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旅行7日目(8月14日)、後編。<br />十日町から高速で移動して群馬県に入り、今夜から高崎のHOTELに2泊する。<br />旅行8日目(8月15日)、前編。<br />富岡に移動して、537年創建の日本武尊をはじめ名だたる神々が祀られている“妙義神社”を訪れると、見事な装飾の唐門と権現造りの豪華絢爛な本殿に圧倒された。<br />道の駅でランチを済ませた後は、安中にある通称“めがね橋”と呼ばれる碓氷第三橋梁を見るためわざわざ遠回りを。1892年12月に完成したこのレンガのアーチ橋は川底からの高さ31m・長さ91mある日本最大級のもので、橋上からの眺めは碓氷峠の急カーブがよく見渡せた。

信越で爽涼と清閑を探す真夏のロードトリップ in 長野県+新潟県+群馬県★2025 08 7日目後編・8日目前編【高崎⇒富岡⇒安中】

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2025/08/08 - 2025/08/16

12007位(同エリア14103件中)

RiE

RiEさん

旅行7日目(8月14日)、後編。
十日町から高速で移動して群馬県に入り、今夜から高崎のHOTELに2泊する。
旅行8日目(8月15日)、前編。
富岡に移動して、537年創建の日本武尊をはじめ名だたる神々が祀られている“妙義神社”を訪れると、見事な装飾の唐門と権現造りの豪華絢爛な本殿に圧倒された。
道の駅でランチを済ませた後は、安中にある通称“めがね橋”と呼ばれる碓氷第三橋梁を見るためわざわざ遠回りを。1892年12月に完成したこのレンガのアーチ橋は川底からの高さ31m・長さ91mある日本最大級のもので、橋上からの眺めは碓氷峠の急カーブがよく見渡せた。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
  • 今夜から2泊する“ホテル シーラックパル高崎”に到着したのは16:00で、HOTELをコの字に囲うように広い駐車場が配備されている。<br />詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。<br />https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15266239

    今夜から2泊する“ホテル シーラックパル高崎”に到着したのは16:00で、HOTELをコの字に囲うように広い駐車場が配備されている。
    詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。
    https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15266239

    ホテル シーラックパル高崎 宿・ホテル

    ホテル シーラックパル高崎に泊ったよ by RiEさん
  • 入口すぐに見えるのは朝食会場。<br />1-2人席が多くて座席数が多い反面、歩くスペースが狭すぎて横歩きしても食べてる人の肘と接触しそうなくらい余裕がなかった。<br />ちなみに無料で食べられる朝食はおかずが7品+サラダ2種+パン6種+カレー。

    入口すぐに見えるのは朝食会場。
    1-2人席が多くて座席数が多い反面、歩くスペースが狭すぎて横歩きしても食べてる人の肘と接触しそうなくらい余裕がなかった。
    ちなみに無料で食べられる朝食はおかずが7品+サラダ2種+パン6種+カレー。

  • フロント前には無料の2種類の飲料酢ドリンク(味は日替わり)とコーヒーが置いてある。<br />

    フロント前には無料の2種類の飲料酢ドリンク(味は日替わり)とコーヒーが置いてある。

  • 客室階のエレベーターを降りると、籠にパジャマが置いてあるからセルフで持っていく。<br />

    客室階のエレベーターを降りると、籠にパジャマが置いてあるからセルフで持っていく。

  • 客室には内扉があってゆったり。<br />スーツケースを広げっぱなしでも余裕のスペースが確保されており、広々したデスクと2段の引き出しとサイドテーブルも用意されていた。

    客室には内扉があってゆったり。
    スーツケースを広げっぱなしでも余裕のスペースが確保されており、広々したデスクと2段の引き出しとサイドテーブルも用意されていた。

  • サニタリーは年季が入ってるけど、清潔感があって湯舟も大きめ。<br />ただシャワーの温度がビックリするくらい不安定で、40℃に合わせているのに2-3分かけて冷水⇒42℃強の熱さをゆっくり往復して、すごく使いづらかったのが残念。

