2025/10/04 - 2025/10/05
1528位(同エリア2725件中)
みーごんさん
小樽の夜景とニッカバー
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サッポロビール庭園駅から北広島、札幌と乗り換え、小樽駅に到着。
北海道らしく日没は早く、まだ6時過ぎというのに辺りはすでに暗くなってる。 -
駅からトコトコと歩いて今日のホテル、「ノルド小樽」へ。CUEならノールではないのかとも思うが、小樽運河が目の前で最高の立地。
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入口のステンドグラスが小樽らしくてグッド!
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部屋もまずまず。
荷物を置いてから、小樽の夜景を見ようと部屋を出る。ホテルノルド小樽 宿・ホテル
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少し歩いて出抜小路へ。(ホテルの人に打出横丁はどこ?と聞いて困惑させた自分も恥ずかしいが、何度聞いても覚えられない名前…)
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いかにも昭和の屋台といった懐かしい景色。
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小路のシンボル・うだつ小僧を拝んで、さらに進むと、
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ニッカバー・リタがある!
ニッカのおじさん、会いたかったよ~。 -
とりあえずニッカバーの場所をチェックしてから、今日の夕食へ。
ニッカバー以外はノーマークで、小樽の予習はしていなかったので、とりあえずホテルのフロントで聞いた寿司屋通りとやらへと向かう。 -
でも名前に反してあまり寿司屋は見かけない。
数軒見てから、旭寿司という店に入る。 -
まだ函館の朝食が残っているのかお腹が空いていないので、握りのセットで夕食を済ます。小樽ビールを頼もうとするが、「これからウイスキーでしょ」と嫁さんに止められる…(涙)。
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食事の後で運河通りに戻って、有名な撮影スポットへ行く。夜のためか観光客はまばらで、なかなかにロマンティック!
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さて、運河の向かいにある出抜小路へ行き、
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恐る恐るニッカバーの扉を開ける。
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バーには少し早い時間にかかわらず、すでに3組のお客さんが座っている。一組は外国人の様子で、ニッカウイスキーの人気がうかがえる。
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カウンターに並ぶニッカウイスキーを見るだけで夢心地になれる。。。
タブレットのメニューを見て少し悩むが、 -
まずは竹鶴セットを頼む。
旧ボトルの竹鶴と、17年、21年の3種類。 -
竹鶴を飲むのは初めてだったが、旧ボトルはピュアモルトだけあってコク深い強烈な味わい。17年は圧倒されるすさまじい香り。、21年は17年ほどの香りではないが熟成感が凄い!貴重なウイスキーを飲む事ができて舞い上がる。
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続いてはリタセット!
竹鶴旧ボトルと弘前アップルブランデー12年、そして鶴!
入手が難しくなってきたのか、メニューが少しパワーダウンされていたが、流石に鶴はうっとりするような心地よい香り。このままずっと嗅いでいたい誘惑にかられるが、流石にそういう訳にもいかない。 -
カウンターの中央に鎮座するナインディケイズを拝みながら、ニッカウイスキーに囲まれた贅沢な雰囲気を楽しむ。
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席を立ち、壁に飾られたマッサンとリタに一礼してから店を出る。いや~、最高の夜でした。
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イチオシ
ほろ酔い気分で運河沿いの道を歩いてホテルへ戻る。
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ここは最高の散歩道ですね~。
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ライトアップされた美しい景色を見ながら
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ホテルに戻って今日は終わり。
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翌朝、ホテルの最上階にあるバーへ。
朝焼けの小樽の景色が楽しめるように、宿泊客向けに開放されている様子。 -
残念ながら日の出は見られなかったが、静かな朝焼けの小樽の港を楽しむ。
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さて、ホテルを出て朝の散歩へ。
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朝の運河も素晴らしい。
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昨夜歩いた運河沿いの道だが、また違った印象で飽きることがない。
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何とも贅沢な朝の散歩。
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振り返ると、朝日に照らされたホテルが見える。
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夜には気づけなかった花も美しく咲いている。
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出抜小路も違った雰囲気。
朝食まで時間があるので、堺町通りまで歩くことにする。 -
昨夜も気になっていたのだが、堺町通りへ向かう途中の川で水しぶきの音が聞こえる。何かと思って川を覗くと鮭が遡上している音だった。さすがは北の大地!
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オルゴール堂まで歩き、
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ルタオ本店の塔を仰ぐ。
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本当はここで本店限定のスイーツを楽しみたい所だが、今回はお預け。
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小麦色に日焼けしたミッフィーちゃんを見ながらホテルに戻る。
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さて、ホテルに戻って朝食のビュッフェへ。
運河の景色が見える朝食会場へ向かう。 -
開始時間早々にも関わらず、多くの人で賑わっている。
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海鮮コーナーは行列ができていたので、まずは北海道らしいメニューを選んで席に座る。小樽名物のあんかけ焼きそばや、定番のスープカレーなどもあり、小樽の朝食を楽しむ。
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しばらくすると海鮮コーナーも空いてきたので、お決まりの海鮮丼。
函館の朝食に負けず劣らずで大満足。 -
これから行く余市蒸留所に備えて朝食は控えめにと思っていたが、結局はデザートまでしっかり取って、部屋で少し苦しむ…
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ホテルをチェックアウトして小樽駅へ向かい、
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倶知安行きの函館本線のホームへ。
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小樽の駅にはしっかりサッポロビールの広告があるが、これからどうなる事やら? ドキドキしながら電車に乗り込む。
いざ余市へ!
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