2003/09/25 - 2003/09/30
1349位(同エリア2212件中)
Adventure K&Fさん
- Adventure K&FさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 22,008アクセス
- フォロワー2人
モントレー半島からナパバレーのワイナリーを時間が許す限り廻りました。カリストガでの結婚式そしてソーサリート経由、ゴールデンゲートを渡り空港近くの宿までの旅行記です。最初にも記載しましたがこの旅行記は17年前に旅したものですがDigitalで残してあったので記憶を思い出しながら書いています。現在とはだいぶ変わりましたが或る意味で私に旅の楽しさを再現させてくれました。今更ですがDigital社会に感謝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モントレー半島からNapa経由Calistogaまでただただ、走りました。計画では途中1泊を予定していましたが思っていたより順調に進み、途中ホテルで前泊可能か問いましたらOKが出ましたのでCalistogaへ直行。
-
Napaの入り口のランドマーク。この日はホテルでゆっくり疲れを取り、明日から予定の確認。
-
今日から4泊する”Calistoga Spa Hot Springs" 屋外プール、ジムやマッドバスも楽しめるリゾートホテル。
-
2日目。朝一番で"Robert Mondavi Winery"へ。ここではツアーを取り見学。 モンダビ自身はアメリカで生まれましたが父親がイタリアからの移民だったので、建物とモニュメントをイタリアで発祥した フランシスコ修道会のミッション(=宣教活動とそのために建てられた施設)で表現したそうです。
-
ツアー開始まで店内(ギフトショップ)で時間を潰しました。
-
ここからTour開始です。胸のピンが参加者証明になります。葡萄の木の傍にバラが植えられているのは葡萄より先にバラが病気にかかるので早期に葡萄に対策を講じる為のものだそうです。
-
”仕込み部屋”収穫した葡萄からワインへと仕込むタンク、香りだけで酔ってしまいそう。
-
アーチ型のワイン蔵の静寂な空気。樽のラインが3本がフランス系とか言っていたことを思い出しました。(多分)笑
-
醸造過程を見学した後の試飲会。フランスワインのアルコール度数は12%以下が普通ですがアリフォルニアは風土の違いで13.5%前後だそうです。
-
モンダビの代表ワイン。ご存知の通りフランスワインは地域の名前がラベルに記載(ボルドー、ブルゴーニュ...)カリフォルニアワインは葡萄の種類(カベルネソービニオン、シャルドネ...)が表示されています。
-
次に訪れたのはボルドーワインのロッチルト家と Mondaviのオーナー、ロバートモンダビで経営されている”Opus One" 建物が近代的で素晴らしい!
-
屋上のテラスからの眺めは最高!これぞNapa!
-
ちょっと興奮した試飲。ラベルにはモンダヴィ(東向き)とド・ロッチルト男爵(西向き)の2人の横顔とサイン(ラベル下)が連なって書かれているそうです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたブレンドでフルボディの高品質ワインが有名ですよね。試飲だけでも幸せでした。
-
フランス老舗のモエ・エ・シャンドンが1973年にナパに設立した森の中にある素敵なワイナリー、”ドメーヌ シャンドン”。やはりスパークリング(シャンパン)かな?
-
作業中でしたが見学出来ました。
-
ナパ3日目。今日は”Niebaum Coppola Estate”へ。もともとあったワイナリーで現在はコッポラによって経営されています。
-
ワイン造りは数世代続くコッポラ家の生活の一部だったそうです。
-
館内では監督がメガフォンを撮った”地獄の黙示録”のデッサン画など彼の業績をたたえる物が展示されていました。この数年後にSonomaにもう一つの新しいワイナリーを作りましたので2013年に行ってきました。
-
ここは”V Sattui" 庭がきれいで心地よい散歩が出来ました。当初Napaでもゴルフを予定していましたが、コースが予想とは違い, 諦めました。
-
カベルネ・ソーヴィニヨンで有名な”ハイツ セラー”、カリフォルニアで第一番に上げられる名前で、業界全体の基準を作った進んだ考えを持つひとりのワインメーカだそうです。
-
どうしても思い出せないワイナリー。主人が持っている紙袋にランチのサンドイッチが。
-
その当時敷地内での飲食は禁止されていましたが、ナパで唯一、外のベンチでランチを取れたワイナリー。名前が浮かばない。確かFから始まったとおもいますが”Franciscan"かな?
