2025/09/15 - 2025/09/15
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くわさん
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遂にカリフォルニア州に入ってきました。
ここからロサンゼルスの手前まではモハーベ砂漠を走ります。
ジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」では、主人公のジョード一家は砂漠の日中の移動は危険だということで夜に移動していました。車の性能が上がった現在では日中の移動でも何ら問題はなく、私たちは日中の移動です。
カリフォルニア州はアリゾナとはタイムゾーンが異なりますが、アリゾナ州はサマータイム制ではなくカリフォルニア州はサマータイムなので州をまたいでも時刻の修正はありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルート66の終点があるカリフォルニア州に突入。
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カリフォニアに入ってすぐのニードルズでインターを降り、やってきたのはココ。
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ここは2002年、グランドキャニオンへ行く途中で、初めて泊まったアメリカのモーテル、Super 8 Motelがあったところです。
https://kuwanosu.travel.coocan.jp/grandcanyon/GrandDriveDay1.html -
チェックイン・カウンター棟は残っていますが、宿泊棟は撤去されていました。
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12:10、お昼休憩にしましょう。
ただ、ここにはめぼしいものがなかったので隣のガススタへ。 -
隣のガススタのコンビニ
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ホットドックを作ります。
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飲み物はこちら。
氷をたっぷり入れて、呑み終わったらそのカップに別に買った水を入れると、これがまた砂漠の中ではおいしいのです。 -
店内にさりげなくルート66のパネル。
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クルマの中で車昼食
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食後、ニードルズの街探検。
まずやってきたのは"66 MOTEL" -
ちょっとボロボロですが、現役のモテルです。
ちなみに私たちが今日泊まるのもルート66モテル、同じ名前です。 -
66モーテルからほど近いところに荷馬車
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鉄道が敷かれる前はこれで砂漠を横断していたのでしょう。
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荷馬車の前の道路にはルート66サイン
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そしてニードルズも壁画の街と呼ばれています。
前回来た2002年にはそれには全く気付かず。 -
ニードルズのメインストリート
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こちらはシカゴ方面。
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教会
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酒屋さんの壁画
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駅近くのルート66プラザ
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ニードルズ駅。今は駅の機能はなく、ビジターセンターとして使われています。
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駅前広場
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ルート66プラザの壁画
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ルート66プラザの裏、というかルート66側の壁画
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ここにはスヌーピーの壁画
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スヌーピーの作者、チャールズ M. シュルツさんはここニードルズに住んでいたとのこと。
https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/page/schulz100_1 -
住んでいたのは1929年から31年まで。ルート66が開通したあたりですね。
ひげ犬はスヌーピーの兄、スパイク。実際、飼っていたそうですね。 -
スヌーピーの壁画をスマホで撮る"ゆう"
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それがこの写真
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ルート66博物館にも壁画。
もう、さすがに博物館には飽きてきたので入らず。 -
壁画だけ眺めます。
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ルート66の交差点に建つモニュメント
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駅前広場にもルート66
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駅前ロータリーのルート66
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ニードルズ駅舎
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駅に入れそうです。
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現役の駅ではないのですがきれいにされています。
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結局駅は今はビジターセンターでこの日は閉館中。
来年はルート66、100周年のイベントがありそうです。 -
夜になるとランプが灯りそうです。
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ニードルズの中心部を抜けで西側にやってきました。
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やってきたのはモーテルのベストウェスタン。
いえいえ、ここに泊まるのではありません。この巨大サインをパチリ。 -
やはり高級モーテルの風格がありますね。
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道路上にも巨大サイン。他もこれくらい大きく書いてくれたら道を間違えないのですけど。
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再びI-40に乗り西へ。
