2025/10/10 - 2025/10/11
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/10
2025/10/11
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10月の3連休+1.5日で、シンガポールとマレーシアに弾丸旅行しました。目的は2つです。
・シンガポールで(マレーシアでも)、ヒンドゥー教の光の祭典・ディーパヴァリを見ること
・クアラルンプールの高級ホテルで寛ぐこと
この旅行記は、マレーシアに移動した夜とその翌日。
宿泊したホテルがあるチャイナタウンの散策や、クアラルンプール発祥の地であるマスジッド・ジャメ、日本占領時代の歴史も展示されている国立博物館などを見ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
シンガポールからクアラルンプール国際空港に到着。
チャンギと似たような作り(手荷物検査はゲートで行うなど)で、到着者もお店で買い物ができます。
何故か日本には来ないBath & Body Works。日本人には合いそうなんですけどね。 -
荷物が出てくるカルーセルの表示も解りやすかったです。
これはちょっとラスベガスを思い出す。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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両替所は・・・シンガポールと違ってレート良くないです。
街中で少し探せば、少なくとも空港よりマシな所はすぐ見つかるので、どうしても手持ちがないとして最低限の両替に留めましょう。 -
KLIA Ekspresでクアラルンプールへ。
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今回は、KLIA ekspresの往復と、2日間のMRT/LRT/モノレール等の乗り放題のセット券をKKDayで予約しました。駅手前のブースでICカードと引き換えて、そのICカードで乗車する形です。
KL travelpassとしてそのブースでも買えます。英語ですが看板も出てます。
KLIA Ekspresとモノレール・LRT(Kelana Jaya/Ampang/Sri Petaling)、MRT(Kajang/Putrajaya)、BRT(Sunway)、RapidKLバスの2日間乗車券がセットです。メトロカードとして5RMのチャージがされており、2日間が終わるとメトロカードとしても利用できます。
乗り放題のエリアは、最初に改札を通過した日から2日間です。
KLIA Ekspresに乗った日は関係ないです。
注意点:
KTMは対象外で、メトロカードのチャージが利用されます。
メトロカードのチャージが初期値の5RMを切ると、何故か2日間乗り放題のエリアも乗れなくなります(チャージをすれば解決します) -
KL Sentral駅に到着!
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そのKL Sentralですが・・・
ここに限らず、クアラルンプールの鉄道は悪い意味で、古いものほど日本の悪い所をごった煮した感じになってます。
乗り換えが長い
路線の種別が変わると別料金
これがLook Eastか!と思ったものです。(バンコクもそんな感じ)
ただ、昔(前回は2015年訪問)に比べると幾分マシになった感じもします。
鉄道網については、日本を真似してはいけませんwKLセントラル駅 駅
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到着時点では駅も暗めで、どこだよーって駅を1周して、乗り場を見つけました。
明るくて人も多いと、難易度は下がるのですが。 -
ホテルの最寄りは、LRTクラナ・ジャヤ線のパサール・スニ駅です。
KL Sentralの次の駅。
冒頭で2日間乗り放題のチケットを買ったと書きましたが、この2日間は「日付」単位で「48時間」ではないため、この1駅の利用は切符(トークン)を自販機で買いました。
そうそう、路線名が微妙に分かりにくいのも、クアラルンプールの交通を複雑にします。ソウルとかパリみたいに「1号線」ぐらいの方がわかりやすいのかもです。パサール スニ駅 駅
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駅を降りると、クアラルンプールにできた世界で第2位の高さ(高さ 678.9 m)を誇る「ムルデカ118」が見えました。
Merdeka 118 建造物
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ホテルまでスーツケースを引いて歩きました。
シンガポールと違うのは、歩道が凸凹なんですよね。
そして、その凸凹に繁華街なので席が出たりしてること。
有名なぺタリン通りの入り口。南側を工事していてバリケードが。
ここの交差点で、現地の4人組の女の子を、元DeNA監督のラミレスみたいなおっさんが「食べたいもの何でもごちそうするよ」なんて言ってナンパしてました。ペタリン通り 散歩・街歩き
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宿泊は、チャイナタウンのフォーポインツ・バイシェラトン・クアラルンプール・チャイナタウンでした。
