2025/07/18 - 2025/07/26
5位(同エリア121件中)
noelさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/19
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バスでの移動
ブレッド湖→昼食(ラドブリツァ)
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ランチ Radovljica(ラドブリツァ)
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バスでの移動
ランチ(ラドブリツァ)→ポストイナ
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ポストイナにてショッピング
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バスでの移動
ポストイナ→オパティア
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オパティア Grand Hotel Adriatic(グランド・ホテル・アドリアティック)
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この旅行記スケジュールを元に
2025年の夏は、スロベニア~クロアチア~バルカン半島を周遊しました。
まずは、スロベニアのリュブリャナ空港からブレッド湖に向かい、その後の訪問地がポストイナ鍾乳洞です。
スロベニアは思っていた以上に自然が豊かな国です。
旧ユーゴスラビアの西の端に位置し、ユリアン・アルプスを擁する山岳国家です。特に旧ユーゴスラビアの中でも、経済的に豊かな地域でした。
そのため1991年に独立してからは、民主化と、西欧よりの政策を進め、2004年にはEU加盟を果たしています。
私が思っている以上に安全で美しい国でした。
なお、この旅行記ですが、鍾乳洞のため、ほとんど暗い写真ばかりですので、ご了承ください。m(__)m
【旅程】
7/18(金)
羽田(HND)21:45発(ターキッシュエアラインズ(TK199便))
7/19(土)
イスタンブール(IST) 4:50着
イスタンブール(IST) 7:15発(ターキッシュエアラインズ(TK1061便)
リュブリャナ(LJU) 8:30着【スロベニア】
↓
ブレッド10:00
ブレッド湖
聖マリア教会
ブレッド城
↓
●ポストイナ15:00
●鍾乳洞
↓
●オパティア【クロアチア】18:30
7/20(日)
オパティア8:30
↓
プリトヴィイツェ13:00
プリトヴィッツェ湖群国立公園
↓
ザダル18:00
旧市街
7/21(月)
ザダル9:00
↓
スプリット11:30
ディオクレティアヌス宮殿
↓
モスタル【ボスニア・ヘルツェゴビナ】
スターリ・モスト
7/22(火)
モスタル8:30
↓
ドブロヴニク12:00
セルビア教会
ブラホ教会
スルジ山
城壁
フランシスコ教会
大聖堂
7/23(水)
ドブロヴニク8:00
↓
コトル【モンテネグロ】11:00
聖トリプン大聖堂
城壁内
海岸沿いドライブ
↓
ティラナ【アルバニア】20:00
7/24(木)
ティラナ8:00
↓
スカンデルベルグ広場
マザーテレサ広場
クロックタワー
↓
ベラート12:30
ベラート市内
ベラート城
↓
オフリド【北マケドニア】19:00
7/25(金)
オフリド8:15
↓
オフリド湖畔
聖ソフィア大聖堂
ローマ劇場
サミュエル要塞
聖ヨハネカネヨ教会
市内
↓
スコピエ15:30
市内
石の橋
マケドニア広場
バザール
↓
スコピエ(SKP) 20:20発(ターキッシュエアラインTK1006便)
イスタンブール(ISL) 23:00着
7/26(土)
イスタンブール(ISL) 2:00発(ターキッシュエアラインTK198便)
羽田(HND) 19:20着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ポストイナに向かう途中でランチです。
今回のツアーの初めての食事です。
こちらはブレッド湖から約6km付近のRadovljica(ラドブリツァ)です。 -
こちらがラドブリツァにあるレストランです。
『LIFE HOSTEL SLOVENIA』内の1階にあるレストランです。 -
レストラン『Grajska Gostilnica』です。
-
テラスもあり、気持ちよさそうです。
-
中でいただきます。
ところで通常は、メニューも決まってますので、ささっと給仕されるのですが、結構待ちました。
なぜならレストランに私たちの予約が伝わっていなかったのです。
え~っ!
なんと旅の初日から!
