2025/08/13 - 2025/08/22
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スーさんさん
今回が最終回。ベルサイユ宮殿やモンマルトル、そして帰国までをまとめます。
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8月19日(火曜日)
今日は、ベルサイユ宮殿に行きます。
7時半にアパートを出発。肌寒かったです。
電車L線で向かいます。アパートから徒歩で駅まで行きました。徒歩10分くらいだったかな。 -
無事電車に乗り込みました。
すいていました。
買ってあるチケットが有効なので、切符の心配はありません。 -
車窓からエッフェル塔が見えて興奮しました。???
ベルサイユ駅に到着。30分くらいだったと思います。徒歩で宮殿へ向かいます。街も落ち着いた雰囲気でした。
途中のちょっとした広場では、朝イチの準備をしていました。私たちが帰って来たときには、すべて撤収されていて残念でした。 -
入場ゲートです。
9時入場の予約をとっていて、30分前には来ていなさいということらしかったので、8時半に着くようにしました。予定通り8時半頃着くと、すでに20~30人並んでいましたが、それでも早い方でした。その後、私たちの後ろにかなりの列ができていました。でも予約ですからね。 -
兵隊さんがゆっくりと歩きながら見回っていました。大きな銃を持って。でも、そんな怖い雰囲気はなく、女性の兵隊さんは笑みも見えました。
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入場して、門を入ったところ。
この写真には誰も写っていませんが、その後、どんどん人が増えていきます。こんな写真が撮れるのは朝イチだけだと思います。 -
中は、、、やはり桁違いですね。
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豪華絢爛!そのものです。
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宮殿内の、アンジェリーナという店に入りました。
カフェとレストランがあって、私たちはのレストランの方に入りました。入り口で並んでいるとき、日本人の親子が後ろに並んだので、久しぶりに日本語で話しました。 -
通された席です。
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またまたビールをいただきました。妻は白ワイン。
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なんていうのでしょう?焼きサンドのようなもの、あー、クロックムッシュだそうです。これはすごくおいしかったです。
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モンブランです。なかはフワフワでした。
会計は、ドアの外のカウンターで、と言われて、外へ出ると、カフェの方のレジに人が並んでいたので、その列に並んでいたら、さっきのウェイトレスさんが声を掛けてきて、こちらですと、レストラン側のカウンターを案内してくれました。 -
宮殿の建物を出て、庭園へ行きました。
別料金なので、また入場ゲートがあり、列になっていました。私たちは、共通のチケットでしたので、それほど待つことなく入りましたが、当日のチケットを買う人と、チケットをすでに持っている人の列が分かりにくかったです。 -
まあ、広いこと。
隅々まで完璧に整備されています。
見事です。
この写真は、すでに庭園を出て、プチトリアノンを目指して歩いていた途中です。
前方に見えてきたのが、プチトリアノンです。
距離感がわからず、ドメーヌドトリアノンの方へ歩いて向かいました。かなり遠かったです。徒歩はおすすめしません。体力と時間に余裕がある方は歩くといいと思います。 -
ようやくたどり着いたプチトリアノンに入ったところです。
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内部の階段。
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ベッド。
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愛の神殿
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ここは、「王妃の村里」です。
可愛く整備されていて、建物のそれぞれに庭があり、ちゃんと野菜などを栽培していました。当時の風景を維持しているのでしょうね。私はこっちの方が好きです。 -
ほんとに当時のままという感じです。
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いいなあ。かっこいいです。
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家畜も色々いました。
ここからグラントリアノンに向かいました。途中の小径では、芝生のところで何組もくつろいだり遊んだりしていました。とてものどかな雰囲気でよかったです。 -
プチトリアノンから、グラントリアノンにいく間の樹木。面白いカットの仕方でした。
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グラントリアノン。
こちらはだいぶ豪華でした。
こちらの庭では、若い子(10代後半から20代前半と思われるくらい)が、手作業で庭の手入れをしている姿をよく見ました。 -
ちょっと座って休憩。水分補給。
さて、戻ろうか、と出口に向かったのですが、出口に辿り着けないんです。あれ?こっちって矢印あるよねえ。なんて話しながらかなりグルグルしました。15分以上は迷っていたと思います。門の外に、プチトランが見えているのに、外に出られない。なんということでしょう。
そのとき女神のお告げが妻に!建物の中から出るんじゃない?と。文で読んでもよくわからないと思いますが、そうだったんです。建物の中を通って、土産屋さんを抜けて、出口があるんです。いやー、参った!疲れているのに、余計な疲れが! -
で、戻る時は、プチトランという観光トレインに乗りました。楽ちん楽ちん!行きも使えばよかったと後悔しました。
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帰りの電車でも、また、トラブルが。
直接私たちの降りる駅に行くはずが、途中の駅で止まってしまって、お客さんが全員降りたんです。まただあ。なんだかわからず、降りて、ホームで電光掲示板を見たのですが、やはり分からず、妻が、近くにいたお兄さんに尋ねました。
次に来る電車は、私たちの目的地には行かない、その次の電車に乗るといいって教えてくれました。しかも、最初の電車が来たとき「これじゃない」、次の電車が来たとき「これだよ」って合図してくれました。またまた優しさに感動です。 -
宮殿から駅までの道。街路樹が素敵。車道は別で、車が通らないので、子供が自転車乗りの練習をしてました。
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ベルサイユ駅です。
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これは駅近くの街並み。街全体がすごい。
アパートに戻り、少し休んで、近くのショッピングモールに行ってみました。大きくてびっくり。パンなど買って帰りました。 -
8月20日(水曜日)
今日は、朝はゆっくりしました。
まず、メトロでモンマルトルに向かいました。 -
モンマルトルの駅からサクレクール聖堂までの道には、土産物屋がたくさん。
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聖堂の下からは、ケーブルカーがあって、階段がきつい人は楽に登れます。私たちは、話のタネにと、乗ってみました。ほんの1分くらいで着きました。はやっ!
