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大阪南港から名門大洋フェリーに乗って新門司港へ。<br />快適な船旅の後に向かったのは、<br />かつて、貿易港として栄えた門司港へ。<br />今も、当時の栄華を偲ばせる<br />モダンな洋館が多く残る門司港レトロを散策して、<br />当時の雰囲気に酔いしれてきました。

フェリーに乗って北九州へ~ついに上陸!門司港レトロで洋館巡り

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2025/10/20 - 2025/10/21

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宝石魚

宝石魚さん

大阪南港から名門大洋フェリーに乗って新門司港へ。
快適な船旅の後に向かったのは、
かつて、貿易港として栄えた門司港へ。
今も、当時の栄華を偲ばせる
モダンな洋館が多く残る門司港レトロを散策して、
当時の雰囲気に酔いしれてきました。

  • 新門司港フェリーターミナルから、<br />フェリー会社のバスで門司駅へ、<br />そこから2駅移動して、<br />九州の玄関口、門司港駅に到着!

    新門司港フェリーターミナルから、
    フェリー会社のバスで門司駅へ、
    そこから2駅移動して、
    九州の玄関口、門司港駅に到着!

    門司港駅

  • まーっすぐ伸びるホームに、レトロな駅名標、<br />昭和の香り漂う、このホームを見たくて、<br />わざわざ九州までやってきたんです!<br />いやぁーようやく見れたぁー♪

    まーっすぐ伸びるホームに、レトロな駅名標、
    昭和の香り漂う、このホームを見たくて、
    わざわざ九州までやってきたんです!
    いやぁーようやく見れたぁー♪

  • 折角なので、先の方まで歩いてみます。

    折角なので、先の方まで歩いてみます。

  • アナウンスを流すスピーカーも、<br />すごくレトロで、駅舎の雰囲気にぴったりです。

    アナウンスを流すスピーカーも、
    すごくレトロで、駅舎の雰囲気にぴったりです。

  • 改札側から見ると、<br />どこまでもホームが続いているように見えます。

    改札側から見ると、
    どこまでもホームが続いているように見えます。

  • 駅舎自体も木製で、<br />年季が入った感があって、<br />雰囲気に浸れるのが楽しくてたまりません♪<br />ちなみに改札は、自動改札機でした。<br />友人改札なら、完璧だったのですが、<br />人件費かかるからねぇ。。。

    駅舎自体も木製で、
    年季が入った感があって、
    雰囲気に浸れるのが楽しくてたまりません♪
    ちなみに改札は、自動改札機でした。
    友人改札なら、完璧だったのですが、
    人件費かかるからねぇ。。。

  • こちらは1・2番線ホーム。<br />こちらも雰囲気抜群で、<br />なかなか駅構内から出られません。

    こちらは1・2番線ホーム。
    こちらも雰囲気抜群で、
    なかなか駅構内から出られません。

  • 改札を抜けると、何やら小屋っぽいスペースが。

    改札を抜けると、何やら小屋っぽいスペースが。

  • こちらは水飲み場で、<br />1914年から設置されているそうで、<br />実に100年以上活躍しているのに、いまだに現役です

    こちらは水飲み場で、
    1914年から設置されているそうで、
    実に100年以上活躍しているのに、いまだに現役です

  • こちらも1914年から使われている洗面所。<br />ずいぶんと高さが低い。。。

    こちらも1914年から使われている洗面所。
    ずいぶんと高さが低い。。。

  • さらにこちらは、<br />トイレ出口にある手水鉢、<br />普通に使える状態で置いてあるけど、<br />もちろんこれも、100年以上現役の代物。<br />なんかの資料館ですか?って感じです。

    さらにこちらは、
    トイレ出口にある手水鉢、
    普通に使える状態で置いてあるけど、
    もちろんこれも、100年以上現役の代物。
    なんかの資料館ですか?って感じです。

