2025/05/28 - 2025/06/19
738位(同エリア4048件中)
コヨーテさん
一昨年、昨年に引き続き3回目の夏の北欧へ。
今年も懲りずに北欧のロックフェスへおひとり様参戦。
昨年の旅行よりもバージョンアップさせようと試行錯誤しながら計画!
満足のプランに仕上がったはずなのにハプニング続出。
まあ、そんなハプニングも楽しみながら初夏の北欧を楽しんできました。
自分の備忘録なので、全く旅行の参考にはならない旅行記です。
(旅程)
5/28(Wed) HND 21:51 > HEL 04:40 (AY 62)
5/29 (Thu) HEL 07:25 > CPH 07:56 (AY 951)
Copenhagen 10:25 > Stockholm 15:31(電車)
ストックホルム滞在(3泊)
6/1(Sun) Stockholm 10:25 > Kristianstad 14:56 (電車)
6/4(Wed)~ 6/7(Sat) Sweden Rock Festival
クリスチャンスタッド滞在(7泊)
6/8(Sun)Kristianstad > Copenhagen (電車)
コペンハーゲン滞在(1泊)
6/9(Mon)CPH 12:55 > TKU 15:20 (SK 2710)
6/12~14 Rockfest in Turku
トゥルク滞在(6泊)
6/14(Sun) Turku > Helskink (電車)
ヘルシンキ滞在(3泊)
6/18 (Wed) HEL 14:05 > BKK 5:30 (AY 141)
BKK 9:45 > HND 18:00 (JL 32)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/15(日)
いよいよトゥルクともさよなら!
朝食は冷蔵庫の残り物を綺麗にしながら、こちらのヨーグルトを。 -
今回スウェーデンで見つけてから、ちょっとお気に入りのヨーグルト。
ヨーグルトにホイップクリーム、そしてお米が入ったものかな?
このカップ、ヨーグルトとジャムの間を折り曲げて、ジャムをヨーグルトにかけて食べる。この日のジャムはブラックチェリー。
今回の旅行ですっかりはまって、イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、チェリーを試したけれど、イチゴが一番かな? -
Airbnbをチェックアウトする際には私は基本的に、使用したタオル、シーツ、枕カバー等をランドリーバスケットなどにまとめ、部屋を簡単に掃除、室内のゴミを分別しごみ収集場へ。まあ、この辺りはAirbnbのオーナーさんからのチェックアウトのルールに記載されていることも多い。
一通り整理し、オーナーから指示のあったチェックアウト方法で部屋を後にする。
6泊もすると情が移るのか、なんか寂しいね。
次の目的地はヘルシンキ。
トゥルクから国鉄でヘルシンキに向かう。
バスで向かっても歩く場所多し、徒歩のみで16分ということで、スーツケースを引っ張って歩いて向かう・・・ -
Google Mapに従ってトゥルク駅に到着したら、駅は東側に移動したとの看板。
???
