2025/05/02 - 2025/05/07
93位(同エリア398件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/04
2025/05/05
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GWはとりあえずミュンヘンin、フランクフルトoutのチケットを買っていました。
とりあえずミュンヘンからフランクフルトには行かなきゃいけないので、途中のバイエルン州の都市を巡ることに。
ということで、ミュンヘンもフランクフルトもすっ飛ばして、気になったバイエルン州の都市を巡ってみました。
3泊なので泊りはちょうどいい距離にあったニュルンベルク、ヴュルツブルク、アシャッフェンブルクに。
アシャッフェンブルクはフランクフルトのホテルが高かったので近くの都市ということで行ってみましたが、思いの他よかった。
あと、レーゲンスブルクも行ってみたいな、と思い、初日に無理やり入れてみた。
結果、めっちゃ満足なルートの旅になりました。
ドイツは最近ミュンヘンの乗継だけでしたが、物価も他の国と比べて安めだし、街はキレイし、とってもよかった。
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ニュルンベルク編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12001352
ヴュルツブルクのホテルが意外と高くて、駅からも観光地からもちょっと離れていますがmoxyホテルに。
ココ、マリオット系だったのね。
駅から徒歩15分くらい、レジデンツまでも徒歩15分くらいと微妙な立地ですが、この旅で一番ヴュルツブルクのホテルが高かった。モクシー ヴュルツブルク ホテル
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バー併設?の結構ポップなホテル。
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レストラン兼フロント兼ロビーっぽい場所。
安っぽく感じないのはさすがマリオット系列? -
ロッカーがあって、チェックイン前後の荷物はココへ。
お金はかからず、暗証番号を設定するタイプ。
翌日のチェックアウト後に利用しました。 -
お部屋はなかなかスタイリッシュ。
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広い部屋じゃない分かなり機能的。
今回の旅で一番高かった(といっても朝食付きで14000円くらい)ですが、相応のお部屋かな。 -
バスルームも狭いけど明るくて清潔。
では早速街歩きへ。 -
ホテルから旧市街が遠いのですが、バスに乗っても時間は変わらないので歩くことに。
旧市街までの道もそれなりに賑わっている。
建物はこの辺りは新しい。 -
しばらく歩くと見えてきた大聖堂。
ヴュルツブルクで一番高い建物。
St. Kilian's Cathedralともいい、よく出てくる聖キリアンの名前がつけられている。
見学時間は過ぎていたので翌日訪れることに。 -
このヴュルツブルクも第二次世界大戦でかなり被害があったそう。
旧市街は他の都市のドイツの古い街並みより、新しい街並みな感じがする。 -
しばらくすると、アルテ・マイン橋に続く広場に出る。
ニュルンベルクも人が多いなーと思ったけど、ココもめっちゃスゴイ人。 -
アルテ・マイン橋はめっちゃたくさんの人!
ココが一番混みあっていた。
アルテ・マイン橋とは旧マイン橋とも呼ばれ、1543年に架けられた橋。
それ以前にも古い石橋があったそうで、ドイツ最古の橋とも呼ばれている。
レーゲンスブルクにもドイツ最古の橋があったけど、正式にはレーゲンスブルクが最古の橋らしい。
決めてはレーゲンスブルクには文献が残っているけど、ヴュルツブルクのには文献が残っていない。
あと、一度崩れて再建されているから。アルテマイン橋 建造物
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で、みんなワイングラス持ってるんですよね。
実はこのヴュルツブルクはワインでも有名らしく。
橋には何軒ものお店が1杯5ユーロでワインを売っていました。 -
遠くに見えるのはマリエンベルク要塞。
この景色見ながらだったら5ユーロワインはいいかも。
ただ1人なので買いませんでしたがw -
アルテ・マイン橋を流れる川はマイン川。
にしても、マイン川ってどこにでもあるよね。
ココ、バイエルン州とフランクフルトのあるヘッセン州にまたがって流れる川。
524キロもあるらしい。 -
橋を渡って少し進むと階段があって…。
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その先に緑が広がっているところを道なりに進んで行くと。
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マリエンベルク要塞の最初の門が現れる。
この門はあまり要塞の門っぽくなくて、いろいろな装飾もついていた。マリエンベルク要塞 城・宮殿
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門をくぐった先に見えるのがマリエンベルク要塞。
そのまま道のりを歩いて…。 -
第二の門?をくぐって要塞の中へ。
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ココから見ると要塞っぽいね。
侵入も難しそうだし。 -
要塞はココまでは無料で入れる。
博物館や中を見学できるツアーっぽいのもあったけど、ツアーは時間過ぎてたし、レジデンツに行く予定なのでココはいいかな、とパス。
じゃあ、何故ココに来たのかというと… -
ヴュルツブルクの街並みを見るため!
