2025/11/04 - 2025/11/08
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ニッシーさん
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建築100周年を迎えたソウル旧駅舎と韓国鉄道博物館の見学、さらに韓国の地方都市をローカル線に乗って巡る韓国鉄道の旅。2日目は念願の韓国鉄道博物館へ、午後からは韓国西部のローカル線長頂線をディーゼル機関車が牽引するムグンファ号に乗って全州を目指す。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目も快晴、水原駅から韓国鉄道博物館へ向かいます
水原駅前地下商店街 散歩・街歩き
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地下街を通り水原駅へ、首都圏電車1号線でソウル方面へ少し戻ります
水原駅 駅
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水原駅からソウル方面に3駅、9分で義王駅に到着下車です
義王駅 駅
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線路沿いに歩いて行くこと約10分で鉄道博物館が見えてきました
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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開館前に着きました、まだ誰も居ません、9時からの開館で入場料はW2000です
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外からでも展示されている車両がいくつか見えています
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開館を待つ間に目の前の京釜線を列車が走り抜けていきます、ちょっと撮り鉄するのにちょうどいい
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ソウル首都圏1号線の電車
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ソウルと釜山を結ぶ京釜線は韓国鉄道の主幹線です、貨物列車もよく走っています
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世界中で見られるアメリカGM製のディーゼル機関車のようです、迫力ありますね
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鉄道博物館は9時にオープンして入場しました、広場の中央には大統領専用車両が展示されています、改装中の様で内部は見えませんでした
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミカ3型161号蒸気機関車、日本統治時代に製造された貨物用蒸気機関車
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気動車672号、なにか見覚えのある顔だと思ったらやはり日本製の車両でした
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大統領専用客車、日本統治時代に急行「ひかり」の展望1等車両として釜山港から満州まで走っていた車両を改造したものです
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駐韓国連軍司令官専用客車
こちらもかつては急行で使われていた1等車両を改造した車両でしょう -
昔のソウル首都圏電鉄1号線の電車
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9900型電車、電化された路線を走った優等列車
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パシ5型23号蒸気機関車、日本製C51型蒸気機関車がベースで特急「あかつき」や急行「ひかり」「のぞみ」「大陸」など満州の首都新京や中国北京まで結ぶ列車を牽引した大型の蒸気機関車です
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狭軌11型13号蒸気機関車、かつて水原と仁川港の間を結んでいたナローゲージの水仁線を走った小型SLです
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蒸気機関車の後に走った狭軌気動車163号
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ムグンファ号などに使われたディーゼル列車
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博物館建物の周りには線路が引かれていて端の方には今にも走り出しそうなディーゼル列車が停車しています、こちらも日本製です
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その後方にアメリカ製ディーゼル機関車3102号
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旧鉄道起点0キロ標識、そのほかにもKTXの台車や信号機などもあります
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屋外展示は他にも客車や貨物車やマルチプルタイタンパーなどの工作用車両などが展示されて見応えたっぷり、次は館内展示を見てみます
鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスホールには蒸気機関車の模型
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パネルでは韓国の鉄道の歴史が示されています
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平日だからでしょうか? 訪れる人は少ないです、遠足の児童達が来ていただけでした
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日本統治時代に造られた釜山駅舎、日本から朝鮮半島さらに満州への玄関駅は辰野金吾の設計でした、大火事で焼失して今は残っていません
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運行されてきた機関車や車両が年代ごとにパネル展示されています
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ジオラマの部屋もありました
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運転シュミレーターもあります
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2階にも展示コーナーがあります、鉄道関連機器の展示や韓国鉄道の歴史などのパネル展示、朝鮮半島からヨーロッパまでつながる路線地図などがありました
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訪れる人が少なくゆっくり見学できました
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売店と客車を利用した休憩室でひと休み
