2025/08/17 - 2025/08/18
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ハンマークラヴィーアさん
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2025年夏の、スコットランド旅行の〆は、6年ぶりのロンドンです。
といってもたった1泊、帰国のために立ち寄っただけ。
今思えばインヴァネスからほかの国へ飛んでから出国してもよかったけれど、久しぶりのロンドンも気になったので少しだけ立ち寄ってきました。
8月9日 KIX→SIN トランジット
8月10日 SIN→MAN ウィンダミアへ移動 ウィンダミア泊
8月11日 テン・レイクスツアー ウィンダミア泊
8月12日 ウィンダミア→エディンバラ エディンバラ泊
8月13日 ミリタリー・タトゥー観劇 エディンバラ泊
8月14日 近郊へショートトリップ エディンバラ泊
8月15日 エディンバラ→インヴァネス インヴァネス泊
8月16日 ネス湖ツアー インヴァネス泊
★8月17日 インヴァネス→ロンドン ロンドン泊
★8月18日 ロンドン観光 22:05にロンドン→シンガポール トランジット
★8月19日 ロンドン→シンガポール→福岡 移動日
★8月20日 8:05 福岡へ到着
思ったよりも暑く、英国らしさを十分感じられたとは言えない夏休みではあるけど、英国ポンドもまだキャッシュでだいぶ残っているので、また気が向いたら再訪したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
8月17日17:31、定刻を小一時間遅れて、6年ぶりのガトウィック空港に到着。
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確かにこんな空港だったような気がする。空港隣接の鉄道駅へ到着。
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前はヴィクトリア駅からガトウィックエクスプレスを使ったが、今回はtameslinkで。13.9ポンド。
ついでにオイスターカードにもトップアップ。
6年前もカード社会だったが、この6年間でキャッシュレス化がさらに加速した。
今回、両替は全くせず、前回の旅行で残った200ポンドあまりをそのまま持参したけど、全くと言っていいほどポンドの現金が減っていない。 -
何となく、日本でもなじみのある光景。この日は日曜日の夕方だから、混んでるのかな。
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周辺の市街地を通り抜けて、ロンドン中心部へ向かう。
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ロンドンブリッジでどっと客が降りて、車内はかなり空いた。
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今回の宿はLSEローズベリーホール。少し接続の悪い場所にあるので、Farrigdon駅で降りて徒歩で目指すことにする。
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メルカリで買ったカリマー君、すでに車輪が擦り切れてガタガタになった。
早く宿について欲しい。 -
駅で降りてから約20分で、お宿に到着。
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今回も学生寮である。
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学生寮でも清潔だし安いし全く不満はないのだが、エアコンと冷蔵庫がともにおいていないのがちょっと辛いかも。
風呂上りに飲もうとヤク〇トなどを買ってきても、冷蔵庫がないと切ない思いをする。 -
そういえば今回の旅行、一度もエアコン付きの部屋はなかった。
これまでは問題なかったが、この日は充分熱帯夜。正直、扇風機だけでは辛い。 -
しかし、シャワールームの数が多いのが助かる。
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19:40を過ぎたので、夕食へ向かう。
今回は遅い時間に夕食難民になりたくなかったので、SOHOにあるPoppiesを事前に予約しておいた。
湖水地方もスコットランドも、今回はOpentableで予約がほぼ完結した。 -
いわゆるウェストエンドに着いた。
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パレスシアター前。
ますます多国籍になりすぎてわけわからん街になりつつある、ロンドン。
湖水地方がよかったせいか、英国らしさは希薄に感じる。 -
6年前はこんなデコチャリは見なかった。おそらく観光客用なのだろう。
少し秋めいてきたように思えるロンドンの街並みには、正直、そぐわない光景だ。 -
居酒屋も増えたんだね。
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Poppiesの2軒隣にあるこのパブは大盛況。
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Poppiesに到着。
朝に観光した以外はほぼ移動だけだったけれど、1日の終わりに乾杯。 -
タラのフィッシュアンドチップスレギュラー、サラダ、カラマリフライにカレーソースをつけたら、ビール2杯込みで何と62ポンド=12000円もした。恐るべし。 -
こういう野外立ち飲みパブはちょっと一人だと手持ち無沙汰になりそう。
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この辺はシアターも多く、大通りなら夜でもそれほど不安なく歩ける。
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ロンドン来たら、まずこっちこなきゃでしょ!と通に怒られそうなソンドハイムシアター。次回は観劇としゃれこみたい。
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口コミのよいジェラート屋を近くで見つけ、アマレットと一緒にいただいて〆。
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宿が遠いので22時を過ぎたころ名物2階建てバスで宿へ帰る。
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スコットランドや湖水地方では星が見えたが、さすがにロンドンでは星は見えない。
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翌朝。学生寮だけあって、朝食は充実。
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野外席もあるのが嬉しい。
学生寮はトイレ・バスが共同ではあるけど、数が多くほかの旅行者と奪い合うようなことにはなりそうにないし、何より朝食の充実ぶりはホテル並みなので、ドミトリーが苦手な人でも利用価値は大きいと思います。 -
今日は帰国する日。
19時過ぎに空港に着けばよいので、18時過ぎまでは市内観光が出来る。
さっそく、トッテナム・コートロード駅からエリザベスラインでパディントン駅を目指す。 -
はじめて利用する、パディントン駅。
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外へ出てみると結構大きい駅なんですね。
