2025/08/13 - 2025/08/14
903位(同エリア1456件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/13
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車での移動
30分くらい
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そば処いはの家
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車での移動
40分くらい
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徒歩での移動
10分
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徒歩での移動
10分
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にいがた酒ラウンジよりなせ
2025/08/14
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この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例の夫婦ドライブ旅である、2025夏旅。
今年は福島市の実家に顔を出してお墓参りを済ませた後に会津に向かい、その後に新潟を回ってくることにした。
その4は、阿賀野川沿いにある咲山温泉、河畔の宿碧水荘をチェックアウトし、新潟の豪農屋敷である北方文化博物館を見学し、新潟市で1番の高層ホテルであるホテル日航新潟にチェックイン。
北方文化博物館では、鬼滅の刃のお館様のお屋敷のモデルとなった場所では?という話を初めて知って確かに…と思ったり、高層ホテルからの眺めを楽しんだりした記録。
その1 「 4回目のリッチモンドホテル福島駅前と回転寿司」
https://4travel.jp/travelogue/11996970
その2「 絶品の田楽と県立博物館と13回目の蕎宿湯神」
https://4travel.jp/travelogue/11998292
その3 「狐の嫁入り屋敷と河畔の宿碧水荘」
https://4travel.jp/travelogue/11998873
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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咲花温泉の碧水荘をチェックアウトして向かったのは、北方文化博物館。
北方文化博物館 美術館・博物館
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え?こんなところに?というような住宅街に突如現れた駐車場と塀。
駐車場に車を停めたら、どんどん車がやってきて停めている。 -
豪農のお屋敷ということだから、実はそんなに期待していなかった。
今までいろんなところの豪商のお屋敷跡とか見て回った経験があるのだけど、こんなに駐車場が広くて車がどんどん入ってきて、寺社仏閣の庭園?と思うような場所を歩いていくような場所は初めてで。
まぁ確かに豪商のお屋敷は街中だったけど、こちらは豪農。土地はたくさんあるのだろう。 -
ようやく門土蔵が見えてきた。
私の親戚で代々農家をやっている家に昔ながらの長屋門があって、子どもの頃に入り込んで部屋を見て回ったことがあるのだけど、
これは長屋門ではなくて、門土蔵というらしい。 -
チケット売り場はここ?と思ったら、更に入った先らしい。
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案内図もあって、予想に反してかなり大きなお屋敷であることを知る。
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竹林の下に野仏みたいに置かれた石仏。
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チケットを購入して中へ。
もうこの時点で、大きなお屋敷であることを実感。 -
涼しげな一角。
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先ずは説明を読む。
このお屋敷は伊藤さんのお屋敷で、戦後進駐軍に摂取されそうになったところ、七代目が進駐軍のライト中尉と同じペンシルバニア大学卒だとわかり、いろいろ協力してくれることになった。結果、私立博物館とすることで進駐軍に摂取されなくなった云々と書かれている。 -
豪農ではあるけれど、農家だけをやっていたのではなくて、二代目の時からいろいろと商売をやって財を成したみたい。
それに、その時代に海外の大学を卒業してるとかって、どれだけお金のあるウチなのか、今の留学とは比べ物にならないでしょ、きっと。 -
母屋から大広間と中庭を囲む形で見てまわる。
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見てまわる中で、こんな注意書きが。
何これ、コスプレしてくる人がいるの⁈と思ったら。 -
え?鬼滅の刃のコスプレでくる人がいる⁈
この新聞を読んでネットで調べたら。
ここ、産屋敷邸のモデルになったところ?