看板に従ってひたすら歩くこと10分。
リサーチ不足・・・
電車の予約をしていなかったのが幸い。 -
壊れかけのスーツケースを引っ張りながらの10分は結構長い。
駅はどうやら写真にあるガラス張りの歩道橋のところの様子。
歩道橋にあがると直接ホームに降りられる。
トゥルクからヘルシンキは電車で2時間ほど。
指定席を取ろうとおもったが、Eurail Passのアプリからは直接指定は取れず、駅で購入せよとのこと。ちょうど10分後ぐらいで電車が出発する様子だったため、指定は諦め自由席に・・・ -
自由席とか指定席と言っても、車両ごとに分けられているのでない。
指定席を予約した人にはチケットにある座席番号に座るが、誰かが座っていたらどいてもらって自分の席を確保する。
一方で自由席のチケットを購入して適当に座っても、その席が誰か予約していたら席を移動しなければならない。
今回は自由席。<席を確保す→予約した人が来て移動> これを駅到着ごと合計3回ぐらい繰り返した。
ようやく人も少なくなり席を確保。
電車が田園地帯の真ん中のホームだけがあるような駅に到着後、一向に電車が動かない。車両のTechnical Issue発生でしばらく停車、復旧の見込みわからないと。
停車した車両からホームに出てストレッチする人、食堂車に行って食料を調達する人たち。。。思い思いに過ごすのだが、フィンランドもスウェーデンでもそうだが、座席を離れる際この写真のように荷物を置いたまま席を立つのが普通の様子。まるで日本のよう。そして電話をかける人はわざわざデッキに出て電話をする。子供たちはみな大人しくさせられ、車両の中では大声で話す人もいない。
まあ、大声が聞こえる場合は大概外国語(これはスウェーデンでも同様)
そんな大声や電話、騒がしい子供を見る冷ややかな視線は日本人とそっくり!! -
12時頃の電車に乗車したが、2時間で到着すると思いランチも用意しておらず。
お腹が空き始め、バッグに入れてあった柿の種をポリポリ・・・ -
お隣には風貌からRockfestに参戦したと思われるオニイサンたちが・・・
こちらもややお疲れモード。
電車は止まったままではあるけれど、車両は静かだしゆったり音楽聞いたり、動画見たり、写真の整理をしていたせいか、あまり心地悪さは感じなかった。
まあ、席があったことも大きいけれど。 -
到着時間2時間遅れでようやくヘルシンキに無事到着。
2時間遅れたため払い戻しの説明があったけれど、Eurail Passの場合はどうだろう?
一応、アプリから手続きをしてみたものの、情報足らずかなにかでSubmitできず。
まあ、払い戻しの必要もないのでスルー。 -
今回の宿泊は Scandic Helsinki Hub
3週間の北欧旅、この円安と北欧の物価高でひとり旅にはハードルがどんどん上がってしまう昨今。ホテル選びも大きな課題。
こちらは価格的にも比較的リーズナブル、立地もいい。
土地勘が多少なりともある街だと、自分の旅行スタイルや行動範囲、目的で多少リーズナブルなホテルも見つけやすいかな。
難点は冷蔵庫、ポットがないこと。
最近このクラスのホテルだとついていないことが多い。
ポットは持参しているけれどさすがに冷蔵庫は持ってきていないしね。 -
バスルーム、バスタブの有無はあまり気にしないが、このようにシャワーブースがシャワーカーテンで仕切られていないような独立タイプ、好きだな。
-
トゥルクからの長旅を終え、チェックイン済ませたらあっという間に6時。
街に出かけ散歩がてらにご飯でも・・・ -
日曜の夕方、公園などはピクニックをしたり、北欧の短い夏を楽しむ人達でにぎわっている。
こういうのっていいなぁ
今の日本じゃ、真夏は外にいたくないし、公園でくつろぐなんて久しくしたことないなぁ。 -
エスプラナーディ通りを通ってエテラ港、マーケット広場までブラブラ。
ありきたりの散策コースだけど、この風景、この海からの風、匂い・・・ 妙に落ち着く。
それにしても今回の旅行で久しぶりに日本人をたくさん見かけた。
考えてみれば、ストックホルム以降ほとんど日本人を見ていないかも。 -
マーケット広場には簡易的なレストランが並んでいる。
レストランのストール横に設置されたテーブルで食事を楽しむ人でにぎわっている。
近くにあるマーケットホールの中のレストランは6時過ぎとあってほとんどが終了。周囲のレストランはそれなりのお値段。
お腹が空きすぎて何が食べたいのかすらわからなくなった。
スーパーで総菜でも買おうか・・・と悩みつつ、ストールを転々としているとシーフードのプレートのお店を発見。
レストランで食べようとも思ったけれど、量も多いし、部屋でシャワーを浴びた後にゆっくりしながら、ダラダラしたい気分でテイクアウト。 -
帰り道、ムーミンとミーにご挨拶!
-
お部屋でくつろぎモードになってから、ちょっと冷めちゃったけれどテイクアウトしてきたものをいただく!
欲張ってサーモン、イカリング、小魚のフライのミックスプレートをお買い上げ。
近くのスーパーで買ったビールも一緒に。
イカフライは冷めてしまったから微妙だったけれど、他は冷めても美味しくいただいた。 -
翌朝は朝4時に日本とのミーティング。
ミーティングを終えて朝食までひと眠りのつもりだったけれど、目が冴えてしまったから、ホテルのサウナへGO!