この後、ポストイナ鍾乳洞の時間は大丈夫でしょうか・・・。心配になります。 -
本来はデザートは予定してませんでしたが、レストランからお詫びとしてサービスがありました。
(たしかサラダもサービスになったような・・・。)
ちなみにこのランチはスロベニアソーセージがメインになってます。
スロベニアのソーセージは、Kranjska Klobasa(クランスカ・クロバサ)です。
これはドイツ、アメリカ、オーストラリア、ポーランド等、同様です。
豚肉・牛肉・脂身と、肉以外の材料水・塩・ニンニク・胡椒の割合がしっかり決められているのだそうです。
スロベニアでは、『肉加工食品の品質に関する法律』 (Pravilnik o kakovosti mesnih izdelkov) の中で、クランスカ・クロバサについては次のように厳密に規定されているようです。
豚肉を最低68%以上、牛肉を最低12%以上使用し、脂身は20%以下にすること。
添加物として認められているのは、水、食塩、ニンニク、コショウが5%以内。
(その他の添加物は加えてはいけません。)
肉は10~13mm、脂身は8~10mmの大きさに挽いておきます。
豚の腸に直径32~36mmになるように具材を詰めます。
長さは12~16cm、重さは180~220gに。
70℃以下の温度で燻製に。
この条件を満たす必要があります。
規定に沿わないものは、クランスカ・クロバサという名称を使えないのだそうです。
ところでお詫びのデザート等が出たことで、本日の旅程はますます遅れてしまいました。とりあえずご馳走様でした。(-_-;) -
さて、気を取り直してやって来ました。
鍾乳洞は日本でしか行ったことがありませんが、規模が大きいだけに期待も膨らみます。 -
この付近は日陰が全くないので、結構暑いです。
世界には有名な鍾乳洞があります。
ベトナムのソンドン洞窟、中国の九天玄女洞、スロベニアのポストイナ鍾乳洞・・・・・・そしてスロベニアには、世界遺産のシュコツィアン洞窟群もあります。まだまだあります。
ソンドン洞窟 (ベトナム)
世界最大の鍾乳洞で、全長は約7kmにも及びます。
九天玄女洞 (中国)
世界最大の単体鍾乳石柱があり、高さは約12m、下部周囲は21.5mあります。
シュコツィアン洞窟群(スロベニア)
長さは約6km、ポストイナ鍾乳洞から南西33kmに位置してます。
ポストイナ鍾乳洞 (スロベニア)
ヨーロッパ最大級の規模を誇り、全長は24km以上あります。 -
ちょっとレトロな木の橋を渡って行きます。
ランチのせいで遅くなりましたので、少し足早に渡ってます。 -
川の水は、ご覧のとおり、ちょっとコメントしにくいです。
Pivka(ピウカ川)が200万年もの間に徐々にカルストを侵食して形成されました。その存在自体は古くから知られていたものの、洞窟の全貌が明らかになったのは1818年のことです。 -
本来は午後3時か3時30分に入場する予定でしたが、間に合いませんでした。残念!