駅からは近いんですけどね。歩きづらいだけ。
帰りは違う道でスーツケースを引いたのですが、変わらんかったです。フォー ポインツ バイ シェラトン クアラルンプール チャイナタウン ホテル
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フロントの脇がバーとプールになっていて、プールエリアと屋外の座席が繋がっていたので、プールを見に行きました。
ムルデカ118も見えますし -
ペトロナス・ツインタワーとムラナKLも見えました。
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クアラルンプールのホテルのトイレは、このウオーターガンがいいです。
慣れれば楽勝で、ほぼウオッシュレットとして機能します。
前から斜めに入れて当てるのがコツです。
最初は床を間違えてびしょびしょにする可能性があるので、下は全部脱いで試した方がいいですよ。 -
朝食は、マレーシアな味付けのものが多かったかな。
チキンヌードル(野菜と麺を選んで作ってもらう)が、良かったです。
このヌードルは、クアラルンプールにいる間結構病みつきになりました。
ヘルシーですしね。 -
ホテルからの景色。
目の前奧にあるモスク、その左側のイスラム風の建物が気になって、調べて翌日に行くことにしました。 -
午前中の予定は、
涼しいうちに街歩き
→一度ホテルに戻ってプールで甲羅干し&涼む
→もう一度軽く街歩き
→シャワーで汗を流す
→チェックアウトして次のホテルに移動
です。前半、チャイナタウンを散策しました。
前日の夜に見たぺタリン通り。
最初見た時、クルマが真っすぐ来ないようにバリケードを作っているのかなと思ったんですが・・・単に工事中でした。ペタリン通り 散歩・街歩き
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工事中エリアを抜けると、こんな感じの活気あるアーケードでした。
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金蓮記というレストラン。
中華な雰囲気です。金蓮記 中華
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ぺタリン通りの北側に来ました。
ムルデカ118が良く見えます。 -
チャイナタウンの関帝廟。
三国志大好きなので、関帝廟はあれば必ず訪れます。関帝廟 寺院・教会
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関羽様が慎ましく鎮座していました。
右には桃園の契りと思われる絵も。 -
五虎将軍。
馬超優遇されすぎじゃないですかね。
存在感での威圧、北方民族のけん制での役割は大きかったと思いますが。。 -
先ほど書いた、桃園の契りと思われます。
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関帝廟のすぐ南西の位置に、スリ・マハ・マリアマン寺院が建っていました。
1873年に建造された、クアラルンプールでも最古のヒンドゥー教寺院とのことです。スリ マハ マリアマン寺院 寺院・教会
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フォトスポットとして注目を集める鬼仔巷。
鬼仔巷 (Kwai Chai Hong) 散歩・街歩き
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1960年代のチャイナタウンの黄金期をイメージして再開発された場所です。
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このエリアは飾りつけも派手ですが、人も多くてなんか落ち着かない感じはありました。
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予定通り、街歩きでかいた汗をプールで流しました。
(もちろんシャワーは浴びてから)
プールもこの旅行の楽しみです。
前日は夜の到着で、プールには入れてませんから。 -
プールからの景色。
KLタワーが見えました。 -
再び街歩き。
今度はホテルの南側です。
陳氏書院に行きました。
正面にムルデカ118が重なります。陳氏書院 寺院・教会
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広東省に多いらしい、陳氏一族の祖先を祀る宗祠。
ここまで見た中で、一番チャイナタウンらしい景色だったかもしれないです。
陳氏の祠兼書院は、クアラルンプールに限らず世界中いろいろな場所にあるみたいです。 -
2日目・3日目の宿泊は、アンパン・パーク近くのエレメント・クアラルンプール。
Westin系列のホテルです。エレメント クアラルンプール ホテル
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ホテルに荷物を預けて出るつもりが、無料でアーリーチェックインできました。
東側の眺望の部屋でした。
地上51階の宿泊は人生市場最も高い場所の宿泊かも。 -
アンパン・パーク駅が最寄り駅。
ここから午後の刊行を開始します。 -
駅構内にはコンビニが2軒入ってました。
