2025/11/04 - 2025/11/07
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ニッシーさん
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韓国ソウルから釜山までの地方都市を鉄道で旅する、先ずは今年建築100年を迎えた旧ソウル駅舎を拝見、その後は世界遺産登録された水原の街へ。翌日は韓国鉄道博物館の見学と韓国の西側を走るローカル線に乗車、さらに全州の街から釜山へとローカル線をディーゼル機関車が牽引する列車に乗り継いで向かう韓国乗り鉄旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西国際空港第2ターミナルは関空駅の裏側から無料シャトルバスでずいぶん離れたところにありました、簡易建築のような平屋のチェックインターミナル
関西国際空港第二ターミナル 空港
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今回は11:0発チェジュ航空でソウル金浦まで向かいます
他にもピーチなどのLCCがこちらの第2ターミナルですね関西国際空港第二ターミナル 空港
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出国手続きとセキュリーティーチェックを終えると待合ホールもこじんまりまりしてます、待合室からそのまま通路を歩いて機内へ、地方都市の空港みたいです、航空運賃が安いのも解ります
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瀬戸内海から中国山地を越えて大山を眺めて松江あたりから日本海に出ました
韓国へ約2時間のフライト、ソウルの街が見えてきました -
13:00,ソウル金浦空港に到着、仁川に国際線が移ってからは久しぶりの利用です
金浦国際空港 (GMP) 空港
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金浦空港は仁川空港よりも都心に近いので便利です
空港から地下鉄でソウル駅へ向かいます金浦空港駅 駅
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金浦空港駅は地下鉄路線が3路線乗入れていて、ソウル駅へ直行する空港鉄道はエスカレーターで一番地下深くまで降りていきます
金浦空港駅 駅
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空港鉄道A'REXに乗車します、金浦空港駅は仁川空港とソウル駅の中間ぐらいでしょうか、時間と運賃が節約できます
空港鉄道 A'REX 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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地下走行からすぐに地上へ出ました、漢江を渡ります、その後はまた地下へ潜ります
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空港鉄道は25分でソウル駅に到着、一番後に開通したからでしょうか、ホームはずいぶん地下深く、エレバーターで地上へと上がってきました
地下鉄ソウル駅 駅
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地上に出ると韓国鉄道のソウル駅ターミナルです、改札口は無く、広々とすっきりしていてヨーロッパの駅のようです
国鉄ソウル駅 駅
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2004年にKTX開通に伴ってできた近代的なソウル駅舎ビル
国鉄ソウル駅 駅
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駅前広場と空間が広がっています
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新しい駅ビルの横に旧ソウル駅舎が残されています
今回の目的です文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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韓国鉄道の0キロポスト
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歴史的建築物として保存された館内は無料で見学が出来ます
文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨーロッパの駅舎のような重厚なエントランスホール
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かつての切符売り場の窓口
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案内所や荷物預かり所として使われていたのでしょうか
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ちょうど2025年9月30日から11月30日までは100周年記念展示会が催されていました
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アーティスティックな展示物
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かつての乗客待合室もモダンアートで飾られています
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100周年のパネル展示がされていました
1883年仁川港が開港して西欧との交易が始まり、1897年に大韓帝国が発足
1899年には電車が走り出した -
1925年9月30日に完成した京城駅(ソウル駅)
日本が朝鮮併合していた時代の南満州鉄道による建築です
東京から下関を経由して釜山からここ京城駅、さら満州への起点駅として立派な駅ができたのです -
1973年当時のソウル駅
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1995年当時のソウル駅、その後2004年KTXの開通まで使われていました
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2006年に韓国鉄道公社から文化財庁に所有権が移り
2011年に文化駅ソウル284という複合文化空間として再オープンしました、ちなみに284は大韓民国の史跡登録が第284号ということです -
2019年当時のエントランスホール
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待合室からホームへ向かう扉も雰囲気あります
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当時のファッションの展示もありました
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建物の左手奥には赤絨毯の通路
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VIPの待合室がありました
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地下への階段と駅舎のバックヤードを通りホームにつながる通路がありました、現在のソウル駅ホームが見えます
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2階にはレンガ造りの壁や昔の建築物の部品などの展示があります
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2階の大ホールを見て旧ソウル駅舎を出ます
