2025/08/13 - 2025/08/22
8107位(同エリア17021件中)
スーさんさん
ストラスブールからパリへ移動し、アパートに4泊しました。パリに着いた日と次の日のパリ見学の様子です。ルーブル美術館に行きました。
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ストラスブールの4日目の朝。
いつものパン屋さんで朝食を買い、バルコニーで朝食。体調もよく、清々しい朝です。
ちなみに、テーブルにあるカップに入っているのは、日本から持参した卵スープです。今回の旅行では、インスタントのスープや混ぜるだけのパスタたソース、カップラ2個などを持って行きました。 -
またまた、ストラスブールの街を散策に。
今日は徒歩で行きました。慣れてきて、同じ道でも近く感じます。ここは、ヴォーバンダムという橋の中。中にいろんな石像がありました。 -
ヴォーバンダムの上からの景色。
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ヴォーバンダムを外から見たところ。
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プティットフランス地区は、全部がいいです。
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どこを向いてもうっとり。
朝早くて人も少ないので、写真を撮りまくりました。 -
橋の欄干には、赤い鍵が無数についていました。
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ロアン宮。門が少し開いていたので。中に入って行ったら、中にいたおじさんに、「まだだよ」(たぶん)と言われてしまい、すぐに出てきました。すいませんでした。
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あちこちにあるスーパー、カルフールです。だいぶお世話になりました。
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さてさて、午前中に散策したり、スーパーでお土産を買い込んだりして、荷造りをし、いよいよパリに向かいます。
駅に向かう途中で、来た時にアパートの鍵を受け取った場所まで行って、ボックスの中に鍵を返却しました。
アパートは、管理人さんなどとはまったく会わずに終わってしまうので、あっさりしていていいですが、なんとなくちょっと寂しい感じです。以前、イタリアに行ってアパートに泊まったときは、管理人さんが、チェックインの時間に待っていてくれて、部屋の説明などしてくれたこともありました。色々なやり方があるのだと思います。
パリまではTGVで約2時間です。レッツゴー! -
ストラスブールからの電車はパリ東駅に着くので、地図アプリでアパートまでの行き方を検索しました。メトロを乗り継いで行きます。地図のレジデンスクルセールというのが今回宿泊したアパートです。
電車の中で食事をとりました。買い込んだサンドイッチなどです。ボックス席の対面に仲のいいカップルが座っていて、バクバク食べたり酒を飲んだりするのがちょっと恥ずかしい感じでした。
約2時間かかって、パリ東駅に着きました。
まず、パリ市内の切符を買います。カードにチャージして使う一回券を買いました。自販機が故障していて、窓口でだいぶ待たされて買いました。そして、メトロの乗り場を探しました。まずは7番。 -
メトロの乗り換えの駅、Operaです。3番に乗り換えます。
乗り換えは、◯号線というのはすぐにわかりますが、上り下りが分からず、しっかり行き先(方向)を確認する必要があります。私たちは以前から何度も間違えていて、苦い経験がたくさんあります。今回の旅でもありましたが、段々と、きちんと確認する癖がついてきているような気がします。 -
アパートに着いた!
