2025/05/02 - 2025/05/07
4位(同エリア18件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/05
2025/05/06
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GWはとりあえずミュンヘンin、フランクフルトoutのチケットを買っていました。
とりあえずミュンヘンからフランクフルトには行かなきゃいけないので、途中のバイエルン州の都市を巡ることに。
ということで、ミュンヘンもフランクフルトもすっ飛ばして、気になったバイエルン州の都市を巡ってみました。
3泊なので泊りはちょうどいい距離にあったニュルンベルク、ヴュルツブルク、アシャッフェンブルクに。
アシャッフェンブルクはフランクフルトのホテルが高かったので近くの都市ということで行ってみましたが、思いの他よかった。
あと、レーゲンスブルクも行ってみたいな、と思い、初日に無理やり入れてみた。
結果、めっちゃ満足なルートの旅になりました。
ドイツは最近ミュンヘンの乗継だけでしたが、物価も他の国と比べて安めだし、街はキレイし、とってもよかった。
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ヴュルツブルク編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12001352
この旅最後の都市のアシャッフェンブルクに到着。
フランクフルトに泊ろうと思っていたのですが、ホテルが結構高くて、ICEで空港まで40分ほどのアシャッフェンブルクに泊まることに。
ホテルは駅から10分くらいのNovum Hotel Post。
ココもagodaでJCBの割引をやっていて6500円程で泊まれた。 -
お部屋はシンプル。
ベッドがめっちゃ狭いけど、このお値段ならとてもいいのでは。 -
バスルームはシャワーのみ。
お値段を考えたらかなりいいけど、トイレがずーっと流れているような音がしていた。
私は結構音とかあっても寝れるから問題ないけど、気になる人は気になるかも。 -
荷物を預けて旧市街へ。
途中にあったシェーンタールという庭園。
廃墟?遺跡?みたいなのがあるけど何かはわからず。 -
庭園を出たところに小さな教会があったので立ち寄ってみた。
Sandkirche教会という司教座教会の1つ。
ココ、アシャッフェンブルクはマインツ司教の離宮があるので、それに関した教会がいろいろ。 -
中は広くはないものの、外観からは想像できないほどめっちゃ素敵な教会!
主祭壇は天井画や彫刻などとっても凝った作りになっている。 -
懺悔室と思われるところは、今流行りのくすみグレー。
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パイプオルガンもめっちゃ可愛くて。
他にはない形のオルガンで、小さいけど豪華。 -
天井画も淡い色合いでとっても素敵。
ふらっと入った教会だけど、かなりよかった。 -
アシャッフェンブルクの街並みは新しい感じがするけど、とっても可愛い。
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今までの都市ってめっちゃ人が多かったけど、ココはめっちゃ人が少ない!
有名都市ではないからかもだけど、差がスゴイ。 -
お店の看板もいちいち可愛い
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まずはランチを調達するためにコチラのお店。
お肉屋さん兼レストランですが…フロージン通り 散歩・街歩き
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私の目的はコチラ!
