2024/12/03 - 2024/12/13
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2025年のジュビレオを前にあちこち工事中だったり終了して綺麗になっていたり。
ローマ~オルヴィエート~フィレンツェ~ローマの旅程。
12月8日は「無原罪の御宿り」と呼ばれるキリスト教の大切な祝日だそうで、この日にクリスマスツリーが点灯されるのが正式との事。
フィレンツェへの移動日で夜にはカウントダウンによるツリー点灯式に立ち会えました。
鮮度がいい内にナターレ(X'mas) がらみの写真だけでもと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ITAエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
04.12.2024 VATICAN-ROMA
17時まで入場できるクーポラ。
広場にはオベリスクの隣にツリーが立っています。
日の短い12月ならここから夜景も見れるかなと思い16時半ころの登頂。 -
たまたま動画を撮っていたらツリーが点灯しました。
その後、数秒して消えてしまったのですが以降また点灯することはなく...
試験点灯だったのでしょうか。
凄いタイミング。 -
日はどんどん暮れていき街にも明かりが灯りはじめます。
初めて見るここからの夜景。
蛍光灯とかLEDとかじゃないので光が金色に見えます。 -
17時が近づき人がどんどん降りていきます。
しかしこの時間になって登ってくる人も...
出れなくなるのもキツイのでギリギリまで粘って降りました。 -
降り切って外に出ると空は真っ黒に。
後で知ったのですが、入場は17時までで門が閉められますが出てくるのは何時でもいいみたいで...
つまりもっと遅くまで夜景を見ていられたという事です、惜しい。 -
48時間のATACチケット(地下鉄、バス、トラムが乗り放題) を購入し地下鉄でスペイン広場に向かいました。
調子に乗って歩くとまた足を痛めるので。 -
スペイン階段。
ここはどこも工事していなくてスッキリした印象でした。
階段の上にはクリスマスツリーを模った光の走る電飾が。
昨年の情報ではまさにツリーだったようですが。 -
近くで見るとなかなかのゴージャスっぷりでした。
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ふと台座に目をやると...
なるほど、ゴージャス。 -
階段登り切った道沿いにある、いつも超高級車が停まってるホテルの入り口もナターレ仕様です。
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その先はどこまでも続く電飾。
再度地下鉄に乗ってポポロ広場を目指します。 -
広場へと向かう途中 Instagram で観た賑やかでカラフルな景色が。
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FENDI ローマ店らしいです。
建物そのものと、手前の小さな広場的なスペースを使っています。 -
道中ホテルとレストランの共用エントランスだったと思います。
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利用はしないのでここまで。
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昨年一昨年と来ていなかった初めてのポポロ広場。
まっすぐ行けばヴィットリオ・エマニュエーレ二世記念堂に続き、手前のベネツィア広場にも立派なツリーがあるとの予習もあったのですが、この日は引き返しました。 -
引き返したというか毎回恒例の怒涛の迷子になります。
ホテルがサンタンジェロ城とサンピエトロ大聖堂の中間くらいの位置だったので、
MAP機能使ってサンタンジェロ城を目指しました。 -
あとは真っすぐ大聖堂に向かえば良いはずだったのですが、ジュビレオ前の工事で迂回せざるを得ませんでした。
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しかも一旦サンタンジェロ橋を渡ってテヴェレ川沿いに次の橋まで歩いて大聖堂前に行くという超遠回りな道のり。
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テヴェレ川の綺麗な景色に救われます。
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05.12.2024 ROMA:CINECITTA
帰国したら観に行く予定の映画「チネチッタで会いましょう」
昨晩、地下鉄MAP見てたら CINECITTA なる駅名を発見。
調べてみると正に映画の舞台のチネチッタ。
最寄りのオッタヴィアーノ駅から30分たらずで行けるとあって即決しました。 -
カラフルなオブジェはC-I-N-E-C-I-T-T-A となっていて、それぞれ子供の遊具でした。
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偶然発見したチネチッタですがなかなか楽しかったです。
観に行く映画館のスタッフさんにお土産を買って帰りました。 -
テルミニ駅には大きなツリーがありました。
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日本ではあまり聞きませんが、イタリア人は願い事を書いてツリーに飾るのだそうです。
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七夕飾りみたいな感覚でしょうか。
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イタリア語の勉強用に少し写真撮ってきました。
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枝先にグサッとメモを刺すような感じで付けられています。
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二階から撮った図。
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06.12.2024 VATICAN-ORVIETO
朝のマジックアワー狙いでサンピエトロ大聖堂へ。
これは6:45ころ。 -
間違いなく来る。
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朝焼けが石畳に反射して綺麗でした。
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来た、マジックアワー。
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どの時間帯でも、どんな天気でも絵になるのがサンピエトロ大聖堂。
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ここは何度でも来たい場所。
