2025/07/13 - 2025/07/14
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2025ヨーロッパ鉄道の旅 第6回ザルツブルグ前編
ミラベル宮殿、ミラベル庭園 2025.7.14 15:58
今回は都市毎の旅行記の5回目ザルツブルグ前編です。
旅行記の本文はハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/11997092
と同じです。
■はじめに
新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で3回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、鉄道の旅の最終回となってもよいと思えるコースを選んだ。
具体的には複数回行ったことのあるベネチア、スイス、ザルツブルグ、ウィーンを巡る約1300キロの鉄道の旅。
往復の飛行は未だにロシア上空は避けているので以前より時間がかかるためできるだけ直行便を選んだ結果、往路は羽田発ミュンヘン乗継ベネチア行き、帰りはウィーンから羽田への直行便となった。機内モニターに表示される飛行ルートによれば往復ともにロシア領の南の縁に沿って中央アジアを飛行したため飛行時間は12時間ほどであった。昨年のパリ便は北極海上空を通って行ったため14時間以上かかったのに比べれば短かった。
ベネチアは4回目であるが日の出前と日没後の大運河の光の景色にはいつも感動する。到着翌朝は時差で早く目が覚めるので早朝の撮影は苦にならない。滞在した2日とも朝食前に2時間ほど人気(ひとけ)がまばらのサンマルコ広場や大運河のゴンドラなどベネチアならではの景色を楽しんだ。
スイスは一昨年のマッターホルン(ツェルマット)以来だが今回は高原の野草の花が目当てのためよく知られた観光地ではなくサンモリッツの隣のポントレジーナに2泊して標高3000メートルを超える展望台行きのケーブルカー駅周辺の草花を撮影できた。
ザルツブルグ(4回目)とウィーン(6回目)は2年ぶりの訪問で、心の中のアルバムをめくりながら思い出の場所を見て回った。中でもウィーンのプラターの大観覧車Wiener Riesenradは映画「第三の男」でも有名なスポット(遊園地)で21年ぶりの搭乗であった。
■旅行日程および概要
2025年7月8日(火)―7月19日(土)
往路 7月8日 羽田発9:30 NH5851(LUFTHANSA)A359 ミュンヘン着16:45
ミュンヘン乗継18:30 EN8236(AIR DOLOMITI) ベネチア着19:30
復路 7月18日 ウィーン発11:25 NH206 789 羽田着 19日6:55
7月8日(火)羽田発9:30 ミュンヘン乗り換えでベネチア着19:30
空港からローマ広場までバス、水上バスでサンマルコ、ホテルへ
7月9日(水)サンマルコ広場、リアルト橋、サンタルチア駅、大運河
7月10日(木)サンマルコ広場、アカデミア橋、街歩きでサンマルコのホテルへ。
ベネチアからミラノへ列車で移動。ミラノ大聖堂(ドゥオモ)、大アーケード街
7月11日(金)ミラノからティラーノ乗り換えポントレジーナ(スイス)へ移動
7月12日(土)サンモリッツからケーブルカーとロープウェイでピッツナイル展望台3057m
7月13日(日)ポントレジーナからクール乗り換えザルツブルグへ
7月14日(月)ザルツブルグ湖水地方サウンドオブミュージック半日バスツアー 旧市内街歩き
7月15日(火)午前 ホーエンザルツブルグ城 午後ウィーンへ移動
7月16日(水)シシー博物館、ウィーン自然史博物館、駅巡り(中央駅、ミッテ駅)、プラター大観覧車
7月17日(木)バッハウ渓谷 1日バスツアー
7月18日(金)ウィーン空港発11:25 NH206
7 月19日 羽田空港着6:55
■1日毎の旅行記 ザルツブルグ
7月13日(日)午後 晴れ
ザルツブルグには15分遅れで午後6:20に到着した。ザルツブルグ中央駅の南口からタクシーに乗り10分足らずでホテルに着いた。
オーストロテルザルツブルグ ミラベルプラッツ 長たらしい名前だ。
チェックインを済ませてからミラベル宮殿のコンサート会場の下見とチケットの交換。歩いて5分ほどの場所。
ホテルへ戻ってクロワッサンとポテチでかゆく夕飯代わりにして7:40ごろに出かけた。
ミラベル宮殿3階のホール。9列8番の席。満席だった。
8時ちょうどにコンサートが始まった。ヴァイオリン2,ビオラ、チェロ2,コントラバスの弦楽合奏団。
モーツァルトのセレナーデ、フィガロの結婚序曲、ヴィヴァルディ、シューベルト、サンサーンス、ブラームス、シュトラウス、レハール・・
15分休憩をはさんで1時間半のコンサートであった。なじみの曲もあったが・・・
宮殿のホールだけあって立派な調度品で飾られ見ごたえがあった。
帰りに薄闇の蒼の空を背景にミラベル教会などを撮影。
ホテルに戻りバスタブ付は初めてなのでゆっくり入浴した。長い列車の旅とコンサートの一日が終わって充足感と疲れが爆睡に誘った。
7934歩
7月14日(月)
5:35に早朝散歩に出かけた。ミラベル庭園を抜けホテルザッハーの下記を通ってザルザッハ川に出ると欄干にカギが鈴なりに付けられたスターツ橋が架かる。旧市街のモーツァルトの生家、カフェトマッセリ、モーツァルト広場の像、ドレミ橋で記念撮影(セルフタイマー)してホテルへ戻った。
