2024/11/02 - 2024/11/04
24位(同エリア76件中)
Giorgio Bianchiさん
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- 旅行記94冊
- クチコミ54件
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- 141,377アクセス
- フォロワー17人
2024年11月に行ったアドリア海周遊旅行の旅行記です。
2024年11月1日-11月8日の約1週間でアドリア海に面したイタリア、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、モンテネグロの5か国を周遊しました。結構弾丸旅行でしたが割とスムーズに観光出来て良かったです。
具体的には、イタリア(ヴェネツィア、トリエステ)、スロヴェニア(コペル)、クロアチア(プーラ、ザダル、ザグレブ、ドゥブロヴニク)、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(ネウム、チャプリナ、モスタル、トレビニェ)、モンテネグロ(コトル、ポドゴリツァ)です。バルカン半島はそれぞれの国自体も大きくなく、長距離バスが整備されているため、周遊旅行にピッタリでした。バス嫌いの自分ですが、移動の乗車時間はそこまで長くないため快適に旅が出来ました。
3回目の今回はクロアチアです。前回のスロヴェニアのコペルからバスでクロアチアのプーラに移動し、そこからクロアチア航空でザダル、ザグレブを経由して要塞都市ドゥブロヴニクへ。ドゥブロヴニクからは隣国ボスニア・ヘルツェゴヴィナの港町ネウムに抜けるコースです。クロアチア国内線は思ったより不便でこのような移動になりました。プーラはマイナーですが、ローマ時代の遺跡があちこちに残る素敵な港町で、非常に魅力的でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- クロアチア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スロヴェニアのコペルを出発し、スロヴェニア-クロアチアの国境を通過。
こちらもシェンゲン圏なので国境らしきものは感じられませんでした。Casa Romantica La Parenzana ホテル
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自分だけを乗せたバスは下車する人もいないのでプーラに一直線。
というわけでコペルからたったの1時間くらいでプーラのバスタに到着。
18時にプーラ着です。とはいえ、外は真っ暗ですが。バス(Pulapromet d.o.o.) バス系
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プーラの町もコペルの町同様に観光地って感じではないので、人の気配は少なく、夜は薄暗くて少し怖い雰囲気。それに加えてずっと動き続けていた疲労が溜まっているのでとりあえず予約したホテルを目指します。
Franz Joseph i park and king Zvonimir's 広場・公園
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ホテルへの道中、シンボルの円形劇場(アンフィテアタル)!
当然夜なのでやってないため明日に行くわけですが、それでも迫力満点。
やっぱローマ建築はテンション上がりますねぇ。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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夜も美しい!
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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プーラで宿泊したホテル、Hotel Galija。
プーラはホテルが少なく、総じて値段が高めです。
1泊9,922円。ブッキングドットコムで予約。プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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客室。チェックアウトが11時までなのでのんびり出来るのが魅力。
ちなみに地球の歩き方にも載ってました(予約してから知った)
プーラの町の中心地にあり、観光の拠点に丁度良いホテル。部屋も広々として使いやすく、冷蔵庫も大きい。Wi-Fiも完備。併設したレストランも海鮮料理が美味しく、こちらで食事を獲るのもおススメ。
スタッフさんも親切で、色々と手を回してくれたので助かりました。プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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というわけで、疲れて夕食の店を探す気も起きないので、ホテル併設のレストラン「Epulon」にて夕食を食べることにしました。とはいえ、ランチのピッツァが遅かったのでそこまで腹も減ってないので控えめに。
プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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前菜だけ注文。Morska delicija(シーフード盛り合わせ)。
盛り合わせで出てきたメニューは4種類!
まず一品目はマグロのカルパッチョ。
新鮮な生マグロの身を使ったカルパッチョで肉肉しくて美味!
二品目はシーバスのタルタル仕立て トリュフ和え。
新鮮なシーバスをタルタル風に仕上げ、
イストリア名物のトリュフを贅沢に和えた逸品。
程よい塩味が効いたシーバスに、トリュフの風味と香りが
も~たまらないっす。最高!
三品目はコウイカのサラダ。
新鮮で歯ごたえのあるコウイカをさっぱりと甘いオレンジで。
イストリア産のハチミツとの相性も抜群!
