2025/05/02 - 2025/05/07
47位(同エリア193件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/02
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GWはとりあえずミュンヘンin、フランクフルトoutのチケットを買っていました。
とりあえずミュンヘンからフランクフルトには行かなきゃいけないので、途中のバイエルン州の都市を巡ることに。
ということで、ミュンヘンもフランクフルトもすっ飛ばして、気になったバイエルン州の都市を巡ってみました。
3泊なので泊りはちょうどいい距離にあったニュルンベルク、ヴュルツブルク、アシャッフェンブルクに。
アシャッフェンブルクはフランクフルトのホテルが高かったので近くの都市ということで行ってみましたが、思いの他よかった。
あと、レーゲンスブルクも行ってみたいな、と思い、初日に無理やり入れてみた。
結果、めっちゃ満足なルートの旅になりました。
ドイツは最近ミュンヘンの乗継だけでしたが、物価も他の国と比べて安めだし、街はキレイし、とってもよかった。
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GWはただの4連休。
有給を1日くっつけて5連休にしてドイツへ。
会社帰りにダッシュで伊丹。
19時の便で羽田に向かいます。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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2タミ出発なので快適出発
ゴハンはいつもラーメンを食べるのですが、何故かこの日はなくうどん。
いつものシーフード炒飯もビーフになっていた。
ドリンクは春メニューの桜モーニ。
シャワーを浴びたかったのですが、いつの間にか全予約制になっていて、この日はもういっぱい。
変わったの知らなかった…。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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そのあとはボタニカルスマッシュを。
春メニュードリンクはどれも美味しい。 -
まずはミュンヘンまで。
1回目の機内食はすきやき?
先ほどかなり食べたので味見のみ。 -
到着前はペンネ。
見たい映画が全くなくほぼ寝て過ごす。 -
何が原因かは忘れましたが、1時間ほどディレイでミュンヘン到着。
6時に着く予定が7時になっちゃって、空港を出たら8時前。
乗りたい列車があるから急がなきゃ。
着いてからネットでバイエルンチケットを購入。
バイエルンチケットは1人だと安くないので1都市片道だと通常チケット(早割り的なの)を買った方が安いけど、この日は2都市巡る予定なので。ミュンヘン空港駅 駅
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まずは空港からREの直通で行けるレーゲンスブルクへ。
ICEより時間はかかるけど、空港から直で行けるのがありがたい。
8時過ぎの列車に乗って約90分。 -
レーゲンスブルクに到着。
駅の構内にはコイン式のロッカーあり。
大きめサイズのスーツケースが入るもので5ユーロ。
レーゲンスブルクの滞在は約3時間の予定。
もしムリなら1時間伸ばそうと思っていたけど、意外と3時間で回れた。レーゲンスブルク中央駅 駅
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まずは駅から旧市街を目指す。
10分ちょっとで旧市街。
街の雰囲気が中世になってくる。
ココ、レーゲンスブルクは第二次世界大戦の戦火を奇跡的に免れた都市で、ドイツで数少ない昔からの中世の街を見ることができる場所。
ということで、行ってみたかったのです。レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ 旧市街・古い町並み
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まずは街の中心のレーゲンスブルク大聖堂。
レーゲンスブルクのシンボルでもある大聖堂はどこからでも見える存在。
片側が修復中で残念ですが、歴史あるものは仕方がない。
この大聖堂は1200年建築されはじめ、完成はなんと600年後の1869年。
尖塔以外は1634年に完成していたそうですが。大聖堂(レーゲンスブルク) 寺院・教会
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中はとっても神聖な空間。
大聖堂自体も見どころですが、日曜日にはドムシュパッツェンと呼ばれる合唱団のミサがあり、コチラを目的に来る人も多いとか。
残念ながらこの日は土曜日。 -
色鮮やかなステンドグラスも見どころの1つ。
写真ではわかりづらいのですが、14世紀に作られたステンドグラス。
第二次世界大戦でも生き残った重要なもの。 -
そんな歴史ある大聖堂ですがパイプオルガンはなんだか近代的?