ホテルの地下4Fにスポーツジムとサウナが設置されている。
朝5時前、誰もいないサウナ。 -
誰もいないことを確認して、ちょっと写真を・・・
水風呂はなくシャワーのみ。 -
男性・女性と入り口は別れ、更衣室とサウナ、シャワーは別々。
ただし、男性用と女性用の間に混浴ならぬ混サウナ、ユニセックスサウナがあるらしい。
女性サウナは裸でOKよ。混サウナは水着着用するなりタオルを巻くといいわ!
とレセプションで教わった。私は裸で女性専用サウナ。
しばらくするとフィンランド人と思わしき女性が入ってきた。
ロウリュをガンガンしてサウナ室の温度を上げまくる。
ひとりでいたときは適度にロウリュしたつもりだったけれど、さすがフィン人! -
サウナで気分さっぱりしたところで朝食。
Scandicの朝食は種類が豊富なので、朝食付きのプランで予約。 -
野菜、パン、シリアル・・・とにかく豊富
-
フルーツやスムージーも。
-
ホットミールも卵料理も・・・
-
あらら・・・
ゆで卵にかわいい卵さんがかくれんぼ。 -
さて、サウナ上がりの私はガッツリ朝食をいただきます。
パンケーキ的なものはohukainen?
クレープの扱いみたいだけど、実際にはクレープとパンケーキの中間。
個人的にはスウェーデンのもちもちした薄いパンケーキが好き。
デンマークのたこ焼きのような丸いのも好きだけど。
ミートボールはやっぱり鹿肉。
食後はちょっとお昼寝。
朝、3時半に起きたからね。 -
ちょっとトラムに乗ってお出かけ
-
目指すはオリンピックスタジアム
-
この日は夜からIron Maidenのコンサート。
その前に12時から物販が開くということで、場所の下見かねてちょっと出向いてみた。 -
日本ではIron Maidenの物販は販売スタート前から並ぶ人がいたとか聞いたが、ヘルシンキでは余裕に購入できそう。
-
せっかくならツアーTシャツ。それともヘルシンキ限定にしようか?
ヘルシンキ限定はなく北欧限定があったので、そちらをゲット。 -
Tシャツをいとも簡単に購入できて拍子抜け。
さて、旅行も終盤。買い物にGO! -
6月下旬に開催されるプライドフェスティバルに向けて、この時期のヘルシンキはあちこちでレインボーカラー。
トラムもレインボーバージョンあり。 -
買い物がてらにブラブラするも、定番のエリアについつい足を運んでしまう。
-
結局マーケット広場に・・・
-
目的はマーケットホール・・・ のシーフードスープ。
でも、以前毎日提供していたシーフードスープは今は週1回木曜のみの提供になってしまい今年もシーフードスープは諦め。しかもレストランは16時でClose。
訪れたのが遅くてサーモンスープさえありつけず・・・ -
結局フィンランド風、フィッシュ&チップス。
フィンランドにきてサーモンが美味しくて美味しくて毎日のようにサーモンばかり。
こちら、サーモンとポテトは美味しい。
キャベツにかかっているドレッシングが東南アジアチックでちょっと雰囲気が壊れる(まずいわけでない) -
食後はマーケットホール裏手を散歩。
-
いつもは向こうから眺める景色だけど、こちらから見る景色もいいね。
-
フェリーやクルーズ船が停泊。
やっぱり海のある景色が大好き。そして船があればついつい写真を撮ってしまう元クルーズ好き。 -
フィンランドのデパートストックマン。
北欧で1番の売上高と面積を誇るデパート。
こちらの地下のスーパー Stockmannin Herkku はお惣菜も豊富、お土産やちょっとしたギフトになるようなお菓子類もスーパーよりもたくさん。
スーパーの隣にはALKO(国営の酒屋)もあるし!
