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07.12.2024
この街に来た目的は郷土料理の他に、この地で作られる薬草酒
その名も「L'ORVIETAN」「ロルヴィエタン」といって、
1603年にまで遡る古い薬草のレシピに基づいて作られているリキュールで、
イタリア来る前に調べたのですが、日本では取り扱っている所が無いようで...
そしてもう一つの目的は「チヴィタ・ディ・バニョレージョへ行く」でした。
記事に期待させてしまうのも何なので結論から申し上げると、
行けませんでした。通常運行しているバスが運休中とのことで、最寄りのバス停まで行く他のバスで行こうと試みたのですが、語力が足りないのと少し意地悪に遭い...
しかしながら気を取り直して散歩しはじめたら、何とオルヴィエート一周してしまう!!という予定外の体験が出来ました。
こんな小さな街に世界中から人が来るんだぁ、と実感しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅も一週間経過に差し掛かり、昨夜は今までで一番深い眠りにつけた気がしました。
部屋が気に入ったのと窓の外の景色が時間帯によって表情を変え幻想的で、また地元のクラフトビールや地ワインが美味しく、都会と違って夜は本当に静かで快適な睡眠でした。
窓から見える庭。
奥の光っている所にマリア像。 -
更に夜が明けると幻想的な姿を現します。
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珍しい樹形の柿の木も神々しく感じました。
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朝食は昨夜ミニマーケットで買った地元の菓子。
何故かイタリアにいるとこういうのが朝から喉を通るから不思議です。 -
朝食を済ませ「チヴィタ行くぞ!」と出発。
広場では朝のメルカートが開かれていました。 -
ローマやフィレンツェ同様、衣類も売ってます。
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こちらは洗剤やシャンプーや歯磨きなど。
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花は飾ってるのか売ってるのか?
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こちらは売っている花。
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やはり食材には興味が沸きます。
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地元の蜂蜜も色んな種類があって、ラベルに値段と容量が手書きされていました。
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続いて塩水漬けのオリーブやオイル漬けのドライトマトなど。。。
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買わないのに試食させてもらうのが気が引けて。。。
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レーズンやドライフルーツも沢山の種類が売られていました。
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オレンジは1キロで2ユーロ。
ここでは新鮮な水牛の乳で作られたモッツァレラやブッラータ、ストラッチャテッラというイタリア料理人には堪らない品揃えが売っていました。
霧のかかった歴史的建造物に囲まれた石畳の上のメルカートの美しさよ。 -
チーズ、玉子、リンゴにオレンジ。
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錚々たるイタリア野菜。
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しかし皆寒そう。
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イタリア人は写真撮られるのが好きな人が多くて。
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美しいアーティチョーク。
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12月でもこの品揃え、ハウスとかあるのだろうか。
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バッカラと呼ばれる塩漬けの鱈。
名前が違うのは魚種が違うのか、帰国したら調べよう。 -
こちらはチーズやシャルキュトリー系。
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チロっと寄ったつもりがガチで散策。
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いかん、楽しすぎる。
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髪はかなり短い方なのだが、後ろあたりを引っ張られているような気をしながら市場を後に。
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ひとまずフニコラーレの乗り場に向かう。
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明け切れていない朝の霧がかった路地。
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この街の中では比較的広い道。
と言っても5.6人くらい並んで歩けそうな広さ。 -
奥に見えるのはチンクエチェント。
似合い過ぎる。 -
Buon giorno, principessa !!
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目的地に向かう道中さえ見どころ満載な所がイタリアの歴史地区の醍醐味。
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奥には犬の散歩の女性。
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Buon giorno, principessa !!
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あちこち建物ごとに壁の石の質感が違っていたりして見ていて飽きない。
暖かくなったら壁のプランターに花を飾るのでしょう。 -
開店前のピッツェリア、手書きの黒板メニュー。
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日本でも犬は飼ってない(飼えない)けど、イタリアで犬の散歩してみたい。
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石の壁のリペアに歴史を感じる。
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同じ建物に色々なエントランス。
窓もそれぞれ形が違う。 -
奥の建物は教会。
両サイドの建物のディテールが何とも素敵。 -
下りの坂道の建物は建築が難しそう。
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Quartiera della stella.