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朝焼けに赤く染まる大聖堂。
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しっかりと目に焼き付けて今日はオルヴィエートへ移動。
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列車とフニコラーレとバスを乗り継いでオルヴィエートに到着。
ホテル近くの広場ではクリスマスマーケットが開催されていました。 -
何故イタリアにいるとクリスマスに心躍るんだろう?
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食材やクラフト系の民芸品屋さんが軒を並べます。
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見ているだけでも楽しい。
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気を付けないと何でも欲しくなります。
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伝統菓子の店。
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アクセサリー。
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オルヴィエートのドゥオーモ横にはクリスマスツリーを模った電飾が設置されていました。
近くでマイクテストをしていて、いかにも今夜何かありげな雰囲気。 -
カウントダウン点灯式でした。
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07.12.2024 ORVIETO
翌日の日中のドゥオーモ。 -
ちゃんと飲んだのは初めてかもしれないヴィン・ブリュレ(ホットワイン)
見えてるスパイスのホールとフルーツが入っていると店の人が教えてくれました。
こんなに美味しい物とは思わなかったです。 -
店先もクリスマスの飾り。
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ショーウィンドー内は店ごとに色々と工夫がされています。
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建物自体も佳き時代を感じさせるものなので飾りもひときわ似合います。
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ショーウィンドー巡りだけでもなかなか面白い地元の通り。
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ヨーロッパって感じがします。
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通りの先に見えるドゥオーモ。
この構図はネット等でよく見かけるものですが、
実際に見ると突然現れる感があります。 -
オルヴィエート独特の民芸品。
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こういうアートっぽいのもチラホラ。
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L'ORVIETAN(ロルヴィエタン) というオルヴィエートで作ってる薬草酒。
日本では手に入らなくて機内預入れ荷物として持ち帰りました。
他にも売っている店がありましたがどこも同じ値段でした。(29ユーロ) -
中世っぽい街並みに派手過ぎない電飾が良く似合ってました。
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道は狭めで車も通ります。
小さな街なので同じ人とすれ違う事が良くありました。
特に犬の散歩をしている人は分かりやすく「昨日も見た犬だ」ということがしばし。 -
時計台。
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修道院が経営しているホテルの窓からはテラスと街の一部が見えました。
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テラスの角にはマリア様。
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夜はライトアップされて大変神々しい眺めでした。
特に信仰心は無いのですが、とにかく美しいと思いました。 -
08.12.2024 ORVIETO-FIRENZE
無原罪の御宿り
と呼ばれる祝日でフィレンツェドゥオーモのクリスマスツリーの点灯式が行われる日です。 -
点灯前のツリー。
知っていて集まってくる人と、何やら集まってるから寄ってくる人で
ものの30分位で広場は芋洗い状態の混雑に。 -
太鼓隊のパフォーマンスの後カウントダウンされて点灯されました。
右に見えるのは洗礼堂で、ちょうどツリーの反対側で司会者が現場をリードしていました。 -
少し離れた場所から。
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ドゥオーモをバックに。
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ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、洗礼堂の全体像をバックに。
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周りの興奮がいつまでも冷めやみません。
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ツリーを後にして周辺の通りを散策します。
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各ストリートごとに工夫を凝らした電飾が施されていました。
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サンタクローチェ聖堂のクリスマスマーケットです。
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ここもフィレンツェで有名なナターレスポットです。
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色んな店が軒を並べます。
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若干イタリアとは関係ない店の場合が多いです。
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アパレルブランドのショーウィンドーもクリスマス仕様が多く...
