2025/08/09 - 2025/08/12
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ハンマークラヴィーアさん
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ここ数年、連日のように30度越えの気温が続く日本を飛び出したいと、夏休みの旅行先を毎年模索しています。
「俺は仕事から逃げてるんじゃない!太陽から逃げてるんだ!」
ということで、2025年は、もともと2020年に計画し、コロナ禍で頓挫した旅行のリベンジ、スコットランドのエディンバラを攻めることにしました。
ANAのロンドン往復特典航空券で運よく空席待ちが取れたり(当方、ステータスなしの万年ヒラ会員)というラッキーも経験しましたが、最終的には「湖水地方をちょっと見てみたい」ということでアクセスの良さを優先し、シンガポール航空のマンチェスターin,ロンドンoutの航空券で行ってまいりました。
こちらのサイトでも多くの方から貴重な情報をいただいたおかげで、まずまず大きな失敗もなく行って来れました。感謝申し上げます。
旅程はコロナ前に立てたものをアレンジするだけだったので気楽なモノでした。
★8月9日 KIX→SIN トランジット
★8月10日 SIN→MAN ウィンダミアへ移動 ウィンダミア泊
★8月11日 テン・レイクスツアー ウィンダミア泊
★8月12日 ウィンダミア→エディンバラ エディンバラ泊
8月13日 ミリタリー・タトゥー観劇 エディンバラ泊
8月14日 近郊へショートトリップ エディンバラ泊
8月15日 エディンバラ→インヴァネス インヴァネス泊
8月16日 ネス湖ツアー インヴァネス泊
8月17日 インヴァネス→ロンドン ロンドン泊
8月18日 ロンドン観光 22:05にロンドン→シンガポール トランジット
8月19日 ロンドン→シンガポール→福岡 移動日
8月20日 8:05 福岡へ到着
冷涼なスコットランド・湖水地方とはいえど、やはり世界的な酷暑の影響で2025年8月の日中は暑く、ショートパンツをもっていくべきでした。
万が一に備えてもって行ったウルトラライトダウンは機内でしか活躍できず、長そでのセーターや厚手のシャツはもはや邪魔な荷物と化していた・・
また、6年前にロンドンを訪れた時に比べて物価高・円安がさらに加速しており、特に食費とホテル代のかなりの高さに驚かされることになりました。
6年ぶりですが、やはりGBは東南アジアと並んで世界でも格段に旅行者にやさしく、一人旅もしやすい。
食事もここ数年はレベルアップしているようで、まずまず美味しくいただけました。
よかったら覗いて行ってください。
【準備編】
気になったレストランのみ事前に予約。
円安加速中につき、6年前の旅行の英国ポンド200余りを持参。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
8月9日、最後に関空を使ったのはもう9年も前のことになるのか・・・
時間の流れが早すぎる。 -
17:05発のシンガポール行きなので、ランチは駅弁ですます。
しばらくコメが食べられないので八角弁当。 -
この日から夏休みに入る人も多いのだろう。激混みkix国際線。
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関空はプライオリティパスではあまり恩恵が受けられない空港。一応ラウンジに行くと、満席ということビール、サンドイッチ、おつまみをくれた。
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定刻どおり出発のSQ621シンガポール行き。この時間帯の機内食はちゃんと体内リズムどおりだからうれしい。
いつもの通り缶ビール2本と白ワインをいただいて。 -
定刻を少し過ぎた22:40、シンガポール到着。
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いつもはバタフライガーデンをのぞくけど、今回はちょっと違った庭園がターミナル3にあった。
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チャンギ空港は言わずとしれたプライオリティパス天国。
昨今の流れを見ていると、そう遠くないうちにクレジットカード付帯のプライオリティパスは使えなくなる日が来るかもしれない。
今回はマルハバラウンジにお世話になることにした。 -
シャワーを浴びてさっぱり。
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23時という微妙な時間ではあるが、おそらく深夜便では夜は機内食は出ないだろうからちょっとだけカレーをつまませていただくことにする。
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定刻どおりの2:00にボーディング。
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機内食は「シュリンプケーキ」という謎メニュー。見た目に反してウマかった。
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はじめて降りるマンチェスターリングウェイ国際空港。英国なので、入国審査はなくゲートはすべて自動。
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今回の旅の相棒はカリマーエアポートプロ70。メルカリで格安でゲットしたが、帰ってきたらさっそく車輪が逝ってしまった。やっぱり新品を定価で買わないとダメだな。