四品目はタコのサラダ。
地中海らしく柔らか~く茹でたタコとセロリを和えて。
シャキッと食感のセロリとやわらかタコの組み合わせ、良い!プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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イストリア半島の食材にこだわった海鮮料理!めっちゃ最高でした。
スタッフさんが頑張って勉強中の日本語を披露してくれたのも良かった!
飲み物含めて日本円で計3,154円。大満足の海鮮ディナー。プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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翌朝。ホテルの外観。
適当に朝食を済ませて、朝の散歩へ。プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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早朝のアンフィテアタル(円形劇場)。美しゅうございます。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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ちょっとプーラ駅に来てみました。
本当はプーラには鉄道で来てみたかったけど...結局スロヴェニアからの国際列車が無いみたいで。バルカン半島はバスは便利ですが、その反面鉄道路線は全く発展していません。この駅舎が作られたのもイタリア領時代?プーラ駅 空港
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プーラ駅にて、クロアチア鉄道。
一応早朝にイストリア半島北部から鉄道が来るみたいですが、こちらも本数が少ない。乗りはしませんが、記念で見に行ってきました。プーラ駅 空港
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プーラ駅前の機関車。かつて使われていた車輛でしょうか。
プーラ駅 空港
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プーラ港に来てみました。元々はヴェネツィアからプーラまで船で来ようか考えたんですが、思ったより船賃が高いのでやめました。
ACI マリーナ ビーチ・海
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朝のプーラ港は人が全くいません。
プーラ港はオーストリア帝国時代、その後のイタリア時代共に重要な軍港として使われていました。第一次世界大戦時、イタリア海軍の人間魚雷に乗った工作員がプーラ(当時の名前はイタリア語読みのポーラ)軍港に潜入し、オーストリアの戦艦「フィリブス・ウニティス」を撃沈したことは有名です。イタリア領になった後、第二次世界大戦ではイタリア海軍の重要な潜水艦基地として使われており、休戦後のイタリア社会共和国海軍(RSI海軍)も継続してポーラ軍港からポケット潜水艦を出撃させていました。ACI マリーナ ビーチ・海
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プーラの町もコペル同様に第二次世界大戦まではイタリア領だったためか、こちらもコペルほどではないにしろ、イタリア語併記が見られます。
こちらも右側がイタリア語表記ですね。ただ、レストランとかもイタリア語表記のメニューはあったりしますが、イタリア語喋れない人も多く、正直英語の方が通じました。リヴァ通り 散歩・街歩き
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イルカウォッチングの船とかも出ているみたいです。
確かブリユニ諸島だっけ?ブリユニ国立公園 国立公園
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第二次世界大戦時のパルチザン記念碑。
いかにもユーゴスラヴィアって感じ。チトー公園 広場・公園
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ユーゴのティトー元帥像。
チトー公園 広場・公園
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またアンフィテアタル。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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まだ朝なので開いていませんが、中は外からも見れます。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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アンフィテアタル近くの教会堂。
聖アンソニー教会 寺院・教会
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ミサやってたので内部見学はやめました。
聖アンソニー教会 寺院・教会
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古代遺跡が豊富な街なので、街中に普通に遺跡があります。
聖フランシス教会 寺院・教会
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プーラの大聖堂。
歴史の古い教会ですが、第二次世界大戦時のプーラ爆撃で甚大な被害を被り、その後修復されました。Cathedral of the Assumption of the Holy Virgin 寺院・教会
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こちらもミサ中だったので内部には入ってません。
Cathedral of the Assumption of the Holy Virgin 寺院・教会
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プーラの町歩き。
Cathedral of the Assumption of the Holy Virgin 寺院・教会
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美しい回廊。
Cathedral of the Assumption of the Holy Virgin 寺院・教会
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街中の看板がイタリア語表記。
サン トマーゾ広場 広場・公園
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昔ながらの坂道。
Orfej ピザ
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プーラの市庁舎。
何と石碑から察するに1296年に造られた歴史的な建築。
その後1379年にジェノヴァ人によって破壊され、後に再建。
再建と改修の結果、様々な様式でごちゃまぜなんだとか。市民会館 建造物
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こちらはアウグストゥス神殿。
紀元2年-14年にかけて初代ローマ皇帝アウグストゥスを称えるために造られた神殿。ローマ帝国の衰退後はキリスト教の教会堂として使われたとか。アウグストゥス神殿 史跡・遺跡
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何と言ってもプーラの魅力はローマ時代の遺跡の数々。
コリント式の円柱が印象的なこの神殿は、かのパッラーディオの建築思想にも影響を与えたとか。アウグストゥス神殿 史跡・遺跡
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ローマ時代の彫刻も展示されています。
アウグストゥス神殿 史跡・遺跡
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立派な港湾のクレーン。どうやら夜はライトアップされるとか。
昨日の夜見ておけば良かったなぁ。ACI マリーナ ビーチ・海
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古代からプーラの町の中心になっているフォーラム広場。
フォロ広場 広場・公園
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ローマ時代のモザイク画を見に来ました。
これも無料で見れます!ホスピタリティ凄いプーラの町。フロア モザイク 建造物
