2016/04/30 - 2016/04/30
2307位(同エリア10400件中)
maiさん
職場が変わって数年が経ち、休暇も取りやすくなった。
そろそろ海外へひとり旅デビューしたい。
国内では何度かひとり旅したけど、海外ではまだ未経験。
不安もあるけど、ワクワクは数倍!さて、どこに行こう?
せっかく長期休めるのだから、どうせなら憧れのヨーロッパへ行こう。
という事で、初の海外ひとり旅は、昔から行ってみたかった、ロンドンとパリに決定!ゴールデンウィークを利用して6泊8日で行ってきた。
団体行動が苦手なのでツアーではなく、個人手配をチョイス。
イギリスインのフランスアウトなら、二つの国に行けてお得!
失敗だらけ反省だらけの旅行記です。
※2016.5月現在 イギリスポンド 1ポンド約155円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝食。
ホテルの近くのお店にて。
コーヒーに間違えて塩を入れてしまった。あわてて砂糖を足したら、もっとまずくなった。朝から何をやってるのだろう。 -
ロンドン名物、赤い電話ボックス。
ゴミだらけだったのが残念。ゴミはゴミ箱に捨てましょう! -
ロンドンのポスト。
日本と同じ赤いポスト。 -
今日は、ホテルから徒歩で行ける大英博物館へ。
道中の市街地の様子。高級住宅地だそう。
う~ん、空が快晴で気持ちがいい! -
すぐに大英博物館に到着。パルテノン神殿みたいな立派な柱!
開園前だったけど、すでにたくさんの人が並んでいた。でもすぐに入館できた。 -
入館してすぐに、有名なロゼッタストーンのお出まし。
古代エジプトのヒエログリフ解読のカギとなった石らしい。
大勢の人に囲まれていて、写真を撮るのも一苦労。人がいなくなった隙にパシャリ。
細かい文字がびっしり刻んである。
どのくらい大きな石だったのだろう。これを作った人は、絶対にA型だろう。
私みたいなおおざっぱなO型には無理だ。 -
大英博物館は、世界最大の博物館。
なのに入場料は無料って気前が良すぎる。
大きな博物館には、古代エジプト系の展示物が数多くある。
エジプト人は、イギリスをドロボーだという。 -
エジプトには、死ぬまでに絶対に行ってみたい。
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何千年も前の建造物とは思えないほどの精巧さ。
…と思っていたら、復元模型だそう。
これは、ネレイド・モニュメントといって、現在のトルコ南西部にある古代都市「クサントス」で発掘された、紀元前4世紀頃の墓廟建築だって。 -
ミイラコーナーは特に大人気!
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こちらはモアイ像。
イースター島から来た本物だそう。 -
インディージョーンズ?
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素敵なコレクションばかり。
1日中いたい。 -
大英博物館を満喫したあとは、再びロンドンバスを乗り継いでバッキンガム宮殿へ向かう。
ロンドンバスは、市内の移動にとても便利。
縦横無尽に走っているので、少し乗るとすぐに慣れて使いこなせるようになる。
この時に乗ったロンドンバスは、たまたま昔の旧式のバスで、バスに乗った後、お金を回収しに来る乗務員さんがいた。(興奮し過ぎて写真撮り忘れた!)
しかもバスの降車ボタンがなく、天井にあるヒモみたいなものを引っ張って、降りる意思を告げる。
たまに出会えるレトロなロンドンバス。現役で走ってるってのもいいね。
そして目的のバッキンガム宮殿へ到着。 -
写真を撮っていたら、課外授業中らしき子ども達がいたずらして、写真に写りこみに来た。
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バッキンガム宮殿は内部見学はできないので、外観を眺めるだけ。
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衛兵交代は見られなかったけど、黒いもふもふの大きな帽子は見られた。
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市民の憩いの場。大きな公園のハイドパーク。
このハリーポッターに出てきそうな木! -
ハイドパークはものすごく広い。
馬車も走っているし。
サーペンタイン池という広い池もあって
休日にのんびりするには最高だ。 -
ウェリントン公の銅像を通って、ぶらぶらしながら、フォートナム&メイソンという英王室御用達の紅茶が有名な有名老舗デパートへ寄った。
アフタヌーンティーを注文したかったけど、予約がないと入れなかった。
デパート内は歴史がある壮麗な造りで、木造の階段は歩くたびにぎしぎしと軋む。そこがまたいい。古い建物って好き。 -
紅茶は色々な種類があり、クイーンアンとか、ウエディングブレックファーストなんておちゃめな名前がついている。
ティーバックはバラマキ土産用。
自分用と合わせていくつか購入した。
帰国後、自宅で飲んだら、めちゃくちゃ美味しかった。
日本では三越や伊勢丹なんかで売ってるそうだけど、お値段もお高い。
おみやげで買うべし! -
ご当地コレクション。ロンドン。
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