それまで暇なので、ショップに入りました。
ただ、お値段はやっぱり高め。ここでは結局何も購入しませんでした。 -
1819年、ポストイナ鍾乳洞は観光洞窟として整備されました。
当時は松明を頼りに長時間かけて行っていたようです。
もっと楽に行う解決策が模索されました。
1853年、シュミードル(※注釈)は、洞窟内にロバやポニーがいないことに驚いたのだそうです。
つまり歩いて行かなくてはなりません・・・。
それだけ長いのです。
1857年3月11日、ウィーン とトリエステを結ぶ鉄道が開通した際、 当時ポストイナ鍾乳洞を訪れていた フランツ・ヨーゼフ皇帝夫妻とエリザベート皇太子夫妻のために、お輿が設置されました。
そして1872年6月16日、ポストイナ鍾乳洞は水平に広がる洞窟であるため、最初の地下洞窟鉄道の敷設が 可能となったのです。
※ シュミードル(Adolf Schmidl)とはハンガリー出身の博物学者であり探検家でカルスト地形や洞窟楽の研究で知られています。この彼は1830年から1840年代にかけてポストイナ鍾乳洞を詳細に調査しました。 -
入口手前にはショップがたくさんあります。
ポストイナ名物のホライモリのぬいぐるみもありました。
中央付近の白い物がそうです。
ただ、お土産としては、ちょっと微妙な感じでした。(・_・; -
こちらが入口です。
最初、到着した際は、入場待ちの長い行列ができていました。
【ポストイナ洞窟ツアーの8つのルール】
1 トロッコ列車乗車中は、立ち上がったり、身を乗り出したり、降りたりしないでください。列車から何かが落ちた場合は、自分で拾おうとしないでください。スタッフが落とし物を探します。
2 標識のある道以外を歩かないでください。常にグループとガイドの近くにいてください。
3 鍾乳石・石筍に触れないでください。
4 ゴミを捨てないでください。
5 フラッシュや三脚を使用して写真を撮影しないでください。
6 洞窟内では喫煙しないでください。
7 洞窟内に食べ物を持ち込まないでください。
8 水たまりにコインを投げ入れないでください。
上記以外に安全上の理由から、バックパック、大きなバッグ、ヘルメット、傘などは洞窟内に持ち込まないでください。EXPOパビリオンのロッカーに保管できます。
また、洞窟内へのペットの持ち込みは禁止です
ポストイナ鍾乳洞の繊細な生態系を保護するため、また、ペットの安全を確保するため、ペットの同伴は禁止されています。
ただ、ペット同伴された人は、洞窟ツアー中は、ペット用の快適なケージが2つあるので利用してください。 -
入場チケットです。QRコードを翳して入場します。
16時の入場になってしまいました。 -
ウールのコートです。
実はこの鍾乳洞に限らず、鍾乳洞は結構寒いです。
ポストイナ鍾乳洞は年間をとおして、8~10度に保たれているようです。
つまり冬の気温です。
今回の旅の準備として、私には重要ポイントでした。
機内も寒いことが多いので、必ず羽織る物を持って行きますが、今回は初日にこを訪れるため、スーツケースではなく手荷物にウルトラライトダウンやウインドブレーカーも入れておきました。真夏のヨーロッパには普通は必要ありませんが、ポストイナ鍾乳洞観光だけのため、準備しました。
仮にもこのコート、重そうですし・・・色々気になるので借りたくないです。
(・_・; -
薄暗く鍾乳洞らしくなってきました。
ツアーのタイムテーブルは以下のとおりです。
なお、5~9月分です。
09:00
10:00
10:30
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
15:30
16:00
17:00
18:00
他は時期によって間隔が長くなります。
11~3月は
10:00
12:00
15:00です。
4と10月は
10:00
11:00
12:00
14:00
15:00
16:00です。アドベンチャー気分満載の鍾乳洞 by noelさんポストイナ鍾乳洞 洞穴・鍾乳洞
-
まずは、トロッコ列車で約2km、10分位走ります。
ゆっくりのんびり進むかと思いきや、意外に速いです。
インディー・ジョーンズとまではいかないものの、かなり近い体験ができます。
しかも鍾乳洞の壁スレスレの所なども走行し、迫力満点です。
ただし、この間に撮った写真、動画、全て残念な結果になり、アップロードできる画像は皆無です。(・_・;(・_・;(・_・;(´;ω;`)ウゥゥ -