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天気が良いので外のベンチで前を走る京釜線の列車を眺めながらランチです
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午後からは義王駅に戻り乗り鉄旅のスタートです
義王駅 駅
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天安行きの首都圏1号線の電車に乗車、隣の線路にはSRTが見えます、SRTはソウル江南地区から出発してKTXより少し安い高速鉄道です
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高層ビル群が見えてきた
平沢駅です -
駅を出るとすぐに畑が広がります、まだまだこの付近は田舎ですね
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約1時間の乗車でした、この電車の終点、天安駅に到着です
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広い構内の天安駅
天安駅は京釜線と韓国の西部を走る長頂線の分岐駅です -
向こうホームにはITX-マウムが停車しています
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この先長頂線を行く首都圏1号線の電車が来ましたので乗車します、先ほどの電車より新しい電車です
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天安駅から約20分で温陽温泉駅に停車、ソウル中心部から乗入れる首都圏1号線はこの1つ先の新昌駅まで運行されています、その先へ行くためにここで下車します
温陽温泉 温泉
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温陽温泉駅は比較的新しい高架ホームの駅です、一端改札を出て駅前へ
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温陽温泉は韓国で最も古い温泉地のようです、しかし駅前は広びろと整備されていて昔の温泉地のイメージと異なります
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駅前広場に足湯を発見
温陽温泉 温泉
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ちょっとひと風呂、日本の温泉足湯と同じ感じですが建物に覆われているので寒い冬でも快適そうです、気持ちよかったです
温陽温泉 温泉
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駅に戻って窓口でこの先のきっぷを購入、W8900でした、同じ改札内ですが首都圏1号線とは料金体系が違います、長頂線のホームへ
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14:22発、益山行きのムグンファ号が入線して来ました
待望のディーゼル機関車牽引の列車です -
ディーゼル機関車に引かれた客車がつながります
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古い客車の車内へ、現代の高速列車よりもゆったりした座席間隔があります
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駅で買ったビールとつまみで呑み鉄旅
KTXやITX-マウムのような高速運転ではないので時間はかかりますが旅情は満点です -
Hongseong駅に停車、隣のホームには首都圏1号線の延伸工事中のようです
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Cheongso駅,
この付近は単線です、ときおり列車交換が行われます -
Pangyo駅
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湖の中を走っています
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複線電化工事が行われていました、やがてこのディーゼル機関車の牽引する列車も無くなるのでしょうか、KTXなどに比べると時間はかかりますが列車旅の旅情は断然味わう事が出来ます
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Janghan駅
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大きな川を渡ります、忠清南道から全羅北道へと入ります
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郡山駅に停車後、車内はずいぶん空いてきました
群山駅 駅
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車窓にはのどかな収穫が終わった畑が広がる
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高層ビルが見えてきた、大きな町のようです
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16:41、長頂線終点の益山駅に到着しました
益山駅は太田から木浦を結ぶ湖南線とKTX専用の湖南線そして順天へ行く全羅線が交差するターミナル駅です -
全州駅へ向かうために急いで隣のホームへ、この先の全羅線は普通列車が極端に少なくなります
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16:48発、ソウルからの麗水エキスポ行きのKTXが入線して来ました
乗り継ぐ普通列車がないので1駅間だけKTXに乗車します -
ほぼ満席です、乗車時間はわずか15分ですが料金はW8400、先程のムグンファ号とW500しか変わりません、KTXは料金が高いですね
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17:03、全州駅にて下車、乗り鉄は今日はこの駅までです
全州駅 駅
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お寺を模した全州駅舎、全州は韓国の伝統的な家屋や食文化が残る歴史の街です
全州駅 駅
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駅前は大規模な工事中です、駅舎も変わってしまうのでしょうか
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駅にすぐ近くのホテルにチェックイン
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駅前の大通りから少し入ると食堂が何軒かありました
全州は韓国料理ビビンバの発祥の地だそうです -
どこにしようか迷いましたがここにしてみましょう
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今夜はサムギョプサルです、副菜には韓国料理特有のキムチやおつまみ類がいっぱいです、さらにスープや大きな茶碗蒸しまできました、ビールに焼酎もすすんでしまいビビンバは諦めましょう・・・続く・・・
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韓国鉄道の旅2
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