ステッラ(スター)地区という標識。
古い文字も良く似合う街角。 -
民家なのか店舗なのか?
シーサー...っすか?...発見。 -
フニコラーレの駅前の駐車場。
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いざ乗車。
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一両の車内一人だけだったので最前席。
フロントガラス越しにトンネル内の景色。 -
到着した駅には何やら意味のあるのであろう絵画が壁に。
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駅の外の噴水。
奥の茶色い建物が駅。
壁に FNICOLARE と記されている。 -
乗り換えるためのバスが随分と後の時間で、
ホテル帰って戻ってくるくらい時間が出来てしまった。 -
ひとまず一人作戦会議のためホテルに向かう。
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道中、時計台が見えてきました。
確かあれは登れる時計台。 -
一旦ホテルに戻る。
マリア様に「ただいま」 -
チヴィタ最寄りバス停までの行き方、そこからチヴィタまでの徒歩ルート、
イタリア来る前にも何度も予習したけれど、あらためて復習する。
時間がだいぶあるので時計台に行くことにした。 -
ドゥオーモの前には激渋のクラシックカー。
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人だかりがハケたシャッターチャンスに数枚撮影。
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一瞬アストンマーティンかと思ったけど、
ここはイタリア、ランチア・フラヴィア・クーペでした。
それまでセダンのラインアップに1961年追加された車種らしく、意外にもFF車。
ピニンファリーナデザインとの事、そこは何となく感じ取れた。
てかリアのエンブレムにPininfarina の文字が。 -
IL MAGO DI OZ STORE とあって、オズの魔法使いの店って事かな?
そしてシチリアの地図、因果関係が分からない。
ARTIGIANO IN ORVIETO (オルヴィエートの職人) とも記されている。 -
この街はあちこちにブリキや木製の比較的可愛げなアート作品が点在していた。
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エントランス撮り忘れ、確か書店の中だった気がする。
この写真は既に時計台の入り口に入り下から撮ったものだと思う。 -
足を心配して行ける所までエレベータを利用(したと思う)
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階段を登って行くと壁に意味不明の何かが。
イタリアの「意味不明の何か」ってなかなか目を引く。 -
階段は木製で大理石とはまた違った質感。
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壁は手垢で...どこも一緒。
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下から見るとこんな感じで。
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途中街が少し見える窓。
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おぉぅ、これは時計を内側から見てる。
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記憶が曖昧、こちらは反対側だったか。
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更に登り進むと到着感のある光。
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360度見渡せる展望台。
いたのは先客の若いイタリア人カップルのみ。 -
そのカップルも少しして降りていき貸切状態に。
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360度に山があって、そこだけは長野に似ている。
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ただ建物は全く違うので不思議な感覚。
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空の青さと雲の白、遠くの山のくすんだ緑と街の屋根の色のコントラストが美しかった。
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グルっと一周してみる。
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何も考えず、ただ見ているだけ。
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上空の風の動きが雲でわかる。
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強引に写真にコメントをつけていく作業。
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リュックから取り出し撮影。
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誰もいないので人目気にせず撮れた。
普段はあまり見られるのが苦手で。
もう50過ぎだし。 -
展望台からは勿論ドゥオーモも見える。
降りる動線は写真が撮れてなく、バスに乗り遅れないようにサクサクと駅に向かった。 -
地元猫、人慣れしているのか逃げない。
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そこがいいんだね。
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バスまで少し時間があったのですぐ近くの何かの遺跡的なスポットに。
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オルヴィエート市立庭園なるところだった。
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ここもあまり人はおらず、自分以外は5.6人の中国人ファミリーらしき一組のみ。
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庭園の塀伝いにグルっと一周。
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切り立った丘の上なので中々迫力のある景色。
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時計台から見た景色とはまた違い、山感が凄かった。
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鉄道や幹線道路、民家や何かの施設や大きなパーキングみたいのも見えた。
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旧市街とは違う雰囲気で生活感がしっかり感じられる。
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どこか違う街に行く道...って感じの道路も。
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すぐ真下は自然豊かで色んな木が生えていた。
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岩盤層なのだろうか、人工的に切りたてたようにも見える。
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塀伝いに歩き進むと「何か分からない何か」に遭遇。
その「何か」の向こう側へは怖くて行けない。 -
なんだか「ルパン感」を覚える。
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正に断崖絶壁に建つ家。
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小腹が空いたので軽食屋でサンドイッチ。
ロルヴィエタンも注文し、これだけ頼めばトイレ貸してくれるだろうと思ったが。
「空いた皿こっち持ってこい」みたいな事言われて、
「いや、今持って行こうとして立ったんだけど」と思いながら運んで、
奥さんと思わしき女性に「トイレ貸してほしい」と伝えると
「OK」みたいな反応だったのに、旦那と思わしき男性には完全に無視され、
結局トイレに案内してもらえず...
