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08.12.2024
この日はフィレンツェに移動します。
12月8日はイタリアの祝日で「無原罪の御宿り」と呼ばれる日です。
※詳細は割愛します。
クリスマスツリーを点灯する正式の日らしく、フィレンツェのドゥオーモ前のツリーがカウントダウンされ点灯するのを
旅行前にYouTubeで見て是非実際に立ち会ってみたいと思っていた行事で、旅程もそれに合わせました。
中学生くらいだったかクリスマスとかあまり関心が無くなり、大人になり今では毎年「早く終わらないかなぁ」と思ってるほどなのに、
イタリアに来ると童心に戻ったかのように街中の飾り付けに目が奪われ、また関連するイベントや食べ物飲み物なども興味津々で、ただでさえチャーミングなフィレンツェの街が更に装飾により輝きを増します。
日本でクリスマスってカトリックの方などを除けば、年に一度の商業的なイベントに感じてしまうのですが、
イタリアはと言えば、まさに大切な日、文化の違い、シスターがお店で目を輝かせてクリスマスの飾りを選んでいる光景は、
忘れられないシーンの一つです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オルヴィエエート最後の朝。
良くしてくれたホテルにお礼の置き手紙(つたないイタリア語)を残し出発。
フロントのシスターに、
「Grazie mille,arrivederci.」(ありがとうございました、さようなら)と伝えると、
「Buon viaggio!!」(良い旅を) と笑顔で返してくれました。 -
フニコラーレに乗って鉄道オルヴィエート駅へ。
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STAZIONE (駅)
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朝食は駅中でマリトッツォと確かカフェドッピオ。
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素敵すぎる駅の売店。
無数のチョコレート。
二個買ったらもう一個サービスという仕組み。 -
この品揃えは凄いと思った。
これ見に来るだけに時間作っても良かったかな。 -
ショーケースには朝食向けの甘いパンや菓子。
奥の棚にはタバコや栓の抜かれた酒(グラッパはじめ各種リキュール)があって
ここで飲めるのだと思う。
エスプレッソに酒を入れて飲むカッフェ・コレットという飲み方もある位なので。 -
ホームに出てみる。
イタリア独特、ブルーに白文字の駅名標が好きで「ここに来た感」が増す。 -
寒いので再び駅舎内へ。
シエナのお菓子も売ってる。 -
トイレを借りようと思いカッフェを注文。
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どうやらトイレは外だったようで、しかも有料。
しかもしかも、お金入れてもドア開かない。
というか仕組みが分からない。 -
別れを惜しんでいるようなカップル。
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そして出発。
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ふと思う、拠点を移動する日は雨や曇りが多い。
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途中停まった駅、聞いたこともない地名。
こういう時いつも思う事、下車して散策したら何かに出会えるかもしれない。 -
少し駅名標マニアっぽいと自分を認識する。
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後ろの風景と駅名標が重なって、ひと駅でも表情がカブらない。
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S.Giovanni って、サン・ジョヴァンニだよなぁ。
と、聞いたことある感が強い駅名。 -
お隣の S.Giovanni V.no という駅。
V.no って何だ。 -
この翌年に訪れたアレッツォにも停車。
通ってたんだぁ...と今になって思う。 -
フィレンツェ近し。
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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。
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三度目のフィレンツェ、ここからの勝手は大分わかっているのでスタスタと歩き進む。
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イタリア人のご主人と日本人の奥様が経営しているホテルを予約していました。
対応は奥様だったので何の苦も無くチェックイン出来ました。
築1200年の建物のワンフロアを使っているホテル。
写真は共用バスルームに貼ってあったPOP、
イタリア語と英語、フランス語での表記がありました。 -
奥様に今夜のドゥオーモ前のツリー点灯カウントダウンの時間を聞くも、
ジモティ―にとっては関心が薄いのか知らなかった様子。
御主人が調べてくれて時間が分かったので、それに合わせて到着するよう出発。 -
ドゥオーモの脇には大体等身大くらいだったかイエス生誕に繋がるプレゼピオがありました。
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まだ日にち的にイエスは誕生していないので赤ちゃんイエスの姿はありません。
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イノシシ像が置かれる革製品の市場近くのランプレドットを目指します。
三度目のフィレンツェで三度目の来店。 -