  • 駅を出る前に、何やら、駅舎2階を見学できるようです。

    駅を出る前に、何やら、駅舎2階を見学できるようです。

  • 随分と立派な木製階段が続きます。<br />こういう階段って、<br />だいたい、名家の古い洋館だったり、<br />堅牢な石造りの古い銀行だったり、<br />お金がかかっている建物でしか見ない感じの階段なので、<br />さぞかし製階段が続きます。<br />こういう階段って、<br />だいたい、名家の古い洋館だったり、<br />堅牢な石造りの古い銀行だったり、<br />お金がかかっている建物でしか見ないですよね。

    随分と立派な木製階段が続きます。
    こういう階段って、
    だいたい、名家の古い洋館だったり、
    堅牢な石造りの古い銀行だったり、
    お金がかかっている建物でしか見ない感じの階段なので、
    さぞかし製階段が続きます。
    こういう階段って、
    だいたい、名家の古い洋館だったり、
    堅牢な石造りの古い銀行だったり、
    お金がかかっている建物でしか見ないですよね。

  • 廊下も、華美な装飾はないけども、重厚感があります。

    廊下も、華美な装飾はないけども、重厚感があります。

  • お部屋は、赤を基調に華やかさのある内装で、<br />昔は貴賓室だったそうで。<br />あぁだから、階段も廊下も、<br />あんなに雰囲気抜群だったんですね。

    お部屋は、赤を基調に華やかさのある内装で、
    昔は貴賓室だったそうで。
    あぁだから、階段も廊下も、
    あんなに雰囲気抜群だったんですね。

  • 一旦、駅建物内から出られまして、正面から。<br />左右対称の、堂々たる駅舎は、九州の玄関口にふさわしい佇まいですね。

    一旦、駅建物内から出られまして、正面から。
    左右対称の、堂々たる駅舎は、九州の玄関口にふさわしい佇まいですね。

  • 駅舎正面の左右には、<br />2階に上がる階段が隠されていました。<br />こちらも、また年季の入った木製の階段で、<br />ほんと、いいですねー。

    駅舎正面の左右には、
    2階に上がる階段が隠されていました。
    こちらも、また年季の入った木製の階段で、
    ほんと、いいですねー。

  • 駅舎内のコンコースも、<br />何もないだだっ広い空間なんだけど、<br />重厚感ありすぎる木製の窓口だったり、<br />飾りっ気のない、ぼわぁーっと明かりを灯す電球であったり、<br />空間そのもののが素敵すぎです。

    駅舎内のコンコースも、
    何もないだだっ広い空間なんだけど、
    重厚感ありすぎる木製の窓口だったり、
    飾りっ気のない、ぼわぁーっと明かりを灯す電球であったり、
    空間そのもののが素敵すぎです。

  • 券売所の窓口。<br />いまは発券機が対応していますが、<br />昔は、この大きな窓口で、<br />色々なやり取りが行われていたんですね。<br />それにしても、窓口のガラス大きすぎやしませんか。<br />上部のガラス部分は、別に木製であっても問題ない気がしますが、<br />採光のためにガラスにしていたのでしょうか。

    券売所の窓口。
    いまは発券機が対応していますが、
    昔は、この大きな窓口で、
    色々なやり取りが行われていたんですね。
    それにしても、窓口のガラス大きすぎやしませんか。
    上部のガラス部分は、別に木製であっても問題ない気がしますが、
    採光のためにガラスにしていたのでしょうか。

  • コンコース全体を。<br />駅舎の1つ1つが魅力的過ぎて、<br />中々離れられません。

    コンコース全体を。
    駅舎の1つ1つが魅力的過ぎて、
    中々離れられません。

  • とは言え、予定を詰め込んでいるので、<br />門司港駅はこのくらいにして、<br />九州に上陸したばかりですが、<br />一旦、すぐ近くの乗船場から、<br />海を渡って、本州は、下関に向かいます。<br />いやーそれにしても、少し離れたところから見ても、<br />大きくて威風堂々としたたたずまい、<br />かっこいいですねー。