宙に浮いてる?と思ったら、2009年に作られた吊り下げ式のパイプオルガン。
吊り下げ式ってすごいな。
新旧が混ざり合っているのも素敵。 -
大聖堂のあとはコチラの建物。
ココから見たらふつーの建物。 -
見どころはコチラの179年造られた北門の跡。
古い建物の上に新しい建物をかぶせた感じ。 -
そのすぐ近くには大きな壁画。
壁に描かれている絵は聖書の逸話の1つの場面らしい。 -
上の絵の先にはブリュック門。
もともと城壁都市だったレーゲンスブルクの門の名残。
2つあるアーチの大きい方は19世紀に列車を通すために作られたものですが、現在電車は走っていません。ビジターセンター (レーゲンスブルク) 博物館・美術館・ギャラリー
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この門をくぐるとドイツ最古の石橋。
ドイツ最古の石橋はいろいろあるらしいですが、正式にはココみたいです。石橋 (レーゲン) 建造物
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振り返ると旧市街。
大聖堂が目立つ。 -
最古の石橋にしてはキレイな気がするのですが…。
もともと木製の橋だったそうですが、木製だと何度も壊れるので、1135年から11年の月日をかけて造られたもの。
当時はココがレーゲンスブルクのドナウ川で架けられた唯一の橋だったとか。 -
橋を渡るとカラフルな街並み。
ココは宮廷の街と呼ばれている地区。
もともとバイエルン侯爵領の場所だったとか。
少し先まで歩いてみたけど、特にコレといった見どころがなさそうだったので旧市街に引き返す。 -
旧市街に戻ってやってきたのは、ドイツ最古のソーセージ屋Historische Wurstkuchl。
まだお昼には早い時間だったけど、たくさんの人が。
ちなみに座って食べるレストラン用のメニューとテイクアウトの持ち帰り用とがあります。
私は時間がないのでお持ち帰りに。ヒストーリッシェ ヴルストキュッヘ 地元の料理
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建物の中では大量のソーセージが焼かれている。
めっちゃ美味しい匂いがあたりに漂う。 -
テイクアウトは必然的にパンに挟まれる。
パンにはソーセージが2本とザワークラフト。
ジューシーで美味しい!
けど、コレ4.2ユーロってちょっと高いな。 -
お店から見えるドイツ最古の橋。
ここが最古のソーセージ屋というのは、お隣の最古の石橋を作る人たちのために作られたレストランだったとか。
当時はレストランというか屋台っぽい感じだったとは思いますが。
最古の橋を眺めながら、最古のソーセージ!
なかなか良き! -
続いては最古の橋のすぐ近くにある井戸。
今は井戸としては使われていませんが、17世紀に市民のために井戸が掘られたんだとか。 -
少し小道に入ったところにある金の塔。
この建物だけ他と比べて高い!
高さは約50m、13世紀に造られたもので中には入れません。
当時の富裕層は塔を建てることが権力の証みたいなところがあって、コチラもその1つ。 -
ちなみにドイツ最古のカフェもココにあるんです。
1676年創業らしいのですが、全然そんな感じはしなかったので、建物は建て替えとかあったのかも。
にしても、レーゲンスブルクは最古のものがいっぱい。 -
続いては旧市役所。
13世紀に建てられた旧市役所。
ですが、もともとは市役所ではなく個人の邸宅として建てられたそうで、後に市役所に。 -
市役所は異なる3つの建物があり、コチラもその1つ。
かつては旧帝国議会場として、1663年から1806年まで帝国議会が開かれた場所。
中はツアーのみの見学で時間的も合わなかったので外観のみ。帝国議会博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そのまま進んで行くとハイド広場。
レーゲンスブルクの中心にある広場で、多分レーゲンスブルクで一番大きい広場。ハイドゥ広場 広場・公園
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真ん中には大きな井戸。
17世紀に作られた井戸。
真ん中には正義の女神像。
井戸として汲みにくいように感じる…。 -
広場にあるホテル。
ホテルはGoldenes Kreuzと呼ばれ、もともとは個人の邸宅だったみたいですが16世紀からホテルに。
かつては国王も宿泊したことがあるとか。 -
この赤い家も元個人の邸宅。
現在は市の所有物で計測所を経て裁判所に。
計測所?って思って調べたら、字の通り物の売買をするための重さ等を計る場所だったらしい。
てか、そんな施設があること知らなかった。 -
この建物はトーン ディートマー宮殿。
個人が宮殿として利用していたもので、現在コチラも市の所有物で劇場に。
劇場になる前は消防署とかにも利用されていたとか。
それにしてもこの広場、お金持ちのせめぎ合いがすごい…。 -
そのまま進むとアルヌルフス広場。
コチラは現在はふつうの道路に可愛い家が立ち並ぶアンバランスな広場。
もともと城壁都市のレーゲンスブルクの城壁外にあった場所らしい。
だから道路になっているのか。
ココで2時間半くらいの観光。
予定通りの電車に乗れそう。 -
駅に戻る途中にあった教会。
なんか素朴だなーと思ったら、もともとはシナゴークがあったらしいのですが、そのあとに建てられた教会。 -
中も豪華さはなく素朴…。
シナゴークがあった場所に16世紀に教会を建てようとしたけど、途中で工事取りやめになったりして、結局できたのは19世紀。
結構な年月がかかった割に素朴すぎる…。 -
駅で荷物を取りだして、バイエルンパスを使ってニュルンベルクへ。
ニュルンベルクは断然旧市街の方がいいんですが、1泊なので駅近くのホテルにした。
駅から約3分のところにあるインターシティホテル。
agodaでJCBで事前決済すると安くなるとかで7500円ほどで予約。
ドイツって実はユーロ圏では物価の安い国かも。Hotel Nuremberg City Center by Leonardo Hotels ホテル
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お部屋はシンプルで豪華さはないですが、このお値段なら納得。
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バスルームもシャワーだけだけどキレイ。
荷物を置いたら早速街歩きに出かけます。
ニュルンベルク編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11998109
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