    サニタリーは年季が入ってるけど、清潔感があって湯舟も大きめ。
    ただシャワーの温度がビックリするくらい不安定で、40℃に合わせているのに2-3分かけて冷水⇒42℃強の熱さをゆっくり往復して、すごく使いづらかったのが残念。

  • 窓からの眺めは民家がポツポツ、他は田畑と遠くに山。

    窓からの眺めは民家がポツポツ、他は田畑と遠くに山。

  • フロント奥には1杯300円で2種類の日本酒・白ワイン・赤ワイン・梅酒がセルフ試飲できる。

    フロント奥には1杯300円で2種類の日本酒・白ワイン・赤ワイン・梅酒がセルフ試飲できる。

  • 夫が試しに谷川岳を購入してみたところ、思ったより量が多くて喜んでいた。

    夫が試しに谷川岳を購入してみたところ、思ったより量が多くて喜んでいた。

  • 旅行8日目(8月15日)、前編。<br />HOTELに大浴場が付いていないので、夫は6:00にHOTELを出発して前橋IC近くの車で5分の場所にある“天然温泉 高崎天神の湯”へ。<br />内湯・寝湯・座湯・露天風呂・水風呂・45℃の源泉湯・サウナを楽しんだらしく、無色透明のトロっとした泉質をとても気に入っていた。

    旅行8日目(8月15日)、前編。
    HOTELに大浴場が付いていないので、夫は6:00にHOTELを出発して前橋IC近くの車で5分の場所にある“天然温泉 高崎天神の湯”へ。
    内湯・寝湯・座湯・露天風呂・水風呂・45℃の源泉湯・サウナを楽しんだらしく、無色透明のトロっとした泉質をとても気に入っていた。

  • 9:30にHOTELを出発して1時間移動し、537年創建の“妙義神社”に到着。<br />入口最寄りの無料駐車場へは、本当は通り沿いの鳥居がある急坂を進めば1分もかからず着いたのに、案内が見当たらなかったのでGoogleMapに従ったらグルっと遠回りさせられた。

    9:30にHOTELを出発して1時間移動し、537年創建の“妙義神社”に到着。
    入口最寄りの無料駐車場へは、本当は通り沿いの鳥居がある急坂を進めば1分もかからず着いたのに、案内が見当たらなかったのでGoogleMapに従ったらグルっと遠回りさせられた。

    妙義神社 花見

  • 見事な晴天で、万全の対策をしていても強い照り返しが肌に刺さる。<br />参道の途中で忘れ物に気づいて私は駐車場にUターンし、夫には先に行ってもらうことにした。

    見事な晴天で、万全の対策をしていても強い照り返しが肌に刺さる。
    参道の途中で忘れ物に気づいて私は駐車場にUターンし、夫には先に行ってもらうことにした。

  • 先を行く夫には追いつけないので総門の写真を撮ることに。<br />階段最上段から景色眺めている人がいたので「あの人が退いたら写真撮ろう」と思って、スマホ見ながら階段下で待っていたところ、上から「撮りたいの!?」と突然大声で聞かれた。<br />私に話しかけてると思わなかったので返事をせずに顔をあげると「撮りたいか聞いてるんだよ!」とタメ口&不躾な態度で聞いてくるので、急いでないし「いえ別に」と答えたら「撮りたいんだったら退いてやるって聞いてるんだよ」と。<br />私が痺れ切らしたような態度を取ってる訳じゃないのに意味不明。<br />後ろから奥さんらしき女性が「意地悪言わないで、さっさと退けばいいのに」と初老の失礼な男性を引っ張って行ってくれた。<br />夫が一緒のときはこういう絡まれ方をすることは無いし、すれ違いの挨拶以外で突然タメ語で話しかけられることもない。<br />カメラ教えたがりおじさんや、「何撮ってるの?」おじさんは夫と離れると急に出現するから、人を選んでるところが駅のぶつかりおじさんに似てて本当に迷惑。