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共和国広場のツリーです。
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後ろにメリーゴーランドが見えます。
右の建物にはにはプロジェクトマッピングが行われていました。 -
アルノ川。
奥のひと際光って見えているのはミケランジェロ広場のツリーです。
このヴェッキオ橋付近からMAP機能によると徒歩18分となっているのですが、
とても信じられません。
しかし天気もいいし行っとくかという事で向かいました。 -
アルノ川沿いの店の飾り付け。
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店によって色々と工夫がされていました。
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ヴェッキオ橋も綺麗だけど川沿いの街並みもとても綺麗です。
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アルノ川沿いをひたすら進み、うねうねと山道を登って行ったら本当に18分前後で到着しました。
見た目の距離感と実際の経過時間のギャップが不思議な感じでした。
ダヴィデ久しぶり。 -
ここもなかなかの人だかりができていました。
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ツリーの向こうにドゥオーモや鐘楼、シニョーリア広場の建物などが見えました。
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しかし様々な色彩が鮮やかに写る照明です。
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ライトアップの仕方も研究されているのか浮かび上がるかのように見えました。
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09.12.2024
朝のフィレンツェ散策。
水たまりに写るジョットの鐘楼とドゥオーモ。 -
ドゥオーモ前のこのツリーは24時間点灯しているようです。
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日本にいたらクリスマスツリーなど見向きもしないのに。
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ただただ美しい。
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10.12.2024
毎週火曜開催のカシーナの朝市へ。
アルノ川沿いをひたすら下流へ。 -
ヴェッキオ橋から東西せいぜい2橋くらいしか行ったことなかったので、
アルノ川にはこんな表情もあるんだと驚いた。 -
結構な激流でちょっと怖さを感じるくらい。
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と思えば昔話にでてきそうな穏やかな表情もあり。
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朝市に向かって思わぬ収穫。
ヴェッキオ橋周辺だけがアルノ川じゃない。 -
ホテル近くのサンタ・トリニタ橋(ヴェッキオ橋の隣の橋) から徒歩で40分程でした。
曇り予想なのに途中から雨が降ってきて... -
昨晩ヴェッキオ橋から見えたライトアップされた観覧車はこれだったのかと。
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朝7時から朝市開催となっていたのに、7時に集まって準備始めてる感じの朝市。
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日中はホテルの移動等あり夕方再びサンタクローチェ聖堂のクリスマスマーケットへ。
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犬のグッズに特化した店に釘付けになる犬好きの犬飼ってないヤツの行動。
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ドゥオーモ前のプレゼピオ。
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ほぼほぼ等身大。
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サンタクローチェ聖堂のこれだけはついに点灯された姿を観れなかった。
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こちらはフィレンツェS.M.N 駅のツリー。
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ローマのテルミニ駅同様、願い事の書かれた紙が飾られています。
そのローマに向かいます。 -
11.12.2024 VATICAN
見納めのサンピエトロ大聖堂。 -
プレゼピオの目隠しも外され、ツリーも点灯しています。
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滅多に来れないこの季節。
思い切って来て良かった。 -
またいつか来たい。
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テルミニ駅近くで泊まったホテルの近くのツリー。
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全体像を撮ろうとしたら、ショットガン持った迷彩服着た方が護衛していました。
世界がどうか平和でありますように。
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