ここがランプレドットの屋台。
ランプレドットは牛の内臓(焼肉でいったらギアラ)を香味野菜と共にゆっくり、
柔らかく茹でて刻んだものをパセリベースのサルサヴェルデと唐辛子の辛いソースを好みでかけてもらって、そのまま器に盛ってもらうか、パンにはさんでもらうかして食べます。 -
左がそれ、右はご当地ワインの代表「キャンティ」
この組み合わせがフィレンツェきたらまず食べたいセット。 -
サクッと食べてシニョーリア広場、ヴェッキオ宮殿。
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更に散策しようとして路地に入ったら「サソリ」と遭遇。
こんなアバルト見たことない。 -
リアビューはこちら。
seicento sporting とエンブレム。
多分 ’80年代くらいの車だと思いますが、
セイチェントは若干聞き覚えあるもののアバルト仕様は日本に入ってなかったんじゃないかな。 -
ヴェッキオ橋から一つ上流にかかるグラツィエ橋の中間くらいの位置にあるアート作品。
過去の投稿でも書いたかもですが、これは街や市の公認を受けているわけではなく、
あくまで個人のアーティストの設置だそうです。
初めて見た時は設置したてだったのかステッカー一枚無かったですが。 -
橋渡って対岸の土手沿いに駐車されたチョイ古ベンツ。
バブル期によく見た車。
ワイヤーホイールも一部の間で流行ってたなぁ。 -
川沿いのシーフードのお店。
ネタは海水もの。 -
店も客もこだわりがハンパなさそうなネゴツィオ。
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こちらも革製品のお店。
人が通り過ぎるだけで絵になるのもフィレンツェ。 -
たまたま出くわした Plazzo Pitti (ピッティ宮殿)。
この時は何も知らず。
帰国後の調べで「メディチ家ゆかりの壮大なルネサンス様式の宮殿」と知る。 -
その対面側。
色々なショップが軒を並べていたような気がする。 -
宮殿の手前は少し弧を描くような傾斜があり。
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盛り上がった上に宮殿が建っている感じだった。
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裏町の小さな教会。
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Scuola materna .
Scuola は学校だから何かの学校なのかなと思っていたら、
帰国後調べたら「保育園」だった。
確かに日本でも教会やお寺がやってる保育園や幼稚園があるなぁと。 -
少し日が暮れてきてテラス席にもライトが。
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ヴェッキオ橋方面に戻る動線もイルミネーションが際立ち始めました。
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郷土菓子やワインやリキュールが売られる店のショーウィンドー。
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フィレンツェの百合の紋章モチーフがあちこちに。
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ヴェッキオ橋を旧市街側に渡ってそろそろドゥオーモに向かいます。
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ヴェッキオ橋の夜は早く、日中の激混みとは違い暗くなるとガラガラです。
勿論照明はついているので、あまり遅い時間でない限り治安の心配はさほどないと思います。 -
ふと見上げると傘。
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見渡すと傘・傘・傘。
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インスタで見つけた交通標識で表現するアート。
実店舗にもたまたま通りかかり入ってみました。
何枚か小さなステッカーを購入しました。 -
振り返ると遠くにヴェッキオ橋の電飾が見える。
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ドゥオーモにひたすら向かう。
前を行くお兄さんのオレンジのジャケットがカッコよかった。 -
フィレンツェ独特の騎馬警察でしょうか、
普通に通行人に馬の鼻撫でさせてあげたりして微笑ましい光景でした。 -
カウントダウン開始の30分前くらいに現場到着、まだ人は少ない。
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あのツリーだ。
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ドゥーモをバックにツリーが見えるなるべく近くに行きたくて絶好ポイントを探す。
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どんどん人が増えてくる。
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いつの間にかごった返している。
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ほんの15分くらいでこの状態。
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ツリーの向こうにステージがあって色々なパフォーマンスの後カウントダウンが始まりました。
10.dieci 9.nove 8.otto 7.sette 6.sei 5.cinque 4.quattro 3.tre ...
この辺りから子供たちの声がMAXになり、
2.due 1.uno 点灯!!