    先を行く夫には追いつけないので総門の写真を撮ることに。
    階段最上段から景色眺めている人がいたので「あの人が退いたら写真撮ろう」と思って、スマホ見ながら階段下で待っていたところ、上から「撮りたいの!?」と突然大声で聞かれた。
    私に話しかけてると思わなかったので返事をせずに顔をあげると「撮りたいか聞いてるんだよ!」とタメ口&不躾な態度で聞いてくるので、急いでないし「いえ別に」と答えたら「撮りたいんだったら退いてやるって聞いてるんだよ」と。
    私が痺れ切らしたような態度を取ってる訳じゃないのに意味不明。
    後ろから奥さんらしき女性が「意地悪言わないで、さっさと退けばいいのに」と初老の失礼な男性を引っ張って行ってくれた。
    夫が一緒のときはこういう絡まれ方をすることは無いし、すれ違いの挨拶以外で突然タメ語で話しかけられることもない。
    カメラ教えたがりおじさんや、「何撮ってるの?」おじさんは夫と離れると急に出現するから、人を選んでるところが駅のぶつかりおじさんに似てて本当に迷惑。

  • 老害に絡まれてモヤモヤするけど、気を取り直して階段を上るとキッ!と睨みつける仁王像と視線が合った。<br />この総門は明治の初めに廃寺となった石塔寺の仁王門だそうで、現在も左右に当時と変わらず仁王像が祀られている。

    老害に絡まれてモヤモヤするけど、気を取り直して階段を上るとキッ!と睨みつける仁王像と視線が合った。
    この総門は明治の初めに廃寺となった石塔寺の仁王門だそうで、現在も左右に当時と変わらず仁王像が祀られている。

  • 階段の先に見える銅鳥居は1719年に建立された明神鳥居。

    階段の先に見える銅鳥居は1719年に建立された明神鳥居。

  • 近づいてみると柱元に3方向を向いた獅子の飾りが施されていて、でっぷりした姿は蛙と融合しているようにも見える。

    近づいてみると柱元に3方向を向いた獅子の飾りが施されていて、でっぷりした姿は蛙と融合しているようにも見える。

  • 右側には1656年の建造と考えられ、旧本社と伝わる波己曽社社殿(旧妙義神社社殿)が見えたけど、肉眼だと逆光でシルエットしか認識できず真っ黒。

    右側には1656年の建造と考えられ、旧本社と伝わる波己曽社社殿(旧妙義神社社殿)が見えたけど、肉眼だと逆光でシルエットしか認識できず真っ黒。

  • 正面に見える165段の石段両脇には老杉が生い茂り、今は緑豊かな季節なのでここからじゃ見えないけど、背後には日本三奇勝の1つに数えられゴツゴツした岩峰が連なる景観が広がっているそう。

    正面に見える165段の石段両脇には老杉が生い茂り、今は緑豊かな季節なのでここからじゃ見えないけど、背後には日本三奇勝の1つに数えられゴツゴツした岩峰が連なる景観が広がっているそう。

  • 石造りの太鼓橋を渡ると正面が男坂で、右が女坂に分かれていて途中交わることは無い。

    石造りの太鼓橋を渡ると正面が男坂で、右が女坂に分かれていて途中交わることは無い。

  • 普段なら緩やかそうな女坂に向かうけど…

    普段なら緩やかそうな女坂に向かうけど…

  • 年配者がひょいひょい上っていくので男坂でも行けるかも、とチャレンジすることに。<br />左上部に見えるのが石垣と朱色の唐門。

    年配者がひょいひょい上っていくので男坂でも行けるかも、とチャレンジすることに。
    左上部に見えるのが石垣と朱色の唐門。

  • 健脚な足取りで石段を登っていく一行を見送ってから私も男坂をのぼり始めると、梯子のように真っすぐで途中休憩の場所するは無いものの、段差が比較的穏やかで楽に進めた。

    健脚な足取りで石段を登っていく一行を見送ってから私も男坂をのぼり始めると、梯子のように真っすぐで途中休憩の場所するは無いものの、段差が比較的穏やかで楽に進めた。

  • 随神門の全容が見えるくらいの高さまで行くと、大きな木の根が石段を押し上げて階段が歪んでいた。

    随神門の全容が見えるくらいの高さまで行くと、大きな木の根が石段を押し上げて階段が歪んでいた。

  • この随神門は1656年建立とみられており、装飾は簡素で目立った彫刻が見られないことから、装飾化が進む以前の古い神社建築の特徴を知ることができ、廻廊とともに妙義神社に現存する建物の中では最古級にあたる。

