2024/11/05 - 2024/11/06
128位(同エリア356件中)
Giorgio Bianchiさん
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2024年11月に行ったアドリア海周遊旅行の旅行記です。
2024年11月1日-11月8日の約1週間でアドリア海に面したイタリア、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、モンテネグロの5か国を周遊しました。結構弾丸旅行でしたが割とスムーズに観光出来て良かったです。
具体的には、イタリア(ヴェネツィア、トリエステ)、スロヴェニア(コペル)、クロアチア(プーラ、ザダル、ザグレブ、ドゥブロヴニク)、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(ネウム、チャプリナ、モスタル、トレビニェ)、モンテネグロ(コトル、ポドゴリツァ)です。バルカン半島はそれぞれの国自体も大きくなく、長距離バスが整備されているため、周遊旅行にピッタリでした。バス嫌いの自分ですが、移動の乗車時間はそこまで長くないため快適に旅が出来ました。
5回目の今回はモンテネグロです。ボスニアのトレビニェからバスでモンテネグロのコトルへ。美しくも堅牢な要塞都市であるコトルで1泊し、たっぷり散策を堪能。翌日にバスで首都ポドゴリツァへ。ポドゴリツァではトラブルでほぼ観光出来ず、食事も食べれずで終わってしまいましたが、何とか目的のモンテネグロ鉄道に乗って空港に向かうことが出来ました。ポドゴリツァ空港からはオーストリア航空にてウィーン経由でヴェネツィアに戻ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ボスニア・ヘルツェゴヴィナのトレビニェを13:00に出発。
国境に到着したのは13:25。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの出国審査と、モンテネグロの入国審査が終わったのは14:07。結構掛かりました。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナもモンテネグロもどちらもシェンゲン圏ではないので、国境審査はしっかりあります。国境審査終了後、再びバスに乗りコトルに向かいましたが、途中渋滞で大幅遅延しました。聖スパス教会 寺院・教会
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途中、ヘルツェグ・ノヴィに立ち寄ります。
14:40着。すぐに出発してコトルへ。聖スパス教会 寺院・教会
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コトルの要塞が見えてきました。
長いバス旅だったー!カムパナの塔 モニュメント・記念碑
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コトルのバスターミナル、15:15着です。
やはり長くバス乗ってるのはしんどいですね。バスターミナル バス系
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コトルのバスターミナルを出て市街地へ。
地形的に暗くなるのが早いみたいです。聖イヴァン要塞 史跡・遺跡
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コトル湾の最深部に位置するコトル港は、天然の良港として知られており、この地の支配者に軍港として使われていました。元々はヴェネツィア共和国によって城塞都市として築かれ、その後オーストリアの支配下に。第一次世界大戦時はオーストリア海軍の重要な軍港の一つとして機能していました。
コトル湾 海岸・海
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現在では静かな雰囲気の港です。第一次世界大戦後はユーゴスラヴィア領となった後、第二次世界大戦では同地の支配を望むイタリアの占領下となり、イタリア領に組み込まれました(ヴェネツィア共和国領だった歴史もあり、コトルにはイタリア系住民が多い町だった)。しかし、イタリアが敗戦したことでユーゴスラヴィア領に戻り、モンテネグロ独立後はモンテネグロ領となりました。
コトル湾 海岸・海
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ヴェネツィア共和国時代に造られた堅牢な要塞。
第二次世界大戦後、コトル(イタリア語ではカッタロ)に残っていたイタリア系住民は本国に難民として流れ込み、結果として現在は僅かしか残っていません。そのため、プーラやコペルのようにイタリア語併記を見かけることはありませんでした。コトルの城壁 史跡・遺跡
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腹が減っては旅は出来ぬ!というわけで、まずは遅めのランチを食べに。
コトルでのランチは地球の歩き方に載っている「バスティオン」に行ってみました。コトル旧市街の北門すぐそばにあり、有名魚介料理店とのことでとても楽しみです!愉快なスタッフの兄ちゃんが案内してくれました。バスティオン シーフード
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地球の歩き方にも載っていた「バスティオン風魚の盛り合わせ(Mijesana Riba a la Bastion)」を注文してみました。アドリア海の海の幸を使った盛り合わせで、イカのグリル、カジキのステーキ串焼き、タイのハーブ焼き、イカのリング揚げ、エビフライ、シーバスのフライ、カニのハサミ丸ごとコロッケ...と、魚料理だけでも大満足のボリューム!