滞在中、ほぼほぼ毎日ウロウロしてしまった。
デパートのほうは円安の今、見てはいけない領域なのでスルー
いや、目をつぶって下りエスカレーターへ直行。 -
アイスが無性に食べたくなり帰りにホテル近くのコンビニに寄ってみる。
文字も読めないし、パッケージだけで選ぶしかない。
あちこちでこのTUPLAのチョコバーを見かけるからこちらのアイスをお買い上げ! -
日本のジャイアントコーンよりも一回りほど小さいかな?
お値段は倍以上の500円。
お味は・・・
うーん、やっぱりジャイアントコーン最強! -
さてこの日のメインイベント、私の北欧旅のオオトリを飾るIRON MAIDENのコンサートへ出陣!
会場の外に設置されたバーはメイデンファンで満席! -
オリンピックスタジアムの周囲を取り囲む丘の上はピクニックをしている人も
-
昼前にガラガラだったマーチャン売り場も、さすがに開場時間近くなると人だかり。
開場時間近くなると、スタジアムのまわりに何軒か出店。
昼間に買っておいて良かった! -
さてさて本日の席はこの位置。
チケットはファンクラブ先行販売で買ったけれど、チケットは即完売。
ひとりで海外の大きなコンサートに行く場合、トイレにも買い物にも自由に行ける指定席。
今回はお金をケチって安い席。 -
とはいっても、そこそこステージは見える。
今回のツアーは50周年記念ツアー。セットリストは初期のころのものがメイン
スマホがなかったあの時代を曲とともに再現しよう!というコンセプトで会場での写真や動画撮影は控えるようにとのお知らせが。
オープニングアウトはHalestorm。
30分ほどの休憩をはさみ、UFOのDoctor Doctorが流れ始めると会場のボルテージが上がりまくり!
https://youtu.be/YX_tjmYIbfo?si=heaFjc-7xW9WLjsE -
スマホ撮影は控えてね・・・
ってことだけど、やっぱりみんな撮ってるね。みんなが撮ってるから~ってわけではないけれど、私も1枚だけ。
懐かしい曲ばかり、ドラマーのNickoがツアーからの引退をしてしまって新しいドラマーだったけど、やっぱりIron Maiden はすごいわ・・・
これまでMaidenのライブは運よく前方でばかり見てきたけど、この位置でステージ全体見渡せるのもいい。
もちろんメンバーの表情までは見えないけれど、別の楽しみ方ができた。 -
コンサート終了がだいたい夜中の12時。
この写真のようにIRON MAIDENと書かれた観光バスが会場周辺で何台か見たけど、フィンランドの地方都市からのツアーなのだろうか?
あるいはシャトルバスなのだろうか? -
会場からトラムに乗って帰ろうかとも思ったけれど、それなりに人も多いし、ホテルのある中心部まで歩く人も大勢いるし、余韻を楽しみながらヘルシンキの夜を楽しむのも悪くないと徒歩で帰宅。
-
どちら様?
フィンランドを代表する政治家さん キュオスティ・カッリオさん -
お腹が空いたので帰り道に寄ったスーパーでお寿司を買ってみる。
以前、空港のスーパーで買ったサーモンのお寿司はそこそこ美味しかったけれど、こちらは・・・微妙。不味くはないけれど・・・ -
6/17(火)あいにくの雨模様
本当はこの日に帰国の予定だったけれど、ヘルシンキ空港でストライキがあるとのことで帰国便に影響があるかも・・・ということで帰国便を1日延期。
結果的にはストライキはあっても当初の帰国便は欠航にならなかったようだけどね。
まあ、そのおかげで滞在を1日延長、ホテルも延泊。
フィンランドって路上駐車するとき、このように向きはどちらでもいいの?