好きな部位を選んでパンに挟んで食べる、ドイツのファストフード。
コレ、めっちゃ好きでミュンヘン乗継の時はいつも食べてた。
アシャッフェンブルクにもお肉屋さんがあったので、ランチはコレって決めていた。(でも好きすぎてこの後ずっとコレを食べるw) -
いろんな種類のお肉があるけど、大好きなレバーケーゼを。
レバーケーゼは挽肉にお野菜やスパイス等を混ぜて焼いたもの。
多分一番の定番でどこのお肉屋さんでもある。
かなり分厚く切ってくれて、パンに挟んでいただきます。
めっちゃ美味しい~。
お値段も3ユーロ前後で安くて、めっちゃオススメです! -
お腹を満たしたら、アシャッフェンブルクのシンボルでもあるヨハニスブルク城へ。
この日はお城は休館日なので、庭園を見学します。
庭園は無料。ヨハニスブルク城 城・宮殿
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写真に全然収まりきらないヨハニスブルク城はマインツ司教の夏の離宮。
夏の離宮の割にめっちゃ大きいし、重厚感がスゴイ。
この時代の司教様はヴュルツブルクのレジデンツといい、影響力がスゴイ。
コチラも王宮のよう。 -
お城のすぐそばを流れるのは、どこにでも出てくるマイン川。
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どこからどこまでがお城の庭園かは謎なのですが、散策できる小道がたくさんある。
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とってもいいお天気でめっちゃ散策日和。
でも夏だったらめっちゃ暑そう…。
最近どこの国も夏が暑すぎて、春とか秋がベストシーズンだと思う。 -
しばらくしたらポンペヤヌムに到着。
コチラもこの日は休館日。
ポンペイから取り寄せたものとレプリカのミックスで展示されているらしいのですが。
外観から残念臭がするw
でもココまで来る価値はあるのです。ポンペイアヌム 建造物
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ココからはめっちゃ絶景のヨハニスブルク城を眺めることができる。
この景色に一目惚れして、この旅一番のスポットだと思った。
多分昔から変わらずこの景色なんだろうな。 -
そして目の前に広がるマイン川。
アシャッフェンブルクはそんなに小さい街ではないと思うけど、この何もない感が素晴らしい。 -
とにかく絵になる風景で、このヨハニスブルク城だけでめっちゃ写真を撮った。
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お城の麓まで戻ってきたら、喉がカラカラ。
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と思ったらいいところにビールのフードトラックがあって。
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マイン川を眺めながらビール休憩!
景色も含めて最高! -
ヨハニスブルク城の庭園を満喫した後は旧市街へ。
旧市街は丘の上っぽい場所だから階段で戻るのしんどいなーと思ったら、こんな素敵なエレベーターが。
5階以上の高さがあったからとっても助かった。 -
それにしても、本当に静かなアシャッフェンブルクの街。
この辺りは旧市街だと思うのですが、お店もほとんど開いていないし、誰一人歩いていない。
歩いていたら教会が出てきたのでコチラの入ってみる。 -
ココも小さいけどめっちゃ素敵な教会。
天井一面の天井画が素敵。
アシャッフェンブルクの教会はどの教会に入っても素敵だった。 -
シュティフト教会にやってきた。
おそらくアシャッフェンブルクの中で一番格上な教会。
もちろんマインツ司教座教会。シュティフト教会(アシャッフェンブルク) 寺院・教会
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回廊には古い彫刻が残る。
ピエタという聖母マリアが十字架から降ろされたキリストを抱く場面が見どころらしい。 -
中は他の教会と違ってシンプルなんだけど、彫刻が素晴らしい。
シンプルな中にこの彫刻が映えるね。 -
パイプオルガンも他の小さな教会の方が豪華だったけど、このシンプルな教会によく合う教会。
後から気が付いたけど、お隣にミュージアムもあったらしい。 -
シュティフト教会の周りは可愛い家々が並ぶ。
でも誰一人歩いていない。
とりあえずホテルに戻ろうかな。 -
ホテルに戻る前にコチラのお店へ。
Metzgerei Bergeというお肉屋さん。 -
ランチにも食べたお肉を挟んだパン。
夜ごはんもコレにしちゃおう。 -
そのまま駅前のEDEKAに立ち寄って、お土産とお部屋飲みビールを購入。
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自分と母と姉にはダルマイヤーのコーヒー。
会社にmerciのチョコ。
ダルマイヤーコーヒーは今まで5~6ユーロで買っていたのに、8ユーロ以上もしてる!