コンビニでアイスを買って駅構内で食べてちょっと涼んで、お昼ももう少し先になりそうなのでおにぎりを1個買ってつまんで、電車に乗りました。
ここにコンビニがあるのは色々便利でした。 -
マスジッド・ジャメ駅まで1本。駅を降りるとすぐ、駅名そのままのマスジッド・ジャメ(モスク)がありました。
クラン川とゴンパック川の合流地点にある、クアラルンプール最古と言われるモスク。クアラルンプールという地名は、「泥の川が交わる場所」の意味で、まさにここがクアラルンプール発祥の地。マスジッド ジャメ 寺院・教会
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行ったお昼時はモスクはお休み。
特にお祈りするわけでもないので、外観を見てから周囲を歩きました。
マスジッド・ジャメの外をぐるっと回ると、この歩行者用の橋があるので渡ります。Masjid Jamek Pedestrian Bridge 観光名所
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橋の上から、旧高等裁判所が見えます。
その後、マレーシア最高裁判所となりました。
イスラム風の建物が素敵です。 -
ゴンバック川。
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最高裁判所の反対側、マレーシア観光文化省の建物。
マレーシア観光文化省 散歩・街歩き
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マスジッド・ジャメ西側の大通りを渡るとムルデカ広場です。
ムルデカ広場 広場・公園
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広場とマスジッド・ジャメの間がスルタン・アブドゥル・サマド・ビル。
1897年に英国の植民地政府の庁舎として建てられた建物です。
大規模な工事中でした。
大きな建物で、かなり引いて0.6倍で撮影。スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
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クアラルンプール記念図書館。
ムルデカ広場を囲んで、なかなかの施設が建ってます。クアラ ルンプール記念図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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クアラルンプール・シティギャラリー。
イギリス統治時代の郵便局だった建物。
昔からのフォトスポットです。クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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クアラルンプール・シティギャラリーを正面から見たところです。
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国立繊維博物館。
1905年に建てられた旧連邦事務局ビルを利用しています。
このあたりのビルは東洋(イスラム)と西洋が混ざった感じで素敵です。国立繊維博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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リバー・オブ・ライフ。
マスジッド・ジャメクの場所で、クラン川とゴンバック川が合流しています。
昔来た時より整備が進んでました。
クアラルンプールが生まれた場所と言われます。ザ リバー オブ ライフ 散歩・街歩き
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ちょっとだけ引いてもう1枚撮影。
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クラン川とゴンバック川の合流地点から、セントラルマーケットは意外に近いです。
川沿いに歩くと数分で到着します。セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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フードコートみたいなところで食事にしました。
もともと、お昼を食べたくて来たので・・・ -
東南アジアに来たらこれを食いたい、ナシゴレン。
マレーシアだと冷たい飲み物もある程度安心できます。 -
セントラル・マーケットの表側(チャイナタウン側)です。
カストゥリ通りに面したあたりです。カストゥリ通り 散歩・街歩き
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Pasar Seni駅から電車で1駅、国立博物館に行きました。
駅名はそのまま、Muzium Negara駅です。国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マレーシアの歴史や文化をたどれるのですが、地球の陸地が今と全く形が違う、何百万年前から展示が始まります。
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古代の貿易ルートの展示。
