2025/08/13 - 2025/08/22
383位(同エリア701件中)
スーさんさん
ストラスブールを拠点にあちこちへ。国境を超えてドイツのケール、かわいい街コルマールや、予定していなかったスイスのバーゼルまで。はちゃめちゃな旅でした。今回の旅行記は、着いた日と次の日のケールへの小旅行の話です。
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8月14日、午後。
フランクフルトから電車でストラスブールに来ました。DBのサイトで予約しました。TGVで、フランクフルトを午後1時56分発で、ほぼ定刻に発車し、ストラスブールに午後4時4分着、約2時間でした。途中で国境を越えたのですが、いつ越えたのかまったく分かりませんでした。
ストラスブール駅到着。近代的な駅舎です。駅の周りもきれいでした。 -
駅前の広場に、なんと、野菜畑が!トマトが元気に育っていました。こんな駅は初めて。
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まずは、お世話になるアパートの鍵を受け取るため、アパートとは別の建物の中にあるキーボックスを探します。
入り口のお兄さんに挨拶して、奥へ進むとキーボックスがあり、事前に連絡のあった暗証番号を入力すると
蓋が開いて中にキーが入っていました。それを受け取り、アパートへ。 -
これがアパートの入り口です。
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アパートの場所も地図アプリを頼りに行きましたが、すんなりとは見つからず、一苦労。
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3つ付いていた鍵の使い分けもちょっと時間がかかりました。私は最後まで鍵を開けるこつをつかめませんでした。浴槽付きの部屋にしたのですが、結局一度もお湯を張って湯船につかることはしませんでした。
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洗濯機付きのアパートです。私
たちはいつも部屋探しの条件の一つが洗濯機付きなんです。というのも、私たちの旅行は今のところ夏だけで、当然汗をかくので、そのまま長い時間荷物の中に入れておくのも嫌ですし、少しでも荷物を減らしたいという思いもあります。洗剤や洗濯紐を持って行きます。どうしても条件に合う部屋が見つからなかった昨年は、コインランドリーを使うことを検討し、現地でも気にかけてコインランドリーを探してみたりしました。しかしながら見つけた現地のコインランドリーは、使い方がよく分からず断念しました。で、その時は、持参した洗面器で小物だけ洗濯しました。 -
アパートの部屋は快適でした。
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荷物を置いて、さっそく周りを散策しました。とりあえず、徒歩で行ってみました。
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旧市街に入ると、さすが素敵な街並みです。
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絵になります。
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アーケード。
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やっぱりテラス席はいいですね。
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広場の噴水が涼しげでした。
もう午後8時過ぎでしたが、噴水で水浴びする幼い子供たちがたくさんいました。もちろん親もいました。 -
8月15日。
翌朝、朝食を買いにパン屋さんに行きました。あちこちにパン屋さんがあります。ここもアパートから徒歩で5分もかからないところにありました。パンを買うのには困りません。朝も6時とか7時とかから開店しています。 -
朝食をゲット。美味しそうなパンが並んでいました。常連のようなお客さんが次々に来店していました。
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アパートのバルコニーで朝食です。
5階だったのですが、残念ながら、バルコニーは中庭向きで、しかも対面は8階建てのアパート。景色は今一つでしたが、でも静かで良かったです。周りの建物の赤い屋根にハトがいて、ラピュタのバズーの部屋みたいでした。 -
朝食を済ませて、再度旧市街へ。
昨日はちょっと遠く感じた道のりも、二度目になると短く感じました。
橋の欄干に花が飾られています。いいねー。 -
かっこいい店舗。
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ストラスブール大聖堂。写真ではわからない迫力があります。とにかくすごいです。街中を歩いて行くと、突然ドーンと現れます。
また、何度か鐘の音を聞きましたが、音も迫力ありました。結構長い時間鳴ってました。 -
これは2階建てのメリーゴーランド。広場にありました。1階建てのものも別の場所で何ヶ所も見ました。
