2024/10/26 - 2024/11/02
5251位(同エリア5923件中)
サロブラさん
ツアーメンバーから元気だねー!とびっくりされた帰国後その足での弾丸名古屋観光旅
ただ寝不足なのもありへろへろでした笑
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さて、場所は変わりましてここは名古屋です。
帰国直後、ほぼ機内で寝てない状態ですが勿体ない精神が勝り、後半の名古屋観光開始です!!
(前半は旅行記①参照)熱田神宮 寺・神社・教会
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今回の目的地(一泊二日・予定)
熱田神宮
トヨタ博物館(ランチはここでカレー食べる)
おかげ庵で夜ご飯+お団子(おかげ庵は地元にはないので)
名古屋市科学館でプラネタリウム
セントレア探索 -
この日は金曜日で平日だったのですが三連休前と言うこともあり結構人がいたように見受けられます
お守りは特に購入せず -
さて、次はトヨタ博物館…の予定が急遽変更し動物園へ笑
よく調べておらず、トヨタ博物館近くの藤が丘駅に着いてから休館日であることを知り愕然。
どうしよう、せっかくはるばる来たのに…と近場で観光名所を調べたところ、あった!!
若干リターンして到着!乗り換えなし5駅、東山公園前でおります
トヨタ博物館は藤が丘から更に乗り換えて行く必要があるのですが、その手前で気づいてよかった…
一応ネットで調べていたのですが、営業日を1日見誤ってたみたいです東山動植物園 動物園・水族館
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ランチどっかで食べるかーとうろうろしましたがどころかしこもファミリーやら幼稚園児団体やらで埋まっている…
時間帯が悪かったようです
とはいえこっちも糖分摂らないとそろそろやばい
ということで目に入った売店でチュロス購入
めちゃくちゃ久々に食べたけどやはり美味しい -
元気になったところでサクサク行きますよ!
ここ広いからね(昔一度一人旅で来たことがあり)
まずはフクロウがお出迎え
しあわせそう -
アメリカパイソン
特徴: オスは800~1000kg、メスは平均500kgの体重があり、寿命は20~25歳です。頭が大きく肩が盛り上がった体つきをしており、オス、メスともに短い角を持ち、毛の色は黒い褐色です。
生息地と保護状況: 北米の森林や草原に生息するウシ科の動物です。かつては乱獲により激減しましたが、現在は保護区を中心に生息数が回復しており、アメリカ合衆国の国獣に指定されています。IUCNレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。 -
オグロプレーリードッグ
特徴:
北アメリカ原産のネズミ目リス科プレーリードッグ属に分類される動物で、体長は30~40cmほどです。
名前の由来: 危険が迫ると犬のような鳴き声を発することから、「草原のイヌ」を意味するプレーリードッグと名付けられました。
生態:
北米の草原地帯に穴を掘って巣穴を作り、コテリーと呼ばれる群れで生活します。
食性:
草食性で、ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)やイネ科の植物を好んで食べます。
冬眠:
オグロプレーリードッグは冬眠をしません。 -
カナダヤマアラシ
二匹います -
カナダヤマアラシ
生息地と生態:
カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ北部などの北米の森林地帯に広く分布しています。
半樹上性で木登りが得意であり、多くの時間を樹上で過ごします。
夜行性で、木の葉、樹皮、種子、茎、根などの植物を食べる草食動物です。
身体的特徴:
全身に約3万本のトゲが生えており、特に腰と尾に密集しています。
トゲは先が鋭く、釣り針のような「返し」がついているため、刺さると抜けにくいのが特徴です。
敵が近づくと、トゲの少ない頭を前足の間に隠して身を守ります。
体長は60~90cmほどで、体重は4~6kg程度です。
体色は暗褐色で、体には羊毛状の下毛と粗大な上毛、針状の剛毛が生えています。
行動:
ほとんどが単独行動をとります。
昼間は岩陰や木のウロなどの穴に隠れ、夕方や明け方に行動します。 -
ヤブイヌ
南アメリカ北部の森林や草原に広く分布しており、特に水辺を好みます。
足の指の間には水かきのようなものがあり、泳ぎや潜水が得意です。
小型哺乳類、鳥類、魚介類などを食べ、カピバラなどの大型齧歯類を群れで狩ることもあります。
尿によるマーキングは、オスが片足を上げて行うのに対し、メスは逆立ちをして行います。 -
カピバラ喰うとは許せんぞ