7時半から朝食
この日はサウンドオブミュージックのロケ地などを巡るバスツアーで湖水地方ザルツカンマーグートへ。
ミラベル広場を9時に出発。気温は22℃だった。ガイドの男性がなかなかのエンターテイナーで楽しいバスの旅でした。
13:17ミラベル庭園で解散。
ホテルへ戻って一休みしてから買い物に出かけた。あゆみちゃんのTシャツと靴下、フュルストのクーゲル(球形チョコレート)
夕食はホテルザッハー内のレストラン ザルザッハグリル。2009年に来た時に良かったのを覚えていた。
アプリコットトマトスープ、グリーンサラダ、ウィンナーシュニッツェル、ビール。
シュニッツェルはとても美味しかったが2枚は多かったので少し残した。
13859歩
撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
編集後記
都市毎の旅行記も3番目の国オーストリアに入り今回はザルツブルグ前編です。このあとはウィーンに続きます。
写真の説明は旅行記の一部をコピペしますので重複しています。
個人旅行のため旅日記にはかなり細々したことまで書いたので写真も多いですが、画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMI(high definition multimedia interface)端子からテレビに接続して大画面での鑑賞もできます。
公開済み旅行記
2025ヨーロッパ鉄道の旅12日間 第1回ハイライト
https://4travel.jp/travelogue/11997092
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第2回ベネチア
https://4travel.jp/travelogue/11999890
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第3回ミラノ
https://4travel.jp/travelogue/12001245
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第4回スイス前編
https://4travel.jp/travelogue/12003133
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第5回スイス後編
https://4travel.jp/travelogue/12004097
ウィーン・ザルツブルグの旅(モーツァルト・ベートーヴェン活躍の舞台)永久保存版
https://4travel.jp/travelogue/10461966
投稿2025年9月27日 12時
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年7月13日(日)
ミラベルプラッツ大通り。19:38
ザルツブルグのホテルに着いて一休みして20時からミラベル宮殿で開かれるコンサートに出かけた。
ホテルから歩いて5分もかからないので急ぐこともなく周囲の風景を撮影した。
オーストロテル ザルツブルグ アム ミラベルプラッツ ツイン 20m2 728ユーロ
横長の画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。 -
ミラベルプラッツ大通りをはさんでミラベル宮殿の向かいにある聖アンドレ教会
-
ミラベル宮殿入り口にはコンサートのポスターが掲示されていた。
-
宮殿の裏庭のペガサスの噴水
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宮殿の裏庭(ミラベル庭園の続き)
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ミラベル宮殿のホールのコンサート会場
豪華なシャンデリアが印象的だった。
ミラベル宮殿3階のホール。9列8番の席。満席だった。
8時ちょうどにコンサートが始まった。ヴァイオリン2,ビオラ、チェロ2,コントラバスの弦楽合奏団。
モーツァルトのセレナーデ、フィガロの結婚序曲、ヴィヴァルディ、シューベルト、サンサーンス、ブラームス、シュトラウス、レハール・・
15分休憩をはさんで1時間半のコンサートであった。なじみの曲もあったが・・・
宮殿のホールだけあって立派な調度品で飾られ見ごたえがあった。 -
コンサートの後に豪華な宮殿のホールで記念写真を撮った。21:36
-
夜のとばりが落ちて濃い闇に包まれた聖アンドレ教会 21:43
-
7月14日(月)
この朝も天気が良かったので早朝街歩きに出かけた。5:35
ホテルのエレベーターホールと廊下 -
最上階(4階?)の部屋の天井は屋根に沿った形で、窓の外は屋根で鳩が近寄ってきたのでエサをやった。
オーストロテル・ザルツブルグ・アム・ミラベルプラッツ ツイン 20m2 728ユーロ -
ザルツブルグ市内のバスは電気バス(トロリーバス)が多い。5:37
-
ミラベルプラッツ通りもまだ車の姿はありません。5:38
-
ヒマワリと菊の兄弟のような?