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こじんまりとした国際空港です。
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外に出て一服。
SQ便が遅延することを考えて、11:10発のウィンダミア行きをネットで予約しておいたが、時間はまだ9:30。
一便早めたいけど、そうすると早割がきかなくなるので、仕方なく時間を潰す。 -
しかし空港ターミナルからマンチェスター空港駅までは徒歩15分くらいあるので、あまりギリギリの接続だときついかも。
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長~い通路をくぐって、今度は出発ゲートが見えてきた。鉄道駅はここにつながっているのか。なるほど合理的。
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national railの公式サイトから買っていたら、「一部区間の運休」の知らせがアプリから来ていた。一応チケット窓口に相談したら、普段通り運航しているという。
いったい何だったのだろう。 -
出発までまだ1時間近くある。バスターミナルを散策してもまだ時間が余っている。
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トイレはすごくきれいだ。さすが英国。
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11:10はウィンダミア行き、ではなくグラスゴー行き。
途中でオクセンホルムで乗り換え。経由駅もきちんと表示されるので分かりやすい。
さすがインフラ先進国。 -
定刻を少し遅れて、グラスゴー行きがやってきた。
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今回は乗り継ぎ時間が15分くらいなので、10分程度遅れても大したことはないが、仮に乗り継ぎできないくらい遅れた場合はちょっと不安ですね。
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英国の電車はこのように、どこからどこまでは指定席、と表示があるのがいいですね。
自分の座席の周りが皆同じ区間指定であれば、家族連れが乗って来るんだな、とわかるし。 -
マンチェスターの中心部を通って北上する電車。ハノーヴァー朝風の建物が見えたり。
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マンチェスターも東京と同じで、高層ビルが続々建てられているようです。
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マンチェスター市街からどっと人が乗り込んできた。
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プレストン駅を通過。
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12:40にオクセンホルム駅に到着。
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ランカスター城。チラリと見えるのが乙。
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湖水地方に近づくと、車窓はだいたいこのような牧草地です。
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ウィンダミア行きの電車はガラガラ。乗客はかなり多いけど、席数も多く連結車両も多いので、ゆったり座れます。
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オクセンホルムから西側は既に湖水地方。
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のどかな田舎町の風景が広がる。住み心地も実によさそうです。
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定刻の13:05に電車はウィンダミアの駅に到着。遅延も覚悟していたのに、英国の電車はさすがというほかない。
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この駅、スーパーのBoothが隣接していて、日用品・お土産の調達に便利。
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さっそく湖水地方らしい町並みがお出迎え。
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土産物屋、B&Bが並ぶ素朴な街並み、ビルなんて1軒もないのが新鮮。
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13:30にはランチにありつける。
食事時間が乱れがちな、移動の多い日では珍しくまともな時間のランチ。
口コミの良いカフェに入って、特製サンドイッチとレモネードでランチ。
これで20ポンド、約4000円。
円安もあって外食費が高くつくのをさっそく実感。
宿からメールが来ていた。
「13:30に来るって言ってたから待ってるのに、いつ着くの?」
いけない、そうだった。
14時までには行くとメール。
こういうところがホテルではなくB&Bの場合に気を遣うところ。 -
この日のお宿、B&Bが並ぶ一角にあるWestbury house.
