ミラノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2023グリンデルワルド,2024ツェルマットに続き,シャモニーに行ってきました。ずっと天気は良かったものの想像以上に暑かったです。街も大きく、ヨーロッパ各地からバカンスにやってくる人達で賑わっていました。<br /><br />0806(水)	KIX→SIN   シティツアー参加 SIN発 <br />0807(木)	ミラノ着(長距離バス)→シャモニー<br />0808(金)	プレヴァン展望台→フレジェール→アンデックス<br />0809(土)	バルム山<br />0810(日)	エギーユデュミディ→モンタンヴェール<br />0811(月)	ボソン氷河<br />0812(火)	サンジェルヴェ・ルファイエ (モンブラントラムウェイ)<br />                →ベルビュー、プラリオン<br />0813(水)	アヌシー日帰り観光<br />0814(木)	アオスタ日帰り観光<br />0815(金)	シャモニー(長距離バス)→ミラノ着<br />0816(土)	ミラノ観光<br />0817(日)	ベルガモ日帰り観光<br />0818(月)	ミラノ発<br />0819(火) SIN→KIX

夫婦旅シャモニー・ミラノ14日間⑨シャモニーからミラノへ、ミラノ観光(ブレラ絵画館、レオナルドダヴィンチ博物館、最後の晩餐、ドゥオーモ)

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2025/08/06 - 2025/08/19

508位(同エリア3136件中)

旅行記グループ シャモニー11泊14日の旅

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あきりんさん

2023グリンデルワルド,2024ツェルマットに続き,シャモニーに行ってきました。ずっと天気は良かったものの想像以上に暑かったです。街も大きく、ヨーロッパ各地からバカンスにやってくる人達で賑わっていました。

0806(水) KIX→SIN シティツアー参加 SIN発 
0807(木) ミラノ着(長距離バス)→シャモニー
0808(金) プレヴァン展望台→フレジェール→アンデックス
0809(土) バルム山
0810(日) エギーユデュミディ→モンタンヴェール
0811(月) ボソン氷河
0812(火) サンジェルヴェ・ルファイエ (モンブラントラムウェイ)
→ベルビュー、プラリオン
0813(水) アヌシー日帰り観光
0814(木) アオスタ日帰り観光
0815(金) シャモニー(長距離バス)→ミラノ着
0816(土) ミラノ観光
0817(日) ベルガモ日帰り観光
0818(月) ミラノ発
0819(火) SIN→KIX

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通手段
高速・路線バス
  • 今日はミラノへの移動日ですが、昼からの長距離バスなので、最後にお土産を買おうとスーパーUに行きました。途中、ちょっと奥まったところにあり一度も入らなかったカジノという小さいスーパーに入ってみたら、水が安かったです。

    今日はミラノへの移動日ですが、昼からの長距離バスなので、最後にお土産を買おうとスーパーUに行きました。途中、ちょっと奥まったところにあり一度も入らなかったカジノという小さいスーパーに入ってみたら、水が安かったです。

  • スーパーUでボンヌママンのばらまきお菓子を買い足し、夫はマムートやアークテリクスで小物やTシャツを買っていました。パリのようなブランドショップや高級スーパーはありませんが、さすがにアウトドアブランドは、コロンビアやパタゴニアなど一通りのショップがメインストリートに並んでいました。<br /><br />スーパーでばらまき用のお菓子を探しましたが、スイスの近くだからかチョコレートはほとんどスイスのものでした。そして値段もそこそこしていました。私はスイスのリコラのハーブキャンディが好きなのですが、シャモニーやミラノより、日本のカルディで買うほうが安いくらい(ほぼ同じくらい)でした。円安おそるべし。

    スーパーUでボンヌママンのばらまきお菓子を買い足し、夫はマムートやアークテリクスで小物やTシャツを買っていました。パリのようなブランドショップや高級スーパーはありませんが、さすがにアウトドアブランドは、コロンビアやパタゴニアなど一通りのショップがメインストリートに並んでいました。

    スーパーでばらまき用のお菓子を探しましたが、スイスの近くだからかチョコレートはほとんどスイスのものでした。そして値段もそこそこしていました。私はスイスのリコラのハーブキャンディが好きなのですが、シャモニーやミラノより、日本のカルディで買うほうが安いくらい(ほぼ同じくらい)でした。円安おそるべし。