トロッコから降りて歩いています。
事前に音声ガイドを渡され、ポイントに来たら、番号を押して解説を聞きます。
日本語用もあります。
鍾乳洞内は写真撮影を自由にできますが、フラッシュは厳禁です。
また洞窟内の物を持ち帰りは禁止です。
鍾乳石に触るのもダメです。
ちなみにこちらは2番の音声ガイドポイントです。 -
約1kmを1時間位かけて歩きます。
薄暗いので足元に注意しましょう。
それから時々雫が落ちることもあります。
場所によって濡れています。
私はウィンドブレーカーのフードを被っていました。
歩いているうちに、身体が暖まり、いっぱい着てたせいもあり、ちょっと暑くなりました。 -
わかりにくいのですが、みんなでガイドさんの指示に従い、ゾロゾロ歩きます。
-
スロベニアには、5~6,000地下空洞があり、特に南西部のカルスト地方に多いのです。
この『カルスト』という地質学上の用語ですが、この地方が語源になっています。
カルスト台地の雨は、地下に染み込み洞窟の天井に達します。
そして炭酸カルシウムを含んだ雫が床に落ちます。
こうして、天井からつららのように石灰岩が成長したものがStalactites(鍾乳石)です。
また、床に落ちた雫が結晶化され、床からタケノコのように石灰岩が成長します。これをStalagmites(石筍)と言います。
長い歳月で成長し、これらが結合して石柱となるのです。
1年で1mm以下。
100年で1cm、1万年で1mと気が遠くなります。 -
鍾乳洞は、200万年という長い歳月をかけて現在の形に形成されました。
近隣を流れるピウカ川の地下水流によって徐々に侵食されたのです。
鍾乳洞の最大の深さは115mあります。 -
洞窟内の鍾乳石などには色々な名前がついてます。
駱駝、鸚鵡、梟、小人、雄鶏・・・・・・スパゲティ、カーテンなど様々です。
洞窟内で1番高い所は『ヴェリカ・ゴラ』と呼ばれ、50mもの高さです。
「白いホール」「赤いホール」など石筍でできたホールなども見応え十分です。
各ポイントで解説を聞いていたものの、この写真のどれがそうなのか判別は困難です。薄暗いためメモもとりにくく、訳がわからなくなってしまいました。 -
【地質的な基盤】
この地域は ジュラ紀~白亜紀の石灰岩 でできており、非常に水に溶けやすい性質を持ちます(炭酸カルシウム)。 -
【溶食作用の始まり】
数百万年前から、地表を流れるPivka(ピウカ川)の水が、雨水や雪解け水とともに地下へ染み込みました。
雨水は大気中や土壌中の二酸化炭素を含んで弱い炭酸水になっており、これが石灰岩をゆっくり溶かします。 -
【地下河川による拡大】
ピウカ川は地下に潜り、トンネル状の空間を削っていきました。
長い年月の中で、流路が変わったり、水位が上下したりして、複数階層の洞窟が形成されます。 -
こちらは橋があります。
『ロシア橋』と呼ばれる橋です。
実は第一次世界大戦中、捕虜となっていたロシア兵によって造られました。
実際に渡りましたが、結構な高さで迫力ありました。
夫はこのツララのような鋭く尖った鍾乳石を見て、万が一地震が発生して、頭上からこれが落ちてきたら・・・と恐ろしがっていました。
確かに怖いです。 -
下からにょきにょき伸びてます。
Stalagmites(石筍)ではあるものの、筍よりずっと成長してます。
見方にによっては、右の端に人がいるようにも見えます。 -
自分で撮ったものの、記憶が不確かです。
白く輝いているので、『ブリリアント』と呼ばれる巨大な鍾乳石でしょうか・・・。
また、ここから9km先の切り立った断崖絶壁にPredjama castle(プレジャマ城)(洞窟城)があります。
123mの高さの岸壁に垂直に建設され難攻不落の城として700年前から変わらぬ姿を見せてます。
兵舎は武器庫博物館に改装され、戦斧、戟、クロスボウ、フレイルといった中世の武器が展示されています。騎士道精神が今も息づいています。
騎士エラスムスが、ハプスブルク家に対抗するため、建設しました。
難攻不落の天然の要塞です。この城の背後には巨大な洞窟が広がっています。
そして脱出するための秘密の通路もあるようです。
牢獄や拷問部屋もあったよう・・。
エラスムス自身は配下の裏切りで亡くなってしまったようですが。
こちらのお城も見てみたかったです。
ただ、ポストイナ鍾乳洞のパンフレットに、このお城のことも記載されていたのですが、一部間違いに気付いてしまいました。