値段が上がっているからか、アシャッフェンブルクという大都市ではないからか…。
逆にmerciのチョコはめっちゃ安くて。
24個入りで5ユーロもしなかった。
昔どこかで買ったことあるけど、もっと高かった。 -
さっき買ったお肉屋さんのハンバーガーとビールで夜ごはん。
全く野菜なしですw
今回は豚肉のカタマリ的なものを指差しオーダー。
ちょっと時間経っちゃったけど美味しくいただきました。 -
翌日、駅近くのパン屋さんで朝ごはんの調達。
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ドイツのパン屋さんってどこもめっちゃ美味しそう。
悩んで買ったのは… -
ハムやチーズ、サラミ等が入ったサンドイッチ。
コレ、めっちゃ美味しかった。
お部屋に持ち帰っていただきました。 -
ホテルをチェックアウトして向かったのアシャッフェンブルク駅。
この駅、他の都市と比べるとかなり近代的。アシャッフェンブルク駅 駅
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駅の奥にあるバスターミナルへ。
ココからメスペルブルン城へ向かいます。
一番奥の10番乗り場から40番バスで45分程。 -
Mespelbrunn Schloss(だったかな?)で下車。
Mespelbrunnっていうバス停はいろいろあるけど、お城のSchlossで降りたらいいだろうと思って下車。
降りるといろんなところにお城への案内板が。 -
バス停から案内板とGooglemapsを見ながら、10分程で到着。
チケットは入口前の小屋?っぽいところで5ユーロで購入。
ココはツアー形式のみの見学。
おそらく全てドイツ語?
英語の案内の紙をもらいました。
人が集まるまで待っていて、とのことで、15分ほど待つ。メスペルブルン城 城・宮殿
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メスペルブルン城は1400年代に建てられ、1500年代に改築され今に至るそう。
第二次世界大戦でも戦火を免れ、現在も子孫が住んでいるとか。 -
離れの建物のコチラはレストランになっているようですが、私が行った時は営業しているかは微妙。
口コミによると結構待つそうなので、時間に余裕があればどうぞ。 -
入口の門。
青のアクセントが可愛い。 -
中は中庭を囲んでぐるりと建物が。
ココに現在も住んでいる人がいるってスゴイ。
でも管理が大変そう…。 -
建物以外にも塔もあり。
その横は昔はボートで湖とかに出ていた場所かな。 -
中は基本写真撮影禁止なのですが、このお部屋だけOKみたい。
ダイニングルームと思われる場所ですが、めっちゃ歴史を感じる。 -
飾られている鎧兜や剥製もかなり年代物。
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いろんな紋章が入った窓。
窓のガラスが昔に作られたって感じがスゴイわかる。 -
天井も新しく張替られているとは思うけど、昔からこんな感じのシンプルな天井だったんでしょう。
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小さなチャペルも。
家族だけの結婚式が行われた場所かと。 -
扉の紋章的なものも素敵。
ココから先は写真撮影不可なのですが、たくさんの武器防具の他に、書物や家具等も。
日本や中国のアジアの陶器等もありました。
なんというか、王宮とかはよくあるけど、それ以外のお城ってあまり見る機会がないからとっても新鮮でよかった。 -
アシャッフェンブルクに戻り、帰国の時間まで観光へ。
まずは、またまたドイツ版ハンバーガーを。
コチラも美味しくいただきました。 -
まずはヨハニスブルク城へ。
中庭からしてスゴイ。
コレが離宮とは…。ヨハニスブルク城 城・宮殿
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チケットはヨハニスブルク城のみと、昨日前を通ったポンペイヤヌムがセットになったものがあり、セットでも9ユーロと安かったので、セット券を購入。
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途中にヨハニスブルク城の移り変わり?的な模型があり、最後が第二次世界大戦後の模型。
なかなか破壊されちゃっていますね。
そして、現在の姿を見ると完璧に修復されている。 -
最初の部屋はヨハニスブルク城のアレコレの展示。
一般的な展示の他に第二次世界大戦後の写真等。
どこのお城も第二次世界大戦後の写真があるね。 -
続くお部屋は絵画のお部屋。
私は絵画については全くわかりませんが、めちゃくちゃたくさんの絵があったので有名な方のもあったのかも。
ココ、ヨハニスブルク城は絵画でも有名らしいので。 -
そのまま進むと宗教関係の展示のお部屋。
スゴイ高級そうな祭儀の服がいろいろ。
その他、道具やアクセサリー等も展示。 -
お城の中に立派な礼拝堂も。
小さな礼拝堂だけど祭壇が大聖堂よりもスゴイと感じる。 -
そのまま進んで行くと、何故かの世界の有名建築のミニチュアゾーンに。
コレ、今の流行り?