    とは言え、予定を詰め込んでいるので、
    門司港駅はこのくらいにして、
    九州に上陸したばかりですが、
    一旦、すぐ近くの乗船場から、
    海を渡って、本州は、下関に向かいます。
    いやーそれにしても、少し離れたところから見ても、
    大きくて威風堂々としたたたずまい、
    かっこいいですねー。

  • 下関に渡って、関門人道トンネル経由で、<br />九州に再上陸し、バスで、門司港レトロに戻ってきまして、<br />今度は洋館巡り。<br />まずは、門司港駅の目の前にある旧門司三井倶楽部。

    下関に渡って、関門人道トンネル経由で、
    九州に再上陸し、バスで、門司港レトロに戻ってきまして、
    今度は洋館巡り。
    まずは、門司港駅の目の前にある旧門司三井倶楽部。

    旧門司三井倶楽部 名所・史跡

  • 港町門司だけあってか、<br />玄関上部のステンドグラスには船が描かれています。

    港町門司だけあってか、
    玄関上部のステンドグラスには船が描かれています。

  • 内部は、天井が高ければ、<br />照明が吊るされている箇所のモールディングも<br />それぞれ異なっていて、さすが三井財閥、<br />意匠が凝ってますね。

    内部は、天井が高ければ、
    照明が吊るされている箇所のモールディングも
    それぞれ異なっていて、さすが三井財閥、
    意匠が凝ってますね。

  • 続いて、三井倶楽部のおとなり、旧大阪商。<br />一か所塔がスーっと伸びる美しいシルエットの建物。<br />これ、レンガ造りってところが、またいいですよね。<br />レンガのオレンジであることで、塔がまた映える感じです。

    続いて、三井倶楽部のおとなり、旧大阪商。
    一か所塔がスーっと伸びる美しいシルエットの建物。
    これ、レンガ造りってところが、またいいですよね。
    レンガのオレンジであることで、塔がまた映える感じです。

    北九州市旧大阪商船 美術館・博物館

  • 下から見上げてると、<br />これまた、1階1階がとても高く、<br />天に向かってそびえたつ感じ。<br />高い建物がない昔は、<br />シンボル的な感じで建っていたのでしょうか。

    下から見上げてると、
    これまた、1階1階がとても高く、
    天に向かってそびえたつ感じ。
    高い建物がない昔は、
    シンボル的な感じで建っていたのでしょうか。

  • 旧大阪商船をから振り返れば、<br />関門海峡から引き込まれた内港が広がっていました。

    イチオシ

    旧大阪商船をから振り返れば、
    関門海峡から引き込まれた内港が広がっていました。

  • それにしても、空と海の青が美しい!<br />天気が良くてホント良かったです。

    それにしても、空と海の青が美しい!
    天気が良くてホント良かったです。

  • 撮ってくださいと言わんばかりの額縁が設置されているので、<br />もちろん乗っかってみて、1枚パシャリ。<br />青い海にレンガのオレンジが映えますね~。

    イチオシ

    撮ってくださいと言わんばかりの額縁が設置されているので、
    もちろん乗っかってみて、1枚パシャリ。
    青い海にレンガのオレンジが映えますね~。

  • いやー景色がいいから、<br />ついつい見惚れて、長居してしまいます。<br />

    いやー景色がいいから、
    ついつい見惚れて、長居してしまいます。

  • 港を眺めるのもいいですが、<br />そろそろチェックイン時間なので、<br />本日のお宿、プレミアホテル門司港へ。<br />門司港レトロの雰囲気にぴったりの外観です。

    港を眺めるのもいいですが、
    そろそろチェックイン時間なので、
    本日のお宿、プレミアホテル門司港へ。
    門司港レトロの雰囲気にぴったりの外観です。

    プレミアホテル 門司港 宿・ホテル

    門司港レトロ観光の拠点としてバッチリなホテル! by 宝石魚さん
  • ハロウィーン前という事で、<br />撮影スポットが設置されていました。<br />ここ、シーズンごとに色々と設置しているのかなぁ。<br />丁度いいスペースだし。

