2025/10/20 - 2025/10/21
588位(同エリア1336件中)
宝石魚さん
大阪南港から名門大洋フェリーに乗って新門司港へ。
快適な船旅の後に向かったのは、
かつて、貿易港として栄えた門司港へ。
今も、当時の栄華を偲ばせる
モダンな洋館が多く残る門司港レトロを散策して、
当時の雰囲気に酔いしれてきました。
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新門司港フェリーターミナルから、
フェリー会社のバスで門司駅へ、
そこから2駅移動して、
九州の玄関口、門司港駅に到着!門司港駅 駅
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まーっすぐ伸びるホームに、レトロな駅名標、
昭和の香り漂う、このホームを見たくて、
わざわざ九州までやってきたんです!
いやぁーようやく見れたぁー♪ -
折角なので、先の方まで歩いてみます。
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アナウンスを流すスピーカーも、
すごくレトロで、駅舎の雰囲気にぴったりです。 -
改札側から見ると、
どこまでもホームが続いているように見えます。 -
駅舎自体も木製で、
年季が入った感があって、
雰囲気に浸れるのが楽しくてたまりません♪
ちなみに改札は、自動改札機でした。
友人改札なら、完璧だったのですが、
人件費かかるからねぇ。。。 -
こちらは1・2番線ホーム。
こちらも雰囲気抜群で、
なかなか駅構内から出られません。 -
改札を抜けると、何やら小屋っぽいスペースが。
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こちらは水飲み場で、
1914年から設置されているそうで、
実に100年以上活躍しているのに、いまだに現役です -
こちらも1914年から使われている洗面所。
ずいぶんと高さが低い。。。 -
さらにこちらは、
トイレ出口にある手水鉢、
普通に使える状態で置いてあるけど、
もちろんこれも、100年以上現役の代物。
なんかの資料館ですか?って感じです。 -
駅を出る前に、何やら、駅舎2階を見学できるようです。
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随分と立派な木製階段が続きます。
こういう階段って、
だいたい、名家の古い洋館だったり、
堅牢な石造りの古い銀行だったり、
お金がかかっている建物でしか見ない感じの階段なので、
さぞかし製階段が続きます。
こういう階段って、
だいたい、名家の古い洋館だったり、
堅牢な石造りの古い銀行だったり、
お金がかかっている建物でしか見ないですよね。 -
廊下も、華美な装飾はないけども、重厚感があります。
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お部屋は、赤を基調に華やかさのある内装で、
昔は貴賓室だったそうで。
あぁだから、階段も廊下も、
あんなに雰囲気抜群だったんですね。 -
一旦、駅建物内から出られまして、正面から。
左右対称の、堂々たる駅舎は、九州の玄関口にふさわしい佇まいですね。 -
駅舎正面の左右には、
2階に上がる階段が隠されていました。
こちらも、また年季の入った木製の階段で、
ほんと、いいですねー。 -
駅舎内のコンコースも、
何もないだだっ広い空間なんだけど、
重厚感ありすぎる木製の窓口だったり、
飾りっ気のない、ぼわぁーっと明かりを灯す電球であったり、
空間そのもののが素敵すぎです。 -
券売所の窓口。
いまは発券機が対応していますが、
昔は、この大きな窓口で、
色々なやり取りが行われていたんですね。
それにしても、窓口のガラス大きすぎやしませんか。
上部のガラス部分は、別に木製であっても問題ない気がしますが、
採光のためにガラスにしていたのでしょうか。 -
コンコース全体を。
駅舎の1つ1つが魅力的過ぎて、
中々離れられません。 -
とは言え、予定を詰め込んでいるので、
門司港駅はこのくらいにして、
九州に上陸したばかりですが、
一旦、すぐ近くの乗船場から、
海を渡って、本州は、下関に向かいます。
いやーそれにしても、少し離れたところから見ても、
大きくて威風堂々としたたたずまい、
かっこいいですねー。 -
下関に渡って、関門人道トンネル経由で、
九州に再上陸し、バスで、門司港レトロに戻ってきまして、
今度は洋館巡り。
まずは、門司港駅の目の前にある旧門司三井倶楽部。旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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港町門司だけあってか、
玄関上部のステンドグラスには船が描かれています。 -
内部は、天井が高ければ、
照明が吊るされている箇所のモールディングも
それぞれ異なっていて、さすが三井財閥、
意匠が凝ってますね。 -
続いて、三井倶楽部のおとなり、旧大阪商。
一か所塔がスーっと伸びる美しいシルエットの建物。
これ、レンガ造りってところが、またいいですよね。
レンガのオレンジであることで、塔がまた映える感じです。北九州市旧大阪商船 美術館・博物館
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下から見上げてると、
これまた、1階1階がとても高く、
天に向かってそびえたつ感じ。
高い建物がない昔は、
シンボル的な感じで建っていたのでしょうか。 -
イチオシ
旧大阪商船をから振り返れば、
関門海峡から引き込まれた内港が広がっていました。 -
それにしても、空と海の青が美しい!