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実にトゲがあるセイヨウトチノキ
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ミラベル宮殿とミラベル庭園 5:40
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カシワバアジサイに似た白い円錐形の花
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ミラベル庭園の噴水(休止中)とホーエンザルツブルグ城
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ホーエンザルツブルグ城
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ミラベル宮殿とミラベル庭園
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ダリア
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ミラベル庭園の彫刻
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下弦の月 月齢19日 5:44
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ホーエンザルツブルグ城に朝日が当たってきました。5:49
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ホテルザハーザルツブルグ
この日の夜はここで夕食を食べました。 -
満開の色とりどりの紫陽花(アジサイ)
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ザルザッハ川の橋の袂(たもと)の彫刻
“Cyclist” by Lotte Ranft
On the right river bank of the Marko-Feingold-Steg bridge, Lotte Ranft’s ?Cyclist“ enchants all visitors of Salzburg. The sculpture was installed in 1992.
https://www.salzburg.info/en/salzburg/creative-salzburg/art-in-public-room/other-street-art/cyclist -
銘板には
RADFAHRER
LOTTE RANFT
1992 -
ザルザッハ川の遊覧船 5:58
-
これも2両連結の電気バス
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ひまわりとインパチェンス(ピンクの花)
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レストランの鉄製看板
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日本の陶磁器の店 TOKYO JAPAN
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コレーギエン教会
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モーツァルトの生家
昼間は観光客で大賑わいですが早朝は人けがありません。6:10
オーストリア出身の有名な作曲家と言ったらモーツァルトです。クラシックファンのみならず、誰でも一度は耳にしたことのある名前でしょう。数々のオペラ曲やピアノ曲を作曲し、トルコ行進曲は皆から愛されるモーツァルトの代表曲です。そんなモーツァルトが生まれたのが、音楽の都ウィーンから電車で3時間ほどのところにあるザルツブルクです。修復はされていますが、当時のままのモーツァルトの生家があります。
ザルツァッハ川を渡ると旧市街地が広がっており、石畳の道を歩くことや、馬車の走っている光景を見るとモーツァルトの住んでいた時代にタイムスリップしたような気持ちになれます。その旧市街地でも有名なゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)にひときわ目立つ黄色い建物、常に観光客が行列を作っている建物、これがモーツァルトの生家です。現在は4階から2階を博物館として開放しており、1階はスーパーとして使用しています。
モーツァルト(1756.1.27誕生)の生家。マカルト広場の家に移るまでの18年間住んだ
W.A.Mozart’s birth house The date of birth is 27 Jan.1756
https://4travel.jp/travelogue/10464806 -
モーツァルトの生家の裏側
Mozart's Geburtshaus -
ザルツブルグの有名な「カフェ・トマッセリ」
今までに3回ぐらい行きましたがその都度雰囲気は少しづつ変わったような木がします。
2009
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/22/98/650x_19229830.jpg?updated_at=1285056716
アルター・マルクト広場に面したカフェ・トマッセリは自家製ケーキが自慢とか
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/22/98/650x_19229831.jpg?updated_at=1400627281
カフェ・トマッセリで支払うのを見つめる女性と遠くに目をやるウェイトレス
客の手元を見ずに視線を外すこのウェイトレスの配慮は見上げたものです。
写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/10464806 -
ザルツブルグ大聖堂 6:25
ザルツブルグ大聖堂(ドーム)は高さ99mもあり、見事な天井画が描かれている.