    ハロウィーン前という事で、
    撮影スポットが設置されていました。
    ここ、シーズンごとに色々と設置しているのかなぁ。
    丁度いいスペースだし。

  • フロントの床は、<br />白黒のモザイク模様で、<br />モダンな感じです。

    フロントの床は、
    白黒のモザイク模様で、
    モダンな感じです。

  • 泊ったお部屋は、門司港レトロ側。<br />雰囲気のある街並みを眺められて眺めはGood♪<br />このホテル、海峡側のお部屋と門司港レトロ側のお部屋、<br />2種類あるのですが、海峡側の方がお値段高いんですよね。<br />門司港側も全然眺め良いと思うんだけどなぁ。。。

    泊ったお部屋は、門司港レトロ側。
    雰囲気のある街並みを眺められて眺めはGood♪
    このホテル、海峡側のお部屋と門司港レトロ側のお部屋、
    2種類あるのですが、海峡側の方がお値段高いんですよね。
    門司港側も全然眺め良いと思うんだけどなぁ。。。

  • 荷物を置いて、一休憩してから、<br />再び門司港レトロ散策。<br />ホテル近くの岸壁までやってきました。<br />係留柱が港町って感じでいいですねー。

    荷物を置いて、一休憩してから、
    再び門司港レトロ散策。
    ホテル近くの岸壁までやってきました。
    係留柱が港町って感じでいいですねー。

  • 門司港レトロの中心に内向があるので、<br />外洋とつながるこちら側には、<br />跳ね橋が掛けられています。

    門司港レトロの中心に内向があるので、
    外洋とつながるこちら側には、
    跳ね橋が掛けられています。

  • 橋の下が、船の航路となっているので、<br />日に数回、跳ね橋が上がる時間が設けられています。

    橋の下が、船の航路となっているので、
    日に数回、跳ね橋が上がる時間が設けられています。

  • 空高くそびえる跳ね橋の下を、<br />丁度、観光船が通過していきました。<br />通行止めになるのは20分位なので、<br />めったに見られない、跳ね橋の上げ下げを見ていると、<br />あっという間に、対岸へ渡れるようになります。

    イチオシ

    空高くそびえる跳ね橋の下を、
    丁度、観光船が通過していきました。
    通行止めになるのは20分位なので、
    めったに見られない、跳ね橋の上げ下げを見ていると、
    あっという間に、対岸へ渡れるようになります。

  • 今日最後に訪れたのは、旧門司税関。

    今日最後に訪れたのは、旧門司税関。

    北九州市旧門司税関 名所・史跡

  • こちらもレンガ造りの美しい建物です。<br />一部復元とは言え、<br />1912年建築の100年以上の歴史ある洋館。<br />なんか、この門司港レトロ、<br />築100年以上とかの建物がざらにあって、<br />価値観がおかしくなりそうです。

    こちらもレンガ造りの美しい建物です。
    一部復元とは言え、
    1912年建築の100年以上の歴史ある洋館。
    なんか、この門司港レトロ、
    築100年以上とかの建物がざらにあって、
    価値観がおかしくなりそうです。

  • 丁度、夕日がきれいに入り込む時間帯でした。<br />

    丁度、夕日がきれいに入り込む時間帯でした。

  • すぐ裏手が港なので、<br />窓の外には、太陽を反射した眩しい海が広がっています。

    すぐ裏手が港なので、
    窓の外には、太陽を反射した眩しい海が広がっています。

  • とりあえず、門司港レトロの中心部をぐるっと回って、<br />洋館巡りも終了。<br />素敵な洋館がありすぎて、<br />かなり速足で見て回りましたが、<br />どれも雰囲気が良くて、洋館巡り楽しいですねー。<br />それでは、ホテルのお部屋で休憩して、<br />夜の洋館ライトアップ巡りに備えます。<br />

    とりあえず、門司港レトロの中心部をぐるっと回って、
    洋館巡りも終了。
    素敵な洋館がありすぎて、
    かなり速足で見て回りましたが、
    どれも雰囲気が良くて、洋館巡り楽しいですねー。
    それでは、ホテルのお部屋で休憩して、
    夜の洋館ライトアップ巡りに備えます。

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