カジキは肉厚ジューシーで食べ応え抜群!エビはぷりぷり!カニコロッケは柔らかくてハサミも丸ごと食べられます!タイのハーブ焼きは脂が乗っていてニンニクとハーブが効いて激うまでした!
添えられたほうれん草とじゃがいものソテー、サラダも付いて中々のボリューミー。お腹いっぱいガッツリ魚料理を食べれるのは本当にありがたい!バスティオン シーフード
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海鮮料理に合わせてモンテネグロの地ワインを注文!
ミニボトルで人生初のモンテネグロワインです。
土着品種を使った白ワインらしく、魚料理との相性は抜群!
オトク感もあるランチになりました。€25でお腹いっぱい!
ごちそうさまでした。バスティオン シーフード
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コトルはモスタルに続いて猫ちゃんが多い町!
猫ちゃん好きには是非お勧めしたい町です。コトル市場 市場
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この猫ちゃんはここが所定位置みたいです。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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というわけでコトル旧市街散策をしていきます。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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要塞都市の南門から市街地に入っていきます。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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門をくぐって市街地へ。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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猫ちゃんが出迎えてくれました。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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猫ちゃんと遊んでると時間が溶けていきます。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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すやすや猫ちゃん。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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市街地もオシャレです!
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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ドゥブロヴニク同様にこういう路地巡りも楽しい町。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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小さい町なのでドゥブロヴニクからの日帰りでも巡れますが、個人的には是非泊まってのんびり過ごしてほしい町だな、と感じました。旧市街は小さいのですぐ回れますが、目的もなく地図もなしにこの小さな町をぶらぶら町歩きするのがこの町の醍醐味な気がします。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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黒猫ちゃん。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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猫の歩き道。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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土産店が沢山あるコトル。
猫ちゃんの町として、猫ちゃんグッズも売ってます。
猫好きなのでついつい買ってしまいました。コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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旧市街の中心地にある広場に着きました。
トリプン広場 広場・公園
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こちらが聖トリプン大聖堂。
コトルのシンボルともいえるカトリック教会堂。
1160年に創建された歴史の深い教会で、長い歴史の中で地震で倒壊したりしましたが、塔以外の外観は創建時そのまま。内部は地震の後に改修されています。聖トリプン大聖堂 寺院・教会
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町に明かりが灯り始めてきました。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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コトルの海洋博物館。
残念なことに冬季は開館時間が短いらしく、既に閉館していました...海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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海洋博物館前にある大砲。
内部に海軍関係の展示があったそうで楽しみだっただけに残念。海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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太っちょな猫ちゃん。
ブラスナ広場 広場・公園
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ピッツァが食べたいみたいです。
ブラスナ広場 広場・公園
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スヴェタ・ニコラ広場に立つ聖ルカ教会。
1195年創建の歴史の古い小さな教会です。聖ルカ教会 寺院・教会
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聖ニコラ教会。
こちらはカトリックではなく正教会の教会堂のようです。聖ニコラ教会 寺院・教会
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聖ニコラ教会堂の内部。
聖ニコラ教会 寺院・教会
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お土産店巡りが楽しいですね。
スヴェタ ニコラ広場 広場・公園
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こういうちょっとしたところがオシャレ。
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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おおっ、これは!
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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ヴェネツィアがまさにこの地を支配していたという証拠!