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ヒースローエクスプレスのほか、エリザベスラインでも時間はかかるがヒースロー空港へは直通。
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15ポンドと安くはないが、荷物預りも駅構内にあるので安心。
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1日だけのロンドン観光、時間は既に11時なので、行きたい場所は限られる。
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まずは6年前に見ていないこちらへ。
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名探偵がお出迎え。
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うん、雰囲気はそれっぽい。
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しかし、思った以上に観光地だったので、外観だけ見て退散。
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精悍な住宅街の一角に、そのミュージアムはある。
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次に、「絶対にお土産を買ってきて!!」と頼まれていたこちらへ。
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キングスクロス駅。ここへ来る目的は、ほとんどの人は「アレ」ですな。
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どうということはないインターナショナルな駅の中に・・・
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その一角はある。
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本物の9と4分の3プラットフォームを探すが、改札中には入れないので断念。
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こちらのショップで押し合いへし合いに耐えながら、何とかお土産ゲット。
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ちなみに私は例のシリーズ、3回見ても全くつながりや面白さが分からなかった。
アニメ「鬼〇の刃」は薦められて初見でハマってしまったので、たぶんストーリーとの相性の問題なのだろう。 -
この駅をモデルにした映画はきっとたくさんあるのだろう。いくつか名前を知っている作品も発見。
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キングスクロス駅だけでは片手落ちなので、隣のセントパンクラス駅も。
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実はこちらの方が「キングスクロス駅」として例の映画のロケで使われた、と聞いたんだけど、どうなんでしょうね。
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広々として、レトロな「ザ・ステーション」という雰囲気はこちらの方が勝っているかな。
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ロンドンで最後に食べるフィッシュアンドチップス、ということで、Fishoriaでカレイのフィッシュアンドチップスマッシュピー添えとレモネードを。
今回の旅行で3回フィッシュアンドチップスを食べたが、これが一番旨かったように思う。
意外だったのが、どの店も全く胃もたれしなかったこと。日本の揚げ物よりいい油を使ってるのか? -
次の目的地へ、バスで移動。今日はここを見て終わりかな。
その前に腹ごしらえを、と。 -
お腹の調子がいま一つなのでラーメンにしようかと一瞬思いつつも・・・
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ということで、目的地の大英博物館に到着。
並び始めてすぐ気が付いた。
守衛さんにお尋ね。
「ここはもしかして、予約客のレーン?」
正解。早めに気が付いてよかった。 -
予約のない客は1ブロック歩いた(!)先の入場口から入るように言われる。
無料でも予約必須。
これから行かれる人は気を付けてね。 -
無料だからさぞかし並んでるんだろうな・・と思ったが、最後尾について10分もしないうちに入場出来た。
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大英博物館は、もちろんじっくり見ようとすると1日あっても足りない。
ということで、興味のあるゾーンを中心につまみ食い的に見ていくことにする。 -
保存状態がどれもよすぎるので、だんだん本物?疑惑が出てくる。
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一応ロゼッタストーンは本物を見たということにしたかったので、とりあえず目に焼き付けておいた。
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本物だとすると、奇跡的な保存状態というほかない。
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やはり歴史から言ってもエジプトからの略奪物は数多い。
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アッシリア王国時代のライオンの像。
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初代ローマ皇帝アウグストゥスの頭部。いくつかあるモチーフのうち、最もよく知られたもの。
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メンチの切り方が面白かったので、5分ほどお付き合いさせてもらった。
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出土品、彫刻の数は数えきれないし、おそらくガイドブックがないと展示品を網羅することが出来ないので、1回目は制覇など考えず好きなように回るのがいいかも知れない。
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閉館は17:00。
お土産を調達して、博物館をあとにする。 -
さて、大英博物館を17時に出て、ちょっとだけシティオブロンドンを見学してみよう。
コンパクトな造り。
これは治安裁判所ですね。法曹がジャッジするわけではないようですが、要するに日本の簡易裁判所と似たような役割を担っているようです。 -
金融の中心地、シティオブロンドン。前回は教会や観光名所ばかりでこのあたりは来なかったので、来れてよかった。
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タワーブリッジは前回見たので、今回はロンドンブリッジを渡ってみます。
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ザ・ロンドンの空模様。