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3世紀の邸宅の床を飾っていたと考えられているローマ時代のモザイク。
その保存状態の良さには驚きです。フロア モザイク 建造物
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セルギウスの凱旋門。
紀元前25年に造られた凱旋門で、アクティウムの海戦に参加したローマ軍人、ルキウス・セルギウス・レピドゥスを称えるために造られたもの。セルギ門 建造物
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凱旋門のアーチを下から。
セルギ門 建造物
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反対側から。
この凱旋門を見たミケランジェロにインスピレーションを与えた、というエピソードで知られています。セルギ門 建造物
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歩けばローマ遺跡に当たるってくらい遺跡あるのテンション上がります!
セルギ通り 散歩・街歩き
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古代の市の外壁。
Uspon svetog Stjepana 散歩・街歩き
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何かもう一つローマ劇場があるみたいですが、修復か工事で入れませんでした。
ヘラクレス門 建造物
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プーラ城塞を目指して坂を上っていきます。
Giardini通り 散歩・街歩き
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プーラの丘の上に立つプーラ城塞に到着。
1630年に町を守る要塞として造られた城塞です。プーラ城 城・宮殿
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現在は内部はイストリア海事史博物館となっています。
入場料は日本円で1,214円。クレカ会計可。プーラ城 城・宮殿
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猫ちゃんがお出迎え。チケットを買って中に入ります。
プーラ城 城・宮殿
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というわけで、城塞博物館の中へ。来客は自分一人っぽい。
プーラ城 城・宮殿
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中庭には火砲が置かれていました。
プーラ城 城・宮殿
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要塞からは町が一望出来ます。
アンフィテアタルも見えますね!プーラ城 城・宮殿
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薬に関する展示室。あまり興味はなし。
プーラ城 城・宮殿
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プーラのスポーツ史の展示室。
プーラ城 城・宮殿
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イタリア時代に関する展示も。
闊歩するイタリア兵とアンフィテアタル。プーラ城 城・宮殿
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本命の展示室はこちら。
プーラの軍事史をメインに扱っています。イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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地形図や当時の軍服が展示されていたり。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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オーストリア海軍の軍港だった頃のプーラの上空写真。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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重火器の展示。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プーラ城塞のジオラマ模型。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の要塞内での生活に関する展示がありました。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コミカルに見える兵士のイラスト。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サーチライト。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城塞の丘の下には地下トンネルも作られており、軍備倉庫や避難所として活用されていました。それに関する展示も。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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結構見ごたえある博物館でした!
プーラに行くなら是非お勧めです。イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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坂を下って町に戻ります。
プーラ城 城・宮殿
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そしてそして遂に!
プーラ観光のハイライト、円形劇場(アンフィテアタル)へ!円形劇場 劇場・ホール・ショー
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プーラは基本的に観光客が少ない町ですが、ここはメインスポットということもあるためか結構人いました。殆どがドイツ人観光客でしたが。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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入場券を買っていざ、中へ!
日本円で1,692円。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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うひょ~!テンション上がってきた!
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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ちなみに「劇場」と呼ばれていますが、用途的には「闘技場」でした。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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地下に入ってみます。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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ずんずん進みます。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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地下は発掘された遺物の展示室になっていました。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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おびただしい数のアンフォラ。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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オリーブ絞るやつ?
