。
ジョージタウンの市街に入ってからGrabが渋滞に巻き込まれて、予約時間より15分ほど遅れてしまいました。
コチラの門のところにいる係員に予約してあることを伝えると、笑顔で招き入れてくれました。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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当初は「Indigo Restaurant」のランチを考えていましたが、調べるたびにメニューが値上がりして、私たちの訪問時には “RM180++ per person” になっていたので、画像右側の「Tea for Two at The Blue Mansion(RM138++ per set)」を予約することにしました。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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門を入って青い壁に沿って左方向に歩いていきます。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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こちらのホテルメインエントランスから入って、右奥にある Bar へ向かいます。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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Bar でスタッフさんに予約名を伝えると、1階の中庭・セントラルコートヤード(Central Courtyard)に面したテーブルならばどこに座っても良いと言われました。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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他にはお客さんが誰もいなかったので席は選び放題でしたが、私たちは中庭に面したこちらの室内席を選びました。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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このブルーマンションは「東洋のロックフェラー」と称される中国出身の大富豪 Cheong Fatt Tze により19世紀後半に建立されたものだそうですが、部屋にある調度品や装飾全体が歴史を感じさせる厳かな雰囲気です。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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私たちの席から見たセントラルコートヤードの風景。
中庭には見学ツアーのお客様が入れ代わり立ち代わりやってきて写真を撮るので、アフタヌーンティーをいただいている私たちも写っちゃったと思います。
見学ツアーのお客様の中には、モデルさんのような美しい装いをしてポーズを決めて写真を撮り合う若い女性や、私たちの隣のテーブル席に座って堂々と休憩するファミリーの姿もありました。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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コチラのサンドイッチ、スコーン、スイーツのセットと、2種類のポットティーがセットになっています。
Tea はスタッフさんのお勧めを聞いて、ブラックティーとウーロンティーにしましたが、茶葉がティーバッグだったのはちょっと興醒め…。
特にウーロン茶の方はあまり濃く出ませんネ。
サンドイッチやスコーンなどは美味しかったですし、多すぎなくて私たちにはちょうどよい量でした。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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ワタシもダンナもなんとな~くインディゴブルーを意識した服装だったりして…(照)
ブルーマンションを観るのが目的のほとんどだったので、結果としてこのアフタヌーンティーで十分だったと思います。
料金は総額でRM160.1(≒6,700円)でした。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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アフタヌーンティーの後は、私たちも館内を見学します。
コチラは宿泊者しか入れないホテル棟なので、ドア越しに写真を撮るだけになります。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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2階に上がる階段も、ステンドグラスも、床のタイルの模様も素敵ですね。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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2階の回廊から見下ろしたセントラルコートヤード。
2階には「Indigo Restaurant The Blue Mansion」がありますが、ランチの時間が終わっていたので扉が閉ざされていました。
そのほかブルーマンションを舞台にした映画に関する写真パネルや衣装などが展示されていました。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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ホテルの外へ出てきました。
青い外壁前に置かれた人力車が絵になっていますね。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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吸い込まれるようなインディゴブルーに魅せられた優雅な体験となりました。
チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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ブルーマンションでのアフタヌーンティーの後は、ユネスコ世界文化遺産の町・ジョージタウンにあるウォールアートを見て回ります。
最初に見つけた作品がこちらですが、名前はわかりません。
私たち、日中のジョージタウンは暑いと予想して、日傘を持ってきていましたが、風が強くてすぐにオチョコになってしまいます。
それと参考にプリントしてきたイラストマップにストリート名が入っていなかったので、本当にこの道で合っているのか判らなくなったりして…。
さらに強い日差しで消えてしまったのか、イラストマップの印のところに作品がないこともありました。
汗拭きシートやタオルで汗をぬぐい、ペットボトルの水で水分補給をしながら、その都度スマホの Google Map で道を確かめ、壁画が見つかればカメラで写真を撮って……だんだん暑さでヘトヘトになってしまいました。
ジョージタウンの昼間の街歩きを甘く見ていましたね~。 -
何度も道に迷って、ウォーキングツアーのガイドさんについて行ってみたりしながら、なんとかカラフルな傘が空中に飾られた Umbrella Alley(アンブレラ・アリー)にたどり着きました。
強い日差しで傘の色が色褪せちゃってますけど…。 -
名前はわからないけどネコちゃんの壁画はとりあえず撮っときます。
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ようやく「自転車に乗る子供たち」に逢えました。
リトアニア出身のアーティスト Ernest Zacharevic さんが手がけたペナンのウォールアートの中でも、特に有名な作品 Little Children on a Bicycle(Kids on Bicycle)です。
この壁画の前には数十人の人だかりがあって、皆さん写真を撮るために並んでいました。 -
バイクにまたがる少年を描いた Boy on a Bike(Old Motorcycle)を発見!
周辺にあった壁画もまとめてご紹介。 -
続いて、椅子の上に乗って手を伸ばす男の子が描かれた作品 Reaching Up(Boy on Chair)です。
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「椅子に乗った男の子」の近くの狭い路地に、「窓からのぞく猫たち」の壁画が見えたので行ってみると、本物のネコちゃんもいましたヨ。
ネコちゃんたちに逢えたので、私たちの街歩きもこのあたりで終了します。
街中のトライショーは料金交渉が難しそうな気がして、私たちは汗だくで歩いてしまいましたが、翌日にJさんに聞いてみたところ、だいたい RM50/60分 ぐらいと料金は決まっていて、壁画巡りのモデルコースもあるそうなので、トライショーの活用を検討すべきだったと思います。
他には、風があるので日傘より帽子の方が良いのと、MAPはストリート名の入ったものぢゃなきゃダメで、手に持っていると不自由なので紙のMAPは避けた方が良かったと反省してます。 -
この後、私たちはさらに汗だくでコムター方向に歩いて、「1st avenue」というショッピングセンターにやってきました。
ファーストアベニュー ショッピングセンター
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地下にあるスーパーマーケットの「Village Grocer」でお土産の買い物をしました。
ファーストアベニュー ショッピングセンター
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「1st avenue」のエントランスにはGrabのPick-up Pointがあったので、ココからGrabでホテルに戻ります。
ジョージタウンからバツーフェリンギへ向かう時に、今回は何度か海上に造られた新しい道を通りました。
マレーシア政府はガーニードライブ前の海を埋め立てて、ジョージタウンに新しい街を作ろうとしているようですが、いったい何をドコを目指しているんでしょうか? 島民はこの開発を喜んでいるんでしょうか?