  • エアビーはチェックアウト10時でしたが、バスの時間まで荷物を置いておいてよいと言ってもらっていたので、荷造りのあとランチに出かけました。<br />シャモニーでレストランに行ったのはこの1回だけ。私は昼は抜くことが多く、朝はパンやヨーグルト、夜は日本から持参したお米を炊いたりラーメンを作ったり、パスタをゆでたり(日本からソース持参)。タンパク質は肉を焼いたり卵料理、野菜は冷凍のミックス野菜、とにかく暑かったので、水、ジュース、アイス、ビール(夫だけですが)は毎日スーパーで買っていました。

    エアビーはチェックアウト10時でしたが、バスの時間まで荷物を置いておいてよいと言ってもらっていたので、荷造りのあとランチに出かけました。
    シャモニーでレストランに行ったのはこの1回だけ。私は昼は抜くことが多く、朝はパンやヨーグルト、夜は日本から持参したお米を炊いたりラーメンを作ったり、パスタをゆでたり(日本からソース持参)。タンパク質は肉を焼いたり卵料理、野菜は冷凍のミックス野菜、とにかく暑かったので、水、ジュース、アイス、ビール(夫だけですが)は毎日スーパーで買っていました。

  • 夫はオムレツ。普通においしかったようです。暑いのでチーズフォンデュの気分にはなれません。

    夫はオムレツ。普通においしかったようです。暑いのでチーズフォンデュの気分にはなれません。

  • 私はガレット。初めて本場で食べましたが、大きくて、中はハムとチーズで単調で、最後は少し塩気がきつく感じられました。

    私はガレット。初めて本場で食べましたが、大きくて、中はハムとチーズで単調で、最後は少し塩気がきつく感じられました。

  • 来たときと同じようにシャモニー・スッドから13:30発のblablacarバスに乗り、ミラノに向かいます。

    来たときと同じようにシャモニー・スッドから13:30発のblablacarバスに乗り、ミラノに向かいます。

  • モンブランも見納めです。

    モンブランも見納めです。

  • 特に混むことなくモンブラントンネルを通過しました。道は混んでいませんでしたが、時間調整だったのかアオスタで結構長く停まっていました。

    特に混むことなくモンブラントンネルを通過しました。道は混んでいませんでしたが、時間調整だったのかアオスタで結構長く停まっていました。

  • 17:30ミラノ着で時間通りにランプニャーノに到着しました。

    17:30ミラノ着で時間通りにランプニャーノに到着しました。

  • ミラノのホテルは中央駅前のホテル・フローラなので、中央駅までメトロを乗り換えて向かいます。

    ミラノのホテルは中央駅前のホテル・フローラなので、中央駅までメトロを乗り換えて向かいます。

  • 乗ったメトロはすべて綺麗で、特に危険な印象はありませんでした。

    乗ったメトロはすべて綺麗で、特に危険な印象はありませんでした。

  • ミラノ中央駅。大きくて荘厳な作りです。

    ミラノ中央駅。大きくて荘厳な作りです。

  • 私は大きな荷物を持っての移動を極力短くしたい派なので、狭くても駅前ホテル派です。

    私は大きな荷物を持っての移動を極力短くしたい派なので、狭くても駅前ホテル派です。

  • 3泊でフロントの人は2,3人変わりましたが、全員男性で、ギリギリ無愛想ではないもの、特に親切とかにこやかではなかったです。こちらもコミュニケーションがとれるわけでもないので別に良いのですが。

    3泊でフロントの人は2,3人変わりましたが、全員男性で、ギリギリ無愛想ではないもの、特に親切とかにこやかではなかったです。こちらもコミュニケーションがとれるわけでもないので別に良いのですが。