文面に『ブレッド城』とあるのですが、『プレジャマ城(洞窟城)』の間違いかと・・・・。
気になってメールしようかどうか思案してます。
【追記】
実は、気になってメールをしました。
すると早速お返事がありました。
次回のパンフレットの印刷の際に、修正させていただきます。と感謝のメールがありました。
素早い対応に嬉しく思いました。 -
自然が織り成す奇妙で神秘的な世界です。
まるで異次元の世界に迷い込んだかのようです。
ただ1人だと怖いかも・・・・。
松明を頼りに歩くなど・・・無理です。 -
巨大な石柱です。
ここまで出来上がるのに、かなりの年数がかかったことがわかります。 -
ブリリアントと呼ばれる高さ5mの壮大な明るい白い石筍は、ポストイナ洞窟とスロベニアのカルストの象徴です。
その隣に立っているのは、装飾品が豊富な柱です。 -
最後に登場するのは、ミステリアスなドラゴンズベビーなどと言われていますが、その正体は…。
鍾乳洞ツアーの最後の方に水槽がぽつんとあります。
(ちなみに、この写真は水槽ではありません。ライトです。)
『ホライモリ』の水槽です。
こちらは写真撮影禁止です。
学名Proteus anguinus(プロテウス・アンギヌス)と言い両生類で、「類人魚」「人間魚」とも言われてます。肌が人間の肌に似てるからとのこと。
とにかく真っ白です。
これはディナール山脈のカルストを流れる地下水にしか生息していない希少な生物です。鍾乳洞に生息していて光ない世界で生きているため、目は退化して見えていません。エラ呼吸、肺呼吸をし、1年位食べずにも生きられます。
寿命は現在の私たちと似通っていて、80~100年とのこと。
甲殻類、ミミズ、カタツムリなどの水生無脊椎動物を餌としています。
2016年、ホライモリが産卵し、しばらくして孵化したそうです。
不思議な生物でした。
ポストイナ鍾乳洞には他にも150種以上の動物が生息しています。 -
トロッコを降りた駅の先には、コンサートホールと呼ばれる空間があります。
ポストイナで1番大きな空間はトロッコの乗り場です。
高さ40m、300㎡で、約1万人を収容できます。
音響効果が抜群のため、コンサートも開催されてます。
ショップなどもあります。
復路もここからトロッコに乗車して行きます。
歩いたためうっすら汗ばんでいたものの、乗車してからは、汗が引いて今度は寒く感じました。
寒がりの方への私からのアドバイス!
脱ぎ着できる服装が便利です。
トロッコ乗車中は寒いので、ちゃんと着ておきましょう。
そして歩く際には、場合によって脱ぎ着して体温調整をしましょう。 -
下界から帰還したような気分です。
地上は結構暑いです。 -
ランチの際にいただいたデザートがここにもありました。
Kremšnita(クレムシュニタ)で、この周辺のお菓子です。
私は結構気に入りました。 -
ポストイナから宿泊地であるオパティアまで向かいますが、まずはスロベニアからクロアチアへと国境を越えます。
ただし、この間の出入国手続きはシェンゲン条約のおかげでスルーできます。
国境にはかつて使用されていたゲートが残っていましたが、他のヨーロッパ諸国同様に停止することなく通過できます。
今回の旅行でスルーできたのは、この間だけです。 -
実はオパティアに入ってから、海岸沿いの通りからホテルに向かおうとしていました。ところが交通規制をしていて、現場の係員に運転手さんが確認したところ、迂回するよう指示されました。
ということで、初日はランチの遅れ、ポストイナの見学時間の遅れ等々予定よりは少し遅れてのホテル到着となりました。
ホテルは『GRAND HOTEL ADRIATIC』です。
ホテルの様子などは、次回の旅行記にて。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- しんちゃんちかさん 2025/09/13 13:14:41
- はじめまして
- 同じツアーに行来ました^_^
お昼のレストランの件、びっくりです。メニューが私たちよりも豪華です笑
ブレッドの行き帰りが渋滞していましたものね。
ポストイナは16:00のツアーで入れましたか?私たちも添乗員さんがすごく焦っていて、ギリギリ間に合いました。
北マケドニアまで拝見させていただきますね♪
- noelさん からの返信 2025/09/13 19:15:33
- Re: はじめまして
- しんちゃんちかさん、はじめまして!