ヴォルフ・ディートリヒにより創建されたのは16世紀末のこと。完成は1655年です。
初期バロック様式とロマネスク様式が混在した壮麗な建築物で、1万人を収容できます。ヨーロッパ最大規模と言われるパイプオルガンも圧巻です。
またモーツァルトはここで洗礼を受け、1779年からオルガン奏者を務めています。 -
モーツァルト像
-
モーツァルト橋
-
川沿いの道を自転車通勤する人々 6:45
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道路清掃作業車
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おびただしい数の鍵がかけられたシュターツ橋(旧市街へ入る唯一の自動車道路)
-
モーツァルトが生家の次に住んだ家
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ホテルザッハーザルツブルグの窓辺の花は何でしょう 6:55
「ピンクの花」としか書けません -
泊まったホテルはこんなに大きかった。7:12
-
7月14日(月)
朝食はいつも通りにしっかり食べました。7:31
スモークサーモン、ハム、ソーセージ、焼ベーコン、炒りタマゴ、ジュース、コーヒー、ヨーグルト、チーズ、パン -
PANORAMA社のツアー・オフィス
サウンドオブミュージックのロケ地を巡る同名のバスツアーの案内所
この前が集合場所です。
この日はサウンドオブミュージックのロケ地などを巡るバスツアーで湖水地方ザルツカンマーグートへ。
ミラベル広場を9時に出発。気温は22℃だった。ガイドの男性がなかなかのエンターテイナーで楽しいバスの旅でした。
13:17ミラベル庭園で解散。
サウンド・オブ・ミュージック・ツアーに参加しました。
The Original Sound of Music Tour
午前の半日コースです
2009年にも参加したことがあります。
ウィーン・ザルツブルグの旅③サウンド・オブ・ミュージック・ツアーと木曜朝市
https://4travel.jp/travelogue/10464225
この時はウォルフガング湖のフェリーボートにも乗りました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/22/25/650x_19222579.jpg?updated_at=1284893433 -
参加者は40人ぐらいでかなり盛況でした。
-
男性ガイドはなかなかのエンターテイナーでバスの中でコスプレもどきの演技なども楽しませてくれました。9:29
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Schloss Leopoldskron(レオポルツクロン城)
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ドイツ語の説明を聞いてもわからないので花など撮っていました。
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私は一人旅(solo tourlist)なので近くにいた人に声をかけてガイドに撮ってもらいました。
一人旅ではツアーでないと集合写真はありません。 -
サウンドオブミュージックのシーンが描かれたツアーバス 9:54
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これはインパチェンスです。
-
ヘルブルン宮殿の中にある「ガラスのテラス
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花の手入れをしていたガーデナー(園芸士)
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ウォルフガング湖
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この地方ザルツカンマーグートは湖水地方でいくつもの水意味に囲まれています。
ザルツカンマーグート(Salzkammergut)は、オーストリアのオーバーエスターライヒ州とザルツブルク州にまたがる地方。ザルツブルク市の東方に位置する。観光地、夏の保養地として名高い。
ザルツカンマーグートの名は「塩(Salz)の御料地(Kammergut)」を意味していて、かつてこの地方の価値ある岩塩鉱がハプスブルク帝国の帝国直轄地だったことに由来している。 -
黒毛墺牛(黒毛オーストリア牛)
-
モントゼーの教会へ向かいます。
いろいろな色のアジサイ咲き乱れていました。 -
モントゼーの教会
サウンドオブミュージックの挙式で有名 -
フロリダから来た母娘二人と一緒に撮りました。
バスの中でガイドが全員の国名を尋ねて紹介していました。
日本人は2名でした。 -
親子水入らずがいいね
Left is my choice(笑) -
教会の祭壇
-
ツアーバスを背景に集合写真を撮ってもらいました。12:25
ここを最後にザルツブルグ市内へ戻りました。
途中で雨に降られましたが着いたときには上がっていました。 -
ミラベル宮殿の裏庭で解散しました。
本日のガイドさん、いろいろとお世話になりありがとうございました。
13:16 -
休憩した後、再びミラベル庭園を通って旧市街へ買い物に行きました。
インパチェンスが満開です。15:53 -
タイサンボクに似た大きな白い花
-
ミラベル庭園の噴水
-
ミラベル庭園で記念写真
旅行記の自分の顔を隠す(加工)作者がいますが、私は見ていただく立場なのでそんな無礼なことはしません。