この辺の宿は部屋数が多くないせいもあるだろうけど、この時期はすべて満室になるらしい。 -
部屋に荷物を置かせてもらう。
広さはギリギリ、エアコン・冷蔵庫はともになし。 -
15:00にホテルを出て散策に向かう。
湖水地方の過ごし方についてはこのサイトでいくつか情報をいただきました。
とはいえ、全体の広さも分からないので、当日はウィンダミアとボウネスを徒歩で観光しながらフットパスへ、翌日は1dayツアーを申し込んで10の湖を回ることに。 -
まずは、ウィンダミアの駅裏手にあるオレストヘッドへ。
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ウィンダミアの街から一番近いフットパス。
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フットパスとはいっても獣道のようなものはなく、舗装された石段が約240mの標高の頂上まで続く、気楽なもの。
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日本の登山道に比べるとよく舗装されていて、ピクニックにうってつけ。
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日本の山道っぽくもあるけれど、急に文字盤が削れた碑文が出てきたりして雰囲気満点。
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15分ほど登ると、早くもウィンダミア湖が見えてきた。
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オレストヘッドの眺望。本当はビアトリクス・ポターの足跡をたどるニア・ソーリーのヒルトップまで行きたかったけれど、テンレイクスツアーを優先したのでそちらは難しそう。限られた時間の中ではこのオレストヘッドが一番有意義にフットパスを経験できるようです。
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途中には羊の放牧をしている牧草地も。
「飼い犬からは目を離さないでね。羊さんがこんな風にされちゃうから」という
ちょっと見るのが辛い警告写真。 -
羊さんがいっぱい。落とし物もいっぱい。
さすがにちょっと警戒されているか・・・ -
山頂の眺めを再び楽しんでから、下山。
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ウィンダミアの駅に戻ってきて、ボウネス行きバスを探す。
が、どうやらウィンダミアの駅からボウネス行きのバスはなく、ウィンダミアの中心部まで下りないといけないらしい。 -
ということで、ウィンダミア図書館前のバス停からボウネスを通るバスを見つけて乗車。
たった5分ほどで運賃600円超。高い・・・ -
ボウネス到着。湖水地方から鉄道を乗り継ぐ場合にはウィンダミアの街の方が便利だけど、雰囲気はこちらの方がにぎやかですね。
もっとも、街の名前はボウネス・オン・ウィンダミアなので、広い意味ではここもウィンダミアの一部らしいのだけど。 -
ようやくついたウィンダミア湖。水はきれいではないけど、曇天と緑の木々と相まって、湖水地方らしい風景。
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ウィンダミア湖に面して公園が広がる。
英国圏に来るのは2019年以来だけど、その時はロンドンしか見ていないから、初めて「英国」らしい風景に触れられたような気がする。 -
湖畔には謎のゲーセンあり。
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ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター・アトラクションにやってきたが、既に閉館していた。明日も17時までに来られる公算はないから、今回は縁がなかったと思って、次回に回すことにする。
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セント・マーティン教会。こちらも午前中だけしか開いていないようで、ザンネン。
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ということで、せっかくウィンダミア湖まで来たのでクルーズして帰ることにする。
最終クルーズはどの街にもよらず湖半周するだけで14・6ポンドもするが、最終便だけあって満席。 -
島に浮かぶベル島や、対岸の景勝地を眺めつつ、45分の船旅。
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城のように見えるのは展望台らしい。もう少し時間があれば、フェリーで対岸へ渡って散策なども面白そう。
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19:30。薄暮の時間になった。
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夕食のお店物色。
ボウネスにはあまり食事の選択肢がないなぁ・・・と思いつつ、評判のよいパブを見つけ、日曜日なのでサンデーローストを見つけ、スープと一緒に頼む。
到着・・・と思いきや、店員が間違った料理をもってきて、慌てて回収していった。確かにどう見てもローストではないw
スープとパンだけでも立派な食事になるので、ちょっと重たそう。 -
こちらがサンデーロースト。味は美味しいが、パイとポテトがたっぷりついているの、正直一人ではかなりきつい・・・
結局残してしまった。 -
時間は既に22時を過ぎている。ボウネスからウィンダミアまではこのような暗い道を30分くらい歩くことになります。
治安は悪そうではないけど、野生動物とかがいそうでちょっとドキドキ。 -
翌朝。マダムの作るイングリッシュブレックファストは8:30から。ボリュームがあるように見えるが、実は軽く胃に収まる絶妙な量。
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今日は9:45にウィンダミア駅前のMountain Goat社前から出る、テンレイクスツアーにネットで申し込んでおいた。
湖水地方で使える時間は実質この日1日しかないのでビアトリクス・ポターゆかりの地を巡るツアーとどっちにするか迷いました。 -
ツアーのミニバスは、私を入れて全部で10名ほど。日本人はゼロ。
ドライバーはガイド兼務。
やはり、ちょっと英語の訛りが強いせいなのか、説明は完全には理解できず。 -
テンレイクスツアーなのでおそらく10の湖を見るプランなのだろうけど、このツアーのいいところは、一人で回ると結構な時間がかかるケズィック・グラスミアに立ち寄れるところ。
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ポイントその1。国道592号線から見える、ブラザーズウォーターの眺め。