羽の生えたライオンのレリーフです。Ulica2通り 散歩・街歩き
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この坂を登れば城壁ですが、今日は登りません。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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北門に再度戻ってきました。
北門 (コトル) 史跡・遺跡
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北門外にあるスーパーで買い物をしていたらすっかり暗くなりました。
北門 (コトル) 史跡・遺跡
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暗い方がロマンチックかも。
北門 (コトル) 史跡・遺跡
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シュクルダ川の水は澄んでいます。
シュクルダ川 滝・河川・湖
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コトル旧市街の北門。
北門はシュクルダ川に面するので「川の門」とも言うそうで。北門 (コトル) 史跡・遺跡
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コトルではGarni Hotel Tianisに宿泊しました。
ブッキングドットコムで予約。
1泊8,928円。コトル北門のすぐ近くにあり好立地。
目の前はショッピングモールがあり買い物もOK。コトルで暮らすように泊まる by Giorgio Bianchiさんゲストハウス ティアニス ホテル
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室内。ベランダもあって素敵なホテル。
コトル旧市街からすぐのロケーション。
部屋も広くて快適です。まるで家みたい。暮らしたい。コトルで暮らすように泊まる by Giorgio Bianchiさんゲストハウス ティアニス ホテル
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沸騰ポットやアメニティも充実して日本のホテルのように快適。
コトルで暮らすように泊まる by Giorgio Bianchiさんゲストハウス ティアニス ホテル
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ホテル目の前のショッピングセンター。
中にはスーパーもあって買い物も便利です。ワインも安い!ショピングセンター カメーリャ ショッピングセンター
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バスで変な体勢で寝ていたのか首を寝違えてしまい、めちゃくちゃ痛かったのでホテルでちょっと休んでから夜のコトル旧市街観光へ。宿泊するからこそ出来る特権ですね。
北門 (コトル) 史跡・遺跡
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地図も見ずにぶらぶらと歩きます。
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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夜の聖ニコラ教会。
聖ニコラ教会 寺院・教会
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雰囲気あって良いね~!
Ulica2通り 散歩・街歩き
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こんばんは、猫ちゃん。
Ulica2通り 散歩・街歩き
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キャットミュージアムもあるみたいです。
流石は猫ちゃんの町。キャット ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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夜は人も少ないですね。
ザ アームズ スクエア 広場・公園
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ちょっと要塞に登ってみることにします。
カムパナの塔 モニュメント・記念碑
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暗いですが港を一望出来ます!
カムパナの塔 モニュメント・記念碑
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コトル旧市街の正門。
正門 (コトル) 建造物
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正門といっても北門や南門より大きくはないです。
正門 (コトル) 建造物
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正門と大砲。
正門 (コトル) 建造物
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中央の年号はパルチザンがコトルを制圧した時の年号と思われます。
正門 (コトル) 建造物
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正門を越えて時計塔へ。
時計搭 (コトル) 建造物
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こちらがコトルの時計塔。
町のシンボルの一つ。時計搭 (コトル) 建造物
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夜でもお店は普通にやってます。
Ulica2通り 散歩・街歩き
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寿司屋もありました。マンゴー寿司って何???
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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夕食を食べるレストランを品定め。
ランチ食べた店が美味しかったからまたそこでも良かったんですけど、そうなるとつまらないな、と。ただ遅めのランチだからそんなお腹が空いていない。でも海鮮食べたい。悩む~!と悩みながら町歩き。Ulica 1通り 散歩・街歩き
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ヴェネツィア支配期の古い邸宅。
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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夜のトリプン大聖堂。
聖トリプン大聖堂 寺院・教会
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夜間は城壁は開いていないみたいです。
こんな真っ暗の中登るのも危険だし当たり前か。コトルの城壁 史跡・遺跡
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ちょっと坂登ってみました。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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雰囲気あって本当に楽しい夜の町歩き。
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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夜の旧市街南門。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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猫ちゃん。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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猫ちゃんと戯れます。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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夕食はこちらのオシャレなバルっぽい店「Bokun」にしました。
せっかくだから少し肌寒いけどテラス席へ。Ulica2通り 散歩・街歩き
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まずはアペロールで乾杯!
ストロー2本刺されたけど何故?一人旅ですが...Ulica2通り 散歩・街歩き
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イカのフリット食いたくなったので注文!
「PRZENE LIGNJE 300gr.」アペロールと共に€14で手頃。
ドドンと運ばれてきた山盛りのイカ!
欲望のままにイカ食べられるの最高~!
外はサクッと、中はふんわりうまうま!
大好きなイカのフリットをさっぱりタルタルに付けて!
ポテトと共に最後まで飽きずに堪能です。
ごちそうさまでした。Ulica2通り 散歩・街歩き
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夕食後も猫ちゃんと。
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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ぼちぼちホテルに戻ります。
北門 (コトル) 史跡・遺跡
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翌朝。ホテルでの朝食。
散歩したいので少し早めに対応してもらいました。コトルで暮らすように泊まる by Giorgio Bianchiさんゲストハウス ティアニス ホテル
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まさかの朝からワイン飲み放題!
昨日飲んだので飲みませんでしたが。コトルで暮らすように泊まる by Giorgio Bianchiさんゲストハウス ティアニス ホテル
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朝散歩を開始。今日も良か天気!