本当に同じツアーですね。(笑)
実は、本当は8月に行きたかったのですが、実家に帰る都合で、7月にしました。それがなければ、全く同じツアーだったかもしれません。
ブレッドの渋滞も同じだったんですね。
ポストイナは、なんとか16時のツアーに入れました。
この日のお昼は、レストランからのお詫びで、おまけが付いたお陰でちょっとだけ豪華になりました。
ドブロヴにくでは、ケーブルカーに乗れなかったんですね。
残念でした。
返金があったようで、まだ良かったですが、簡単に行ける所ではないので、お金よりも思い出の方が大事ですよね。
私よりも後に行かれたのに、ちゃんと旅行記まとめていらして凄いですね。
参考にさせていただきますね。
では、今後ともよろしくお願いします。
-
- kiyoさん 2025/09/06 16:18:35
- 撮影禁止だったのに
- noelさん、こんにちは。
クレムシュニタ。
美味しいですよね(^^)
私はシュコツィアン鍾乳洞のカフェで食べて
すっかりはまってしまい、
その後、ザグレブのケーキ屋さんなど
あちこち食べ歩いたのですが、
noelさんの旅行記を見ていたら、
また無性に食べたくなりました。
ところで、ポストイナ。
写真撮影OKだったのですか(@@!
私が2013年に行った時、
トロッコ列車に乗車している間は撮影OKでしたが、
その後、徒歩で洞内を見学する時は撮影禁止でした。
とはいえ、後ろのほうにいる人たちは
ガイドさんの目が届かないのを良いことに
バシバシ撮っていたようですが…。
鍾乳洞が大好きなので、
撮影できるなら、もう一度、
ポストイナに行きたくなりました。
その時は、noelさんのこの旅行記の
詳しい説明を参考に見て回りたいです。
kiyo
- noelさん からの返信 2025/09/06 21:03:46
- Re: 撮影禁止だったのに
- kiyoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
ポストイナ行かれたんですね。
クレムシュニタ、美味しかったですよね。
確かに、私もまた食べたいです。
以前は確かに撮影禁止だったようですね。
私も以前エジプトに行った際、撮影禁止の神殿がありましたが、その後、翌月には有料でOKになったことがありました。
そんなわけで、kiyoさんのお気持ち良くわかります。
ところで、ルール守ってない方もいたんですね。
残念ですよね。
せっかく守っているのに。
ところで、撮影はOKでしたが、フラッシュと三脚は禁止でした。
それとトロッコでの撮影は、ブレてまともな写真は何もありませんでした。
ただ、2回目なら、ある程度様子もわかるので、いい写真が撮れるかもしれませんね。
リベンジなさって下さいね。
では、ありがとうございました。
noel
-
- sanaboさん 2025/09/05 00:30:59
- ポストイナ鍾乳洞
- noelさん、こんばんは~
レストランにツアーのランチの予約が伝わっていなかったとは
添乗員さんも驚かれたことでしょう。
ツアー会社側の連絡ミスだったのか、それともレストラン側の
予約受付に不備があったのか、なんだったのでしょうね…
予定より時間が押してしまったけど、ポストイナ洞窟ツアー、
すごく楽しそうでした~(^^♪
内部は8~10度の寒さだそうですね。
noelさんがコートを借りたくないお気持ち、私も解ります。
手荷物にライトダウンなどを用意されて正解でしたね^^
最初はトロッコ列車で進まれたそうですけど、中は暗いし
列車の速度も速いから、お写真うまく撮れなくて残念でしたね。
私もヴィエリチカで何枚もボツになりましたよ^^;
石筍が成長するのに1万年で1mとは気が遠くなるようなお話ですね。
鍾乳石の形によって色々な名前が付けられているそうですけど
その場でメモも取れないし、どのお写真がどれだか分からなくなっても
仕方ないわ~。
こればかりは実際にその場を訪れた方だけが楽しめる醍醐味ですね^^
パンフレットに間違いを見つけられたとは流石noelさん!