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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1世紀に造られたアンフィテアタル。
闘技場として使われ、この地で剣闘士と野獣の死闘が繰り広げられました。
現在では野外コンサート会場としても使われるそうです。ヴェローナと同じ感じですね。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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何故世界遺産じゃないの?ってくらいの保存状態の良さ。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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お土産屋さんでは木刀売ってました。クロアチアの修学旅行生もこれ買ったりするんだろうか。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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いや~、プーラめっちゃ良い町!
見どころ沢山あるのは勿論ですが、観光客少なくて穴場です。
多分みんな夏に来るんだろうなぁ。来るなら秋がおススメ!Piazza Dante Alighieri 広場・公園
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腹が減ったのでランチ!
他の国を旅してる知人とケバブ話してたらケバブ食いたくなったので...セルジォ エンドリゴ公園 広場・公園
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ケバブ・トルティーヤ!
イタリアで言うところのピアディーナ・ケバブ。
€7.80。クロアチアにしては経済的。
めっちゃくちゃ盛ってくれるのでボリュームやばい!
ガーリックソースにチリソース。
唐辛子たっぷり入れてくれて、ピリ辛スパイシーでガツンと美味い!
ピクルス、トマト、キュウリ、レタス、コーン、トレヴィス、
玉ねぎ、唐辛子、そしてビーフ・ケバブ。満腹。セルジォ エンドリゴ公園 広場・公園
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ホテルに預けた荷物を回収して、タクシーで空港へ。
プーラの中心地にあるホテル by Giorgio Bianchiさんホテル ガリヤ ホテル
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市街地からタクシーで9分と近いプーラ空港。
知らなかったんですが、普通にシャトルバスあるみたいで...
値段盛られた感あるけど、タクシーの運ちゃんとの話が楽しかったので、まぁこれはこれで良いかあ。運ちゃんのBさんは日本行った事あるよ~!名古屋の飯は美味いし、京都の建築めちゃ良かったと話してくれたり、道中の空軍基地について解説したりしてくれた。ガイド代と思えば良いかな。プーラ空港 (PUY) 空港
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プーラ空港はこぢんまりとしていて、早く行ってもチェックインカウンターが開いていませんが、暇つぶしにカフェがあるのでそこで充電してました。
空港自体小さいうえにマジで何も無いから歩く回っても5分で終わる。プーラ空港 (PUY) 空港
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夏はリゾートで混み合う空港らしいけど、秋はガラーン。
小さい空港だから保安検査も一瞬で終わります。保安検査後はやたらでかい免税店があるけど、多分サマーシーズン向けなんだろうなぁ。せっかくだからちょっとだけ買い物しておいた。ワインとかは豊富。プーラ空港 (PUY) 空港
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本日の出発案内。国内線だけどこれだけ。これだけ!?
少な過ぎるな~クロアチア国内線。プーラ空港 (PUY) 空港
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保安検査後にはプーラ空港の歴史を解説したパネルがあって意外に見応え抜群。イタリア領時代の航空史がわかるので好きな人には是非お勧めしたい。
プーラ空港 (PUY) 空港
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いよいよ搭乗です。離島航路みたいな小さなプロペラ機。
日本人だとあまり使う人いなさそうなクロアチア航空。プーラ空港 (PUY) 空港
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プーラ空港15:15発、ザダル空港行き。
ドリンク配られるだけ。満席で結構狭い。
さらばプーラ!プーラ空港 (PUY) 空港
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アドリア海の島々を見ながらの空の旅。
通路側にしなきゃ良かったなぁ。大聖堂 (クルク) 寺院・教会
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ザダル空港15:40着。
マジで早くてあっという間のフライト。
ザダルで降りる人はここで降りる、ザグレブ行く人はそのまま。ザダル空港 (ZAD) 空港
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自分はザグレブ行きなわけですが、間違えて降りたのでもう一度搭乗。
ザダルは夕陽が有名らしいので空港内ですが見れて良かったかな。ザダル空港 (ZAD) 空港
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ドリンク貰って出発を待ちます。
ザダル空港 (ZAD) 空港
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乗客が揃ったので規定より早くザダル空港16:07発。
機体は同じクロアチア航空のプロペラ機。
ザグレブに向かいます。景色もきれいでした。ザダル空港 (ZAD) 空港
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というわけでザグレブ空港に到着。
早めの16:40着です。あっという間のフライト。ザグレブ国際空港 (ZAG) 空港
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ザグレブ空港内、オシャレな作りですね。
ザグレブ国際空港 (ZAG) 空港
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最終目的地のドゥブロヴニクの物価は高いと聞いたので、ザグレブで夕食を食べていくことにしました。というわけで夕食はこちらのハンバーガー店で。
ガッロ イタリアン
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Smash Burgerを注文。€13.80。
肉肉しくて美味いパテ!ジューシー!