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ポイントその2、ガイド兼ドライバーの心の故郷だというアルスウォーター。
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ポイントその3、ケズィック周辺の見どころの一つ、キャッスルリッグのストーンサークル。
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まあ、よくある
「ほら、この石だけ暖かいだろう。ミステリースポットなんだここは」
というヤツです。 -
ちょうど12時を15分すぎたころ、休憩場所のケズィックに到着。ここで13:30まで自由行動。
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商業都市で、ダーヴェントウォーターへの玄関口であるケズィックではあるが、フィッツパーク周辺の歴史を感じさせる家々はなかなか見ごたえあり。
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ランチを食べていたらそれだけで自由時間が終わってしまうので、あらかじめおいしいと評判のサンドイッチ店を調べておいた。ここのサンドイッチをテイクアウェイでランチとしよう。
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街の北側に広がるフィッツパークへ移動。
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ここで街を眺めながらボッチ飯とする。
まあ一人旅なので基本全てボッチ飯ではあるが(笑)
欲を言えば店で食べたいけど、こういう外での気軽なランチもまた一人旅ならではです。 -
ケズィックのシンボルの一つ、時計塔。
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・・・・ではあるのだけど、中では何だか怪しげな展示兼民芸土産店があるのみ。
そーっと退散する。 -
街を横切るリバー・グレタ。相当寒いだろうに、泳いでいる子たちがいる。
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ふたたびケズィックの中心部まで戻ってきた。
今回のツアーで一番興味を持っていた街ですが、期待にたがわない、小規模で楽しそうな街でした。 -
ちょっと足を延ばしてダーヴェント社の工場のあるペンシル・ミュージアムへ。
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博物館を見る時間はないのでお土産ショップだけ。色鉛筆のお土産しかないがみんな熱心に見ている。
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ポイントその4、車はさらにダーヴェントウォーターが一望できる絶景スポットへ。
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事前には聞いていなかったけど、「何だろう?この不思議な懐かしさは」と思って気に入った場所。やはり、湖水地方を旅する人には有名な絶景スポット、アッシュネスブリッジというそうで。
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これこれ。こういうのがいいんですよ。せっかく湖水地方まで来てるんだもの。
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ポイントその5、なかなか日本では見ない光景のホニスター峠。
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ここは独特のスレート石が名物で、峠を見渡せる石切り場が名物。
ドライブルートとしても有名。 -
車窓から見えるクルモック湖。
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ポイントその6、山間を流れるモスフォースウォーターフォール。
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16:30、このツアーの最終休憩スポットのグラスミアへ。
ワーズワースが生涯を過ごした街として有名だが、この街を有名にしているのがセーラ・ネルソンのジンジャーブレッドのこちらのお店。
しかし、えげつない行列。
30分の自由行動では並ぶだけで終わりそうだったので、ここはあきらめて散策をする。 -
セント・オズワルド教会裏手のダフォディルの庭園。
-
こちらがワーズワースの家族が眠るお墓。
-
この日見た町の中で、一番「湖水地方」というイメージにマッチする街でした。
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聖オズワルド教会内部。この裏の墓地にはワーズワース夫妻と、妹が眠っているという。
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ワーズワース博物館へと通じるロゼイ川。雰囲気の良い、のどかな村という感じ。
ワーズワース博物館はまもなくクローズなので、訪問自体を諦めた。 -
ボウネスやウィンダミアほど人が殺到していないのは、そもそも宿が少ないから、という理由もあるようです。
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「しかし、ジンジャーブレッドとは並んでまで買うほどの物かねぇ・・・」と思って店を覗いてみると、なるほど。
この店しか販売することが出来ない商品なんだ。
まあ甘いものよりそろそろビールが欲しくなる時間ではあるし、次にグラスミアに来ることがあれば、その時のお楽しみということに。 -
帰りはアンブルサイドの街を通って、17時半には帰り着く。
アンブルサイドといえば、これまたフォトジェニックな「石の館」が有名。
一瞬で横を過ぎたので見れなかった。ザンネン。 -
今回のツアーはけっこう見どころもりだくさんだった。
次に湖水地方に来たときに寄りたい街も出来たので、満足満足。 -
昨日はボウネスで夕食だったので今日はウィンダミア。
・・・希望の海鮮レストランがあったが、1軒は休業日、もう1軒は予約で満席とのこと。ザンネンである。 -
そこで、ウィンダミア駅の目の前にある、「Lamplighter」というわりと評判の良かった英国料理店に行くことにした。
前菜のスープ。
まわりのお客さんの注文の仕方を見ていると、あまり前菜から頼む人はいないみたい。 -
今日は何となく魚料理が食べたい気分だな・・・と思っていたら、
「私たちの誇り ハドックの××(イングランドの地方名)風」
というのを見つけ、ためしに頼んでみることに。
しかしよく見ると、「マッシ―ピーズとポテトを添えて」とある・・・
来た料理を見ると・・・やっぱり!
