2025/07/10 - 2025/07/11
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yamada423さん
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2025ヨーロッパ鉄道の旅 第3回ミラノ
ミラノ大聖堂Duomo di Milano 2025.7.10 16:06
今回は都市毎の旅行記の2回目ミラノ編です。
旅行記の本文はハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/11997092
と同じです。
■はじめに
新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で3回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、鉄道の旅の最終回となってもよいと思えるコースを選んだ。
具体的には複数回行ったことのあるベネチア、スイス、ザルツブルグ、ウィーンを巡る約1300キロの鉄道の旅。
往復の飛行は未だにロシア上空は避けているので以前より時間がかかるためできるだけ直行便を選んだ結果、往路は羽田発ミュンヘン乗継ベネチア行き、帰りはウィーンから羽田への直行便となった。機内モニターに表示される飛行ルートによれば往復ともにロシア領の南の縁に沿って中央アジアを飛行したため飛行時間は12時間ほどであった。昨年のパリ便は北極海上空を通って行ったため14時間以上かかったのに比べれば短かった。
ベネチアは4回目であるが日の出前と日没後の大運河の光の景色にはいつも感動する。到着翌朝は時差で早く目が覚めるので早朝の撮影は苦にならない。滞在した2日とも朝食前に2時間ほど人気(ひとけ)がまばらのサンマルコ広場や大運河のゴンドラなどベネチアならではの景色を楽しんだ。
スイスは一昨年のマッターホルン(ツェルマット)以来だが今回は高原の野草の花が目当てのためよく知られた観光地ではなくサンモリッツの隣のポントレジーナに2泊して標高3000メートルを超える展望台行きのケーブルカー駅周辺の草花を撮影できた。
ザルツブルグ(4回目)とウィーン(6回目)は2年ぶりの訪問で、心の中のアルバムをめくりながら思い出の場所を見て回った。中でもウィーンのプラターの大観覧車Wiener Riesenradは映画「第三の男」でも有名なスポット(遊園地)で21年ぶりの搭乗であった。
■旅行日程および概要
2025年7月8日(火)―7月19日(土)
往路 7月8日 羽田発9:30 NH5851(LUFTHANSA)A359 ミュンヘン着16:45
ミュンヘン乗継18:30 EN8236(AIR DOLOMITI) ベネチア着19:30
復路 7月18日 ウィーン発11:25 NH206 789 羽田着 19日6:55
7月8日(火)羽田発9:30 ミュンヘン乗り換えでベネチア着19:30
空港からローマ広場までバス、水上バスでサンマルコ、ホテルへ
7月9日(水)サンマルコ広場、リアルト橋、サンタルチア駅、大運河
7月10日(木)サンマルコ広場、アカデミア橋、街歩きでサンマルコのホテルへ。
ベネチアからミラノへ列車で移動。ミラノ大聖堂(ドゥオモ)、大アーケード街
7月11日(金)ミラノからティラーノ乗り換えポントレジーナ(スイス)へ移動
7月12日(土)サンモリッツからケーブルカーとロープウェイでピッツナイル展望台3057m
7月13日(日)ポントレジーナからクール乗り換えザルツブルグへ
7月14日(月)ザルツブルグ湖水地方サウンドオブミュージック半日バスツアー 旧市内街歩き
7月15日(火)午前 ホーエンザルツブルグ城 午後ウィーンへ移動
7月16日(水)シシー博物館、ウィーン自然史博物館、駅巡り(中央駅、ミッテ駅)、プラター大観覧車
7月17日(木)バッハウ渓谷 1日バスツアー
7月18日(金)ウィーン空港発11:25 NH206
7 月19日 羽田空港着6:55
■1日毎の旅行記 ミラノ中継泊
7月10日(木)
9時半にベネチアのホテルのチェックアウトを済ませてサンマルコの船着場(水上バス)へ。1番船のローマ広場行きは各停のため思ったより時間がかかり約45分。10:48発の列車には発車5分前に乗車したがギリギリだった。
4号車11D席。ベネチアサンタルチア駅10:49→メストレ11:10→パドゥバ11:25→ヴェロナ12:10→ミラノセントラル13:25
ミラノ駅に着いて列車や駅の構内の写真をたくさん撮った。今までいろいろな終着駅を撮ったが今までで最高の混雑だった。
駅からホテルまでは地図を見せていろいろな人に訊いてやっとたどり着いた感じだった。2時過ぎにチェックインして広々とした部屋に入りホッとした。種別としてはアパートメントでミニキッチンも付いていた。
一休みしてから駅まで歩きPAULでオレンジパイとエスプレッソでランチ。
ミラノは列車でスイスに向かうための中継泊のため観光は予定していなかったが日が長く時間がたっぷりあったのでドゥオモ(ミラノ大聖堂)に行くことにして駅前からタクシーで向かい約20分で着いた。18ユーロ。途中の道路は狭く複雑に曲がるところが多く他の大都市に比べるとまるで城下町のようだ。
ドゥオモは快晴の青空に白く浮かび上がるような巨大なゴシック様式の建築物で、25年前のツアーで見たのとは別物のような印象だった。
カメラの電池の残量が少なくなっていたので極力枚数を絞ったり、予備として携帯で撮ったりした。リュックに入れた予備のバッテリーはホテルに置いてきた。小さいショルダーバッグで出かけていた。
ドゥオモ広場の左の十字型のアーケードにはたくさんの店(ブランドショップとレストランが多い)が連なり大勢の観光客であふれていた。特に目当ての買い物はないので見るだけ、撮るだけにした。
ホテルの人がドゥオモに行くならメトロがいいと言っていたので帰りはそうしたが中央駅が何線かわからず何度も人に訊いたがはっきりしなかった。券売機も使い方が難しかったので売店で買った。90分券が2.2ユーロ。対面販売は安心できる。