注文入ったら焼いてくれるので良い感じ。
たまにコリッとするのは軟骨かな?
ビーフ100パーセントで肉食ってる感MAX
炒め玉ねぎも玉ねぎの甘みがあって美味
バンズまで焼いてあるからアツアツ
マスタードソースでまろやかな味わいガッロ イタリアン
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そして、クロアチア航空に乗って最終目的地のドゥブロヴニクへ。
ザグレブ国際空港 (ZAG) 空港
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またも同じようなプロペラ機に搭乗です。
ザグレブ国際空港 (ZAG) 空港
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ザグレブ空港18:35発のフライトで、ドゥブロヴニクに出発!
ザグレブ国際空港 (ZAG) 空港
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ドゥブロヴニク空港19:35着。
こちらもあっという間のフライトでした。ドブロブニク空港シャトルバス (プラタナス) バス系
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ドゥブロヴニク空港も小さな空港です。
空港と市街地はシャトルバスあるっぽいですが...ドゥブロブニク空港 (DBV) 空港
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何とバスが1時間以上来ないらしい!
というわけでタクシーで市街地まで行くことにしました。
道路が混雑していたので約30分くらい掛かりました。割と遠い。ドゥブロブニク空港 (DBV) 空港
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ドゥブロヴニク市街地にやってきました。
とりあえずまずは予約した宿に向かいます。ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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ドゥブロヴニクで泊まるのはこちらの宿。
Hostel Sol
長距離バスターミナルの前に位置して好立地なためここに。
ブッキングドットコムにて予約。
1泊7,971円。ドゥブロヴニク市内でこの価格は破格。バスターミナルの目の前 by Giorgio Bianchiさんホステル ソル ホテル
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部屋はこんな感じ。
ホテルの目の前は海!
オーシャンビュー!レセプションも親切。
綺麗で広々とした部屋で、かなりお得感。
コンセントも多くて助かりました。バスターミナルの目の前 by Giorgio Bianchiさんホステル ソル ホテル
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ホテルに荷物を置いて、夜間のドゥブロヴニク観光開始。
ドゥブロヴニク旧市街の端っこ、プロチェ門から旧市街に入ります。プロチェ門 史跡・遺跡
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真っ暗ですがドゥブロヴニクのマリーナ。
ロクルム島行きの船が出ている旧港。
対岸に見えるのは聖イヴァン要塞(海洋博物館)。海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こっちの写真の方がよく見えるかな。
海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プロチェ門を越えた先はレヴェリン要塞。
要塞に囲まれた都市、まさに要塞都市ですね。レヴェリン要塞 建造物
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レヴェリン要塞に入っていきます。
レヴェリン要塞 建造物
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レヴェリン要塞内部。RPGの世界みたい。
夜間だと人が少なくて良いですね。市内に泊まる特権?レヴェリン要塞 建造物
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こちらに見えるのがドミニコ会修道院。
15世紀にドミニコ会が作りました。ドミニコ会修道院 寺院・教会
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ドミニコ会修道院と聖ルカ要塞の間を通って旧市街へ。
ドミニコ会修道院 寺院・教会
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プラツァ通りの東端にある広場、ルジャ広場に到着!