トゥルクでも同じ光景を見たし、ここヘルシンキでも・・・
どなたか教えてください! -
フィンランドの路面電車。
先日のレインボーカラーや、広告用にペイントされた路面電車も多いけれど、フィンランドと言ったらこのカラー。 -
トラムに乗ってHakaniemiまで行ってみよう
と思ったらHakaniemiエリアが工事中のため手前で下車。
写真のHiltonは初めてフィンランドを訪れた2011年に泊まったホテルで、思い入れがある。 -
トラムの新路線ができるとかでピトカーシルタ橋を通るシルタサーレン通りのインフラ設備を改修の大規模工事。
手前でトラムを降りて歩いてハカニエミ広場に向かう。
(どうしてもハカニエミをハニカミと言ってしまう) -
ここは何度も歩いたことがあったけれど、正面にこんなに立派は建物があるのは知らなかった。
Kallio church、教会らしい。
次回はそこまで行ってみたいな、 -
ハカニエミ広場に隣接するハカニエミマーケットに向かう。
なんかこのマーケット、好きなの。
カウッパトリにあるマーケットホールは観光客でにぎわっているけれど、こちらは観光客もいるけれど地元の人の割合が多そう。 -
で、ここでサーモンスープをいただく。
カウッパトリのマーケットホールにあるSOUP+MORE の支店がこちらのマーケットにもあるのよ。 -
サーモンとほくほくジャガイモどっさり。
ディルが臭みを消して爽やかなお味になったスープ。
付け合わせのパンはお代わり自由で、ハーブオイルにつけていただく。
ヘルシンキに来たらこのスープをいただくのが定番。
最終日にしてようやくノルマ達成の気分。 -
マーケットの肉屋さんにはトナカイの肉。
映画「かもめ食堂」でみどりさんがおにぎりの具を探してトナカイ肉を買ったのがこのマーケット。 -
サーモンもたくさん
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こちらはお惣菜的なものなのか、お魚を焼いたのか、燻製にしたのか、ちょっと得体のしれないものが並ぶ。
ラベルも手書きのために読めず・・・ -
こちらは小エビやザリガニ、イカ、そしてそれらがマヨ和え?したようなもの。
あー、いつもこれらをスーパーでパック詰めされたのを買っていたけれど、マーケットで買えばいいのね! -
こちらはオープンサンドやお惣菜、そのまま食べられる系。
-
おお!フィンランド
-
こちらはホテル近くの公園にあった青銅と花崗岩で作られた像。
フィンランドの民話は口承で語り継がれてきたものだとか。この像の中央にいる真ん中の男性(Elias Lönnrot )は語り継がれた民話を叙情詩としてまとめて出版したとか。この彫刻はその彼と民話に登場する乙女と巨人の像・・・
この公園の裏手にレストランがあり、彫刻を囲うようにテーブルが並べられテラス席に。 -
今回宿泊したホテル周辺は、前回ヘルシンキに来た時に当てもなく散策したエリア。当時、初めて訪れた場所なのに妙に見覚えがある光景、映画「ラストディール」に出てくる街並みとそっくり。
帰国後に調べてみるとやはり映画のロケ地になっている場所だった。
今回改めて映画を思い出しながら散策し、主人公が通うこちらのカフェにも立ち寄ってみた。
こちらはフィンランド最古のカフェ、EKBERIカフェ エクベリ カフェ
-
せっかくフィンランドに来たのだから、フィンランドらしくベリーのケーキをいただこうと、お店のお兄さんがお勧めしてくれたイチゴのタルトとカフェラテをテラスでいただく。
店の前はトラムが行き来し、映画に出てくる光景とシンク。
ケーキはイチゴの甘酸っぱさとタルトの甘すぎないカスタードクリームがマッチしてGood! -
ホテル目の前の公園も映画に出てきた公園っぽい。
映画は寒くなりかけた秋のヘルシンキ。公園も街もちょっと寒々しく、夏のヘルシンキとは全く違う顔をしていたけれど、間違いなく映画の場所だ。
小さな発見をしてちょっと嬉しくなった。 -
翌日はチェックアウトして帰国。
荷造りもしなきゃいけないので、夜は部屋でまったり過ごそう!
まずはサウナにでも行ってこよう!