    この随神門は1656年建立とみられており、装飾は簡素で目立った彫刻が見られないことから、装飾化が進む以前の古い神社建築の特徴を知ることができ、廻廊とともに妙義神社に現存する建物の中では最古級にあたる。

  • 最上段に立つと涼しい風が感じられて汗が引いていく。

    最上段に立つと涼しい風が感じられて汗が引いていく。

  • 黒ずんでいるとはいえ金色の衣が輝いていた。

    黒ずんでいるとはいえ金色の衣が輝いていた。

  • 随神門をくぐると参道を左に進み、少し進むと右側に唐門が見えてきた。

    随神門をくぐると参道を左に進み、少し進むと右側に唐門が見えてきた。

  • 1756年に建造された唐門は妻を唐破風にした銅茸平入りの門で、虹梁の木鼻は菊の花が立体的に彫られていいたり、アクリル板が反射して見えづらいけど正面も彫刻でビッシリ埋め尽くされ圧巻。

    1756年に建造された唐門は妻を唐破風にした銅茸平入りの門で、虹梁の木鼻は菊の花が立体的に彫られていいたり、アクリル板が反射して見えづらいけど正面も彫刻でビッシリ埋め尽くされ圧巻。

  • 天井には湧きたつような龍の1枚絵。

    天井には湧きたつような龍の1枚絵。

  • 門扉は桟唐戸で、上の大きい羽目板には大きく翼を広げた鳳凰の彫刻が入っていて美しい。

    門扉は桟唐戸で、上の大きい羽目板には大きく翼を広げた鳳凰の彫刻が入っていて美しい。

  • 正面に視線を向けると、更に華やかな装飾が施された拝殿が待ち構えていた。<br />唐門と同様に1756年に造営され、本殿・幣殿・拝殿が一体化した代表的な権現造りをしている。<br />

    正面に視線を向けると、更に華やかな装飾が施された拝殿が待ち構えていた。
    唐門と同様に1756年に造営され、本殿・幣殿・拝殿が一体化した代表的な権現造りをしている。

  • 唐破風の虹梁の上の妻飾りは松に鶴の彫刻。<br />拝殿正面は千鳥破風付で、向拝柱の上端に飾り金具がついており、柱正面には唐獅子・側面には獏の木鼻が施されて煌びやかだった。<br />

    唐破風の虹梁の上の妻飾りは松に鶴の彫刻。
    拝殿正面は千鳥破風付で、向拝柱の上端に飾り金具がついており、柱正面には唐獅子・側面には獏の木鼻が施されて煌びやかだった。

  • 向拝柱の各面には梅らしき花が彫られ、優美な細やかなさを間近で鑑賞できる。

    向拝柱の各面には梅らしき花が彫られ、優美な細やかなさを間近で鑑賞できる。

  • 拝殿・幣殿・本殿の正面右側に周ると神饌所がつながっている。

    拝殿・幣殿・本殿の正面右側に周ると神饌所がつながっている。

  • その正面の軒下に近づいてみると蟇股に花と鳥が彫られ、その上部には色が異なる麒麟の彫刻が施されていた。<br /><br />

    その正面の軒下に近づいてみると蟇股に花と鳥が彫られ、その上部には色が異なる麒麟の彫刻が施されていた。

  • 正面左側に周ってみると、戯れる唐獅子が題材の極彩色欄間彫刻が見事だった。<br />そのまま時計回りに周っていったけど、裏側も細部にまで拘った彫刻で埋め尽くされていて見応えがある。<br />

    正面左側に周ってみると、戯れる唐獅子が題材の極彩色欄間彫刻が見事だった。
    そのまま時計回りに周っていったけど、裏側も細部にまで拘った彫刻で埋め尽くされていて見応えがある。