フィッシュアンドチップスか!
しかし今回の旅行で初めてなので、新鮮な気分でいただくことにしました。 -
今日は月曜日。21時を過ぎると、ウィンダミアの街は飲食店もすべて閉まって、静かな静寂に包まれる。
-
郵便局もアジがある。
ちなみにウィンダミアの気候なのですが、今回旅行した中ではインヴァネスと並んで朝晩は冷涼で過ごしやすかったです。
日中は28度近くまで上がるので半そでか薄手のシャツ、夜はウィンドブレーカーがあると過ごしやすいと思います。 -
8月12日。今日はエディンバラへ移動する日。
朝食は8:30~という遅い時間からなので、朝食までの間、ウィンダミアの村を少し散策することに。 -
この味のある建物はウィンダミア図書館。
周囲を見学していると、職員の男性が到着して、「美しい家だろう?見学していきなよ。待ってるぜ」と言ってくれました。
しかし、開館時間には既に駅に行かないと行かないのよね。ザンネン。
すごくどうでもいいことだけど、接客業はほとんどの人が体の外から見える場所にタトゥーを入れている。おそらく意識が全く日本とは違うのだろうな。 -
マダムの朝食も今日で食べおさめ。2泊のお礼を言ってウィンダミアの駅に向かう。
-
一応ウィンダミア駅の前にはレンタサイクル屋さんもあります。
しかし、閉まる時間が非常に早い、料金が高い、湖水地方はアップダウンが激しく、自転車フレンドリーな道路がほとんどない、という状況なので、あまりニーズはないと思われる。 -
電車を待つ人々。
ウィンダミアには2泊でちょうどよかったが、出来れば次に湖水地方に来たときにはアンブルサイドやホークスヘッドなど、ほかの街にも滞在してみたい。 -
定刻9:55を少し過ぎて、オクセンホルム行きが到着。
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行きと同様、ケンダルの街を通過。
-
ふたたびオクセンホルムの駅。
なんと、ホームから見える位置に馬が入り込んでいる。 -
撮り鉄はきっとたまらないであろう、Avanti Coastの車体。エディンバラ行きは7分ほど遅れて到着。
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外国の列車あるあるで、指定席に行くと誰かが勝手に座っている。
もちろん「Hey,そこは僕の席だけど」と言うと「sorry」と開けてくれるので、マイペンライ。 -
食堂はないが、いちおう売店はある。
もちろんクリスプス(ポテトチップス)、炭酸飲料、サンドイッチとか、そのあたりにはなるが。 -
車窓風景はだいたい緑。
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国土の大半がこのような牧草地なのだろう。実にのどかである。
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気が付けば市街地に入ったようです。
-
ヘイマーケット駅を通過。この次がいよいよ本命。
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やがて、見えてきました。サー・ウォルター・スコットの功績をたたえるモニュメント、エディンバラのアイコンの一つ、スコット記念塔。
-
時間は12:30。ちょうどいい時間にエディンバラ・ウェイバリ―駅に到着。
これから3泊、ハンマークラヴィーア的この夏最大のイベントが幕を開ける。 -
湖水地方から来ると、いきなり人が多くて圧倒される。
噂には聞いていたが、夏のエディンバラは本当に「ザ・京都」状態。
しかし、急ぐことはない。ゆっくりとをエディンバラを攻めることにしよう。
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2025年夏湖水地方・エディンバラ
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