ホテルのエレベーターホールにある製氷機から氷をもらって、洗面所のシンクに氷を入れて、お気に入りのロンケロを冷やそう。 -
ついでに、気になっていたリキュール MINTTU も冷やしてみる。
アルコール度35%のこのリキュールをRockfestで売られていて、みんなショットで飲んでいたのが気になったけれど、フェスで飲む勇気なく・・・
でも気になって小瓶を見つけて購入。 -
ついでに、今回の旅行でお米入りのヨーグルト共に気に入ったこちらのヨーグルトも冷やしておこう。
-
サウナから上がって荷造りも完了。
夜は映画「ラスト・ディール」を部屋で鑑賞し、改めてホテル周辺がロケ地だったことを確信。薄暗くなった11時頃、再度ロケ地を確認しに行ったのは言うまでもない(こういう時に限って写真がない) -
いよいよ帰国か・・・
最後の朝食は、フィンランドっぽいものを集めてみた。
彩りやデコレーション・・・それはセンスのない私とは無縁なのですみません。
鹿肉のミートボール、ソーセージ。
左のプレート右上にあるトナカイの血のパンケーキ。
カルヤランピーラッカ
フィンランド風クレープ
ベリーケーキ
リンゴンベリーのジュース
トナカイの血のパンケーキは食べ方がわからず、そのまま食したけど微妙。
今調べたら、リンゴンベリージャムを添えて食べるのね。次回再チャレンジ! -
ホテルをチェックアウトし、石畳の道を壊れかけのスーツケースのリールに喝を入れながら、いやケリを入れながらゴロゴロ。
ムーミンにバイバイ
デパートのストックマンがムーミンとコラボをスタートしたのは1956年。
そして今年、ムーミンの出版80周年ということで大々的なコラボがされていたと知ったのは旅行から帰ってきてから・・・ -
ストックマンの広場前にあるKolmen sepän patsas 3人の鍛冶屋さんにもお別れのご挨拶。
-
空港までは電車で直通30分ほど。
今回、滞在中に交通チケット2日券(ABCゾーン)を購入。
空港までの片道と、市内でバスやトラムを5回乗れば元が取れる。
でも、今回は歩くほうが多くて実際はトントン。
まあ、都度購入する必要がなかったからよし! -
電車にはスーツケースを持って空港に向かう人が多くいたけれど、そんな中このように1人で4人席を陣取るお方も・・・しかも動画を音出してみてるし。
目の前に座っていた韓国人グループはヒソヒソ。
途中から乗車してくる地元のフィンランド人は白い目で・・・
日本でも最近よく見るこの光景は世界共通になっているのか。 -
ヘルシンキ空港駅(Lentoasema)
ここはホームが地下深くあり、空港のある地上フロアまでは長いエスカレーターに乗っていくのだが、天井が高くて毎回ここに来るとなぜか写真を撮ってしまう。 -
空港にてチェックインを済ませる。
もちろん、壊れかけのリールのスーツケースから片方のリールだけ外してチェックイン。
搭乗まで時間はあるけれど、マリメッコやイッタラみちゃったら欲しくなるのでラウンジへエスケープ。 -
ランチタイムなので、タダ飯をいただく・・・(なんだかセコいなぁ)
コーラにサラダ、フライドポテトに煮込んだビーフ。
なぜか白米があったので煮込んだビーフといただいてみた。
白米は若干小粒のお米で日本のお米よりもドライ。 -
搭乗ゲートに向かう途中、クリスマスツリーが飾られたサンタの家を見つけたのでお邪魔してみた。
-
おウチの中にはサウナもある
-
ちゃんとロウリュ用の柄杓もあったりしてかわいいサウナ室
-
途中で強面のおじさんが入ってきて、照れながら私のほうを見ていた。
いや~、私自身もいい年したオバちゃん。ここに座って絵本でも読んでいたら入ってきた人は見てはいけないもの見た気分になるかもね。 -
外には今回「何度もお世話になった」トナカイさんも。
いっぱいお仲間を頂戴しちゃいました、ごめんよ! -
さてこの日のフライトはバンコクに向けて・・・
当初、前日の17日の羽田行き直行便だったけど、17日と19日の空港ストライキで急遽フライトを変更。
実際は予定していた便は欠航せず飛んだらしいけれど、こればかりはわからない。
マイルで取ったチケットだと、いつのどんなルートのフライトに振り替えられるかもわからないから敢えて自分で事前に変更。 -
外はあいにくの雨模様。
ホテルから駅までの徒歩移動で雨に降られなかったのはラッキー -
フィンエアのサンタバージョン!