アパートの外観です。なかなかいいでしょ。
エピソード
メトロで最寄りの駅に着き、改札を出て、スーツケースを転がし、地上へ出るとき、やはり階段しかないんです。電車の駅にはエレベーターがあるところも多いですが、メトロはほとんどない!全部階段!仕方なく、だいぶ重くなっているスーツケースを一段一段持ち上げ始めた時、上から降りてきたお兄さんが、笑顔で、私のスーツケースを地上まで運んでくれました。これにはびっくり!メルシー、メルシー、メルシー!パリへ向かう電車に乗り込んだ時も、荷物置き場にスーツケースを持ち上げようとしていた時にも手伝ってくれた方がいました。そんなことが何度もあり、フランス人の優しさを感じた旅でした。と同時に、自分のひ弱さを感じました。筋トレしなきゃ。 -
最初のドアは、事前にメールで連絡が来ていた暗証番号を押したらドアが開きました。
そして、中にあった受付の機械です。ちょっと手こずりましたが、なんとか部屋のカードキーをゲットしました。カードキーを1枚にするか二枚にするか選ぶことができました。私たちは二枚を選択。 -
パリのアパートは、アパートホテルで、アパートとホテルの中間のような感じです。受付などはないので、人には会いません。
入り口から中に入ったところです。 -
エレベーターがありました。あみあみのレトロなものでおしゃれです。小さくて二人が精一杯。スーツケースを持った私たちは一人ずつしか乗れませんでした。
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今回のアパートは、狭かった。
事前にわかってはいるつもりでしたが、いざ入ってみると、かなり狭かったです。アパート探しの私のミスでした。狭いこと以外は快適でした。この写真の右側にダブルベットがあります。
ただ、私たちが予約していた部屋とは違う部屋のような気もしたのですが、確認するのも面倒だし、替えてもらうのもすぐにはできそうもないし、大差ないと思いそのまま使いました。 -
浴槽、トイレ、洗面所もかなりコンパクトにまとまっています。写真はないですが、反対側、入り口のドアの方には洒落たキッチンがあり、洗濯機もあります。エアコンもあります。
パリのこのアパートも浴槽付きを選んだのですが、やはり結局シャワーだけで済ませてしまい、お湯に浸かることはしませんでした。だったら初めからシャワーだけの部屋を探せばよかったのに、と後から思いました。 -
バルコニーも付いています。
が、非常に狭く、写真が全部で、椅子が一つしか置けず、左側に写っている植物のような物は、エアコンの屋外機を飾ってあるもので、もう一人が座るスペースはありません。とても残念でした。 -
アパートがある通りです。
ここは、パリの17区になると思います。
治安に対する不安はまったく感じませんでした。っていうか、今回のパリで、治安の面で不安に思ったことは一度もありませんでした。行く前に、いろんな情報を見て、「パリは怖い」というイメージが強かっただけに、なんだか嬉しかったです。悪い人よりいい人のほうが断然多いんですよね。当たり前だけど! -
これは、散策に出かける前に、夕飯の食材を買っておくことにして、近くのスーパーへ買い出しに行って戻った時、部屋のテーブルに置かれていた食事です。アパートの管理者から委託された業者が置いて行ったと思われました。しかも3セット!私たちは注文した覚えもなく、予約の内容を確認しても食事付きとは書いてなく、???でした。アパートの連絡先にメールしてみると、だいぶ経ってから、間違いだったと返信がきました。あーびっくり。そのままどうぞとのことだったので、美味しくいただきました。
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いよいよパリの街歩きです。凱旋門に歩いて向かいました。
道路には街路樹の落ち葉がそのままにされていました。パリ中、どこに行ってもこんな感じでした。風情があってとてもいいです。日本ならどんどん掃いて片付けてしまうと思うのですが、そのままにしているって、、、。何か暗黙のルールみたいなものがあるのでしょうか。
出かけるついでに、最寄りのメトロの駅で、月曜日(次の日)から1週間使える切符を購入しました。事前に調べたら、これには、顔写真が必要でしたので、家で印刷したものを持っていきました(ちゃんと裏には両面テープを貼っておきました)。駅員さんは気持ちよく受け付けてくれて、写真を貼ったりクリアケースに入れたりするのをやってくれました。優しかったです。無事ゲットできました。次の日からフル活用しました。 -
のんびり散策しながら歩いて、30分以上かかり、凱旋門に到着。
思ったより迫力あります。周りを道路で囲まれていて、真下に行くのにどうするんだろうと思っていると、みんな、走る車の間を駆け抜けて渡っていました。え?そうなの?と思いましたが、結局そうするしかなさそうだったので、私たちも真似して恐々渡りました(きっとちゃんとした行き方があったと思います)。日本では考えられません。
そうそう、そういえば、今回あらためて思ったのが、信号機のことです。世界中、赤信号は止まれだと思います。歩行者も。でも、車が来ないのに赤信号で立ち止まって待っている人はいないんです!ほとんどどこでもそうでした。何度かヨーロッパの方に旅行に行っているのですが、今回ほど強く感じたことはありませんでした。車が来ていなければ、みんな普通に渡っているのです。結局私たちも、自分たちだけボーっと待っているのもなんだか逆に変な感じがして、みんなに習って赤信号でも道路を横断していました。これでいいのかなあと思いながら。 -
段々暗くなってきて、いい雰囲気!