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ほんと、ココからの景色が絶景で。
ビュースポットは何ヵ所かあり、どこからでもヴュルツブルクの旧市街の街並みが見渡せる。
アルテ・マイン橋やレジデンツまで見渡せるので絶対訪れてほしい場所。 -
天気もよくて、とっても素敵な景色でした。
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こんなに明るいけど、既に18時半とかで観光する場所は閉まっているのでスイーツタイムに。
このジェラート屋さんがめっちゃ人気でいつも人だかりができてた。 -
ということで、私もジェラートタイム。
マンゴーのシングルコーンで1.9ユーロ。
ドイツってジェラート安いな。
本当は旧市街で夜ごはんを食べる予定だったのですが、日曜日でほとんどのお店が閉まっている…。
まぁ、最悪ホテルでいいか。 -
ということでレジデンツに。
閉館後なので誰もいない!
で、レジデンツにやってきたのは写真を撮るためではなく…ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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庭園に行くため。
庭園はだいたい遅くまで開いてるだろうと思ってGoogleMapsで調べると、日没まで、と。
めっちゃ曖昧w
翌日はまた移動で時間ないから、訪れておきたかったんだよね。 -
庭園はめっちゃキレイに手入れされていて、この木の下には…
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それぞれ隠れ彫刻がある。
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いろんなタイプの木のアーチがあったり。
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散策するだけで楽しい。
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そしてレジデンツ、めっちゃ大きい。
レジデンツってミュンヘンにもあるんですが、ミュンヘンは王族の宮殿に対して、こちらは司教の宮殿。
司教ってめっちゃ贅沢な暮らしできるのね。 -
ちなみにこのレジデンツの前に司教が住んでいたのが、先ほど絶景を見たマリエンベルク要塞。
安全性が確保というか、昔ほど危険度?が低くなったからこのレジデンツに住み替えたらしい。
1時間ほど庭園を散策してホテルに戻ります。 -
ちょっとお腹も空いたので、宿でナチョスとビールをオーダー。
ナチョス、めっちゃスゴイ量がきたw
ビールが小さく見えるけど、ビールも大きいんだよね。
半分も食べれずギブ。
そのままお部屋に戻って就寝。モクシー ヴュルツブルク ホテル
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翌日の朝ごはんは意外と種類が豊富。
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ランチは遅くとる予定なので、モリモリいただきます。
お味も美味しかった。
朝ごはんを食べたあとはすぐにチェックアウト。 -
レジデンツに向かう途中にあった教会。
モダンな雰囲気で、前日通った時に気になっていたんだよね。 -
中もめっちゃ現代的!
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歴史ある教会もいいけど、こういう教会も素敵。
とっても新鮮な教会だった。 -
まずはレジデンツを見学。
9時オープンに着きたかったのですが、9時半ごろになっちゃった。ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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まずは1階のお庭に面したお部屋に。
めっちゃ明るくて素敵。 -
2階へと続くホール。
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階段を上っていくと有名な階段の間に。
この吹き抜け、今の建築技術ではふつーなのですが、当時としてはかなり珍しく。
そのため絶対に崩れる設計ミスとまで言われたそうな…。
でもこの階段の間は第二次世界大戦でも崩れることなく残ったらしく。
設計士の方、スゴイですね。 -
天井画もこれまたすごくて。
この絵画は4大陸を表している。 -
階段の間の先にある白の間。
白一色のお部屋ってある意味スゴイ。
白色の上品さをうまく引き出している。
当時はココでオペラ等も上演されたとか。
てか、司教様って結構何でもやりたい放題できちゃうのね。 -
お隣にある皇帝の間。
司教の邸宅に皇帝の間…ってあまりよくわかりませんがw
豪華この上ないことは間違いない。 -
皇帝の間の天井画はヴュルツブルクの中世の時代を表したもの。
天井画1つ1つに物語があるのも素敵。 -
絵画の間。
その名の通り、迫力のある絵画が飾られている。 -
ココから先のお部屋の名前は憶えていないのですが、色の名前のお部屋だった気が…。
コチラは赤を基調としたお部屋。 -
ベージュで落ち着いたお部屋や。
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ピングとゴールドが可愛らしいお部屋。
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ゴールドが映えるグリーンのお部屋。
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淡いブルーのお部屋。
と他、たくさんの色のお部屋が続きます。 -
各お部屋のシャンデリアをつけるところ?(なんて言うんだろ)の装飾も素敵で、ココもお部屋の色に合わせていました。
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続いて迫力あるタペストリーのお部屋を通り…
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鏡の間。
ココもレジデンツの1、2を争う?見どころ。
一面の鏡がとってもゴージャス。
でもこのお部屋で過ごすとちょっとおかしくなってしまいそうw -
天井にも鏡が!