  • ツインルーム。余分なスペースはほとんどありません。

    ツインルーム。余分なスペースはほとんどありません。

  • バスタブなし。シャンプーやせっけん類も、全身に使えるものが1種類小さいボトルであるだけでした。

    バスタブなし。シャンプーやせっけん類も、全身に使えるものが1種類小さいボトルであるだけでした。

  • この日は、チェックイン後は、駅地下にあるスーパー(シャモニーのスーパーより大きい)に行って、水や簡単な食べものを購入し、部屋で食べて一日が終わりました。

    この日は、チェックイン後は、駅地下にあるスーパー(シャモニーのスーパーより大きい)に行って、水や簡単な食べものを購入し、部屋で食べて一日が終わりました。

  • 先にも書きましたが、リコラのキャンディが2.05ユーロ。日本のカルディでは350円です。

    先にも書きましたが、リコラのキャンディが2.05ユーロ。日本のカルディでは350円です。

  • 翌日は、一日ミラノ観光の日です。<br />朝食はビュッフェスタイル。暖かいものはありませんが、まあまあの品ぞろえです。

    翌日は、一日ミラノ観光の日です。
    朝食はビュッフェスタイル。暖かいものはありませんが、まあまあの品ぞろえです。

  • パンやハム、チーズ。卵はゆで卵、野菜はスティック、ヨーグルトやトッピングは何種類かありました。

    パンやハム、チーズ。卵はゆで卵、野菜はスティック、ヨーグルトやトッピングは何種類かありました。

  • 甘い系のパンやケーキ。

    甘い系のパンやケーキ。

  • 今日のミラノ観光の予定は、ブレラ絵画館、スフォルツァ城、レオナルドダヴィンチ博物館、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(最後の晩餐)、ドゥオーモです。<br /><br />中央駅からメトロM2でブレラ絵画館最寄りのLANZA駅までいくつもりが、工事で通っておらず乗り換えの迂回ルートが案内されていました。

    今日のミラノ観光の予定は、ブレラ絵画館、スフォルツァ城、レオナルドダヴィンチ博物館、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(最後の晩餐)、ドゥオーモです。

    中央駅からメトロM2でブレラ絵画館最寄りのLANZA駅までいくつもりが、工事で通っておらず乗り換えの迂回ルートが案内されていました。

  • 遠回りになるので2駅なら歩こうと地上に出たものの、方向がよくわからず、夫が車のルートを見たようで、ものすごく遠回りして朝から汗だくになりました。そのうえ歩くのがはやい夫は200mくらい先を行き、そのうち見えなくなり、ブレラ絵画館で再会しました。

    遠回りになるので2駅なら歩こうと地上に出たものの、方向がよくわからず、夫が車のルートを見たようで、ものすごく遠回りして朝から汗だくになりました。そのうえ歩くのがはやい夫は200mくらい先を行き、そのうち見えなくなり、ブレラ絵画館で再会しました。

  • ブレラ絵画館は、ナポレオンが集めた作品を美術学校として年代順にわかりやすく整備して作られたそうです。今も美術学校が併設されています。<br />予約なしだったので混んでいるかと開館してすぐを目指して行きましたが(実際には1時間くらい遅れました)、閑散としていてびっくりしました。<br />歩いているときも、バカンス期間の土曜だからか、車をほとんど見かけませんでした。

    ブレラ絵画館は、ナポレオンが集めた作品を美術学校として年代順にわかりやすく整備して作られたそうです。今も美術学校が併設されています。
    予約なしだったので混んでいるかと開館してすぐを目指して行きましたが(実際には1時間くらい遅れました)、閑散としていてびっくりしました。
    歩いているときも、バカンス期間の土曜だからか、車をほとんど見かけませんでした。