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クロヒョウ
特徴:
全身が真っ黒に見えますが、光の当たり具合によっては、ヒョウ特有の梅花状の黒色斑紋(ロゼッタ模様)が確認できることがあります。
生息地:
ヒョウと同じく、主にアフリカ大陸に生息しています。
パンサーとの関係:
パンサーはヒョウの別名であり、便宜上、全身が真っ黒なクロヒョウを指す際に「ブラックパンサー」と呼ばれることが多いです。
ジャガーとの違い:
ジャガーも黒変種が存在しますが、ジャガーはアメリカ大陸に生息する大型ネコ科動物で、体つきがより頑丈で、黒い輪状の斑紋の中にさらに黒い点があるのが特徴です。 -
ウスイロホソオクモネズミ
フィリピンのルソン島に生息するクマネズミ属の大型のネズミです。
東山動植物園では、東海3県で唯一ウスイロホソオクモネズミを見ることができます。
クマネズミ属には、ドブネズミやクマネズミなど、人間の生活圏に生息する家ネズミも含まれます。
家ネズミは、食物を荒らしたり、病気を媒介したりするため、人間にとって有害な存在として認識されています。 -
ルーセットオオコウモリ
生態と特徴:
生息地と隠れ家: 洞窟や岩の割れ目、樹洞、古い寺院、使われなくなった建物やトンネルなどを隠れ家とします。
食性: 果物や花の蜜、花粉などの植物食で、バナナやパパイヤ、ブドウ、キウイ、リンゴ、ミカン、マンゴーなどを好んで食べます。
エコーロケーション:
オオコウモリの仲間では珍しく、ルーセットオオコウモリだけが超音波を発し、その反響音で周囲の環境を把握するエコーロケーション(反響定位)を行います。これにより、暗い洞窟内でもスムーズに飛ぶことができます。
活動時間:
主に夕方から夜間にかけて活動しますが、日中に活動することもあります。
社会性:
洞窟やマングローブ林などに群れで住み、時には2000頭ほどの大きな群れを作ることもあります。
寒さに弱い: 寒さに弱いため、冬季は屋内での飼育が必要です。
動物園での展示:
日本平動物園、のいち動物公園、平川動物公園、王子動物園、池田動物園、神戸どうぶつ王国、天王寺動物園、千葉市動物公園 など、多くの動物園で飼育・展示されています。
夜行性動物舎などで、逆転した照明の中で活動する様子や、給餌時間に集まって果物を食べる様子を観察できます。 -
チンチラ
分類と特徴:
南米アンデス山脈の高地に生息するげっ歯類(ネズミの仲間)で、草食性、夜行性です。ふわふわでシルクのような手触りの毛並みが特徴です。
大きさ:
体重は500~600グラム程度で、両手のひらに乗るくらいの大きさです。
寿命:
約10年ですが、20年近く生きることもあります。
性格と飼いやすさ:
比較的賢く、飼い主になつくことが多いです。体臭や鳴き声が少ないため、集合住宅でも飼いやすいとされています。
飼育上の注意点:
毛が密集しているため水濡れに弱く、濡れると体温調節が難しくなるため注意が必要です。また、夜行性のため夜間に活発に活動します。 -
初めて動物園で見ました。
あまりに可愛すぎてしばらくここでフリーズしてしまった
この可愛さは罪だよ罪 -
ケープジェネット
分類:
食肉目ジャコウネコ科ジェネット属に分類される動物です。
生息地:主に南アフリカの沿岸部に生息しており、樹上生活に適応しています。
特徴:
面長な顔つきで、鋭い犬歯と長い尾を持ちます。
体には美しい斑紋があり、尾は縞模様をしています。
生態:
主に単独で行動する夜行性の哺乳類で、薄暮性(夕暮れ時や夜明けに活動的になる)の特徴も持ちます。
樹上でも地上でも活動しますが、狩りや食事は主に地上で行います。
主に小型哺乳類、爬虫類、昆虫などを捕食しますが、種子や葉、草なども食べる雑食性です。
縄張りを主張するために独特の匂いマーキング行動を行います。 -
コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)
世界最大のトカゲ:
現生のトカゲの中で世界最大種であり、全長は最大3メートル以上、体重は160kg以上にもなります。
生息地:
インドネシアのコモド島、リンチャ島、フローレス島、ギリモタン島などの小スンダ列島に生息しています。
生態:
肉食性で、野生ではシカやイノシシなどの大型哺乳類を捕食します。獲物を待ち伏せて噛みつき、毒を注入して弱らせて仕留めるという狩りの方法をとります。
特徴:
長い尾と鋭い爪、そして鋭い歯と毒管を持ち、舌を出し入れして匂いを嗅ぎ分けます。
保全状況:
国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されており、ワシントン条約付属書Ⅰにも記載されています。
イモト命がけだったんですね…テレビ局もえげつないことさせるなぁ -
レッサーパンダ
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生息地と特徴:
主にヒマラヤ山脈や中国南西部、ネパール、ブータン、ミャンマー北部の山地に生息しています。体長は50~63.5cm程度で、ふさふさの長い尾が特徴です。
食性:
竹やタケノコ、果実を主に食べますが、小さな哺乳類や鳥、卵なども食べることがあります。
行動: 昼間は休息していることが多く、主に日暮れ、夜間、明け方に活動します。
名前の由来:
かつては単に「パンダ」と呼ばれていましたが、後にジャイアントパンダが「パンダ」として定着したため、「より小さい」という意味の英語「lesser」が付けられ、「レッサーパンダ」と呼ばれるようになりました。
レッサーパンダを見ると神様っているんじゃないかと思ってしまう
以前にもどこかでコメントしたかもですが、こんなに可愛い配色どうやったって誰かが意図的にデザインしたとしか思えない! -
さてさてさて、レッサーパンダもチンチラも可愛いんですが私が一番好きなのはこの動物なのです
やってきました!!コアラ館 -
1984年10月25日に日本に初めてコアラがやってきてから40周年、ということで40周年記念イベントをやってました(園内のいたるところでクイズやってて、それを解いて出口に行くとコアラミニ図鑑がもらえました)
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おもち
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スカイ
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このエリアに6匹いてどれがどれかわからず…
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この時間はご飯タイムじゃなかったのもあり皆おやすみ中
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気持ちよさそう
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もふもふ
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おっ、起きてる
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よじよじ登る
これだけで歓声があがります -
ご飯タイムまで粘ってたら起き出しました
やはり最年少のおもちちゃんが一番好みだった -
もぐもぐ
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だらん
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現在この動物園では9匹コアラがいます。
ちなみに日本一コアラがいる動物園は鹿児島の平川動物公園で20匹!東山動物園から今年平川に一匹引っ越したみたいですね。
コアラ大好きならオススメです。
園内広いし歩きがいがあります。 -
かわいいおしり
コアラだけ贔屓しすぎて写真多めです -
ツシマヤマネコ
特徴:
一般的な飼い猫と同じくらいの大きさですが、耳の後ろに白い斑紋があり、太くて長い尻尾が特徴です。
生息状況:
野生での生息数は100頭弱と推定されており、絶滅が危惧されています。
法的保護:
国の天然記念物および国内希少野生動植物種に指定されています。 -
あれ足が…?と思ったんですがこういう経緯だったようです
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ホンドタヌキ
特徴:
ずんぐりとした体つきで、目の周りや手足、尾などが黒っぽい毛で覆われています。夜行性ですが、暖かい日中や人馴れしている場合は日中に活動することもあります。
生態:
雑食性で、ドングリや木の実、昆虫、小動物、果物など様々なものを食べます。自分で巣穴を掘ることもありますが、アナグマなどの古巣を利用することもあります。
習性:
家族単位で生活し、縄張り内の特定の場所に共同で糞をする「ため糞」という習性があります。これは個体間の情報交換の場にもなっています。 -
アミメキリン
キリン科に属する哺乳類の一種で、アフリカ東部のケニアやエチオピアなどに生息しています。
クリーム色の地毛に赤褐色の網目模様が特徴で、この模様は個体ごとに異なります。
長い首と足、そして約40cmにもなる長い舌を持ち、高い場所にある木の葉や小枝を食べるのに適しています。
成獣の体高は4~5mに達し、陸上動物の中でも特に背が高いことで知られています。
次回は早めの夜ご飯編です!
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