聖イヴァン要塞 史跡・遺跡
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朝だと誰もいませんね。
北門 (コトル) 史跡・遺跡
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人がいない!
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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やっと人がいました。銀行は行列です。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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朝の時計塔。
時計搭 (コトル) 建造物
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コトルの旧市街と城壁の模型。
これは登るとなると骨が折れるな...時計搭 (コトル) 建造物
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おはよう猫ちゃん!
Ulica 1通り 散歩・街歩き
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朝の聖トリプン大聖堂。
聖トリプン大聖堂 寺院・教会
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朝の散歩がてら城壁に登ろうと思います。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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城壁の入り口で入場料を払って入場。
クレカ払いで€15。結構高いですね。
裏道使って入場料払わず行く人いるらしいですが、それはどうかと...コトルの城壁 史跡・遺跡
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ちょっと登ったらコトル港が見えました。
コトル湾 海岸・海
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登っていきます。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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どんどん登っていきます。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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おお!町が見えてきた。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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城壁でも猫ちゃんに出会いました。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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運動不足のおっさんを労ってくれたみたいです。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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ポーズとってくれたのでパシャリ。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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朝の散歩みたいなノリで登るもんではない。
朝散歩だから飲み物とか何も持ってきてない!
正直ナメてました。コトルの城壁 史跡・遺跡
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コトル湾が良く見えます。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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きっつい。運動不足にはキツい。
これは山登りする気で来ないと無理。コトルの城壁 史跡・遺跡
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何とか登って。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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中腹にある1518年に建てられた救世聖母教会。
ここまで登ってもう限界です。飲み物も無しに登るのは無理。救世聖母教会 寺院・教会
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こっからの景色で満足。コトル湾が綺麗。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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旧市街が綺麗です。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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遠くから客船が来ているのが見えますね。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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もう登るのはやめておこう。
あそこまでは行ける気しない。聖イヴァン要塞 史跡・遺跡
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というわけで下山します。登った時間は10分足らずだったかな。
救世聖母教会 寺院・教会
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この時足の筋を痛めてしまったようで、後に動けなくなりました。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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下るときはあっという間。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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またもや猫ちゃんが現れました。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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しばしの戯れ。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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麓まで降りてきました。
お疲れさまでした。コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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要塞に登ってみました。
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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上からコトル湾を眺める。
コトル湾 海岸・海
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南門に到着。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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朝のコトル旧市街南門(グルディッチ門)。
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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あれ?君昨日もいたような?
南門 (コトル) 史跡・遺跡
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南門出たら昨日は気付きませんでしたが古代遺跡がありました。
Cafe Bandiera 地元の料理
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ホテルに戻って少し休憩して、チェックアウトしてバスターミナルへ。
コトルで暮らすように泊まる by Giorgio Bianchiさんゲストハウス ティアニス ホテル
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バスターミナル到着。
ポドゴリツァ行きのバスを待ちます...が、遅延しているみたい。バスターミナル バス系
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バスターミナルでも猫ちゃん。
バスターミナル バス系
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戯れて時間を潰します。
バスターミナル バス系
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やっとこさバスが来た!
バスと言っても小さいミニバスだから狭い。
コトル→ポドゴリツァで1,815円。Omioで事前購入。バス バス系
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コトル10:21出発。
狭い車内!それに車体小さい上に運転荒いから揺れる揺れる。バス バス系
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道中、ブドヴァとツェティニェに寄りながらポドゴリツァへ。
既にコトルで満席なので、ブドヴァで乗ろうとした客が乗れずに運転手と喧嘩して無駄に時間掛かりました。渋滞に巻き込まれたりもしたし...ブドゥヴァの城塞 史跡・遺跡
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というわけで何とかポドゴリツァに12:08着。
バスターミナル バス系
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バスを降りて喜んだのも束の間。
足にピキーンと激しい痛みが!痛い!痛過ぎる!
座っても立っても歩いても痛くてマトモに動けない。
激痛で歩くのが亀のように遅いですが、少しずつ歩いていくことに。モール オブ モンテネグロ ショッピングセンター
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ポドゴリツァは日帰り観光予定でしたが、この痛みでは無理。
ということで、何とか行けそうな時計塔だけ行ってみることに。
バスターミナルから時計塔まで500mも無いのでホントならすぐ着くはずですが、少しずつ歩いたので非常に時間かかりました。食事もポドゴリツァで食べる予定でしたが、この歩きの遅さで時間の余裕もない上に、足が痛過ぎて食欲なんてものも無く、仕方が無いので後にクッキーで済ませました。モール オブ モンテネグロ ショッピングセンター
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ポドゴリツァ、事前に聞いていた通り何もない首都。
首都というより生活感のある地方都市という印象です。
肉料理が美味しい店を見つけてたから本当は行きたかった...