  • 1階にチケット購入の機械がありますが、入口は2階にあります。1階は美術学校のようでした。

    1階にチケット購入の機械がありますが、入口は2階にあります。1階は美術学校のようでした。

  • 入ってすぐの通路。

    入ってすぐの通路。

  • アントニオ・カノーヴァ《平和のマルスとしてのナポレオン》<br />

    アントニオ・カノーヴァ《平和のマルスとしてのナポレオン》

  • ジョバンニ・ベッリーニの《ピエタ》

    ジョバンニ・ベッリーニの《ピエタ》

  • アンドレア マンテーニャ《死せるキリスト》<br />足元から自分もキリストを見ているようです。

    アンドレア マンテーニャ《死せるキリスト》
    足元から自分もキリストを見ているようです。

  • ジョバンニ・ベッリーニの《聖母子》

    ジョバンニ・ベッリーニの《聖母子》

  • ジョバンニ・ベッリーニの《アレクサンドリアにおける聖マルコの説教》

    ジョバンニ・ベッリーニの《アレクサンドリアにおける聖マルコの説教》

  • ラファエロ《聖母の婚礼》ヨセフから指輪を受け取るマリア。

    ラファエロ《聖母の婚礼》ヨセフから指輪を受け取るマリア。

  • カラヴァッジョの《エマオの晩餐》。<br />光と影のコントラストが重厚感を醸し出しています。

    カラヴァッジョの《エマオの晩餐》。
    光と影のコントラストが重厚感を醸し出しています。

  • ティントレット《聖マルコの遺骸の発見》

    ティントレット《聖マルコの遺骸の発見》

  • ものすごく広いわけではないですが、迫力のある絵画が多く、ゆっくり見るなら2時間くらいかかります。

    ものすごく広いわけではないですが、迫力のある絵画が多く、ゆっくり見るなら2時間くらいかかります。

  • 出口近くにあったフランチェスコ・アイエツ《接吻》。<br />若い人に人気らしいです。

    出口近くにあったフランチェスコ・アイエツ《接吻》。
    若い人に人気らしいです。

  • 写真のように精密です。

    写真のように精密です。

  • 歩いてスフォルツァ城に向かいます。

    歩いてスフォルツァ城に向かいます。

  • ミラノのルネサンス期の最大の建物だそうです。

    ミラノのルネサンス期の最大の建物だそうです。

  • 城門から中に入ると中庭が広がっています。

    城門から中に入ると中庭が広がっています。

  • 四方をぐるりと囲む城の中には、いろいろな博物館が入っていますが、全体を見るには何時間もかかるようでした。そのうちに一つ、ロンダーニのピエタ美術館には、ミケランジェロ最晩年のピエタの彫像がありますが、ブレラ絵画館を見学したところなので、中庭を通ってレオナルドダヴィンチ博物館を目指すことにしました。

    四方をぐるりと囲む城の中には、いろいろな博物館が入っていますが、全体を見るには何時間もかかるようでした。そのうちに一つ、ロンダーニのピエタ美術館には、ミケランジェロ最晩年のピエタの彫像がありますが、ブレラ絵画館を見学したところなので、中庭を通ってレオナルドダヴィンチ博物館を目指すことにしました。

  • 歩いて10分もかからずレオナルドダヴィンチ博物館に着きました。教会の横の建物から入りますが、中は非常に広いです。

    歩いて10分もかからずレオナルドダヴィンチ博物館に着きました。教会の横の建物から入りますが、中は非常に広いです。

  • 正式には、レオナルドダヴィンチ記念国立科学技術博物館という名称で、レオナルドダヴィンチ以外に、火力発電からパソコン、電話、車、船、飛行機などなど多くの展示で溢れています。

    正式には、レオナルドダヴィンチ記念国立科学技術博物館という名称で、レオナルドダヴィンチ以外に、火力発電からパソコン、電話、車、船、飛行機などなど多くの展示で溢れています。

  • レジーナ・マルゲリータ汽力発電所。1800台の動力織機用に使われていたそうです。

    レジーナ・マルゲリータ汽力発電所。1800台の動力織機用に使われていたそうです。

  • シノプティックパネル。イタリアのガス供給ネットワークを継続監視するために使われていたそうです。

    シノプティックパネル。イタリアのガス供給ネットワークを継続監視するために使われていたそうです。

  • PCや電子電機機器の進化がわかります。

    PCや電子電機機器の進化がわかります。

  • この辺りは鉄鋼関係の展示のようでした。

    この辺りは鉄鋼関係の展示のようでした。

  • 科学技術の進歩や、現代のリサイクルに関する展示もありました。

    科学技術の進歩や、現代のリサイクルに関する展示もありました。

  • レオナルドダヴィンチ博物館

    レオナルドダヴィンチ博物館

  • 多くの模型やそのデッサンが展示されています。

    多くの模型やそのデッサンが展示されています。

  • こちらは電話の発明とその変遷。

    こちらは電話の発明とその変遷。

  • 宇宙服。

    宇宙服。

  • 月の石。アポロ17号の宇宙飛行士が採集した石の破片だそうです。当時のニクソン大統領がイタリア大統領に寄贈したものとのこと。

    月の石。アポロ17号の宇宙飛行士が採集した石の破片だそうです。当時のニクソン大統領がイタリア大統領に寄贈したものとのこと。

  • 他にも天体望遠鏡や無線通信機などいろいろな展示がありましたが、ざっと見てメインの建物を出て、機関車の車庫に向かいます。

    他にも天体望遠鏡や無線通信機などいろいろな展示がありましたが、ざっと見てメインの建物を出て、機関車の車庫に向かいます。

  • 外には潜水艦の展示もありました。次の建物は格納庫のようになっていて、船と飛行機が展示されていました。

    外には潜水艦の展示もありました。次の建物は格納庫のようになっていて、船と飛行機が展示されていました。

  • 航海練習船。

    航海練習船。

  • 大型客船までありました。カフェになっていました。<br />ここまで順に見学して、ここから入口と別の出口に出ます。<br />実物の展示なので言葉がわからなくても楽しめますし、展示が多岐にわたっていて、イラチの夫と一緒でなければ、もっとゆっくり見たいくらいでした。<br /><br />いよいよサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいます。レオナルドダヴィンチ《最後の晩餐》の予約は、13:45に1枚だけ取ってありました。

