2025/07/08 - 2025/07/13
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この旅行記のスケジュール
2025/07/12
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モンゴル相撲
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競馬競技
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この旅行記スケジュールを元に
2025年7月。草原の国、モンゴルへ。これで訪れた国は84カ国になりました。
その4はナーダム祭。弓射競技の試合から、天皇皇后両陛下も臨席された開会式、モンゴル相撲の試合。場所を草原に移してのモンゴル競馬の様子と、一日を満喫しました。騎馬が疾走する様子に心が踊りました。
・ナーダム会場へ
白鵬関のお父さんの彫像
弓射競技
・ナーダム祭開会式
天皇皇后両陛下の入場
ナーダム旗の入場、儀仗隊
草原の民の疾走、場上での組体操など
・モンゴル相撲の試合
・ホーショールの屋台
・ナーダム会場から競馬会場へ
6歳馬の競馬ゴールの様子
・夕食は民族音楽とともに
表紙写真は、ナーダム祭の競馬で先頭の馬が草原を走ってくる様子
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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ホテルの朝食会場
ザ コーポレート ホテル アンド コンベンション センター ホテル
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今日は一日、ナーダム祭観戦のため、しっかり栄養補給。
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ヨーグルトにはキャビアを入れて。
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ナーダム会場のスタジアム。ホテルからは歩いて行きました。
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馬がたくさん集まっています。
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白鵬関のお父さん、ジグジドゥ・ムンフバトさんの銅像。
モンゴル相撲の横綱で、オリンピックのレスリング競技で初のメダルをモンゴルにもたらした英雄です。 -
オリンピック競技でのメダルの歴史を表した記念碑かな。
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ナーダム会場です。
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弓射競技に出場する方々でしょうか。それともナーダム祭の開会式に?
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弓射競技の会場。
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こちらが的。的までの距離は75mだそう。
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パノラマで撮ってみました。かなりの距離です。
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左利きの方。
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すごくわかりにくいけど、赤い服の人が射た矢が、茶色い人の頭の上あたりを飛んでいます。
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開会式が始まる前に、競技場のゲートに入ります。
ちなみに、トイレは改装されていてとてもきれい。このゲートのすぐ左手にありました。 -
チケットです。
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スタンドの様子。
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フィールドにはたくさんの人達。
巨大なモニュメントの向こうあたりが貴賓席。 -
天皇皇后両陛下と、モンゴルの大統領が入場されました。
ナーダム 祭り・イベント
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9本の白旗はモンゴルの国旗。馬に乗る儀仗隊によって入場してきました。
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国旗が恭しく運ばれていきます。
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フィールドに到着。
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国旗が会場内に立てられました。
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大統領による開会宣言。
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聖火も灯されて
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騎馬で疾走する草原の人々。すごい迫力です。
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女性の姿もありました。
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馬頭琴の演奏。
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甲冑姿の人も。
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二頭の馬の上に立っています。
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イチオシ
こっちがわかりやすいかな。
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馬上で組体操的なことをやっています。
2頭の馬に5人乗っているようです。 -
うまく撮れなかったけど、疾走する馬の上で鞍馬をやっている人。
眼の前で繰り広げられる騎乗の様子に心が踊りました。 -
フィールドでは、モンゴルの歴史や文化を表現したパフォーマンスが行われています。
チベット仏教のツァム(仮面舞踏)ですね。奥には仏像に扮した人たちも。 -
ドローンが飛び立ちました。
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イチオシ
モンゴルの国家の象徴、ソヨンボです。
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登場したのは狼でしょうか。
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その奥には、農民の姿?
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ラクダの隊商らしき人も。
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さっきのモニュメントから水が吹き出しました。
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舞台の上では、椅子を積み上げた上でのアクロバット。
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国旗をもって走る騎馬。
フィールドの手前にいるのは、モンゴル相撲の審判たちのようです。 -
審判たちがフィールドへ。
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モンゴル相撲の優勝候補者たちでしょうか。記念撮影中。
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モンゴル相撲には512人が出場。全部で9回勝てば優勝です。
はじめの頃の対戦は、上位者が下位者を指名して対戦するのだとか。
フィールドで体を休めているのは、下位者(称号のない人たち)です。 -
相撲競技が始まりました。フィールドのあちこちで、ワラワラと始まっています。
土俵はなく、時間制限もありません。相手の肘、膝、頭、背中、お尻のいずれかが地面に触れたら勝ち。手のひらはOKだそう。 -
競技の様子を見守る選手たち。
体格は随分違いますね。少年相撲の選手も混じっているのかな。 -
勝った選手は、手を上げて踊りを踊るのだそう。
手前では競技をしています。
競技は夜まで続くのだとか。
そろそろ会場を後にします。 -
ナーダム祭に訪れる人達のもうひとつの目的は、ホーショールを食べること。
あちこちに屋台がでていました。
小麦粉の生地を練って伸ばして・・ -
丸めて、その中に羊肉と羊の尻尾の脂を混ぜた餡を詰めます。
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綿棒で平らに伸ばしたものを油で揚げて出来上がり。
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家族揃って食べています。
コーラよりビールが合いそう(笑) -
さきほど祭に参加していた馬かな。美しい。
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会場から馬に乗って帰る人達もいます。
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お昼はお弁当。バスの中で食べながら競馬会場に向かいます。
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競馬会場に向かう車がたくさん。
その横をシベリア鉄道の貨物列車が通り過ぎていきます。 -
競馬会場のフイドローンフダグに到着。ウランバートルから西へ約60キロの場所。
たくさん馬がいます。 -
子どもも普通に馬に乗っています。
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競馬会場のチケット。
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イチオシ
草原の向こうから砂埃が。
6歳馬のレース、先頭集団が入ってきたようです。 -
騎馬警官が守る中、車といっしょにやってきました。
先頭には三頭いるようです。 -
先頭の三頭。
必死にムチを振るっています。6歳馬の競技は30Km走るのだとか。
乗っているのは体重が少ない、5歳から13歳までの子どもたち。 -
ゴール間近。少し差がついています。
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必死に走ります。
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こんなに小さな子どもも。
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落馬したのか、馬の負担を避けるためか、馬を降りて走る子どもも。
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イチオシ
競馬会場。ゲルも点々と。
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小さな竜巻も起こっています。
ここに来るときはマスクは必携ですね。 -
普段はなにもない草原が駐車場になっています。
これを抜け出すだけで30分近くかかりました。 -
夕食は、ブルースカイホテルで、民族音楽を聞きながら。
ザ ブルースカイ ホテル アンド タワー ホテル
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手前の茶色いのがホーショールです。
ちょっと油っこいけどおいしい。 -
おもちみたいなデザートもありました。
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草原をバックに踊る人。
長い一日の終わりです。
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この旅行で行ったホテル
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ザ ブルースカイ ホテル アンド タワー
3.08
この旅行で行ったスポット
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旅行記グループ 2025年7月草原のモンゴル
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