2025/07/08 - 2025/07/13
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ROSARYさん
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2025年7月。草原の国、モンゴルへ。これで訪れた国は84カ国になりました。
その2は古都カラコルムの観光。カラコルム博物館やモンゴル最古の寺院・エルデニゾー、亀石などを見て、朝青龍関が経営するアサランドリゾートに宿泊しました。
・カラコルム博物館
・エルデニゾー
外壁
ゴルバンゾー(寺院)をじっくり拝観
黄金塔とラブリン寺
・亀石
・モンゴル帝国記念碑
・アサランドリゾートに宿泊
満月と星空
表紙写真は、エルデニゾーの中央寺院の内部
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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雨が残る中、カラコルム博物館の見学へ。
カラコルム博物館 史跡・遺跡
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ウランバートルまで360Kmという表示。
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博物館の館内図。
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最初に映像を見ながら説明を聞きました。
古い墳墓の発掘、壁画の様子です。 -
企画展示室。7Cの族長の墓からの出土品が展示されていました。
昔から馬は重要な動物。 -
金細工も美しい。
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騎馬像。
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それぞれ表情の違う人々。
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女性像でしょうか。
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復元された壁画。
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ゲルの扉かな。
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発掘の様子。
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展示室の中央には、古いカラコルムの模型。
城壁に囲まれ、整然とした区画と、多数の寺院でしょうか、巨大な建造物が見えます。
モスクやキリスト教の教会もあったそう。 -
これは興元閣という寺院。
都の南側の城壁が、今もエルデニゾーの城壁の一部として残っているそうです。 -
鹿石。青銅器時代の遊牧民によってたてられたもの。
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古い石像。
その奥の地図には、チュルクの文字が見えます。
モンゴルとチュルク系は言葉が違うと思うのですが、ここでは北方騎馬民族として共通の歴史をもつものとして展示されているようです。
匈奴、突厥など。 -
契丹の地図ですね。
万里の長城やシルクロードも描かれています。 -
当時の貨幣。
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そして大モンゴル帝国。
左からチンギス・ハーン、オゴタイ・ハーン、グユク・ハーン。
カラコルムは第二代のオゴタイ・ハーンの時代の1235年に首都になりました。
モンゴル語で「黒い砂礫」を意味します。 -
当時の印璽。
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小さな仏塔、ツァツァ。チベットやブータンでたくさん見ました。
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もとはイスラム教の石碑だったものに、ソヨンボ文字を彫刻したもの。
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日本の援助でカラコルム博物館が建てられたと書いてあります。
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世界遺産の証書。
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カラコルム博物館の2階から見た、エルデニゾー。
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では、エルデニゾーに向かいましょう。
1586年、アブタイ・サイン・ハーンにより建立されました。
エルデネ・ゾーとも。エルデネは「宝石」、ゾーは「寺」。
周囲を108個の仏塔をもつ外壁で囲まれています。こちらは南側ですが、北側の外壁は古都の外壁をそのまま利用したものなのだとか。
そのほかも古都の資材を利用して建設されました。 -
エントランスです。
エルデニ ゾー 寺院・教会
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中に入りましょう。
敷地内は撮影OK。寺院の内部は別途撮影料金が必要です。 -
エルデニゾーの配置図。
左下がゴルバンゾーと呼ばれる寺院部分です。 -
ツーリストオフィスもゲル型。
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城壁の一辺は400m。間に草原が広がっているのでとても広く感じます。
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左がゴルバンゾー。右はダライ・ラマ寺院。
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ダライ・ラマ寺院は極彩色。
左手からゴルバンゾーへ。 -
ダライ・ラマ寺院の前から見た、黄金塔とラブリン寺。
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ゴルバンゾーの入口。
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門と把手。
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門の内側には壁画が残っています。
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ゴルバンゾーには、西寺、中央寺、東寺と3つの寺院が並んでいます。
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イチオシ
中央寺。
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西寺。
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東寺です。
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パノラマでも撮ってみました。
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中央寺の屋根の飾り。
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屋根や軒先には、いろんな動物が載っています。
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イチオシ
中央寺に入りましょう。
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チベットやブータンと異なり、寺院の中でも撮影できるのはとても嬉しい。
三体の仏像が安置されています。
左から過去仏、真ん中が現生仏、右が未来仏です。 -
現世仏。奥の壁にはタンカが掲げられています。
そのほかもたくさんの飾りで埋め尽くされている! -
お供え。赤いのはサンゴだそう。
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アップで。
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天井や、天井から下る幡も極彩色。