  • 唐門から見て右側に通用門があるので、帰路はこちらから女坂を通って戻ることに。

    唐門から見て右側に通用門があるので、帰路はこちらから女坂を通って戻ることに。

  • 男坂に比べると緩やかな傾斜で、階段続きじゃなくフラットな石畳も挟むから確かに楽だった。

    男坂に比べると緩やかな傾斜で、階段続きじゃなくフラットな石畳も挟むから確かに楽だった。

  • 青銅製燈籠が見えると、その背後に総門が見える。<br />滞在時間はちょうど1時間だったけど、木陰も多いし風も通るので真夏の神社参拝にしては快適だった。

    青銅製燈籠が見えると、その背後に総門が見える。
    滞在時間はちょうど1時間だったけど、木陰も多いし風も通るので真夏の神社参拝にしては快適だった。

  • 妙義神社と目と鼻の先にある“道の駅 みょうぎ(みょうぎ物産センター)”に寄ってみると、駐車場が広かったので早めのランチをすることに。

    妙義神社と目と鼻の先にある“道の駅 みょうぎ(みょうぎ物産センター)”に寄ってみると、駐車場が広かったので早めのランチをすることに。

    道の駅 みょうぎ(みょうぎ物産センター) 道の駅

  • まだ11:30だったせいか、レジカウンター奥にある“食事処大の字”は空いていて、空席が目立っていた。

    まだ11:30だったせいか、レジカウンター奥にある“食事処大の字”は空いていて、空席が目立っていた。

  • 食券は現金専用だけど、PayPay支払い希望ならMenuを決めてレジカウンターで支払いも可能。<br />ちなみに店内で販売しているクラフトビールやヨーグルトも一緒に支払えば、食事処大の字に持ち込みOKとのこと。

    食券は現金専用だけど、PayPay支払い希望ならMenuを決めてレジカウンターで支払いも可能。
    ちなみに店内で販売しているクラフトビールやヨーグルトも一緒に支払えば、食事処大の字に持ち込みOKとのこと。

  • 店内はゆったりしているけど座席数はそれほど多くなく、私たちが食券を購入して着席直後あっという間に席が埋まってしまった。

    店内はゆったりしているけど座席数はそれほど多くなく、私たちが食券を購入して着席直後あっという間に席が埋まってしまった。

  • 【KAWABA 雪ほたかピルスナー】450円<br />【神津ジャージーのむヨーグルト】<br />クラフトビールは4種あったけどすっきりした味わいのピルスナーが好きなので、私のランチのお供として道の駅で購入。

    【KAWABA 雪ほたかピルスナー】450円
    【神津ジャージーのむヨーグルト】
    クラフトビールは4種あったけどすっきりした味わいのピルスナーが好きなので、私のランチのお供として道の駅で購入。

  • 【まいたけごはん】300円<br />【まいたけ天ぷら】380円<br />まいたけごはんは懐かしさを感じる優しい味付けで、大きなまいたけの天ぷらが3個入りはサクッとした歯触りの衣は時間がたっても変わらず、何もつけなくてもキノコの風味で十分美味しかった。

    【まいたけごはん】300円
    【まいたけ天ぷら】380円
    まいたけごはんは懐かしさを感じる優しい味付けで、大きなまいたけの天ぷらが3個入りはサクッとした歯触りの衣は時間がたっても変わらず、何もつけなくてもキノコの風味で十分美味しかった。

  • 【ざるそば】750円<br />【みそおでん】380円<br />おでんと書いてあったのに具材はこんにゃくのみで、甘いみそが温かいこんにゃくにかけてあった。

    【ざるそば】750円
    【みそおでん】380円
    おでんと書いてあったのに具材はこんにゃくのみで、甘いみそが温かいこんにゃくにかけてあった。

  • 12:30前に道の駅を出発し、20分車で移動して碓氷峠を代表する建造物“碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)”へ。<br />駐車場は結構広いけど警備員がおらず出入庫がスムーズじゃないせいか、入庫まで20分待ち。

    12:30前に道の駅を出発し、20分車で移動して碓氷峠を代表する建造物“碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)”へ。
    駐車場は結構広いけど警備員がおらず出入庫がスムーズじゃないせいか、入庫まで20分待ち。