ルジャ広場 広場・公園
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正面に見えるこちらが聖ヴラホ教会。
ドゥブロヴニクの守護聖人、聖ヴラホの名を冠した教会堂。
18世紀に立て直されたバロック建築。聖ヴラホ教会 寺院・教会
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ルジャ広場の時計塔。
ルジャ広場 広場・公園
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広場周辺は落ち着いて良い雰囲気。
人も少なくて騒がしくない!これぞ求めていたドゥブロヴニク。ルジャ広場 広場・公園
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飲食店も人はまばらに見えますね。
ルジャ広場 広場・公園
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ラグーサ共和国時代の元首である総督の官邸。
同様に海洋共和国として知られたヴェネツィアやジェノヴァの元首(ドージェ)とは異なり、ラグーサ共和国の元首は任期は僅か1カ月で儀礼的な役割しか果たさない象徴的な元首だったとのこと。総督邸 史跡・遺跡
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1192年に造られた聖母被昇天大聖堂。
現在のものは17世紀にバロック様式で再建されたもの。聖母被昇天大聖堂 寺院・教会
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ドゥブロヴニク旧市街の目抜き通り、プラツァ通りを歩きます。
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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お~、雰囲気めっちゃ良い!
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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路地とか雰囲気有りますな~
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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進みたくなる路地。進んでいくと脇の城壁にぶつかります。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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土産屋とかは意外に夜でもやってますね。
プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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フランシスコ会修道院が見えてきました!
フランシスコ会修道院 寺院・教会
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フランシスコ会修道院。
元々は城壁の外部にありましたが、14世紀に城壁内に移築されたそうで。フランシスコ会修道院 寺院・教会
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ドゥブロヴニクは路地歩きが楽しいです。
ついつい歩きたくなってしまう。ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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オノフリオの大噴水。
ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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ドゥブロヴニク旧市街、西側の城壁。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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西側の入り口、ピレ門に到着しました。
ピレ門 史跡・遺跡
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ピレ門を越えて...
ピレ門 史跡・遺跡
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ドゥブロヴニク旧市街の外へ。
ピレ門 史跡・遺跡
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外から見ると改めてわかる堅牢さ。
まさに要塞都市って感じですねぇ。
右に見える要塞がボカール要塞。ボカール要塞 史跡・遺跡
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ホテルの近く、グルージュ港近くまで戻ってきました。
Hotel Petka ホテル
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ホテルの入り口にいたくまちゃん。
バスターミナルの目の前 by Giorgio Bianchiさんホステル ソル ホテル
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翌朝。ホテルの部屋からはオーシャンビュー!
バスターミナルの目の前 by Giorgio Bianchiさんホステル ソル ホテル
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目の前がグルージュ港という立地。
バスターミナルも目の前です。バスターミナルの目の前 by Giorgio Bianchiさんホステル ソル ホテル
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朝の散歩をしても良かったんですが、ホテルの階段から落ちて腰を打ってしまい、散歩はやめてホテルで休んでいました。結構痛かった...
気を取り直してチェックアウト。くまちゃんに別れを告げます。バスターミナルの目の前 by Giorgio Bianchiさんホステル ソル ホテル
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バスターミナルに向かいます。
長距離バスターミナル (ドブロブニク) バス系
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長距離バスターミナルに到着。
これよりボスニア行きのバスに乗ります。
チケットは事前にOmioで購入済み。
ネウム経由のモスタル行きで4,849円。長距離バスターミナル (ドブロブニク) バス系
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こちらが乗るバスです。
態度が悪過ぎるバス運転手で色々と揉めましたが、とりあえず乗車。
他の客とも押し問答していた感じ。素行が悪いクソ運転手です。
だから正直バスって乗りたくないんだよなぁ。長距離バスターミナル (ドブロブニク) バス系
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このバス、強制的に荷物を預けさせられて下のトランクにぶち込まれて荷物料金取られるんですが、バス内には充電する場所も無いのでちゃんとモバイルバッテリー出しておかないと充電すら出来ません。自分は出し忘れたので充電出来ず...という感じでした。
というわけで、とりあえずドゥブロヴニク8:00出発。長距離バスターミナル (ドブロブニク) バス系
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車窓からはダルマチア海岸の美しい町が見れます。
こちらはMokošicaという町。Villa Lanterna ホテル
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こちらはSlanoの町。
ネウムまで景色は最高なので気は晴れます。アドミラル グランド ホテル ホテル
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Duba Stonskaの町。もうすぐボスニアのネウム!
続きは次回のボスニア編にて。ペリェシャツ橋 観光名所
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