天気が良くてホント良かったです。 -
イチオシ
撮ってくださいと言わんばかりの額縁が設置されているので、
もちろん乗っかってみて、1枚パシャリ。
青い海にレンガのオレンジが映えますね~。 -
いやー景色がいいから、
ついつい見惚れて、長居してしまいます。 -
港を眺めるのもいいですが、
そろそろチェックイン時間なので、
本日のお宿、プレミアホテル門司港へ。
門司港レトロの雰囲気にぴったりの外観です。門司港レトロ観光の拠点としてバッチリなホテル! by 宝石魚さんプレミアホテル 門司港 宿・ホテル
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ハロウィーン前という事で、
撮影スポットが設置されていました。
ここ、シーズンごとに色々と設置しているのかなぁ。
丁度いいスペースだし。 -
フロントの床は、
白黒のモザイク模様で、
モダンな感じです。 -
泊ったお部屋は、門司港レトロ側。
雰囲気のある街並みを眺められて眺めはGood♪
このホテル、海峡側のお部屋と門司港レトロ側のお部屋、
2種類あるのですが、海峡側の方がお値段高いんですよね。
門司港側も全然眺め良いと思うんだけどなぁ。。。 -
荷物を置いて、一休憩してから、
再び門司港レトロ散策。
ホテル近くの岸壁までやってきました。
係留柱が港町って感じでいいですねー。 -
門司港レトロの中心に内向があるので、
外洋とつながるこちら側には、
跳ね橋が掛けられています。 -
橋の下が、船の航路となっているので、
日に数回、跳ね橋が上がる時間が設けられています。 -
イチオシ
空高くそびえる跳ね橋の下を、
丁度、観光船が通過していきました。
通行止めになるのは20分位なので、
めったに見られない、跳ね橋の上げ下げを見ていると、
あっという間に、対岸へ渡れるようになります。 -
今日最後に訪れたのは、旧門司税関。
北九州市旧門司税関 名所・史跡
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こちらもレンガ造りの美しい建物です。
一部復元とは言え、
1912年建築の100年以上の歴史ある洋館。
なんか、この門司港レトロ、
築100年以上とかの建物がざらにあって、
価値観がおかしくなりそうです。 -
丁度、夕日がきれいに入り込む時間帯でした。
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すぐ裏手が港なので、
窓の外には、太陽を反射した眩しい海が広がっています。 -
とりあえず、門司港レトロの中心部をぐるっと回って、
洋館巡りも終了。
素敵な洋館がありすぎて、
かなり速足で見て回りましたが、
どれも雰囲気が良くて、洋館巡り楽しいですねー。
それでは、ホテルのお部屋で休憩して、
夜の洋館ライトアップ巡りに備えます。
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