    大型客船までありました。カフェになっていました。
    ここまで順に見学して、ここから入口と別の出口に出ます。
    実物の展示なので言葉がわからなくても楽しめますし、展示が多岐にわたっていて、イラチの夫と一緒でなければ、もっとゆっくり見たいくらいでした。

    いよいよサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいます。レオナルドダヴィンチ《最後の晩餐》の予約は、13:45に1枚だけ取ってありました。

  • サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。《最後の晩餐》は、左側の黄色い壁の修道院の食堂にあります。<br /><br />チケットを取るのはすごく大変でした。3か月ほど前から頻繁に公式サイトを確認し、この日の12時からこの期間のチケットを販売しますという案内が出たのですが、あいにく私は用事があり、不安を覚えつつも会員登録も済ませて、夫に19時になったらアクセスして予約するように頼みました。案の定?夫からはログインできないと連絡があり、やきもきしていたら1時間くらいしてログインできたが1枚しか取れなかったと。団体客が来る前の8時台を狙っていましたが、朝もいっぱいだったそうです。観光客の多い時期の土曜日だったからでしょうか?発売開始から1時間でほぼ完売状態だったようです。<br /><br />というわけで私だけが見学します。業者から同じ時間のチケットを買えたら一緒に見学できたのですが、高額(公式は15ユーロでしたが、最低でも100ユーロ以上)なうえに、時間も2,3種類に限定されていました。

    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。《最後の晩餐》は、左側の黄色い壁の修道院の食堂にあります。

    チケットを取るのはすごく大変でした。3か月ほど前から頻繁に公式サイトを確認し、この日の12時からこの期間のチケットを販売しますという案内が出たのですが、あいにく私は用事があり、不安を覚えつつも会員登録も済ませて、夫に19時になったらアクセスして予約するように頼みました。案の定?夫からはログインできないと連絡があり、やきもきしていたら1時間くらいしてログインできたが1枚しか取れなかったと。団体客が来る前の8時台を狙っていましたが、朝もいっぱいだったそうです。観光客の多い時期の土曜日だったからでしょうか?発売開始から1時間でほぼ完売状態だったようです。

    というわけで私だけが見学します。業者から同じ時間のチケットを買えたら一緒に見学できたのですが、高額(公式は15ユーロでしたが、最低でも100ユーロ以上)なうえに、時間も2,3種類に限定されていました。

  • まずは30分前までに、パスポートを見せてチェックインします。当日チケットは売っていませんでした。

    まずは30分前までに、パスポートを見せてチェックインします。当日チケットは売っていませんでした。

  • その後、時間まで外で待ちます。教会は昼間の時間でクローズしていて中に入れませんでした。<br />夫にはこの時間に昼食を食べに行ってもらいましたが、この辺りは繁華街ではなく飲食店がなく、グーグルマップで営業中になっていたのに閉まっていたり、だいぶ遠くまで開いている店を探して歩いたようです。バカンスシーズンで観光客用の店以外は閉まっているのか、ちょうどカソリックの祝日8月15日の翌日だったのもあるのかもしれません。

    その後、時間まで外で待ちます。教会は昼間の時間でクローズしていて中に入れませんでした。
    夫にはこの時間に昼食を食べに行ってもらいましたが、この辺りは繁華街ではなく飲食店がなく、グーグルマップで営業中になっていたのに閉まっていたり、だいぶ遠くまで開いている店を探して歩いたようです。バカンスシーズンで観光客用の店以外は閉まっているのか、ちょうどカソリックの祝日8月15日の翌日だったのもあるのかもしれません。

  • 予約時間の10分くらい前になると、時間で呼ばれて中に入ります。1グループで25人だったと思います。

    予約時間の10分くらい前になると、時間で呼ばれて中に入ります。1グループで25人だったと思います。

  • セキュリティーゲートを何回もくぐりました。

    セキュリティーゲートを何回もくぐりました。

  • 教会の中庭が見えました。

    教会の中庭が見えました。

  • 時間になると食堂の中に皆で入ります。15分間、25人だけでこの空間を占有できます。当然、警備の人はいますが。<br />中は以外と広く、ベンチもあり、ゆっくり鑑賞できます。カメラOK、フラッシュと動画はNGです。<br />修復されて綺麗な色で、思っていたよりくっきりした色彩でした。遠近感というか奥行が感じられる構図は緻密に計算されたもののようで、芸術作品にも観察力や科学を取り入れた、当時すごく進歩的な絵画だったのだろうと思いました。