ペナンはクアラルンプールでもシンガポールでもドバイでもありません。
古き良きペナンのゆったりとした空気を忘れないでほしいものです。ファーストアベニュー ショッピングセンター
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ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、夕食に出かけます。
ペナン滞在最終日の夕食は、ゴールデンサンズホテルの前にあるこちらの “チョット寂れたビル” にあるレストランにしました。
外から見ると店があるのは4階部分ですが、ビルの中央にあるエレベーターで2Fに上がります。 -
Google Map で調べると、同じフロアに評判の良いレストランが「Andrew's Kampung」「Knife & Fork Restaurant」の2軒ありましたが、より混んでいた「Andrew's Kampung」に入店します。
テラス席のある写真左側の部屋は予約で満席だそうで、壁に絵が描かれた写真右側の別室にいざなわれました。
Andrew兄弟のお店で、ご主人のお顔は右上の壁絵と瓜二つです! -
タイガービールの大瓶に続いて、上の写真の3品がほとんど同時に提供されました。
「自家製揚げ春巻き」ボリュームがあって少し脂っこかった
「レモンチキン」さっぱりしていて美味しい
「カイラン菜炒め」間違いのない味
左下の「フライドカラマリ」は忘れていたようでだいぶ後に届きましたが、これは脂っこくてイマイチでした。
右下は「カラマリ」が遅れたことへのお詫びのようで、サービスのアイスクリームだそーです。
お会計は RM124.3(≒5,200円)
油で揚げた2品は次回はパスしますが、他の2品は美味しくて十分満足なディナーとなりました。 -
ゴールデンサンズからラササヤンに向かって駐車場を歩いていると、後ろからこのカートのスタッフさんに声を掛けられました。
同じシャングリラ系列のホテルなので、ホテル間はカートで移動できるンですね。豪華であることよりも居心地の良さを… by うりりんとダンナさんシャングリラ ラサ サヤン ホテル
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翌日はJさんが迎えに来てくれて、AM3:00!にホテルを出発…
まぁ2,3時間でもベッドで横になれた分だけ、夜行便よりはマシだと思うしかないですネェ…。
お世話になったJさんとはここでお別れです。
その後、空港内のベンチに座って、ホテルが用意してくれた朝食BOXの中から、食べられそうなものだけいただきました。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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この日のペナン国際空港から出発する最初の便が、私たちの搭乗するフライトになります。
ペナン05:50→MH1137→クアラルンプール06:55ペナン国際空港 (PEN) 空港
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写真左上の国内線搭乗口から入ると、小さいながらも Plaza Premium Lounge もあったりしましたが、さすがにこの時間はまだ開いてません。
右上のB1搭乗口から機内へ…今回は後ろの方の席でした。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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クアラルンプール国際空港到着後、出国手続きをしてエアロトレインでサテライトビルに移動。
プライオリティパスで利用できるこちらの「TRAVEL CLUB LOUNGE」で朝食をいただきます。トラベル クラブ ラウンジ(クアラルンプール国際空港 ターミナル1) 空港ラウンジ
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朝食なのでソフトドリンクのみでワタシは軽く…ダンナは軽くは無いっつー。
トラベル クラブ ラウンジ(クアラルンプール国際空港 ターミナル1) 空港ラウンジ
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私たちは写真左上のテーブル席で過ごしましたが、奥にはソファーのある席やバーカウンターなどもあって、時間帯によって色々な用途に利用できるラウンジだと思いました。
トラベル クラブ ラウンジ(クアラルンプール国際空港 ターミナル1) 空港ラウンジ
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クアラルンプール09:30→MH70→成田(T2)17:30
定刻通りの出発です。
C12,14ゲートから機内へ。
行きの航空券に書かれていた予約番号で帰りは事前座席指定ができたので、ちゃんと隣同士の席が確保できましたが、やっぱり窓側の2列席には空席がなく中央ブロックの通路から2席になりました。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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ソフトドリンクのサービスに続いて、機内食が配られました。
上はチキンカレー味のパスタ、下はベジタリアン料理の「CHANNA MASALA(チャナマサラ)」=ヒヨコマメのカレーでした。
機内食は総じてなかなか美味しかった気がします。 -
成田到着前には軽食のパイとチョコアイスとコーヒー。
ダンナは寝てましたが、ワタシは「でっちあげ」という綾野剛、柴咲コウ主演の2025年公開作品を(あまりの睡魔に時々寝落ちしながら)観てみました。
母親役の柴咲コウが怖かったけど、まぁまぁ面白かったので10点満点で6.5点!(またか…)
Netflixに配信があったので、ちゃんともう一度見るかなぁ~?
私たちの「ペナン島~空白を埋める旅~」はこれにて終了です。
“また行きたいか?” と問われるとワタシはビミョーですが、ダンナは “空白が長くなりすぎないうちには行きたい” と言っています。
行くならやっぱりラササヤンに泊まって、E.T.は必須ですね~~~
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