2025/08/08 - 2025/08/15
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orionさん
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1日目 羽田出発、デリー到着、寝る
2日目 デリー→レー 高度順応日
3日目 ツーリングday1
4日目 ツーリングday2
5日目 ツーリングday3
6日目 ツーリングday4
7日目 レー→デリー デリーちょこっと観光、デリー出発
8日目 帰国
#1
1日目、2日目
https://4travel.jp/travelogue/11993034
#2
3日目
https://i.4travel.jp/travelogue/11993035
#3
4日目
https://4travel.jp/travelogue/11993080
#4
5日目
https://4travel.jp/travelogue/11996605
#5
6日目
https://4travel.jp/travelogue/11996606
#6
7日目、8日目、振り返り
本ブログ
デリーちょこっと観光のブログのはずでしたが、なくなっちゃいました。
以下、振り返り
びっくりするくらい、バイクの練習になりました。
タコメーターなし、ギア表示なし、ギアはちゃんと入るときと入らないときがあり、体でギアを感じないとエンストして転倒という難関バイクでした。日本でも、計測器にテープでも貼って練習しようかな。辛いけど為になる。
ワインディング、ヘアピン、砂利道、そして泥、ここまで走れたらオフロードビレッジ行っても大丈夫なんじゃないかな。泥の間を抜けるルート、或いは泥の真ん中を突き進むルート、砂利道の轍の中で自分が通るルート、色々と考えながら走行することを知りました。ちょこっとできるようになった気がします。良く、下を見ないで前を向いて走りなさいと言いますが、わたくし、全く下を見ることができず。教習所でも行きたいところというより、教官の頭の上、とか、教習所のあの看板、とか変なところを見て走っていたのですが。自分の行きたいところを考える目線というのがわかってきた気がします。わたしは日本では、上見すぎてて、ぜんっぜん、路面状況見れていなかった。そりゃコンビニにも入れない訳だ。
今回の1番の収穫は、人生半ば過ぎ。ようやく、自分のやりたい旅のスタイルに答えが出たこと。あれこれ行って、自分が何処に行きたいのか、何をしたいのか、迷走してる気がしてましたが。
まず、何か見たい目的がある。目的は割と幅広くて、世界遺産から自動車博物館まで様々なんだけど。そして、その目的に向かい、移動するんだけど、その移動は、自力で行きたい。つまり、ライディングが目的なんじゃなくて、例えばラダックの寺院を目的として、バイクで移動したい。専用車で連れられて行くのが嫌い。そういうことである。
●予算
ツアー料金 一人あたり448000、お盆なのに他の日程と2万しか変わらないのが嬉しい
VISA取得 一人あたり1万
保険各自、クレカに対する追加保証にして3000くらいだったかな
現地通貨は両替申し込みをツアー会社にお願いし、デリーで両替。その場で現金を渡して、現金を受け取るスタイルでした。2人で日本円にして1万円分を両替して、500ルピー札11枚の5500ルピーになりました。
が、カルギルの高級ホテルで500ルピー札出したら、お釣りないってなったので…細かく両替しないとダメだったみたい。
●あって良かったもの
休足シート
→ツーリングは毎日ブーツで足が浮腫むので、むしろもっとたくさんあった方が良かった。
●なくても良かったもの
①バケツ
→パキスタンのツアーで一緒になった方のおすすめアイテムだったので、試してみました。お湯の出ない宿では体を温めるのに、お湯を沸かして足湯するのが良いとのこと。やってみたけど、面倒くさかった。私には向いてないな…
②日々の靴下
ライディングで臭くなるかなと靴下は日数分持ってったけど、連続でも大丈夫そう
③美容液の強化
特に日本にいる間使っているものを強化する必要はなかった。普通に過ごせました。ツアー案内には乾燥対策するようにありましたが、恐らくは普段何も考えてない男性向けなんだと思います。女性ならだいたい普段の美容液等があるから問題ないでしょう。
●次はこれが要ると思ったもの
〇暑さ対策
めちゃくちゃ暑かった
標高4000メートルってこんなに暑いの!日差しが痛くてジリジリと焼かれるような暑さでした
確かに夜は肌寒くなったけど、防寒着も、カイロも、冬用のバイク装備も全部使わなかった(使うお天気のときもあるらしい)
ハイドレーションとか、冷んやりタオルとか、なにが良いのか模索したい
①体力
→ライディングにあたり心身負荷ノーマルのコースとは、成人男性の心身負荷のことを指すということが良くわかりました。
気持ちの方は割と大丈夫。高山病も幸いにして大丈夫だった。また今回みたいに、まさかの申し込んだコースと違うコースになっても、体力が続くように…いやそれは現実的じゃないな、今回申し込んでいた本来のコースを行けるくらい、を目指して体力つけたいところです。ぬーん…
②冷湿布
→筋肉痛対策が必要
③レンズガードの予備
→走行中にアクションカメラを落っことして、レンズガードに傷が…
④ライダースキル
ビギナーでは完走困難な険しい山道と砂利道の連続でした。練習が必要なのは…ダートで山道を鋭角に登る技術ですね。どこかオフロードビレッジ的なとこに練習行こう。
⑤水筒
たぶんね、お夕飯のときにお湯を水筒に入れて貰って、それで日本から持ってきたご飯を朝食べるのが良い。自分、朝ごはんがパンなのは、日本でも苦手なのよ。特に疲れたときはおこめ食べたいの。モンベルの、梅しそのお粥ぽいやつが良い。今回持っていったのは、ガーリックとかチーズとかだったから、持ってったけど疲労困憊時は食べられないラインナップだった。
体力切れる→胃腸が弱ってご飯食べられない→回復しないから走行する体力がたまらない→更に弱って更に食べられない
なんという悪循環
食べられる道を見つけなきゃ!