教えてもらったREPUBLIC駅で下りたが中央駅まで300mぐらい歩く羽目となり失敗だった。私の理解が違っていたのか? 中央駅まで行ってようやくホテルまでの道順がわかった。ヘトヘトになって疲れた。帰りもタクシーにすればよかった。
ホテルに着いてシャツの洗濯、シャワーなどを済ませて夕食まで少し寝ようと思って19時にベッドに入ったら22時まで寝てしまった。
夕食はホテル近くにあった寿司屋へ行こうと思っていたがあきらめた。フレッチャロッサ(高速列車)車内でもらったチョコクッキーを食べ、ミニキッチンの電子レンジで沸かしたお湯でローズティーを煎れて飲んだ。
こんな時のためのカップラーメンは今回持ってこなかった。
16510歩
7月11日(金)快晴
4時半ごろ目覚めたのでそのまま起きた。昨夜夕食に出かけられなかったので残りのクッキーと水で空腹をしのいだ。
5:48にロビーに下りてロビーを撮影して朝の散歩に出かけた。街並みの風景を撮りながら中央駅まで行った。
駅構内の店はまだほとんど開いていなかったがPAULや土産物店などいくつかは。
人はまだ少ないが旅行者の行き交う姿は目立った。しばらく駅構内をぶらぶらしながら駅特有の出発時刻板やイタリア(ミラノ)らしい壁面のモニターに映し出された絵画や彫刻を眺めたり撮ったりした。
駅前広場の清掃車、レンタル二輪車、レンタサイクル(電動もある)、街路樹の桐の蕾など(を撮った)。6時半にホテルへ向かった。
ホテル入り口のキーを自分で開けて入ったが掃除婦以外に人影はなかった。アパルトマンなので出入りは少ないらしい。
ロビーのコーヒーサーバーの使い方を客の女性に教えてもらい、用意されていたクロワッサンとコーヒーを部屋に持ち帰って軽い朝食。出かける前にシャワーを使った。
8:45にホテルを出発。駅のスタバで朝食のクロワッサンとコーヒー 8.9ユーロ。
9:20発の普通列車は10両ぐらい長かったが通勤通学の時間帯で混雑していた。立っている人もいたがluckyにも座れた。
モロッコ人の中年男性が窓側の席を譲ってくれた。乗換駅のLeccoまでは40分。
乗継の列車は運休でティラーノまでの代行バスが出ていた。2時間かかるのでバスの運転手にトイレ休憩を尋ねたが無いとのこと。
心配したが大丈夫だった。12:20にティラーノに着いた。まずトイレを済ませ、次の列車のチケットを買う窓口で待ったが、前の男性が何やらごちゃごちゃして手間取っていたので先にレストランへ行った。幅広のパスタ(フィットチーネ)のボロネーゼとビールでとても美味しかった。17.5ユーロ
撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
編集後記
1週間前にベネチアを投稿しましたが今回はミラノで、スイス(ポントレジーナ)、ザルツブルグ、ウィーンに続きます。
写真の説明は旅行記の一部をコピペしますので重複しています。
個人旅行のため旅日記にはかなり細々したことまで書いたので写真も多いですが、画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMI(high definition multimedia interface)端子からテレビに接続して大画面での鑑賞もできます。
公開済み旅行記
2025ヨーロッパ鉄道の旅02日間 第1回ハイライト
https://4travel.jp/travelogue/11997092
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第2回ベネチア
https://4travel.jp/travelogue/11999890
投稿2025年9月7日 15時
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年7月10日 13:28
ヴェネチアからの列車がミラノ中央駅(Milano Centrale)へ到着しました。
この駅は終着駅でホームはカマボコ形の大屋根で覆われています。
10:48発の列車には発車5分前に乗車したがギリギリだった。
4号車11D席。ベネチアサンタルチア駅10:49→メストレ11:10→パドゥバ11:25→ヴェロナ12:10→ミラノセントラル13:25 -
乗車口にはホームと面一のステップを除いて3段の階段があります。
大きく重いキャスターケースを持って乗るのは大変です。
ケースをホームの端に置いて、自分が階段の1,2段目に乗ってから手を伸ばしてケースの取っ手をつかんで一気に上まで引き上げるとうまくいきます。
その際に周囲に声をかけて邪魔しないように伝えましょう。
Attention please! -
フレッチャロッサ Frecciarossa9724
普通の5センチ幅の鍔の帽子を紛失してしまったので幅広鍔の帽子をかぶっています。
日差しが強い真夏にはこれの方がよかったです。
旅行記の自分の顔を隠す(加工)作者がいますが、私は見ていただく立場なのでそんな無礼なことはしません。 -
これはノーズカウルが付いたフレッチャロッサFrecciasossa
さしづめイタリアの新幹線です。 -
ミラノ中央駅構内は天井も高く広々しており、狭苦しい東京駅や上野駅とは大違いです。
駅舎の大きさについてはドイツのライプツィヒがヨーロッパ最大でホームが23もあります。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_album/11/62/29/650x_11622916.jpg?updated_at=1589975201
https://4travel.jp/travelogue/11622916 -
ミラノ中央駅構内
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ミラノ中央駅構内
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フレッチャロッサ
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ミラノ中央駅構内
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ミラノ中央駅構内はホームが並んでいる大屋根部分とアーケード型のここも部分から成り立っています。