今回の旅、塩対応が多いなぁ、と思いながら店を後に。 -
チヴィタ最寄りのバス停まで行けると思っていた往復チケット。
バスの運転手に見せたら「これじゃない、あっちだ」みたいな事を言われ、
指をさした方向にあったバス停に行くも、待てども待てどもバスは来ず。
しまいには行けたとしても帰りのバスが無い位の時間になってしまい、
「行かない」に決定。残念だけど仕方ない。
も一度ホテルに戻ってPC開けて他の観光候補の確認をすることに。
人間、嫌な事は自然に忘れることがあるらしく、ここに記録すると忘れられないので嫌だった事、書かん。 -
ホテルに向かう途中、バス待ってる間に何度か見かけた激渋 FIAT 850。
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リアエンジンなんだろうな、
空冷なんだろうな、
少しボンネット開いてるもんね、 -
美しすぎる。
日本だったら何かのミーティングでもない限り見かけることは多分無いだろうから、 -
しかもこのロケーション、石の壁に LUNETTA (ルネッタ) と呼ばれる半月形のディテール、石畳の道路。
日本じゃこうは見れない。 -
運転手さん来ないかなぁと思って少し待ったが会えなかった。
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今まで見た FIAT で一番カッコいいと思った、色もいいし。
帰国後に調べた限りでは、どうも初期型の 850クーペらしく、
1960年代のモデルだそうです。
500や124スパイダーみたいにリバイバルしたら売れそうな気もするけど。 -
歩き進むと開店前の店先にメニューが。
こういうのは写真撮って日本帰ってからじっくり見る。 -
アパートだろうか、お店っぽくはない感じ。
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自転車をモチーフにしたフラワーベース (と言って良いのか)。
他の、例えばローマやフィレンツェでもたまに見かけた。 -
ごつい佇まいのエントランス。
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賃貸物件らしい。
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オルヴィエートへ...
アドルーフォ・コッツァの...
から始まる文章が施された石像。
最後は1911年8月16日と。
肝心な本文はいつか翻訳してみよう。 -
ホテルに近い広場。
昨年の旅行で妹から母はシクラメンが好きだったと聞いたのを思い出す。 -
まだ秋冬しかイタリアには来たことがないのですが、
行くとこ行くとこでシクラメンに出くわす事を、勝手に意味ありげに感じる。 -
チヴィタをあきらめ、最終的に何しようと決めたのが「散歩」
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行くあてもなく、ただ歩く。
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ほっとんど人に遭わない散歩。
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観光客はおろか地元の人にもすれ違わない道。
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景色が何より良かった。
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なんとなく長野に似てるのも良かった。
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ちゃんと舗装された道で、昔はもっと利用する人がいたのでは、と思った。
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廃墟っぽかったけど立派な門構え。
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景色を眺めるためのチョッとしたスペース。
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トスカーナを連想させる糸杉もよく見かけた。
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初めてこの道で人を見かけた。
初老のご婦人二人と愛犬。
多分、先方の方が僕に「え?」と思ったのではないだろうか。
なぜここにアジア人? -
zona militare limite invalicabire
軍事区域、通行不能な境界線
帰国後に翻訳してみたら... -
古い切株。
昔々はこの切り株も大木だったんだろうなぁ。 -
誰もいない通り。
ここもイタリア。 -
映画スリーピーホロウを思い出す。
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オルヴィエートの標識。
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途中何やらモニュメント的な。
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ローマやボローニャでもたまに戦争関連と思わしきモニュメントを見かけた。
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今は観光スポットではなさそうな「何かだったであろう何か」
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間違いなく「何かであっただろう何か」
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井戸だろうか、説明ボードもなく分からずじまい。
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語彙力が無く入れなかった井戸のPOP。
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グルっと回ってバス停付近...
