2025/08/13 - 2025/08/13
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+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2025/08/13
この旅行記スケジュールを元に
バルセロナ観光、自由行動の時間を目一杯使ってカタルーニャ美術館を周りました。ロマネスク美術に続き、1階の正面右側にあるのが、ゴシック、ルネッサンス、バロック各様式をまとめた展示場で、更にその中にカンポー遺産、ティッセン・ボルネミッサコレクションがあります。展示室内は、ノーフラッシュで撮影OKでした。近代美術①です。作品名などは、HPを参照しましたが誤訳などかあるかもしれません。カタルーニャ美術館の旅行記(写真)が思ったより多くなったので、スペイン充実の8日間の旅行記グループから切り離しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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ジョアン・ミロ「IBMの壁画」1978年
ミロの巨大壁画。バルセロナの IBMの支店にあったものが、このカタルーニャ美術館の2階の大広間に展示されています。カタルーニャ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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2Fは、カタルーニャ近代芸術。日本では殆ど知られていない作家ばかりと思いますが、地元カタルーニャの画家、彫刻家、写真家などの作品において量、質共に一番を誇っています。スペインを代表する近代絵画の巨匠の二人、ピカソ、ミロ、ダリの作品が少数ながらあります。
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アントニ・ガウディ「カサ・ヴィセンスの二つ葉の門」1883-85年頃
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アントニ・ガウディ「永遠の目を持つロザス」1900-02年
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ルイス・ドメネク・イ・モンタネール「彫刻されたレリーフ(アールデコ)のある暖炉」1920年
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フランチェスク・デ・A・ガリ・ファブラ「コルセローラの風景」
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フランチェスク・ダシス・ガリ・イ・ファブラ 「ジョアン・ロングエラスの肖像画」1900年
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ジョアキム・イ・トリンセ「貧しい人々のための大聖堂」1898年
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アントニ・ガウディ「家具」1906年
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アントニ・ガウディ「家具」1904-06年
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アントニ・ガウディ「カサ・カルヴェのメインフロアホールの椅子」1900年頃
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アントニ・ガウディ「カサ・カルヴェのメインフロアのホールアームチェア」1900年頃
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セバスティア・ジュニエント「クロロシス」1899年頃
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ジョセップ・トリアド「死」1896年頃
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ラウレア・バラウ「孤独」1891年
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詳細不明
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アドルフ・ミュンツァー「レースショールの女性」1910年
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ミケル・ブレイ「夢を追い求める」1902年
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フリオ・ロメロ・デ・トーレス「愛のテーブル」1910年頃
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アレクサンドル・ドゥ・リケル「日の出の翼のあるニンフと組成」1887年
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ジョアン・ヴィダル「月夜のヴァルカルカ」1906年頃
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アドリアー・グアル「朝霧」1897年
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ザビエル・ノゲス「ギャラリー・ライエタネスのセラーの壁画装飾の一部」1915年
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ザビエル・ノゲス「ギャラリー・ライエタネスのセラーの壁画装飾の一部」1915年
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ザビエル・ノゲス「ギャラリー・ライエタネスのセラーの壁画装飾の一部」1915年
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ザビエル・ノゲス「ギャラリー・ライエタネスのセラーの壁画装飾の一部」1915年
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ザビエル・ノゲス「ギャラリー・ライエタネスのセラーの壁画装飾の一部」1915年
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マノロ・ユゲ「カタルーニャ人女性着席」1923年
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マノロ・ユゲ「闘牛士」1913年
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ホアキン・トーレス・ガルシア「都市」1918年
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イチオシ
サルバドール・ダリ「ジョアン・マリア・トーレスの肖像画」1921年頃
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オルガ・サカロフ「結婚式」1921年頃
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オルガ・サカロフ「猫との自画像」1924年
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ラファエル・バラダス「ピラールの肖像」1919年
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セルソ・ラガール「牧歌的な1916」1916年
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メラ・ムテル「画商ジョセップ・ダルマウ・イ・ラフェルの肖像画」1911年
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メラ・ムテル「聖家族」1900年頃
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詳細不明
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ジョーン・レブル「リトル・ジプシー・ガール」1933年
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ユーダルト・セラ「韓国人」1937年
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アンヘレス・サントス・トロエラ「少女(コンチータの肖像)」1929年
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詳細不明
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フランチェスク・ドミンゴ・セグラ「ギャンブラーズ」1920年
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マヌエル・ハンバート「パリの一角」1922年
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ジョアン・レブル「女性の胸像」1922年
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イチオシ
サルバドール・ダリ「父の肖像」1925年
ダリは1925年にバルセロナのギャラリー・ダルマウで最初の展覧会を開催し、その後初めてパリを訪れ、シュルレアリスムに目を向けました。展覧会で最も優れた絵画の1つは、彼の初期の最高の作品の1つと考えられているが、彼の父親のこの肖像画である。ダリは顔の厳しい表情、特に鋭い目で、彼と困難な関係を築いていたフィゲレスの公証人である父親の力強い性格に集中しました。当時、若い画家が達成した技術的な熟練は、きれいに描かれた輪郭、光と影の扱い、陰鬱な色調の表現力に表れています。 -
テレサ・コンデミナス「自分自身をとかす」1934年頃
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ジョセップ・デ・トーゴレス「プリンタニア」1922年
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ジョセップ・デ・トーゴレス「女の胸像」1923年
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ジョセップ・デ・トーゴレス「カタルーニャの女の子」1921年
1921年からパリでキュビズムのメインディーラーであるダニエル・ヘンリー・カーンヴァイラーの揺るぎない支援を受けていたトーゴレスは、長いキャリアを通じて伝統と現代性の間のどこかで美的スタンスを示しました。カタルーニャの女の子は、アリスティデス・マイヨルとの友情の結果、最も本物のヌーセンティズムの特徴であった地中海の古典主義への回帰を反映しています。同時に、彼はドイツの新客観性からある種の影響を決して放棄しませんでした。
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