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三つ目の青鬼、マハーカーラ。
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向かい合ってもう一体。
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本来は本堂周囲の回廊部分を歩けるのですが、中央寺では入れなくなっていました。
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西寺へ。
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軒先の龍? 愛嬌たっぷりです。
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こちらも3体の仏像が並んでいます。
頭が青い。東京の九品仏の仏様も頭が青いんですよね。 -
西寺、向かって右手の壁画。
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チベット仏教のお供え物、トルマ。モンゴルではバリンと呼ぶらしいです。
バターや砂糖で作られていて、これは1965年に作られたものがそのまま残っています。 -
天井と、龍がからまる柱。
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東寺に向かいます。外側の柱。
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窓の装飾。
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イチオシ
東寺の内部。
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天井の装飾。
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こちらは回廊を回れるようになっていました。特に何もなかったけど。
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ゴルバンゾーの手前には、左右に展示室がありました。
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展示室内にはタンカがたくさん。
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モンゴルは動物の絵が多い気がします。
虎に馬、羊など。 -
展示室前の中庭から、三寺を見た所。
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夕方遅くなって、もう閉館のようです。
ゴルバンゾーを外から見た所。
外に出たら、すぐに扉を閉められてしまいました。 -
少しだけ、他のお寺のほうに行ってみましょう。
マニ車がありました。 -
黄金塔。手前の赤い板は、五体投地をする人のためのもののようです。
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叢の中に石積がありました。
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一番奥にあるのが、ラブリン寺。
現在もお坊さんがいて、修行をしていらっしゃるようです。 -
イチオシ
ラブリン寺の上部。
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塔にタルチョーがかけられています。
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モンゴル風の衣装を来た若者たちがやってきました。
こうしてコスプレして写真を撮るのが流行っているのだそう。 -
エルデニゾーを出た所に、記念碑がありました。
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外に出て、外壁沿いを亀石まで歩きます。
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北西の角からパノラマで撮ってみました。
ようやく青空が見えてきました。 -
イチオシ
亀石とエルデニゾー。
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亀石をアップで。
もとはこの上に石碑が立っていたのですよね。 -
その奥に、モンケ・ハーン時代の寺の阯がありました。
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寺阯から見た亀石とエルデニゾー。
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遺跡に咲く花。
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このあたり全部が、もと都だった所なのですね。
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ホテルに入る前に、モンゴル帝国記念碑を見に行きます。
ホテルは、奥の小高い丘の麓。 -
これがモンゴル帝国記念碑。
かつての帝国の版図と、現在のモンゴルが重ねて表示されています。Great Imperial Map Monument 建造物
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イチオシ
記念碑の後ろ側には、オルホン川。
緑豊かな、美しい景色。お天気も回復!
オルホン渓谷の文化的景観として、世界遺産登録されています。 -
反対側はカラコルム市内。そしてエルデニゾーの外壁が転々と見えています。
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これはいつの時代の様子かなあ。
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丘の麓のアサランドリゾート。白い大きなドームのあるところです。
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アサランドリゾートに入ります。
カラコルムは北緯47度。樺太と同じくらい北になります。
19時半過ぎ。日が落ちるのが遅いですね。
正面がレセプションやレストランのある建物。 -
これが部屋になります。ゲル風?
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中はこんな感じ。
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一応、見上げると天窓があります。
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シャワーやトイレも部屋の中に完備。
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アメニティはロクシタン。
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タオルも大判でいい感じです。
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レセプションの横にはクラシックカーが展示されていました。
朝青龍関は車がお好きなようですね。
翌日、メルセデス・マイバッハが走っていましたが、朝青龍関のものだったようです。 -
レストランは二階部分。
ゲルの雰囲気を残していますね。 -
夕食はバイキング。この日は軽めの食事に。
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イチオシ
食べ終わって外に出ると、ちょうど山の端から月が上るところでした。
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夜中に目がさめたので、外に出てみました。
カラコルムは標高も1500mほどあるので、朝晩は少し肌寒い。
レストランの上には北斗七星。 -
月の光が明るくて、天の川は見えませんでしたが、沢山の星。
上の方、流れ星かな。 -
朝食。
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今日はいいお天気。これからウランバートルに戻ります。
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