アジのあるテムズ川の雰囲気。 -
橋のたもとから、バラマーケットの方へ降りてみた。
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橋のたもとは安居酒屋が多い雰囲気だったけど、少し歩くとかなりおしゃれな店も多数。
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なかなか雰囲気のある一角でした。
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パディントン駅へ戻ってきたら既に18:40。今から出発するヒースローエクスプレスで、空港着は19:20頃になる予定。ちょっとのんびりしすぎたかな。
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ヒースローエクスプレスは、最終日に移動でストレスを抱えたくなかったので、事前にklookで割引チケットを買っておいた。
しかし、ご覧のようにガラガラ。
おそらくエリザベスラインで安く移動できるので、誰も見向きもしない・・・のでしょう。
そして、よく考えるとオイスターカードの上限システムがあるので、この日も十分バスやチューブに乗ったことから考えて、この費用は捨て金だったのでした(>_<)
*最近海外旅行の情報をredditの口コミで得ることが増えたが、「HEXを使うべきか?」という観光客の質問にロンドナーが「リジーラインで十分」「マジでぼったくり」とアンサーしていた。
ただ、15分で移動できる点だけは魅力的。 -
19:30、2時間以上前にチェックイン完了。
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相変わらず平地にあることを実感。
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ターミナル2のラウンジはプライオリティパスだと実質2つしか候補がない。
今回は前回利用しなかったNO1ラウンジを。 -
軽食のみ。とりあえず腹ごしらえ。
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5月のANAはギリギリまで搭乗口が表示されなかったが、今回のSQは20:40に表示されたので、余裕を持って移動。
しかし、相変わらず速足で15分ほどかかる搭乗口への移動、どうにかならんか。 -
21:30過ぎにボーディング。
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23:30、夕食提供。
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9:09、朝食(ランチ?)提供。
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ほぼ定刻の18:05、シンガポール到着。
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帰国便は翌日の1:20なので、空港内をゆっくり散策できる。
やはり日本帰国便は、今のところSQの福岡行きが一番有意義に時間を使える気がする。 -
19:00前、まずはSATSプレミアムラウンジへお邪魔。
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なかなか快適そうなラウンジ。
しかしロングフライトの後にシンガポール到着時にまずやることは決まっている。 -
シャワーはラッキーなことに待ち客ゼロ。ゆっくり浴びさせていただく。
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フードはなかなかおいしそうだけど、もう少し腹を空かせてからにしよう。
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ということで、帰りはさすがに時間があるので入国してやってきました。
いつものマイナスイオン、全開! -
うーむ、いつ見ても飽きない。
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たっぷり30分は見入る。
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何というか、日本とは国力の違いを感じる。
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いやー、しかしすごい演出ですね。
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今回は8月19日が何かのイベントだったのか、スペシャルな演出もご用意。
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今回、初の試みで、到着ターミナルで出国し、入国後にターミナル2にスカイトレインで移動しようとしたら、エラーになってボーディングパスの再発行が必要になった。
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21:00過ぎ、プライオリティパスで入れるTGMでビビンバとビールをいただく。
日本で食べるビビンバに比べるとクオリティは今一つだが、久しぶりのコメ、文句は言うまい。 -
まだ時間があったので、もう一つプライオリティパスを利用させていただいて、こちらのアジアンストリートキッチンにもお邪魔。
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サテとビールをいただくことにする。
こちらは30シンガポールドルまで無料になるというヤツ。 -
こちらのWolfgang Puck監修のレストランも評判がよいので、プライオリティパスが使えるうちに一度利用してみたいところ。
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0:00を過ぎたので搭乗口へ。毎度思うけど、SQの福岡行きの搭乗待合はかなり小さい。
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5:20、機内食が出る。日本まであと少し。
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定刻どおりの8:00過ぎに福岡空港到着。
やはりこの空港まで帰るとホッとする。
旅が終わったんだなと感じる。 -
8月20日の午前9時、福岡空港。改めて、日本の夏の暑さを実感。
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福岡駅地下も、朝食に力を入れるようになったのですね。
8:00台に福岡空港に着くと、博多駅・アミュプラザでさっとお土産を買ったりアンテナショップを回って、お昼までに家に帰れるのが嬉しい。 -
おまけ。
海外旅行を始めたころに比べると、やはり胃が弱ってきたのか、ヨーロッパのパンやジャガイモ主体の食事は正直きつくなった。
ということで、旅行中に夢にまで見た日本食を、広島駅ミナモアでランチにいただいて、翌日から出勤。
読んでくださった方、ありがとうございます!
また年末のインド篇、来年の南アフリカ篇でお会いしましょう。
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2025年夏湖水地方・エディンバラ
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