大藤棚もあるし…。
~知らなかった! -
で、ここが産屋敷邸のモデルとなったと言われる場所、大広間。
確かにそんな感じ。 -
庭園も見事。
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個人のお宅なんだけど、こちら側はお客様用の庭園らしい。
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そういえば、中庭のこの石。
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場所的に言うと、母屋を臨む中庭にある…。
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この平べったい石。
この石から気が発せられているのだとか。
パワースポットと紹介されていた。 -
もう建物は素晴らしすぎて。
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この廊下の天井を通る一本の木。
会津から切り出した30mもの天然の杉だとか。 -
こちらは台所。
流しもたくさん造られている。 -
大きな釜戸がいくつか。
使用人は60人いたとか。 -
これ、大藤棚。
藤の季節は相当素晴らしいみたい。
その季節に来てみたい…。 -
他にも敷地内にいろいろな建物があって。
特にここ三楽亭は面白かった。
ここは外から眺めることしかできなかったのだけど、建物も中の部屋の形も三角に造られている。
茶室兼書斎として造られたそうだけど、中にいるとピラミッドパワーみたいなものを感じるのじゃないか?と思った。 -
大きな蔵は展示室になっていた。
この中央に立派なお籠が展示されているのだけど、伊藤家にお嫁に来た方が乗って来たものらしい。
それぞれの代のお嫁さんも、名門家から嫁がれている。 -
それにしても大きなお蔵!
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真夏の暑い日にずーっと敷地内を見学して回って疲れたので、一息つくことに。
敷地内の茶房を目指したけど営業していなかったので、こちらの「そば処いはの家」へ入った。 -
お宿の朝ごはんをしっかり食べてきた日のランチは省略、が我が家流なので(というか、食べられない…)冷たいものを頂こうと、冷やし甘酒を注文。
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濃厚なノンアルコールの冷やし甘酒でホッと一息つけた。
その後、まだ見ていなかった敷地内な古民家を見て、北方文化博物館を後にした。 -
次にやってきたのはここ、新潟市。
新潟県の所々にはたびたび行っているけど、そういえば新潟市って行ったことないよね?
新潟市って何があるの?が、今回の夏のドライブ旅の目的地決めのはじまりだった。 -
いろいろ調べてみたら、新潟市って興味ある博物館、美術館がたくさんある!
海も見える!
市場もある!
行ってみたいかも!
で、毎年恒例の夏のドライブ旅の目的地となったのだ。ホテル日航新潟 宿・ホテル
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私たち夫婦はのんびり旅なら自然豊かなところにお泊まりするのが好きだが、街中なら街が見渡せるところにお泊まりするのが好き。
と言うことで、この日は新潟市1番の高層階にある、ホテル日航新潟にチェックインした。
実は私はOne Harmony会員なのだが、じゃらんポイントが貯まっていたこともあってじゃらんで予約をしていた。
そのことをチェックインの時に話して、One Harmonyの特典は使えないですよね~?と聞いたら、スタッフの方は、One Harmonyのポイントはつきませんけど、じゃらんで予約されていてもデータがちゃんと紐付けされて来ていますので、特典はおつけできますと笑顔で対応してくれた!
特典の入浴剤や、One Harmonyで登録している新聞を翌朝に届けてくれること、そして最上階の客室にアサインしてくれたのだ。
ホテル日航新潟、ありがとう!
すごく嬉しかった。 -
アサインされた29階の客室。
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部屋に入って思ったのは、明るい!
窓、大きい! -
ダブルベッド2台のツインルーム。
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ベッドにエアウィーブが使われているそう。
ベッドマットで使用かな? -
ベッドサイドにUSBポートあり。
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客室の窓からの景色。
向こうに佐渡が見える。 -
角度を変えると、こんな感じ。
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うわ~すごーい!
嬉しい!
実は夜景も凄く素敵だったのだが、写真を撮るのを忘れた…。それだけが残念…。 -
楕円形のデスク。
真ん中は持ち上げ式のミラー。
サービスの水が2本。 -
テレビ。
窓の外の景色が映り込んでいる。 -
カウンターにグラス、湯沸かしケトル、マグカップ、アイスペール。
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お茶葉ティーバッグのほうじ茶と緑茶。
インスタントコーヒー。 -
冷蔵庫。
結構入る。 -
クローゼットにバスローブもあった。
バスローブがあるホテルも久しぶりな気が。 -
クローゼットの中に使い捨てスリッパとズボンプレッサーとフットマッサージャーが!
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バスルームの洗面スペース。
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アメニティ。
浴用タオルがあるのもポイント高し。 -
ドライヤー。
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脱衣籠もある!