4回目が最後かもしれません。 -
庭園西口も門番像? 16:08
-
私と同年代の夫婦に声をかけて撮りました。19:19
「ふたり揃って自転車いいですね」
「健康に良いので」
確かにそうだ。 -
旧市街の目ぬき通り ゲトライデ小路Getreidegasse 16:29
鍛鉄製の看板が有名です。 -
ゴールドを使った立派な看板です。
-
シンプルなのも素敵です。
-
何を話したか覚えていませんが楽しい会話だったので最後に撮りました。
ここザルツブルグはドイツ語圏ですが街歩きでは英語で問題ありません。 -
カフェモーツァルト入り口で。
普通のつばの帽子を往路ミュンヘン空港で紛失してしまったので日差しが無くてもこれを被っていました。 -
QuipsterのTシャツ売り場 16:50
ツアーから帰ってホテルで一休みしてから旧市街へお土産の品を買いに出かけました。孫娘にはオーストリアデザインの可愛いTシャツと靴下を、自宅にはザルツブルグでしか買えないフュルストのクーゲル(球形のチョコレート菓子) -
広場のマーケット
ニンニク、ジャガイモ、パプリカ、紫カリフラワー、タマネギ・・・ -
レジデンツ広場を往く観光馬車
-
FURSTフュルスト
球形のチョコレート菓子「がモーツァルトクーゲル」が有名で、ザルツブルグでしか買えない。
https://moonbow5.hatenablog.com/entry/furst -
モーツァルトクーゲルの作り方
1.芯となる球形にした菓子などを串に刺して溶かしたチョコレートに漬けて引き上げる。
2.チョコレートが固まったら串を抜いて穴をチョコで埋める。
3.アルミ箔でくるんで出来上がり。
こんなふうに1本ずつ串に刺して固め、串で空いた穴には最後にチョコで蓋をするんですね。よってフュルストのクーゲルには、でべそがあります
9個入りの箱が22.4ユーロでした。 -
観光馬車
-
夕食はホテルザッハー内のレストラン ザルザッハグリル。2009年に来た時に良かったのを覚えていた。
一人では広すぎるスペースですが隣席とのディスタンスも適度でゆっくり過ごせました。
アプリコットトマトスープ、グリーンサラダ、ウィンナーシュニッツェル、デザート、ビール、水。 61ユーロ -
アプリコット・トマトスープ
適度の酸味がある濃厚なスープ -
グリーンサラダ
ドイツ料理なので酸味がとても強いが揚げ物にはよく合います。 -
コケモモジャム(右)とガーゼに包んだレモン1/2切れ
-
オーストリアの名物料理ウィンナーシュニツェル(2枚)
脂の少ない牛肉を叩いて薄く伸ばしたカツレツ(薄いカツ)
衣のパン粉は粒がわからないくらい細かい
2009年の記録
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/23/03/650x_19230358.jpg?updated_at=1297335564
ザルザッハ・グリルでの夕食 ウィンナーシュニッツェルとサラダと赤ワイン
ウィンナーシュニツェルは薄い牛肉のパン粉をつけたカツではなく、天ぷらのような衣をつけてキツネ色に揚げたものですごくおいしかった。
https://4travel.jp/travelogue/10464806
-
デザートのケーキ
-
帰りがけに見送ってくれたウェイター
ザルザッハグリルには思い出があります
2009年 https://4travel.jp/travelogue/10464806
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/23/04/650x_19230465.jpg?updated_at=1377344418
ディナーのメニューなどを書いてくれたザルザッハ・グリル のウェイター -
帰りはミラベル庭園の中を通りました。
-
ホテルの建物の一角に入るファッションスト(衣料品店)アPALMERS
-
ミラベルプラッツ大通り 20:52
早朝の街歩き、バスツアー、買い物、ディナーと充実した一日が終わりました。
明日は午前中のホーエンザルツブルグ城を見学したあと列車でウィーンへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Mollyさん 2025/09/29 08:18:06
- ザルツブルク、いいですねえ。
- おはようございます。
ザルツブルクですか。
いいですねえ。
私もここはもう一度行きたい場所です。
https://4travel.jp/travelogue/10375180
前回に行ったときにデジカメを落として
壊し、その後、現地で買った使い捨てカメラの
解像度の低い写真しか残っていないものですから
リベンジしたいです。
(現地で知り合った中国人の方から
写真を送ってもらいフォートラに
何枚か載せましたが)
映画「サウンド・オブ・ミュージック」も
主役級の方が亡くなってきて
もう時代が変わりました。
ということは私も終わりが近いということですが。
yamada423さん、journy→journeyですよ。
Mollyより
- yamada423さん からの返信 2025/09/29 08:51:50
- ご指摘ありがとうございます。
- Mollyさん おはようございます。
ジャーニーの誤スペリングのご指摘ありがとうございます。
ベネチアに戻って訂正いたします。
ザルツブルグは4回目でしたが最後となっても心残りはありません。
最終のウィーンまであと3編となりました。
yamada423
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