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登ったところから下を見下ろすと、パリの街が一望に。
曇り空で、やや見通しが悪かったですが、いい景色でした。エッフェル塔は右の方で、建物の陰で見えません。 -
立派な聖堂です。
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聖堂の下の街には、おしゃれな店が色々。
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きれいな街並みです。
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絵を売るところもありました。
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素敵なお店。入ってみたかったな。
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さて、次は、妻が行きたかった、「ポワラーヌ」というお菓子屋さんに行きました。メトロとバスを乗りついで。
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こじんまりした可愛いお店です。私はまったく知りませんが、有名らしいです。
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クッキーを一袋だけ買いました。
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メトロのドアです。中央の取手を上に上げてドアをあけます。
次に、パリの「エマウス」を目指して行きました。
近くに2件あるので、そこを狙って行きました。
1件目は、全体的にねだんが高く、買いたい物が見つかりませんでした。もう一件の方に期待して行ってみました。が、なんと、そこにいた婦人に、「来週からだよ」と言われてガッカリ!結局、なんの収穫もないまま、諦めて、一度アパートに戻りました。 -
ちょっと部屋で休憩してから、昨日行ってみたショッピングモールへ行くことにしました。それがこの写真です。
これが大当たりで、すごく大きくて、様々なお店や商品が売られていました。ばらまき土産や、今日の夕飯の品、そして、古着。思わず入ってみると、安くて洒落た服がいっぱい。試着しながら品定めをし、何着か購入しました。その後、部屋に帰って、荷物を片付けました。 -
アパートから一番近いスーパー。何度かお世話になりました。
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8月21日(木曜日)
荷物を整理して、チェックアウトです。
飛行機の預け荷物の重量をオーバーしないように調整しました。今回の飛行機は、23kgでした。私たちはいつもデジタルのはかりを持って行くので、それを使いながら、ギリギリまで詰め込みます。
チェックアウトは、カードキーを玄関のボックスに入れるだけ。あっさり。
昨日のショッピングモールの向かいのバス停から出ていた20番のバスに乗りました。運転手さんに、Operaに行くかどうか確認してから乗りました。メトロでもよかったのですが、あの階段を思うと、地上を走るバスの方が良さそうだったので、バスにしました。
バスで、Operaまで行きます。というのは、JCBのラウンジにお世話になろうとしたからです。JCBラウンジが、ちょうどOperaの近くにあるんです。 -
ラウンジにたどり着き、荷物を預けます。
コーヒーをいただきながら休んで、街歩きに出掛けました。 -
エッフェル塔の近くを目指しました。
というのも、少し離れたところから、エッフェル塔の写真を撮りたかったので。 -
結局、なかなかいい場所に出会えず、エッフェル塔まで来てしましました。
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敷地に入りましたが、登りませんでした。また次回に、というところですかね。
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オリンピックのモニュメントとエッフェル塔、写真のスポットです。写真を撮るために順番待ちの行列ができていました。
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可愛い車。親子が乗ってました。パリに似合いますね。
で、また、JCBラウンジに戻り、近くに美味しいおすすめのお店がないか尋ねたら、すぐ紹介してくれました。直接電話もしてくれて、席の予約をしてくれました。 -
JCBからの紹介ということで、ドリンクのサービスがありました。ワインと、ワインを何かで割ったもの。キールというんだそうです。
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大きな黒いソーセージです。ブータンノワールという名前かな。美味しかったです。
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これは、タルタル。目の前で叩いて調理してくれました。生肉を叩いたもの。美味しいです。大満足でした。
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ちょっとわかりにくいですが、店員さんが見ているのは、地下からエレベーターのように上がって来ているゴミ箱です。店の床がそのまま上がってきました。面白い!下がると、床の模様に紛れて、まったく分からなくなっていました。
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いいお店でした。ありがとうございました。
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荷物を受け取り、帰路につきました。
ロワシーバスで空港に行きます。
空港行きなので、荷物置き場がしっかりあります。 -
バスの車窓から。
バイバイ、楽しかったよ。またね。 -
1時間弱で空港に到着。
免税の手続きをしようと頑張ったのですが、結局、書類を郵送しなければならず、面倒くささに負けて諦めました。さほど高額な物は買ってないし、まあ仕方ないです。 -
ユニークな空港です。全体が丸くて、一周回れちゃいます。
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帰路もANAにお世話になりました。直行便です。
機内食その1。 -
往路とは航路が違いました。
黒海、カスピ海を通過しました。 -
機内食その2
帰路は、エコノミーの席です。それでも、非常口のところで、景色はよく見えませんが、足が伸ばせるので、結構楽でした。また、映画などを観て過ごしました。往路より1時間くらい早く着きました。 -
無事羽田に到着しました。
よかったです。
荷物をピックアップし、無事帰国。ただいまー! -
駐車場に行き、料金を支払いました。
駐車料金が、なんと、25900円!分かってはいましたが、高いですよね(╹◡╹)
なんとかなりませんかね。 -
駐車場を出て、しばらく車を走らせていたら、ハッと思い出しました。
Wi-Fiを返してなーい!まだ、10分くらいしか走ってなかったので、Uターンしてもう一度空港へ。
帰り道、かなりの渋滞に引っかかるし、最後までトラブル続きの旅でした。それでもなんとか無事に帰宅することができました。
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!
ということで、今回の旅行記はこれで終了です。読んでくださり、ありがとうございました。
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