    時間になると食堂の中に皆で入ります。15分間、25人だけでこの空間を占有できます。当然、警備の人はいますが。
    中は以外と広く、ベンチもあり、ゆっくり鑑賞できます。カメラOK、フラッシュと動画はNGです。
    修復されて綺麗な色で、思っていたよりくっきりした色彩でした。遠近感というか奥行が感じられる構図は緻密に計算されたもののようで、芸術作品にも観察力や科学を取り入れた、当時すごく進歩的な絵画だったのだろうと思いました。

  • 向かい側にある、ジョバンニ・ドナート・ダ・モントルファノ《磔刑》<br /><br />15分経ったら退出です。流れに沿ってミュージアムショップへ。Tシャツやボールペンなどいろいろ売っています。記念にマグネットとマグカップを購入しました。

    向かい側にある、ジョバンニ・ドナート・ダ・モントルファノ《磔刑》

    15分経ったら退出です。流れに沿ってミュージアムショップへ。Tシャツやボールペンなどいろいろ売っています。記念にマグネットとマグカップを購入しました。

  • 最後はここから出ました。

    最後はここから出ました。

  • 夫が昼食から戻ってきて、メトロでドゥオーモに行きました。15年くらい前にスイスの帰りに1泊だけしたのですが、そのときは修復中でした。中にも入りたかったのですが、時間的にも午後3時と混雑の時間帯で、ものすごい長蛇の列でした。その列が、当日チケットを買う人の列なのか、予約済みの人達の列なのかもわかりませんでしたが、あの列で当日チケットを購入するにしても、だいぶ待つことになると思います。

    夫が昼食から戻ってきて、メトロでドゥオーモに行きました。15年くらい前にスイスの帰りに1泊だけしたのですが、そのときは修復中でした。中にも入りたかったのですが、時間的にも午後3時と混雑の時間帯で、ものすごい長蛇の列でした。その列が、当日チケットを買う人の列なのか、予約済みの人達の列なのかもわかりませんでしたが、あの列で当日チケットを購入するにしても、だいぶ待つことになると思います。

  • ドゥオーモ広場にも大勢の観光客がいました。

    ドゥオーモ広場にも大勢の観光客がいました。

  • ガレリアもすごい人で、今回のミラノで人混みを初めて見ました。

    ガレリアもすごい人で、今回のミラノで人混みを初めて見ました。

  • 夫は人混みもブランドも苦手で、ガレリアも中に入らずホテルに帰りました。後から、一人でちょっとウロウロしたら良かったなと思いましたが、そのときは暑くてホテルに戻ってしまいました。

    夫は人混みもブランドも苦手で、ガレリアも中に入らずホテルに帰りました。後から、一人でちょっとウロウロしたら良かったなと思いましたが、そのときは暑くてホテルに戻ってしまいました。

  • 夕食は、ホテル向かいのオステリア・イタリアーノへ。

    夕食は、ホテル向かいのオステリア・イタリアーノへ。

  • 生ハム

    生ハム

  • ミラノ風リゾット。おいしかったですが、量は多かったです。

    ミラノ風リゾット。おいしかったですが、量は多かったです。

  • 白身魚のオステリア・イタリアーノ風。ちょっと塩気が強かったです。<br />はじめはパスタも頼もうと思いましたが、お通し?のパンを1つ食べたらお腹いっぱいになったので、頼まなくて正解でした。<br /><br />シャモニーのバス等の予約で終わったような気になり、ミラノは最後の晩餐の予約で力尽き、並んだら入れるかなとドゥオーモの予約をしなかったのが後悔ですが、ゴシック建築の荘厳なファザードを見られただけで良しとします。

    白身魚のオステリア・イタリアーノ風。ちょっと塩気が強かったです。
    はじめはパスタも頼もうと思いましたが、お通し?のパンを1つ食べたらお腹いっぱいになったので、頼まなくて正解でした。

    シャモニーのバス等の予約で終わったような気になり、ミラノは最後の晩餐の予約で力尽き、並んだら入れるかなとドゥオーモの予約をしなかったのが後悔ですが、ゴシック建築の荘厳なファザードを見られただけで良しとします。

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シャモニー11泊14日の旅

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