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せっかくなので、話の種に、シャンゼリゼ通りのお店で一杯やっていくことにしました。
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小魚のフライ。結構量は多いです。
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オニオンリング。
写真はありませんが、もちろんビールとワインもいただきました。パリの夜を楽しみました。ちょっとお高いですけど。 -
9時を回って、ようやく暗くなり、ライトアップが始まりました。
また一段と素敵でした。これぞパリって感じ。
道路の真ん中で写真を撮りました。中洲みたいな感じで、道路の中央に立ち止まれるスペース(信号機)があるので、大丈夫です。 -
午後10時を回ったので、そろそろ帰ることにしました。メトロで帰りました。ホームは昼間と同じように賑やかです。
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今回のアパートの最寄りのメトロの駅です。
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8月18日(月曜日)
今日はまず、ルーブル美術館です。
ルーブル美術館は、確か火曜日が休みで、(次の日に行く予定の)ベルサイユ宮殿が月曜日が休みだったので、予約を取るとき必然的にこの日程になりました。
9時からの予約だったので、30分前の8時半には美術館に着くようにアパートを出ました。メトロで行きました。昨日買った1週間有効のチケットを改札でピッとして。 -
入り口のあるガラスのピラミッドです。よくテレビで見ました。
ちょうど8時30分には着きました。すでに結構な人が並んでいました。
9時に入場の列、9時半に入場の列、と別れていて、私たちが入場する頃になると、9時半の列も長くなっていました。 -
9時になり入場しました。
簡単な持ち物検査がありました。入り口のホールです。さて、どっちへ行ったらいいのやら。
この写真は出る時に撮ったものなので、人がかなり多いですが、朝イチはこれほどではありませんでした。 -
真っ先に、「モナリザ」を目指しました。
「モナリザはこちら」のような看板があちこちに設置されていて、それに従って進めば、ほとんど迷うことなくたどり着けます。
あー本物だあって感じ。2~3m離れての鑑賞です。その内側では、車椅子の方々が、係の人に付き添われて鑑賞していました。ちゃんと優遇されているんですね。 -
「民衆を導く自由の女神」
大きくて迫力あります。 -
フェルメールの「レースを編む女」
この作品は想像していたのより、すごく小さかったです。間近で見られました。 -
見学の途中、館内のレストランで簡単な食事をとりました。
サンドイッチとパイ、ロゼワインにビールです。最初は外のテーブル席に座って、入り口だったガラスピラミッドを見ながら食べ始めたのですが、思ったより寒くて、室内の席に移動しました。
このときまでにだいぶ歩き回っていて、疲れてしまっていたので、ゆっくりしました。 -
食事をしていたところから中庭を見下ろしたところです
。次の入場を待つ人の行列があります。 -
後半戦です。「サモトラケのニケ」
どんなお顔だったのでしょう。 -
「ミロのビーナス」
腕はどんなポーズをしていたのでしょう。 -
ハムラビ法典です。教科書で見ました。思ったより大きかったです。
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結局、館内に5時間くらいいたと思います。
疲れた~。
後半は段々と人が増えてきて、ゆっくり鑑賞することはなかなか難しくなっていました。
これは出口から出て、メトロの駅に向かう通路です。とても広い空間です。周りにはいろんな店があります。 -
次は、パリ観光。
セーヌ川を渡りました。写真や映像でよく見た風景でした。
パリだなあ。と、しみじみ思いました。 -
ノートルダム大聖堂に来ました。
後ろ側は大々的に修復工事をしていました。
この辺で疲れたので、一度アパートに帰って休みました。昼寝しました(*^ω^*) -
19時頃から出直して、コンコルド広場に行きました。
ここでたくさんの人が処刑されたんですね。マリーアントワネットも。 -
チュイルリー広場
オリンピックのオブジェもありました。 -
バスティーユ広場。
過去の出来事に思いを馳せました。 -
バスティーユのメトロの駅です。タイルの壁画。
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夜のエッフェル塔も見に行きました。
ライトアップされ、昼間とはまた違う雰囲気でよかったです。 -
かなり充実した一日でした。
メトロで帰りました。
ちなみにこの日の歩数は、2万6千歩でした!そりゃ疲れるはずです。
明日は、ベルサイユ宮廷です。またかなり歩きそうです。その様子は次の旅行記で。ではまた。
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