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絹製品や陶器など、マレーシアの名産の案内。
このあたりは、タイとも重複しますね。 -
名誉白人のやばい国が占領に来たあたりの展示です。
ハイパーインフレ
土着病の大流行
非人権的な暴力
食料不足による餓死
のクワッド役満を揃えてしまった(しかも非人道的な抑圧)ので、そりゃ嫌われますわね。
イギリスではなく同じアジアが来たと思ったら、本家白人のイギリスなんて目ではなかった、という話です。 -
教科書で出てくるやつです。
ゴムのプランテーション。 -
マレーシアの建国の展示。
1963年のことです。
なお、その2年後にシンガポールが分離独立する形です。 -
屋外には、今のKTM(マラヤ鉄道)で使われていた機関車が展示されていました。
1927年の建造です。 -
KGL線のMuzium Negara駅。
ここから3駅ほどで・・ -
ブキッ・ビンタン駅。
この路線があることで、チャイナタウンのホテルへの滞在もかなり便利になったのではないでしょうか。ブキッ ビンタン駅 駅
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ブギ・ビンタンの交差点にあるLot10。
昔からありますね。ただ、ちょっと古くゴミゴミしてしまっている感じもありますね。
今回は立ち寄りパスしました。ロットテン ショッピングセンター
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そこから少し東に行って、スターヒルギャラリー。
スターヒルギャラリー ショッピングセンター
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そのスターヒルギャラリー内に、台湾の蔦屋こと誠品書店が入っていました。
そういえば、誠品生活に行ったことのないワタシ。。。 -
ファーレンハイト88。
ここに入っているタイマッサージ店に行く予定だったのですが、クアラルンプールに来る前に両足の脛とふくらはぎを攣ってしまい断念。
意味は「華氏88度(摂氏31度)」なので、今の夏の日本を考えると・・ファーレンハイト88 ショッピングセンター
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そのファーレンハイト88の前にあるパビリオン。
ここからKLCCやコンレイ駅に向かう屋根付きの歩道が出ています。
コンレイ駅に行くつもりで向かいました。 -
パビリオン前の、華やかな飾りつけ。
今回は弾丸で行ったので、ほぼショッピングはしてないのです。
もう少し余裕がある時に行って、ゆっくり時間を無駄にして巡ってみたい気もします。
円安が怖いですが・・・マレーシアは日本ほどではないですが為替の負け組なので、まだ助かってる感じです。それでも日本と物価変わらないかなぁ。
少し前までは半額な感じだったのに。 -
KLCCやコンレイ駅に向かう通路です。
熱帯のクアラルンプールでは、暑さ・スコールの両面でこれは助かります。
KLCCまで結構距離あるんですよね。 -
相当歩いて、KLCC・ペトロナスツインタワーの所まで来ました。
スリアKLCC ショッピングセンター
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インド系の移民も多いクアラルンプール。
ディーパヴァリはシンガポールで期待していたのですが、マレーシアの方がむしろ街中の多くの場所で見られた感じもします。
デパートの1階に飾り付けられていました。 -
野菜をしっかりとりたいので、スーパーでサラダを買い物。
(ドレッシングは常温保存できるものを持参しています) -
同じくスーパーで買ったチキンライスとサラダ、お寿司のパックなどでホテルの部屋で夕食を食べました。
このぐらいだと安上がり・・と思いきや、正直日本と変わらないですね。
そのぐらい、今の日本は物価が安い国になっています。 -
ホテルの建物に、Ilham Galleryという小さな無料の美術館があったので、訪れました。
Ilham Gallery(3階と5階) 博物館・美術館・ギャラリー
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芸術作品が展示されていますが、過度な期待は禁物かも・・
そのほか映像や視覚などを駆使した近代的な作品が多いのが特徴です。 -
夜景が見れる時間に、ホテルのプールから夜景を見たいと思い、日が暮れる少し前にプールに行きました。
同じことを考える人が多いかなと思ったら、そうでもなく、普通に席が取れました。
このホテルのプールは屋内で、日焼けできないのは残念ですが、広くてよく整備されていて、滞在中毎日行きました。
なお、時々冷房入れてたりするんで、その風にあたると寒い(笑) -
ムルデカ118方面の眺望です。
118階建てのビルがそこまで高く見えない不思議。
クアラルンプールも高層ビル多いですしね。
(このホテルも高層ビル) -
ペトロナス・ツインタワーとKLタワーの眺望。
ペトロナス・ツインタワーの周りにも、似たような高さの高層ビルが増えはじめていて、限定的なビューになってしまいました・・
ツインタワー見るなら、やはり南側のホテルがいいんですかね。
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