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早めの昼食。探してあったお店に開店時間の11時30分に合わせて行きました。外からテラス席を見ると、テーブルに、全部予約席なプレートが置いてあり、ダメかなあと思いましたが、店員さんが気持ち良く案内してくれました。
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黒?ビールです。メニュー見て適当に注文したらこれでした。美味しかったですよ。
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これがタルト・フランベです。大きい!二人で一つを注文しましたが、これは薄くてペロっと食べ切ることができました。
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街中の所々に給水所があります。
私たちも持ち歩いていたペットボトルに補充しました。水筒を持参して行ったり、現地でミネラルウォーターを買っていた年もありましたが、今回はペットボトルを持っていきました。というのも、昨年の旅行の前に、浄水器を購入してあるので、それを持って行き、水道の水を一度浄水器を通してペットボトルに入れて持ち歩くようにしています。浄水器は、冷蔵庫で麦茶を作り置きするようなやつです。ちょっとかさばるのが難点ですが、便利です。 -
何度も乗ったトラムです。
まずチケットを買いました。明日も使う予定でしたので、24時間有効のチケットを選択しました。24時間なので、次の日の同時刻まで使えます。(と、私たちは理解していましたが間違っていたらごめんなさい)
トラムは路線がたくさんあります。◯番線に乗るのはすぐわかりますが、向かう方向や行き先をしっかり確認する必要があります。今回の旅行でも、2~3回は間違えました^o^ う~ん、5~6回かな。
バスはさらに難しいです。道路の工事などで、走る道が変更になっていて、あるはずのバス停が見当たらなかったり、上り下りでバス停がかなり離れていたりしました。ストラスブールに限らず、どこも工事が多いです。 -
トラムやバスの駅には、上の方に写っている電光掲示板が設置されていて、次に◯番線が◯分後に来るというのが分かるので、それはとても便利でした。
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そして、昼食のあと、なんと、国境を超えて隣町のドイツのケールに行きました。これはケールの教会です。
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ドイツのフランクフルトから前日にストラスブールにきたのに、どうしてまたドイツに行く?って感じですが、食べてみたい(妻が!)ものがあって行きました。その一つがこれです。スパゲッティアイス!暑さですぐに溶け始めてしまって大変でした。味はまあ普通かな^_^でも、やはりすごく大きくて、お腹いっぱいになってしまいました。
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実は、この小旅行は行きも帰りも大変でした。普通なら、ストラスブールから、トラム1本で、20分くらいで着くはずだったのですが、そう簡単にはいきませんでした。
乗車したトラムD線が、途中で何故か止まってしまい、そのトラムはそれ以上先に行かない、乗客は全員降りました。???たぶんどこかに説明が書いてあったか、アナウンスしていたかだとは思うのですが、私たちは???でした。乗り換えなのかなと考え、降りた駅に来た別のトラムに乗り込んだのですが、違う方向へ行くもので、慌てて次の駅で降りてまた元の駅までトラムに乗って戻りました。で、駅にいた地元っぽい方に聞くと、バスに乗り換えるそうで、バス停を教えてくれました。
そして教えてもらったバスに乗り、やっと国境を越えられました。この時の国境越えは川が国境になっていて、看板も見えたので、はっきり分かりました。
そして、ドイツのケールに着いてバスを降りると、警察官が待っていて、パスポートを確認していました。
その時の警察官の方は、笑顔で気さくに話をしてくれました。日本が好きなようでした。なるほど、やっぱり国境の町だからなんだろうなと思いました。(でも、フランス側に戻った時は何もありませんでした。)
更に話すと、帰りは帰りで、同じように乗り継いで戻ればいいと思って動いたのですが、また乗り継ぎのところですんなりとはいかず、右往左往してしまいました。 -
ケール駅前の繁華街です。田舎町の商店街っていう感じで、のんびりしていて、観光客もあまりいないようでした。
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で、食べたかったもう一つが、この写真の一番上の段にあるさくらんぼケーキ、Kirschtorte(キルシュトルテ)です。
写真がこれしかなくてごめんなさい。これも美味しかったのですが、大きい!もう胃がギブアップでした。商店街を散策して、帰りました。帰りの様子は前述の通りです。 -
アパートの最寄りのトラムの駅にようやく着きました。かなり疲れてしまい、この日は部屋に着いてすぐにそのまま朝まで寝てしまいました。無理できない年齢ですので(^.^)
今回の旅行記はここまでにします。次回はコルマールやバーゼルへの小旅行を紹介します。旅行記その3をお楽しみに。
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