アップテンポの音楽が流れ大人たちの一部は踊りだし、小さな子供は発狂し、それに感化された子供も発狂し、足元には状況がつかめず困惑してる感じのパグが一匹。
「すげぇなイタリア」って思いました。
勿論自分も大きな声でカウントダウンに参加しました。 -
度胸一発、英語もイタリア語も話せない状況で初めてイタリアに来たのが二年前。
今回はイタリア語のレッスンを半年受けての渡伊。
ここは本当にいい思い出になったし、フィレンツェに行く知り合いでもいればこの時期もオススメしたい。
この行事は12月の7日か8日のようです。 -
大聖堂をバックに見たかった景色、撮りたかった構図、亡くなる前にSNSで見せたかった人もいて、そこも間に合った。よかった。
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ちょっとしたカオスのような状況から興奮じみたものも落ち着き始め、
少しずつ離れて行くような感じで全体像を見たりしながら。 -
ドゥーモ、鐘楼、洗礼堂、手前の商業施設。
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少しずつ人もそれぞれの行先に。
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少し別角度から。
個人的に夜のドゥーモは空が真っ暗というか真っ黒という印象があって、
建物の色とのコントラストが非常に美しいと思っていますが、
ツリーの電飾が加わることで更に美しさが増すように感じました。 -
写真も縦で撮ったり横で撮ったり。
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人が減ってツリーの近くまでくると色んな角度で見え方が変わって綺麗でした。
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ステージもチャンチャンと片付けられていきました。
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続いてはサンタ・クローチェ聖堂のクリスマスマーケットに向かいます。
通りごとに工夫を施した電飾が施されていました。 -
チェントロ・ルーチェという電気照明の専門店。
Luce (ルーチェ)は光。
子供の頃、マツダのルーチェというロータリーエンジンの車に乗っていた母。
近所から「ガソリン捨てながら走ってるようなもんだ」と言われてたそうで。
あんま関係ないです。 -
きっとこの時期は繁忙期なんでしょう。
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サンタ・クローチェ聖堂のクリスマスマーケットが見えてきました。
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有名なだけあって人も多いです。
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飲食やお土産屋さん、クリスマスの飾りや民芸品など色んな店が軒を連ねます。
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オルヴィエートもそうでしたが、どういう訳かクリスマスマーケットにはイタリア料理じゃないテナントが多いように感じました。
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しかしメニューは当然イタリア語表記もあるので誤ってイタリア料理と勘違いしてしまいそうになる時もあり。
Stinco (仔牛の骨付きすね肉) ここのは煮込み、でイタリア料理のスティンコと思ったら、添え物がザワークラウトで異国の料理のようでした。
オルヴィエートでハマったヴィンブリュレも注文しましたが、こればっかりはオルヴィエートの物には敵いません。
しかし楽しむのが食事、聖堂前の階段に座って最高のロケーションでいただきました。 -
メルヘンチックな雰囲気に大人も子供も楽しそうで。
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笑顔で手渡ししてる感じが何か良くて。
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次はメリーゴーランドのある共和国広場のツリーを観に行きます。
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アパレル系のショーウィンドーもクリスマス仕様が多かったです。
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共和国広場に到着。
奥にメリーゴーランドが見えます。
手前にツリー、凄い構図。 -
奥に門が見えます。
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僕より少し年上と思われる欧州男性に、ツリーをバックに写真を撮ってほしいと言われ撮って差し上げました。
僕には無い感覚。
でも嬉しそうだったので良き。 -
続いてヴェッキオ橋へプロジェクションマッピングを見に。
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もうじきサンタ・トリニタ橋に着く近く、高級ブランド店が軒を連ねる通り。
植え込みにシクラメン。 -
大きなプランターにもシクラメン。
僕にとって彼岸花みたいな花。 -
ヴェッキオ橋に向かう途中のどこか。
路地裏の、日中の光と影のコントラストも良いけど、夜のこういうのもいい。 -
バットマン呼ぶ時の仕組みの投影。
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どこだったか?好きなWedgwoodを彷彿させる色調。
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夜のヴェッキオ橋。
ほぼほぼ閉店。 -
だけど、こういう所もフィレンツェらしいというか、
シャッターじゃない所がいい。 -
遠くにひと際光って見えるのはミケランジェロ広場のダヴィデ像。
ヴェッキオ橋中腹よりの眺め。
光の反射したアルノ川のせせらぎも美しい。 -
宝石や貴金属が飾られたショーウィンドーのヴェッキオ橋も「っぽい」けど、
この木と鉄の感じも堪らなく好きで、ザ・フィレンツェとすら思う。 -
2024年12月7日から2025年1月7日までヴェッキオ橋ライトUPするよ、
ってポスター。 -
あ、ボーダーコリーだ。
かわいいなぁ。 -
人っけがグッと減る夜のヴェッキオ橋界隈。
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まだ低い頃の堤防?からの写真。
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人けの少ないヴェッキオ橋周辺、結構好きで。
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観光客でデフォルメされていないリアルなそこは案外質素で。
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何百年も変わっていなくて。
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見る人が勝手にメルヘンチックな物語を作ってる。
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なんてね。
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さて帰路。
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フェラガモ。
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高級ブランドに特別興味はないけど、意外と深堀すると高級ブランドにまで登りついた所以みたいのは、やっぱあって。
映画化される事もあるけど、理由はあるのだなぁ、というのが55歳になった今の自分の感想で。
高級ブランド...「興味ないです」ってじゃなくて、人を魅了する「良さ」を知ることも自分の仕事や作品や生き方に反映できるのではないかと...
フィレンツェは、そういう考え方を、なんというか、ぶっこんで来る。 -
ホテル近くの教会。
高級ブランドショップに囲まれても何も変える気なしの佇まい。
ここはここで、ぶっこんで来る。 -
ホテル近くの謎のショップ。
ガラクタ感強いけど汚くない。
街に調和している。 -
石畳って、雨に濡れた時、光って美しいんだよなぁ。
今夜の晩酌はオルヴィエートから持ってきた飲みかけのワインと近くのミニショップで買った地ワイン、他にペローニBeer。
日記によると、つまみはイタリアのポテチだったらしい。
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