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砂漠と言ってもこのように山があります。
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2002年に来たときは、ロサンゼルスからニードルズまでは5時間でした。なのでその気になれば今日中にロサンゼルスには着いてしまいます。
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しかし、慌てない慌てない。
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砂漠の景色を見ながらゆっくり走ります。
と言っても時速120キロくらいは出てますが。 -
地図で見ると分からないのですが、意外と山が高いのですね。
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かなり西の方までやってきました。
本来ルート66はニードルズの西側で南に分岐するのですが、現在は通行止め。走行可能なところまでう回路で行ってみます。
https://youtu.be/8L4Bx9PtwB4
そこまでの動画。かなりカットしています。 -
そしてニードルズとバーストゥの中間あたりでしょうか、南に走るケルバカー・ロードに入ります。
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こちらは入ってすぐ、北側、I-40を振り返ったところ。
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一応ココ、モハーベ砂漠のど真ん中なんですけど、砂よりも岩だらけ。
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この先をずっと行けばルート66に突き当たります。
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岩山が連なります。
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だんだん砂漠らしくなってきました。
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砂漠に突っ込んでいきます。
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北側の山並み
https://youtu.be/Qi9X-ZG2KpQ
迂回路の南下の動画。これもかなりカットしています。 -
そして、突き当り、ルート66に到達しました。
東側(ニードルズ側)はこのように通行止めです。 -
更に南側は道もない砂漠が広がるだけ
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その周辺は砂漠の山。
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さ、ここから先がルート66です。
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ホラね。
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そしてその先は「なんじゃ、これゃあ」の一本道。
https://youtu.be/2f61WF-b2CI
そんな一本道を走る動画。ほとんど景色に変化がありません。 -
そしてそんな直線路を進むとあるのがロイズ・カフェ。
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ルート66の象徴的なカフェです。
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カフェだけでなくモーテルとも表示してありますが、これがモーテル棟なのでしょうか。かなり新しそう。
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これは学校跡。学校ができるほどの人口だったのですね。
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砂漠のど真ん中で、今はもうこのカフェしかありませんが、訪れる人はたくさんいます。
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しかもガススタとしても現役。
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ただ、このお値段・・・おっと、ロサンゼルスよりも高い。今まで走ってきた中で一番高い! ま、砂漠のど真ん中ですからね。
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そしてみなさんここでするのは「記念撮影」
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いいですねぇ~
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希望者が多く、なかなか撮影の順番が回ってきません。
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人がいなくなった隙にパチリ
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パチリとしたらまた人が来た。
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あっ、手を振ってくれました。
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キリがないので私たちも西に走りだしましょう。
続く・・・ -
この旅行記のルート。紫から緑。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2026/01/11 09:31:49
- ニードルズ
- くわさん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ニードルズの壁画、良いですね。
本当に昔のルート66を彷彿とさせる壁画なんですね。
私はこれを見ていません。
思わず 見に行きたくなってしまいました。
それにしても、
ようやくカリフォルニアにたどり着いた時の安堵感は、
忘れられないのではないでしょうか。
カリフォルニア州はとても身近なので、
何となく安心感を感じますよね。
アメリカは国土の大半が砂漠なので、
ドライブしていると
干からびるような不安感を感じますが、
そんな風景がたくさん見られて、
貴重な体験だったと思います。
とても詳しく旅行記を書かれているので、
一緒にドライブしているような感覚で拝見しました。
yamayuri2001
- くわさん からの返信 2026/01/11 13:27:29
- Re: ニードルズ
- yamayuri2001さん、昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
ニードルズ、二回目だったのですが、前回来たときはこんな壁画とかあったのかな? 全然記憶にありませんでした。以前は大きなスーパーがあったのですが、今は無いようですね。小さな街なので大きなスーパーでは供給過多でしょうね。
ジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」では、主人公のジョード一家は文字通りここニードルズをオアシスとしてゆっくりとした時間を過ごしたようです。ただ、警察に追われるようにして砂漠に突入していきました。いつ故障してもおかしくないおんぼろトラックで。
今は故障の心配もなく日中の砂漠を「あっ」という間に通り過ぎることができるので、いい時代に生まれたものです。
くわ
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