    碓氷第三橋梁(めがね橋) 名所・史跡

  • めがね橋は碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋で1892年12月に完成した。<br />国鉄:信越本線横川駅から軽井沢駅間の橋梁の1つで、同区間がアプト式鉄道(急勾配を克服するために設計されたラック式鉄道の一種)時代に使われたものの、1963年信越本線の新線建設により廃止。

    めがね橋は碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋で1892年12月に完成した。
    国鉄:信越本線横川駅から軽井沢駅間の橋梁の1つで、同区間がアプト式鉄道(急勾配を克服するために設計されたラック式鉄道の一種)時代に使われたものの、1963年信越本線の新線建設により廃止。

  • 橋の先端は木々に囲まれて全く見えない。<br />標高が高いせいか川のそばを通ると冷たい風が上ってきて、寒がりな私は真夏なのに鳥肌が立った。

    橋の先端は木々に囲まれて全く見えない。
    標高が高いせいか川のそばを通ると冷たい風が上ってきて、寒がりな私は真夏なのに鳥肌が立った。

  • ロードバイクを担いだライダーが颯爽と駆け上がっていったので私も続いたけど、123段もある上に傾斜が若干キツめで途中失速してしまい、夫にも置いて行かれた。

    ロードバイクを担いだライダーが颯爽と駆け上がっていったので私も続いたけど、123段もある上に傾斜が若干キツめで途中失速してしまい、夫にも置いて行かれた。

  • 碓氷峠の隧道群では最長の6号トンネル前ではボランティアガイドが待機しており、観光客が説明を受けていた。

    碓氷峠の隧道群では最長の6号トンネル前ではボランティアガイドが待機しており、観光客が説明を受けていた。

  • 先が見えないトンネル奥へ向かって歩いていく人もいたけど、どう見ても寒そうなので私はパス。

    先が見えないトンネル奥へ向かって歩いていく人もいたけど、どう見ても寒そうなので私はパス。

  • 橋の上は整備され歩けるようになっているので、反対側まで行ってみることに。

    橋の上は整備され歩けるようになっているので、反対側まで行ってみることに。

  • 背後も険しい山が続くけど中央に陸橋が見えた。

    背後も険しい山が続くけど中央に陸橋が見えた。

  • 眼下には漫画:イニシャルDで有名なあの急坂が広がっている。<br />もし夫が半年前にロードスターRFを手放していなかったら、たぶんオープンカーにして走ったはず(日光アレルギーなので私は絶対避けたい)。

    眼下には漫画:イニシャルDで有名なあの急坂が広がっている。
    もし夫が半年前にロードスターRFを手放していなかったら、たぶんオープンカーにして走ったはず(日光アレルギーなので私は絶対避けたい)。

  • 反対側のトンネルにはボランティアの姿はなく、反対側の端まで来る人も少ないせいかちょっと薄気味悪かった。

    反対側のトンネルにはボランティアの姿はなく、反対側の端まで来る人も少ないせいかちょっと薄気味悪かった。

  • ズームレンズでトンネル奥を覗いてみると、赤く照らされた闇が続いていて空気が重たく、先程の6号トンネルよりも違う意味で立ち入りたくない。

    ズームレンズでトンネル奥を覗いてみると、赤く照らされた闇が続いていて空気が重たく、先程の6号トンネルよりも違う意味で立ち入りたくない。

  • ただ逆からの眺めは素晴らしく、美しい構造や芸術性は勿論、めがね橋の歴史と壮大な歴史が自然に溶け込んでいて見惚れてしまう。<br />この後は碓氷峠のクネクネした山道と、旧国道18号を走行して軽井沢に向かう。<br />続きは09へ。<br />

    ただ逆からの眺めは素晴らしく、美しい構造や芸術性は勿論、めがね橋の歴史と壮大な歴史が自然に溶け込んでいて見惚れてしまう。
    この後は碓氷峠のクネクネした山道と、旧国道18号を走行して軽井沢に向かう。
    続きは09へ。

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