だったと思う。 -
チヴィタに行けなかった事が「また来ればいいさ」と気持ちが穏やかになる。
-
多分戦死者を追悼するためのモニュメント。
ボローニャで似た感じのを見た時もリース状の月桂樹が立てかけられていた。 -
オルヴィエエートを環状に舗装された道の外から二番目と思われる道に歩を進める。
-
ファルネーゼ通りとある。
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ここにも月桂樹。
何かの日だったのだろうか。 -
一番外側の環状道路とは打って変わった表情の道中。
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定かの程は分からないが、商業、工業的な施設に見える建物が多かった。
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目の前が自然の山並みだったさっきの道と歴史地区との間の道と言った感じ。
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車道は車がたまに通る位で往来は少ない。
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元々は何かの施設だった物件をショップとして使っている感じに見えた。
いや、渋すぎますって。 -
自治体関連と思わしき建物とその駐車場。
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イタリアとEU の旗が掲げられた、いかにもな建物。
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ドゥオーモ広場まで200mの交通看板。
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歴史地区と現代の中間のような街並み。
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教会のような建物。
エントランスの上には「スベルナルディーニを称えて」と記されている。 -
焦げたように見える壁があちこちで見受けられた。
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噴水。
ローマやフィレンツェでは散々飲んだけど、
そういえばオルヴィエエートでは飲んだ記憶がない。 -
ここにも黒く染まった壁。
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中世と現代の中間のような雰囲気。
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ドゥオーモ近し。
シスターの目の覚めるようなブルーの被り物←名前が分からない。 -
あ、見えた。
豪華絢爛なファサードも真横から見るとこんな感じ。 -
外から二番目の環状線だけあって一周早かった。
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でんっ。
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ドゥオーモ前から右に見える景色。
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地元のお土産屋さん。
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欲しいけど何せ重くなるから。
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店内の写真はNGだった。
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なんか、見納め感。
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オルヴィエタンの店。
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とあるレストランの壁に飾られた猪の顔のはく製。
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夕暮れ時、空が少し赤めいてきてマジックアワー発生か!?
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空の色で路地の表情も大分変わり。
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ドゥオーモの見え方も変わり。
しかしマジックアワーは現れず。
ホテルへ向かう。 -
LEDや蛍光灯じゃない光で中世感が増す夕方。
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日中のコントラストとはまた違った美しさ。
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街の景色に「ブチ」溶け込んでるパンダ。
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街のケーキ屋さんと言った感じの店。
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イタリア語が話したくて入ったものの、買わずに帰れない状況で少々購入。
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この日は歩き疲れた事もあり地元のレストランには行かず、総菜屋で数点購入しホテルで食事。
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途中スーペルメルカートで地元ウンブリアのビールとワインを買って店員から
「いいチョイスだ」みたいなスマイルも頂き、オルヴィエエート最後の夜。 -
もう一泊予定組めばよかったなと思いながら部屋からの最高の景色を眺める。
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地ビール二本、地ワイン赤白一本ずつ購入したものの...
当然飲み切れない訳でフィレンツェに持ってくことに。 -
イタリアあちこちでお世話になったオイルヒーター。
じんわり温かくなる感じが良かった。 -
明日はフィレンツェへ移動。
夜中目が覚めて、やはり見てしまう夜景。
地味に超寒かった。
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