他の方も読むものだから、教えてあげた方がいいかしら…
ポストイナ鍾乳洞には1年何も食べずに生きられるホライモリや
150種以上の動物が生息していることにもびっくりでした。
Kremšnita(クレムシュニタ)、私はザグレブでいただきましたよ。
多分あの辺り(地域?)のスイーツなのでしょうね。
長い長い一日目、お疲れさまでした。
続きも楽しみにしていま~す♪
sanabo
- noelさん からの返信 2025/09/05 21:40:32
- Re: ポストイナ鍾乳洞
- sanaboさん、こんばんは~!
ありがとうございます。
レストランの予約が伝わっていなかったのは、レストラン側の不備だったようでした。
普通あり得ませんが・・・・・。
ポストイナは今年の夏で1番寒かった所でした。
コートは見ただけで、無理~~!sanaboさんもそうですよね。(笑)
鍾乳洞はアドベンチャー気分で、なかなか楽しかったです。
sanaboさんのヴィエリチカの写真、綺麗でしたけれどボツになった物があったんですね。
であれば、私は失敗して当然です。
ただ、後で画像を確認した時にショックでしたよね。(-_-;)
私は写真の判別もつかずに、旅行記書くのも一苦労で、諦めの境地でした。
パンフレットの間違いは、そんなに大それたものではないんですよ。
ちょっとだけ気にかけてたら誰でも気付くことなんです。
でも、気になっているのだから、やはり連絡してみます。
アドバイスありがとうございます。
日本人がみんな間違ってしまったら嫌ですしね。
ホライモリは白くて不思議な生物でした。
面白い発見がたくさんありました。
では、sanaboさんの次回作も楽しみにしてます。
暑さは相変わらず厳しいですが、虫の声も聞こえるようになりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞご自愛ください。
noel
-
- Tripにこちゃんさん 2025/09/01 12:41:53
- ポストイナ鍾乳洞
- noelさま
楽しく拝読させていただきました。
コロナ以前にクロアチアに行きました。その際この鍾乳洞まで足を延ばしたかったので
すが、時間の関係で断念しました。トロッコ列車も面白そうでしたね。
noelさまの記事を読ませて頂き、やはり行くべきだったと後悔しております。
- noelさん からの返信 2025/09/01 20:22:13
- Re: ポストイナ鍾乳洞
- Tripにこちゃん様
旅行記、ご覧いただきありがとうございました。
クロアチアに行かれたんですね。いいですね。
クロアチア、結構見どころ多いですし、ポストイナの後は、私もクロアチアに移動しました。
トロッコ列車は、スピードが出て吃驚しましたが、楽しかったです。
鍾乳洞なので、全体的にくら~い映像ばかりになってしまいましたが、圧倒されました。
また機会があるといいですね。
Tripにこちゃん様の南アフリカの旅行記も楽しみです。
今後ともよろしくお願いします。
noel
- Tripにこちゃんさん からの返信 2025/09/03 14:38:21
- 返信ありがとうございます。
- こちらこそ、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
Tripにこちゃん
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旅行記グループ 2025年夏 スロベニア・クロアチア・バルカン半島周遊
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