大屋根部分は200mぐらいの巨大な外観です。 -
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ミラノのホテル(アパルトマン)
1泊するには広すぎますが手ごろな料金でした。
駅からホテルまでは地図を見せていろいろな人に訊いてやっとたどり着いた感じだった。2時過ぎにチェックインして広々とした部屋に入りホッとした。種別としてはアパートメントでミニキッチンも付いていた。 -
電子レンジ付きのミニキッチンもあります。
駅から10分で、数日滞在するには良さそうです。 -
駅からの途中の住宅街はこれと言って特徴なありません。14:44
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駅舎に沿った通りの並木道
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左は駅舎の続きで長さは??
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中央駅の横の入り口
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遅いランチと3時のおやつを兼ねてPAULで休憩しました。
一休みしてから駅まで歩きPAULでオレンジパイとエスプレッソでランチ。 -
PAULの店内
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ヨーロッパの大きな歴的な駅の雰囲気は似ているところがあり、昔のオルセー駅を改装したオルセー美術館もこんな感じがあります。
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ミラノ大聖堂(ドゥオモ)16:06
ミラノは列車でスイスに向かうための中継泊のため観光は予定していなかったが日が長く時間がたっぷりあったのでドゥオモ(ミラノ大聖堂)に行くことにして駅前からタクシーで向かい約20分で着いた。18ユーロ。途中の道路は狭く複雑に曲がるところが多く他の大都市に比べるとまるで城下町のようだ。
ドゥオモは快晴の青空に白く浮かび上がるような巨大なゴシック様式の建築物で、25年前のツアーで見たのとは別物のような印象だった。 -
記念写真
ドゥオモは快晴の青空に白く浮かび上がるような巨大なゴシック様式の建築物で、25年前のツアーで見たのとは別物のような印象だった。
中に入って見学するには事前にオンライン申請が必用と説明されたのであきらめました。ベネチアのサンマルコ寺院、鐘楼も同様でした。 -
ドゥオモの横にある大型アーケード 1
イタリア・ミラノのドゥオーモ広場北側にある、美しいショッピングアーケード「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」。精緻な装飾が施された通りには、一流ブランドやリストランテが並んでいます。
https://rurubu.jp/andmore/article/11855
ドゥオモ広場の左の十字型のアーケードにはたくさんの店(ブランドショップとレストランが多い)が連なり大勢の観光客であふれていた。特に目当ての買い物はないので見るだけ、撮るだけにした。 -
ドゥオモの横にある大型アーケード 2
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アーケードから見たドゥオモ
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架線給電式バス(トロリーバス)
昔は都内でも走っていました。
ザルツブルグでも見ました。 -
ホテル前の通り
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ホテルの看板 17:44
RESIDENZA DELLE CITTA -
7月11日(金)5:49
ホテルのロビーホール -
ロビーの一角にはコーヒーマシーンがあります。
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ホテル入り口の格子扉の鍵は宿泊者が自分で開閉することになっていました。
防犯上は望ましい形です。
これから駅周辺を歩いてきます。5:51 -
ホテルの近くにある寿司屋
利用する機会はありませんでした。
「おもちかえり」は日本ではTAKE OUTですが外国ではTAKE AWAY又はTO GOが一般的みたいです。調査したわけではありません。 -
ミラノの街歩きは初めてなので説明書きはありません。
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今朝もミラノ中央駅にやって来ました。6:06
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壁面のモニターには芸術的に価値のありそうな絵画が映し出されています。
さすがミラノ!って感じです。 -
高速列車イタロitaloのFast track(優先搭乗口)
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床のモザイクタイル画
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列車の出発時刻案内板
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タダ眺めているだけで列車の旅が始まったような気分になれるのでこうして駅巡りをしています。
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壁面のモニターで鮮明な絵画が見られます。
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中央駅前の朝の風景 6:22
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ミラノ中央駅の正面