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間より、めちゃくちゃ鏡でしたw -
先に進むと第二次世界大戦後のレジデンツの様子の写真展示のコーナーに。
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かなり破壊されているのがわかる。
よくココまで修復したよね。 -
その先には、戦争で破壊されなかった家具等が展示。
第二次世界大戦中は疎開させていたらしいので、お部屋にあった家具も当時のものだと思われ。 -
気になったのはコレ。
すっごいレトロなカルーセル。
司教宅にあるのも謎w
かなり見応えのあるレジデンツで、ミュンヘンのレジデンツよりよかったかも! -
レジデンツの後は列車の時間までヴュルツブルクの街を観光。
まずは聖キリアン大聖堂。
見た感じそんなに古くない感じがするのですが、11世紀に建てられたもの。ザンクト キリアン大聖堂 寺院・教会
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中は近代的な感じもするのは再建されたものだからか、もとからなのか。
聖キリアンってホントによく聞くんですよね、ドイツで。
前日のニュルンベルクにもいたよね、その人。 -
白にゴールドの十字架が映える。
その聖キリアンってざっくりどんな人かというと。
アイルランドの貴族出身、640年生まれ?
聖職者の道を極め、キリスト教の聖人に。
司教でもあった。
という感じです -
ココのパイプオルガンがめっちゃ素敵で。
時計が埋め込まれて、なんか近未来的なデザイン。 -
地下もあり。
現代的でもあり、中世的でもあり、不思議な空間。
奥に棺?もあったのですが、プレートで現代的だった。
新旧入り混じっている感じがとっても素敵な教会だった。 -
続いてはすぐ近くにあるノイミュンスター教会。
すっごく重厚な教会の外観なのですが…。ノイミュンスター教会 寺院・教会
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中はホワイトな美しい教会。
多分外観がゴシックで中がロマネスクなのかな。
と思って調べてみたら、やっぱりそうだった。
最近やっとロマネスクとゴシックがわかるようになってきた。 -
中の装飾は1700年代のものとからしいのですが、ココも第二次世界大戦で結構破壊されたそうで、その後の再建。
コチラも聖キリアンゆかりの教会で。
聖キリアン没後、ココに埋められ、その上にこの教会が建ったのだとか。
もともと聖キリアン大聖堂の前がこのノイミュンスター教会の前身の教会が大聖堂だったとか。 -
この祭壇なんですが、ヴィース教会のツィンマーマン兄弟が手掛けたものなんです。
結構遠くてわかりづらいけど、そんな雰囲気はあるよね。 -
天井もツィンマーマン兄弟のもの。
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ヴィース教会と似ているけど、装飾が控えめ。
というのも、コチラはヴィース教会より30年ほど前の作品。 -
副祭壇。
白にとっても映えるデザイン。 -
地下礼拝堂。
ココのどこかに聖キリアンがいるのかしら…。 -
続いては鷹の家と呼ばれる建物。
昔は宿屋として営業していた建物。
めっちゃ可愛い宿屋!と思ったら、当時はこんな装飾ではなかったらしい。 -
現在は観光案内所に。
グッズもいろいろ売っています。
私は1時間後には去るので今更な観光案内所ですがw
地図等もあったので役に立つかも? -
観光案内所のお隣がマリア礼拝堂。
他にはない赤が可愛い教会。
なのですが、もともとユダヤ教会があった場所で、当時流行ったペストがユダヤ人のせいになり、教会もろとも取り壊され、この教会が建ったとのこと。 -
なのでこの教会自体は14世紀のもの。
中の柱が赤のボーダーで可愛い。 -
聖マリア教会の前にあるマルクト広場。
小さな市場というか、お店が並んでいる。 -
50mほどの通り。
時間的なものもあるかもだけど、あまり賑わってはいない。 -
その中にある、ココのソーセージ屋が人気らしい。
朝ごはんを食べ過ぎたので、買えなかったのが残念。
ココでタイムオーバー。
ホテルに戻って荷物をとって駅近くのバス乗り場へ向かい、最終目的地のアシャッフェンブルクへ向かいます。
アシャッフェンブルク編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/12002522
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