⑥同じ服を連日着る無頓着さ
今回初めての海外ツーリングで、ライディングギア(主にプロテクター)に荷物が嵩張ることがわかった
わかったので、他のものを減らすべき
→連日同じ服を着ると解決できそう
→臭いのが気になる…
臭いのを気にせず、連日同じ服を着る勇気があるともっと快適に過ごせると思う
臭いが気になるけど、気にするから荷物が増える
●役立ったけど、次回は変更したいもの
①拭く温泉
全身+髪の毛もいける、タオルに液体浸して拭くものを持っていきました。
2泊連続でシャワー使えず。ライディングでは髪の毛が埃だらけになるので、ありがたかったです。が、液体が面倒くさい。
次回はシートタイプを探したいです。
②ヘアオイル
道中の埃で髪の毛がパサパサになるので、オイルたっぷり使った。オイル使った後は良好なので、ものとしては満足。しかし、オイルは容器から微妙に漏れるので、ジップロックに入れてた他の美容液などの容器がベタベタになった。クリームタイプのヘアケアを探すか、オイルは単独でジップロックに入れた方が良かった。
③コミュニケーション能力
夫が全く宛にならない。びっくりした。いや、最初から知ってたか…
なんか、母と父の2人の旅行もそうだ。母が父を連れてくとツアーアテンダントになって疲れる、と言ってた。そうね、それよね、でもね、インドに1人で行く勇気はない。ないし、役に立たないけど、一緒にいるだけで安心するのよ。
だから、お湯が欲しいとか、休憩したいとか、ここで写真撮りたいとか、トイレ行きたいとか…言おうかどう考迷って言えないのが私の日本人ぽいとこなんだけど、言うべきなんだろうね。言えないから、旅は、個人で、そして一人旅が1番好きなんだけど。誰にも遠慮することなく気ままに行けるからさ。
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なるほど、レンタルバイクはこうしてメンテナンスするのですね
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お宿の最後のご飯
朝ご飯のプレーンオムレツの油っこさが最後まで無理でした -
レーの空港にて、目の前でカウンターが閉まる
え?どういうこと?と右往左往してたら、元々この列に並んでいた人はこちらへどうぞと、次の列の先頭の方に入れてもらえた。何だか良くわからないが助かった。
レーの空港では発券機で航空券を発券しておかないと、再度列に並び直すというブログがあったりでドギマギしてましたが、eチケットのプリントで無事に発券されました。発券機って2人の席がバラバラになったりして、ややこしいからできればカウンターで発券して欲しいのです。
そしていざ、レーのセキュリティ!
行きは大苦戦しましたが、行きの教訓を活かして帰りのパッケージはとにかく一箇所に電子機器を固めて、検査するところで華麗にトレイにばら撒き。無事、一発通過!やりきった感がありました(笑)
とにかく、自撮り棒でもなんでも、ちょっとでも電池の入っているものは全てトレイに出す必要がある。更に罠なのは、大きめのマグネットだったり、或いはスキミング防止のケースだったりも、検査に引っかかる傾向あり。なので、そういったケースは空にして、トレイに出しておくとスムーズです。
レーからデリーの機内では、軽食、遅めのランチタイムでした
もっとしっかり食べたかったな
飛行機は出発が遅れました -
今回、ライディングしかしてなくて、というかできなくて
ホントはラマユルゴンパとか有名な寺院が色々あったから、見れるんなら見たかったんだけど、体力気力がなくてスルーしてたので
デリー観光行きたかった!