とても大きくて3分の1しか入りません。 -
NELL ANNO MCMXXX DELL ERA DI CRISTO
「NELL ANNO MCMXXX DELL ERA DI CRISTO意味」のAI回答
「西暦1930年」を意味します。
これはイタリア語の表現で、各単語の意味は以下の通りです。
NELL: 前置詞「in」(~の中に、~に)と定冠詞「il」(その)が結合した形。
ANNO: 年。
MCMXXX: ローマ数字で1930。
M = 1000
CM = 900 (CがMの前に来るため、1000-100)
XXX = 30 (10+10+10)
DELL: 前置詞「di」(~の)と定冠詞「il」(その)が結合した形。
ERA: 時代、紀元。
DI: ~の。
CRISTO: キリスト。
直訳すると「キリストの紀元の1930年の年に」となります。 -
清掃車
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カラフルな相乗りバイク
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いろいろなタイプのバイク(自転車)が揃っています。
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桐の花
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中央駅の正面はこんなに広いです。
東京駅も300mあります。 -
REGIE POSTEの文字が見えるので郵政公社か。
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葉の形はタイサンボクに似ていますが花は?
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シトロエンの超小型車
色は自動車工場の塗装ラインで見る下塗りみたいです。 -
イタリアのスクーター「ヴェスパ」 Vespa
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ビルの呼び鈴(インターホン)6:50
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ムクゲ(木槿、学名: Hibiscus syriacus)MUKUGE
アオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチスは本種の古名である.
韓国の国花 -
ホテルの前の公園
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キョウチクトウ
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ホテルの窓からの眺め 7:46
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帰り際に部屋のドアを撮りました。8:42
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駅に向かう横断歩道で交通整理するお巡りさん。8:53
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発車時刻案内板
RE 2818 LECCO 09:20
LECCOで乗り換えてTiranoティラーノまで行きます。 -
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9:20発の普通列車は10両ぐらい長かったが通勤通学の時間帯で混雑していた。立っている人もいたがluckyにも座れた。
モロッコ人の中年男性が窓側の席を譲ってくれた。乗換駅のLeccoまでは40分。 -
LECCOで乗継の列車は運休でティラーノまでの代行バスが出ていた。2時間かかるのでバスの運転手にトイレ休憩を尋ねたが無いとのこと。
心配したが大丈夫だった。 -
代替バスで約2時間かかってティラーノへ向かう途中です。10:16
-
川をせき止めてできたコモ湖。
40キロぐらい長いのでいつまでたっても「ここもコモ湖、ここもコモ湖」 -
北イタリア(ロンバルディア地方)はスイスとつながる山岳地帯です。
10:23 -
鉄道と高速道路が並走しているところです。11:16
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ティラーノのスイス鉄道駅に掲げられている世界遺産認定板
ティラーノからサンモリッツまでのベルニナ線とその先クールまでのアルブラ線が鉄道の景色のすばらしさを認められて世界遺産に認定された。 -
12:20にティラーノに着いた。まずトイレを済ませ、次の列車のチケットを買う窓口で待ったが、前の男性が何やらごちゃごちゃして手間取っていたので先にレストランへ行った。
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ティラーノ駅前のレストランはお昼時で賑わっていました。12:45
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幅広のパスタ(フィットチーネ)のボロネーゼとビールでとても美味しかった。
17.5ユーロ(20支払い) -
ランチビールの味は格別です。
カメラをテーブルに置いてセルフタイマーで撮りました。 -
鳩が寄ってきたのでパンをちぎってやりました。
-
箱根登山鉄道と姉妹提携しているレーティッシュ鉄道
寄贈された木製の駅名板 -
ベルニナ急行の看板
遠くの山の景色はよく見えそうですが、窓が屋根まで切り込んでいて夏は日差しが強くて大変そうです。 -
ティラーノ駅のホームで記念撮影しました。
-
ベルニナ急行ではなく普通列車でポントレジーナに向かいました。
続きはスイス編です。
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