2025/07/08 - 2025/07/13
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この旅行記のスケジュール
2025/07/10
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バスでの移動
カラコルムからウランバートルへ
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昼食はPrairie Resortでボーズ
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ハラホリン市場の探索
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この旅行記スケジュールを元に
2025年7月。草原の国、モンゴルへ。これで訪れた国は84カ国になりました。
その3は、「モンゴルのミケランジェロ」ザナバザル美術館。朝、古都カラコルムから草原の道をウランバートルへ。ウランバートル郊外のハラホリン市場で馬乳酒を味見、羊の解体も。その後、ザナバザル美術館をじっくりと鑑賞しました。夕食はブルーモンセンターのBullレストランで火鍋。モンゴル相撲のレジェンド、バトエルデニさんにも遭遇しました。
・カラコルムからウランバートルへ
昼食はPrairie Resortで
・ウランバートル郊外のハラホリン市場
馬乳酒、羊
・ザナバザル美術館
ザナバザルの「白いターラー」や菩薩像など
ソヨンボ
壁画、タンカ、仮面舞踏の仮面と衣装
「モンゴルの一日」、「馬乳酒祭」
・ブルーモンセンターのBullレストランで火鍋
・コーポレートホテルに宿泊
表紙写真は、ザナバザル美術館、ザナバザルの展示室
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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カラコルムからウランバートルに戻ります。
草原の馬。 -
干し草が積まれています。
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ゲルからは煙。暖房かな、食事の用意かな。
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菜の花も咲いていました。
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羊の群れ。
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Tull川と馬。
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今日からモンゴルは休暇に入ります。
道路はウランバートルから郊外に向かう車で大渋滞しています。 -
馬で移動する家族も。こっちのほうが快適そう。
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でも砂嵐がくるとつらいなあ。
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今日の昼食は、Mongolian Prairie Resortです。
ウランバートルに入る少し手前。 -
素朴だけど、野菜はうれしい。
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スープも野菜たっぷり。
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メインは「ボーズ」。羊肉に、ジューシーさを加えるために羊の尻尾の脂を混ぜて、皮にくるんだもの。ゆで餃子という感じ。
小さいけど、3個も食べるとお腹いっぱい。 -
デザートはワッフル。
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レストランに掲げられていたのは狼の毛皮。
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馬頭琴もありました。
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こちらはマスコットのワンちゃん。5歳だそう。
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ウランバートルに向けて走ります。
道の先、車列が続いています。 -
ウランバートル市街に入りました。
この建物は、西の郊外にあるハラホリン市場。 -
市場までの歩道にもたくさん出店が。
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青いタンクは馬乳酒売り。
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柄杓ですくって
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ボトルに入れて売ってくれます。
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トラックで運んできて、すぐ売っている人たちも。
作り手によって味は随分かわるそう。 -
ちょっとだけ味見。
酸味がきわだっていて、お酒という感じはほとんどありません。
どっちかっていうと、スポーツドリンクみたいな感じ。 -
ハラホリン市場の中。
丸のままの羊がどーんと。 -
解体された状態のものも。
左側の白いのが尻尾の脂肪。 -
ここでも、羊をトラックで運んできて、その場で売っている人がいました。
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さて、これから今日のメインイベント、ザナバザル美術館の観光です。
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美術館の横手。
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早速中に入りましょう。
ここでも撮影料が別途かかります。2000円くらい。 -
最初の部屋には、古い壁画の模写が並んでいました。
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印象的な顔。
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その奥がザナバザルの部屋。
中央には最高傑作と言われる「白いターラー」 -
こちらです。
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モンゴルのミケランジェロと言われるだけあって、すばらしく均整のとれたプロポーション。
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イチオシ
細部の装飾も素晴らしい。
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背中から後頭部のラインも美しい。
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イチオシ
手のひらだけでなく、足の裏にも目がありました。
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白いターラーのほかにも、ザナバザルの手になるたくさんの仏像。
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どれもとても魅力的。
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BAISHAJIAGURU。薬師如来のようです。
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仏塔。
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塔の上の部分、中には仏像。
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仏塔の下の装飾も面白い。
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チャクラサンヴァラ。父母仏。
チベット仏教で良く見かけます。 -
ザナバザルが考案したソヨンボ文字。
なかでもこのマークはモンゴル国の象徴で、国旗にも描かれています。
上から、炎、丸い太陽、三日月、槍と矢じり、陰陽。
左右には砦の壁を表す長方形(モンゴルの統一と強さ) -
ソヨンボ文字の一覧。
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弟子が描いたザナバザル。
ザナバザルはチンギス・ハーンの末子トゥルイの末裔と言われています。
1635年に生まれ、活仏ジェプツンダンバ・ホトクト1世としてモンゴル仏教を確立しました。 -
ザナバザルの自画像。
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ザナバザルの部屋の先には、たくさんのタンカが。
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カーラチャクラ・マンダラ(時輪曼荼羅)
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アップリケで作られた、35体の仏像が並ぶ布。パノラマで撮影しました。
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ヤマンタカ(大威徳明王)のチャム(仮面舞踏)の衣装と仮面。
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イチオシ
なんと、この顔は赤珊瑚でできています。
そういえば、ウランバートルとはモンゴル語で「赤い英雄」を意味するのだとか。
まさにこんな感じ? -
バルドゥージン・シャラブによる「モンゴルの一日」。
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色んな場面が描かれていますね。
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同じくシャラブによる「馬乳酒祭」
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馬のいろんな姿。
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こちらは、最後のモンゴル国皇帝、ジェプツンダンバ・ホトクト8世。
ボグド・ハーンとも呼ばれます。 -
そして、こちらがジェプツンダンバ・ホトクト1世。ザナバザルの銅像。
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奥の展示室にあった仏像。
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古い馬頭琴。
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見どころたっぷりの美術館でした。
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移動途中に見かけた、街角の銅像。
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Blue Mon Center。
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ここで遭遇したのは、モンゴル相撲のレジェンド、バトエルデネさん。
年1回だけ行われるナーダム祭で、12回も優勝したのだそう。
気軽に記念撮影に応じてくださいました。 -
夕食は、Blue Mon Centerにある、The Bull レストラン。
モンゴル風の火鍋の店です。
地図の場所は間違っているような・・・先程の女性像がある、すぐ裏手です。ザ ブル アジア料理
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前菜。
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火鍋の野菜。
鍋自体は一人用。 -
牛肉。このほか羊肉もでました。
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一人鍋で、好きにしゃぶしゃぶにしていただきます。
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デザートはアイスクリーム。
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食べ終わってでてきても、まだ外は明るいです。
花壇もきれい。 -
ホテルに到着。
初日と同じ、The Corporate Hotel & Convention Centreです。ナーダム会場まで徒歩圏。バスタブもあって快適なホテル by ROSARYさんザ コーポレート ホテル アンド コンベンション センター ホテル
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今回の部屋は、普通の広さですね。
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部屋からの眺め。
長い一日でした。
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