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100年前に日本が朝鮮半島さらに満州へと関東軍が侵略していた時代の建築物ですが取り壊されること無く、ちゃんと整備保存されている見応えのある旧ソウル駅舎でした
文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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旧ソウル駅から現代のソウル駅にきました
国鉄ソウル駅 駅
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高速鉄道KTXが韓国各地へ出入りしていきます
TGVがベースとなっている車両なのでフランスの駅にいるようですね韓国鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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最新のITX-マウムも停車しているのが見えました、ITXはKTXよりは遅い特急ですが料金も安くて利用してみたい列車です
水原に向かうために地下鉄1号線から京釜線に直結乗入れしている地下ホームへ向かいます -
首都圏1号線の電車は地下ホームからすぐに地上部に出て京釜線に乗入れます
ソウルと釜山を結ぶ主要幹線の京釜線、複々線で高速鉄道KTXも併走していきます -
ソウル駅を出た1号線の首都圏電車は各駅に停車して行き、ソウルではほぼ満員の乗客が各駅で降車していきました
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ソウル駅から約1時間、水原駅にて下車
水原駅 駅
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大きなターミナルビルと駅前ロータリーがある水原駅、地下には商店街があり街の入り口へつながっていました
水原駅前地下商店街 散歩・街歩き
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ロデオ通りと呼ばれる繁華街、賑やかです
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裏通りにホテル街があります、ホテルにチェックインして荷物を置いてから世界遺産エリアの水原華城に行ってみます
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小高い丘が見えてきました、その入り口の展望所から夕焼けの水原の街を一望
水原華城 城・宮殿
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その先は急な坂道が続いていました、かなりきついです、歩いて来たことを少し後悔です
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ようやく丘の上に到着、
18世紀末に朝鮮第22代王の正祖が築城した世界遺産水原華城です西三雉 史跡・遺跡
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城壁は約5.7kmつながっているそうです
水原華城 城・宮殿
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城壁に沿って歩いて行きます、門が一つあります
西南暗門 史跡・遺跡
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さらに行くと突き当たりには楼があります
西南角楼 史跡・遺跡
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鮮やかな色彩の建築物です
西南角楼 史跡・遺跡
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城壁に沿って急勾配の石段を下ります
南雉 史跡・遺跡
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途中から後方には高層ビルが建ち並び広がる街の明かりが見えてきました
南雉 史跡・遺跡
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城壁を下り降りて街中へ、立派な八達門がライトアップされていました
八達門 史跡・遺跡
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八達門は水原華城の南の門に当たります、かつては街の入り口だったのでしょう、今は街中のロータリーに佇みます、中心に向かい歩いて行きます
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水原行宮の広場前に来ました、その前には鐘楼があります
与民閣 史跡・遺跡
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水原華城行宮前の広場から先程登ってきた城壁の楼閣が見えます、ずいぶん高い丘だったのですね、地図では解らないです
華城行宮入口 史跡・遺跡
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華城行宮は朝鮮王朝第22代王の正祖の宮殿です、行宮とは王が地方へ訪問する際に滞在する施設のことを言いますが、正祖は水原に遷都を計画していた為に御所としての機能を備えた立派な宮殿施設となったのです
華城行宮 城・宮殿
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華城行宮の正門にあたる新豊楼
新豊楼 史跡・遺跡
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後方に八達山を持つ広い華城行宮、多くの韓国ドラマのロケで使われているそうです
華城行宮 城・宮殿
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残念ながら開館時間が過ぎていましたので内部は見れませんでしたが、ライトアップした華城行宮の外観を散策しました
外三門 (水原) 史跡・遺跡
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華西門は街の西門にあたります
華西門 史跡・遺跡
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華西門の中天井は龍の絵があります
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立派な石造りの華西門
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華西門の両サイドには城壁がつながっています
水原華城 城・宮殿
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この日は満月、ライトアップされた水原華城・華西門
華西門 史跡・遺跡
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水原華城を後に駅の方へ戻ります
水原華城 城・宮殿
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夜の水原駅前ロデオ通りはネオンがあふれて賑わっています
レストランも多く何にしようかと迷いますね -
老舗のタッカルビ専門店へ、生タコを追加したタッカルビをいただきます
ビールが進みます、最後はご飯を入れて焼きめしにしてもらいました・・・続く・・・
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