朝の城壁登りで筋を痛め、狭いミニバスで圧迫されたのが激痛の原因?ポドゴリツァ市庁舎 建造物
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やっとこさ辿り着いたポドゴリツァの時計塔!
第二次世界大戦時の爆撃でポドゴリツァの殆どの歴史的な建築は破壊されましたが、奇跡的にこの時計塔は被害を免れました。というわけで、ポドゴリツァで見ることが出来るほぼ唯一の歴史的な建築になります。時計塔 建造物
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時計側はこちら。
オスマン帝国時代の1667年に造られた時計塔です。
時計自体は老朽化で2012年に新しいものになったそうです。時計塔 建造物
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とりあえず来れて良かったー!
んでもって激痛に耐えながら鉄道に乗るために鉄道駅へ。時計塔 建造物
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首都とは思えない静かで生活感のある町。
モール オブ モンテネグロ ショッピングセンター
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何とか激痛に耐えてポドゴリツァ鉄道駅に到着。
こちらでポドゴリツァ空港行きの鉄道チケットを買います。
あれ?地球の歩き方にも「ポドゴリツァ空港と市内を結ぶ公共交通機関はなく、タクシーのみ」とあるぞ?と思ったそこのあなた!!
実はあるんです!空港まで行ける公共交通機関が!それは鉄道!!
正確には空港近くの「空港駅(Aerodrom)」まで行けるのでそこから徒歩。
モンテネグロの鉄道に乗りたかったので丁度良い!ということで鉄道で行ってみる事にしました。バスターミナル バス系
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ポドゴリツァ駅。首都の駅だけどそんな大きくはないです。
バスターミナルと隣接しているので場所的にもわかりやすい。バスターミナル バス系
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駅員に案内されたホームへ。
何か落書きだらけのオンボロ車輛が来たぞ...
どうやらこれに乗るみたいです。バスターミナル バス系
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というわけで乗車。
ポドゴリツァ駅から空港駅まで二等席で€1.20。
12時55分発です。そんな頻繁には出てないっぽい。
時刻表はネットで調べられるので便利。バスターミナル バス系
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空港駅に到着~!あっという間です。僅かの7分。
ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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そう、これが!「ポドゴリツァ空港駅」なんです!
世界でもこんなにショボい駅舎の空港駅はないんじゃないかな!
んでもって意外に利用してる観光客がいました。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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ちゃんと「空港」と書かれています。
ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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世界一寂しい空港駅。
鉄道内で足を揉み解してたら痛みは解消されました。
これで万事解決!ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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というわけで空港の最寄り駅はこんな感じでした。
駅からは空港まで徒歩20分。ひたすら道路を歩きます。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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そんなこんなでポドゴリツァ空港に到着です。
タクシーより安いので時間に余裕があるならこっちがおススメ。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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足の激痛でどうなることかと思いましたが、何とか回復して良かった!
ポドゴリツァ空港にも無事到着です。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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オーストリア航空のウィーン行きをチェックイン。
結構利用者多いみたいで長蛇の列でした。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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ポドゴリツァ空港の出発案内。
首都ですが小さな空港なので便は多くありません。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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あっという間の出国審査で免税店。
ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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ポドゴリツァ空港は狭い!
狭いけど利用者は多いのでキャパオーバー。
人で溢れかえっている上にマトモなレストランも無く、食事は諦め。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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乗る便が来たので搭乗します。
さらばモンテネグロ!ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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ポドゴリツァ発、ウィーン経由でヴェネツィアに戻ります。
ポドゴリツァ15:05発。水とリンツのチョコが配られました。ポドゴリツァ空港 (TGD) 空港
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あっという間にウィーン到着。16:30着。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ウィーン空港が広い!
ヴェネツィア行きの場所が結構離れてて大変。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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何とか乗り継ぎ完了です。
ウィーン発17:30で定刻通り。
以前乗ったウィーン→ヴェネツィアはプロペラ機でしたが、需要が多くなったのか立派なプロペラ機になってました。
というわけでヴェネツィアは次回の旅行記で。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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