-
ナパでも歴史の古いワイナリーの一つ”Beringer Vineyards" , 建物の内部のステンドグラスその他の装飾が素晴らしかったのを思い出しました。
-
トラムと言うゴンドラに乗って丘の上にあるワイナリー”Sterling Vineyrads" Napa全体を見られるという事でしたが多分料金が少し高かった(テイスティング含む)ので止めました。
-
”Rehearsal Dinner"が行われるCalistogaの”Clos Pegase" Wineryへ下見に。ここへ行くまでの道が私は今でも忘れません。ナパとカリストガ間の約50キロを結ぶ最初の道路として1852年に建設された”シルバラードトレイル”。並行する州道29号線とは対称的にのんびりした道路でした。
-
”Clos Pegase" サンフランシスコ近代美術館との協力で作られたワイナリー。明日が楽しみです。私達が訪れた数年後に俳優のI氏が女子プロゴルファーと結婚式を挙げていました。Ownerの奥様が日本人だったと思います。
-
この日の最後は両親が開催する"Welcome dinner". 1973年に帰国した以来の再会もありました。カジュアルなdinnerでしたので主人も楽しくワインを楽しみました。ここで飲んだ”Stags' Leap”のピノノワールが味わいのあるとても美味しいワインでした。
-
Rehearsal Dinner は夕方6時からでしたのでこの日はSt.Helena Premium Outletへ出かけました。そんなにお得なものはなかった印象でした。お店の方からこの2,3日前に北海道、十勝沖で起きていた大きな地震へのお見舞いの言葉を頂きびっくり! Napa Premium Outletも今はツワーで回るようですが当時は小さなアウトレットモールでした。この写真はDinnerの開場である”Clos Pegase"の中庭です。
-
個人情報になるのでPartyの様子は出せませんがセミフォーマルで素敵な宴でした。
-
結婚式は午後からでしたのでホテル近くにある間欠泉へ。ここカリストガは 温泉SpaResort地でもあり多くの人が訪れます。朝でしたので気持ち良く散歩出来ました。
-
まだ時間がありましたので1861年設立(1861とすべてのラベルに記載)” Charles Krug Winery”(チャールズ クラッグ ワイナリー)、 ナパ最古のワイナリーに行ってみました。今はロバート モンダビの弟ファミィーがっ経営しているようです。日本でお土産に頂いて美味しかったので是非行ってみたいワイナリーでした。
-
参加者全員を乗せたシャトルバスで29号線を上がった丘の上のGardenでの結婚式とReception。
-
ちょっとアジアン的なディスプレーでした。
-
席は決まっておらず時間で着席。それまでは皆さんとお喋り。
-
式が終わりすぐ隣のレセプションパーティー場へ。前もって選んだ(魚or肉)のメニューに名前と席次が記載されており着席。それを見て食事を運んできます。
-
芸術肌(執筆、Dance)のカップルでとても斬新的なセッティングでした。 パーティーは深夜まで続き新婦と父親のダンスも素敵でした。私達も何年振りのダンスだったのでしょう。 日本では夫婦で踊る機会が少なく足元が......
-
楽しかった時間はあっという間に、シャトルバスで宿まで送迎され次の朝はBon Vpyageの意味で近くのレストランで揃ってブランチを。そこで目にしたした新郎と彼の父親とのHagは感動的でした。親爺と息子カッコいい!
帰りに立ち寄った最後のワイナリー"Domain Carneros" ロビーだけで見学はしませんでしたが立派な建物でした。 -
大きなVinyard。今回のワイナリー巡り15位廻れたかな。 記念に各ワイナリーオリジナルのストーンコースターを買ってきました。
-
ゴールデンゲートブリッジのもう一方端のソーサリート。私の好きな街の一つです。画像が無いのが残念ですが海岸添えに並ぶ可愛いブティック、ギャラリー、ギフトショップ。女性に人気なスポットです。街を出たところに停まっていたバイクのPolice、道を聞いたら不親切!交通違反のチェックで忙しかったのかな?
-
主人は初めてのGoldden Gate Bridge。”金門橋”とか言って興奮していました。
-
無事に旅を楽しませてくれた相棒に感謝して返却。今日2020年5月24日の新聞に"Hertz"がchapter 11を申請した記事が載っていました。ちょっとびっくり!これがコロナ倒産? 再生法が順調に進みます様に。
-
最後の宿に荷物を預け、近くのShopping Mallに買い物。真ん中のエスカレーターはショッピングカートだけを運びます。私達はその横を利用します。初めての経験でした。
-
帰国です。全日空NH007 11:55 出発。空港まではシャトルバスで。
-
”I left my heart in San Francisco"
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Adventure K&Fさんの関連旅行記
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44