ポーランドかどこかでも、世界のミニチュアシリーズ見た記憶が。 -
続いて城内のお部屋に。
この当時は色で統一。 -
こういうお部屋の色の統一感ってすごく素敵だなーと思う。
お城のお部屋はヴュルツブルクのレジデンツと似たり寄ったりな感じ。 -
かつて城内のどこかに置かれていたと思われる彫刻の数々の展示。
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そして突然現れるお土産屋。
なんか独創的なドレスが飾られていた。 -
かつて城内で使われていたと思われる調度品の展示。
タペストリーが何種類か飾られていたけど、とても大きくて立派。
中世のタペストリーって技術的にもすごく素晴らしいと思う。 -
家具の展示も。
おそらくコレ系の家具は扉を開けたらまた扉…的なものかと。 -
え?コレって水筒?
めっちゃタンブラーに見える。 -
マイセンと思われる食器。
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ドイツならでは?のビールジョッキもあった。
ドイツの観光名所ってすごい見応えあるのに、他のヨーロッパの都市と比べてめっちゃ入場料安いなーって思った。 -
ヨハニスブルク城の後はセット券でついていたポンペヤヌムへ。
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ポンペイの邸宅を模したポンペヤヌムですが。
家の造りはポンペイの時代の邸宅の造りに間違いないのですが。
入って中庭があって、噴水があって、その周りにお部屋があって…と。
ただニセモノ感がスゴイのwポンペイアヌム 建造物
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てか、もうちょっとうまく造れなかったのだろうか…と素人の私でも思ってしまうほどw
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かなり前ではありますが、実際ポンペイに行ってめちゃくちゃ感動したのですが。
ポンペイに行ったことない人でもコレはちょっと…と思っちゃうレベル。
なんかとっても二次元な世界なんです。
建物の装飾がお絵描きレベルな感じなんだよね。 -
それっぽくしてる部屋もあるんですけど、やっぱり何か違う。
目的がローマ遺跡の展示や調査に使う施設らしいのですが、これならもう近代的な建物で展示した方がいいかと。
実際ポンペイから運んできたものもあるらしい(どれかわかりませんでしたがw)のに、もったいない -
個人的な感想としては…。
ポンペイで住んでいたであろうお金持ちの方の生活様式を見れるので、それはそれで想像力が膨らむ。
でも実際のポンペイを見てない方は(コレをポンペイとは思わないでしょうが)、ドイツまで来ているなら絶対ポンペイに行った方がいいと思っちゃいました。
結果、特に見なくてよい、ということですw -
そろそろタイムリミットですが、最後に前日も飲んだマイン川のビールのフードトラックのお店で、最後のビールを。
やっぱりココで飲むビールは最高!
そのあとホテルに荷物を取りに行って、アシャッフェンブルクからフランクフルト空港へ。
45分で空港に到着。 -
駅と空港はつながっているけど、めっちゃ歩いた。
ミュンヘン乗継ばっかりだからフランクフルトって新鮮。
めっちゃ明るい空港。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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サクッと出国してラウンジへ。
フランクフルト空港のラウンジはフードの種類も豊富。
でもデザート系が一番美味しいと思う。 -
とりあえずビールとプレッツェルをいただいて、デザートタイム。
ドイツのプレッツェルってほんと美味しい。
そして、ココのデザートも美味しい。 -
定刻に出発して、1回目の機内食。
サーモン。
機内食はアジア線に比べてかなりいいと思う。 -
到着前はドリア?
見たい映画等もなかったので機内はほとんど爆睡。
定刻について伊丹行の便にのって帰宅。
3泊のドイツでしたが、めっちゃ充実の内容でした。
今回はかなり満足だったので、またドイツの地方都市を巡りたい!
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