が、しかし。レーの飛行機が出発遅延(30分前に出発する飛行機の搭乗が終わってから、うちらの飛行機の搭乗手続きが始まるという謎の逆転でした。なんか機体にトラブルあったのかなぁ)
そしてデリーは雨で大渋滞、デリーから空港まで2時間かかりました、というガイドさん
とても残念でしたが、飛行機に乗り遅れる訳にはいかないので、観光キャンセルしました。
ガイドさんとドライバーさんには空港まで来ていただいたのですが…
そして空港で時間潰して無事に飛行機に乗ったところ
お隣の方、クラツーさんの団体様だったんですが、なんと!デリーの大渋滞で予定の飛行機に乗り遅れて、1本後の飛行機になったんだそうです。(つまり団体さんが間に合ってたら、私の隣は空席だったのか、とちょっと思った)
予定の飛行機に乗り遅れた場合、航空券は自腹だそうで…そうだね…どのツアーもだいたいそうだね…
キャンセルした方が良いと言ってくださったガイドさんに感謝です。おかげさまで予定通り飛行機に乗ることができました。
次にレーに行くときは、トランジットのデリー観光は不要でお願いしようと思います。デリー観光するならゆっくり行きます! -
デリーから日本へ、最後のカレー
なんかコミュニケーション失敗して、夫のもとにカレー、私のもとに日本食がでたので、交換しました
わたしはカレーが好きなのです
夫はもうカレーを見たくないそうです(笑) -
最後の機内食、かなり早朝の朝ご飯でした。
そこそこはやい時間に帰宅できたので、おうち着いたら速攻で近所の温泉へ。温泉の開店時刻よりちょこっと過ぎたくらいでした。めっちゃ汚い(私調べ)体を何度もシャワーで洗ってからお風呂入りました。たかだか7日間お風呂なし(シャワーはあるよ)だっただけで、気持ちがすっかり汚い体だーってなってました。
今回の旅自体は、リタイヤしちゃったし、観光できなかったし、不完全燃焼でした。
色々と計画しながらリベンジしたいところです。
それでは、今回の旅はおしまい。 -
お土産編
こちらはレーに到着したときいただきました
何か仏教の模様が書いてあります
せっかくいただいたので、会社でいつも帰りがけにキーボードの上に被せてる埃除けに使おうかな -
今回の旅行で2泊お世話になった、THE COURTYARD bunks & rooms を勝手にレビュー
お部屋はとても広い。ぱっと見清潔。だけど、ゴミ箱には前のお客さんのゴミが残っていた。
電気はほぼ全部付く。つくのでこれは良い。しかし、寝るときにちょっとだけ点灯できるのがなく、めっちゃ明るいか、全消灯かの2択で悩んだ。
コンセントは2箇所使える。あと4箇所ダメだったけど、これも問題ない。
テレビ側のコンセントが死んでるので、せっかくテレビあるけど見れない。ちょっと見てみたかったな… -
1泊目のお部屋は…
洗面所はぱっと見、綺麗。
お湯が出るのが素晴らしい!
しかし、シャワーの排水溝には髪の毛が溜まっている。このシャワーを使う気にはならないな… -
お部屋のタペストリー。
ラダックの音楽隊かな。 -
荷物置きの台が素敵
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問題は、ベッドの土台が大きくて鋭角なこと。何度も足をぶつけました。で、角っ子にぶつけないよう荷物でガードしたら、今度は角でないとこに小指ぶつけた…
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食堂の写真はチベット推し
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こちらも食堂のスペース、チベット推し
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こちらは中庭、絵の下には、まわすとお経を唱えた扱いになるやつ。
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乗馬なんかも憧れます。素敵。
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昼間の中庭
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夜の中庭、灯りが灯って素敵でした
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そして、ライディングから帰った後のお部屋、なんか広くなった。
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おや、初日にぶつけまくった角がマイルドになっているぞ。
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壁の飾りは唐突に中華?
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それともラダック風なのかしら?
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左の丸が、2年前に行ったパキスタンのチラス
今回のレーとカルギル、そしてチラスの位置関係を改めて見てみると、近いんだなぁ、としみじみ思います。
似ているところも、違うところも沢山ある。
ご飯なんかは、チャパティとか、朝ご飯の油な感じとか、付け合せのサラダでトマトとか玉ねぎ切って出てくるところが似てる。ダルカレーも良く似てるね。でも、ラダックのローカルフードと、パニールはチラスにはなかった。
景色に関しては同じインダス川の特徴を感じ、これが見たかったんだって思った。他方でザンスカール川のほうになると、雰囲気は全然違った。
人の顔は、チラスの方が彫りが深くて全体的にほっそり、ラダックの方がアジアンで更にモリモリマッチョな印象でした。
あー。いつかまたラダックツーリングをリベンジするのも勿論だけど、カラコルムハイウェイを走りたい
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