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フェイスタオルはタオルかけにかけてあった。
この曇りガラスの中に…。 -
バスタブとトイレ。
なんか不思議なつくり?
いや、ユニットバスならわかるけど…。
そうじゃない場合なので。
トイレはバスタブ側の方が使い勝手がよいのか?
洗面スペース側の方が使い勝手がよいのか?
もちろん別々の方が良いのだけど、曇りガラスで仕切るのなら、どっちの方が使い勝手がいいんだろう?と変なことを考えてしまった。笑 -
お部屋で一息ついてから、すぐそばにある市場、びあ万代に歩いて行ってみた。
市場やら飲食店やらいろいろある場所で人の出もすごかったし、暑いしで、夕食用にお寿司とお惣菜を買って、すぐホテルに戻ってしまった。
凄く楽しそうな場所だったけど、暑さには勝てなかったし、お店は普通に歩けないくらいの混み具合で。
もう少し涼しい季節の平日なら楽しめたかもしれない。
写真は超耕21ガッターという新潟県のローカルヒーローらしい。 -
次に、ホテルの入っている朱鷺メッセ万代島ビルの最上階にあるばかうけ展望室に行ってみた。
ホテルの客室エレベーターからも行けるのだ。
お!北海道行きのフェリーと佐渡行きのフェリーが見える! -
案内ボードもあり。
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でも、なんでこの展望室の名前がばかうけなんだろうと調べたら。
以下、公式サイトより抜粋。
株式会社栗山米菓は、ホテル朱鷺メッセ株式会社の31階展望室に対する命名権を取得し、2009年12月1日より同フロアを「Befco(ベフコ) ばかうけ展望室」といたしました。
「Befco」とは、栗山米菓のコーポレートブランドであり、Beika Frontier Company の頭文字をとって「米菓の可能性に挑戦したカテゴリーNo.1を目指し、最先端の価値をお客様に提供する」という想いから名づけられました。
なるほど~命名権! -
それぞれの角度から眺望を楽しめた。
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こんなのもあって。
Befcoばかうけ展望室 名所・史跡
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もちろん、注文。
なかなか美味しかった! -
夕方、ホテルのロビー階にある「にいがた酒ラウンジよりなせ」に行ってみた。
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ここは、ホテルのフロントでコインを買って、地酒の飲み比べができるのだ。
ワンコイン400円。
スリーコイン1.000円。
当然?私たち夫婦はそれぞれスリーコインを購入。 -
中はセルフなので誰もいない。
でも却って自由な感じで雰囲気が良かった。
地酒の他に、お水やお茶などもフリーでもらえた。 -
どれにしようかな?
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夫婦それぞれ3種類の地酒を選んでプラスチックのコップに入れて、部屋に持ち帰って夕食の時のお酒にした。
因みに部屋に持ち帰り用の組み立て式の紙のカップホルダーが用意されている。(ファーストフードのドリンクの持ち帰り用みたいな) -
客室の大きな窓から夕陽を眺めながら。
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あ~、陽が沈んじゃうよ~なんて言いながら、
にいがた酒ラウンジよりなせで選んだ地酒を堪能し。 -
ピア万代という市場で買ってきたお寿司を食べた。
旅に出て3泊ほどお宿の豪華な夕食が続いたので、ホテルの部屋で、買ってきたお酒やお寿司を食べる夕食もなかなか良かった。
因みに地酒は1つ60㎖だったらしく、3つずつ買ったからひとり一合飲んだことになる。
なかなか楽しく酔えた。 -
翌朝。
朝は少し曇りの天気だった。 -
朝ごはんはホテルの朝食ブッフェ。
混雑具合が部屋で確認できるので、空いてきた頃に行った。ホテル日航新潟 宿・ホテル
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ホテル日航って、どこもレストランはセリーナで、中華レストランが桃李なのは何故だろう?
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ホテル日航新潟の朝食ブッフェは郷土料理もいろいろあって、すごく良かったし、美味しかったし、スタッフの皆さんの対応も良かった。
また泊まりたいホテルの一つになった。
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