-
機内食
チキンのトマトソース煮込み?
飲み物はフィンエアときたら、ブルーベリージュース
そして今回の飲み納め、ロンケロ -
約11時間かかってバンコク・・・
機内でインターネット使用パックを使ってお仕事。
ストライキのせいでお休み1日延長したから仕方ない(涙) -
機内でいただく朝食
オムレツとポテト、コーヒーとブルーベリージュース。 -
朝5時、バンコクの空港到着
ここで5時間のレイオーバー
実はタイは初めて!
5時間あればちょっと外に出て~~とも思ったけれど、早朝だし勝手がわからない国、下調べもしていないので、大人しく空港で過ごすことに。 -
初めての空港でのフロア探検、楽しいね。
フレッシュフルーツ屋さんやお土産。
ドラッグストアには見たことのないようなコスメや薬。
でも、一番目を引いたのはモンチッチ -
ここにもモンチッチ
-
リアルタイムでモンチッチを知っている時代のオバちゃんとしては懐かしいなかり。
この上段の大きなのと中段の普通サイズ?持ってたなあ。
調べたら国民的女優さんがSNSにモンチッチを投稿したのがきっかけでブームになっているそう。 -
タイ、行きたい国のひとつなのに、いつも同じところばかりでまだ未開の地。
-
とりあえずラウンジに入ってみた。
グアバジュースと春雨スープをいただく。
本当はガパオが食べたかったんだけど、フロアのレストランも早朝すぎてまだクローズ。
ラウンジにはタイ料理らしきものは見当たらず、この中華スープはオーダーして作ってもらった。 -
最初に入ったラウンジはトイレが併設されていなかったうえに、2時間の制限時間付き。
トイレに入るタイミングでラウンジを出て、別のラウンジに・・・
乗り継ぎ5時間あるしね・・・ -
こちらのラウンジは広くて静か。
-
とりあえずフルーツをいただく。。。
ドラゴンフルーツ、スイカ、パイナップル
黄色いのは何だったんだろう? これがマプラーン なのかな? -
こちらのラウンジも2時間制とはいえ、チェックはされない。
入り口でチェックインされる際に「2時間制ですよ」とは言われたけれど。
2時間ちょっといたけど空いていたせいか何も言われず・・・
ケーキまで頂いちゃいました。
バンコクから羽田のフライト6時間は、離陸も覚えておらず、食事もスキップして爆睡で旅は終了。 -
あっという間の3週間。
今年のスウェーデン、デンマーク、フィンランドの北欧3か国旅は、なんだかいろいろあったけれど、何とかなったのは本当にラッキー。そして忙しい時期に3週間、リモートで仕事していたとはいえ、お休みできる環境にも感謝だね。
キャッシュレスが進む北欧、今年も現地通貨は全くもっていかず、フィンランドのフェス会場で缶のリサイクルで得た6ユーロが旅行中触ったCash。日本円も2000円ぐらいしか持っていかなかったし。あとはすべてApple Watchをタッチするだけ。
アメックス、ダイナースはやっぱり弱い・・・でも、マイル貯めるために極力試してダメなときはマスターカード。
あと、今の時代スマホは必須だね。
交通機関やフェスやコンサートのチケットも地図も写真・動画撮影もすべてスマホが頼り。
旅行中はeSIMを使ってネット接続必須。
そのおかげで仕事もできちゃうわけだけど・・・
今や海外行くのにパスポート、スマホ、充電器、クレジットカードが必需品。
スマホだって持っていればいい・・・ってわけじゃなく使いこなしてナンボ。
現地情報をリサーチするだけでなく、関連アプリを上手に使えれば旅ももっと充実するものになるのかも。
おばちゃんだけど、置いてけぼりにならないようテクノロジー使いこなさないと!
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この旅行記へのコメント (6)
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- KRNさん 2025/08/26 12:01:39
- 引き続き
- ・トゥルクと言えば造船所しか知らなかったけど、後ろ髪引かれちゃう、鉄道内の雰囲気がJAPANに近くて居心地良さそう
・Scandic朝食目移りして選べないかも、、、え、卵に文字!?顔!?!?
・サーモン美味しそう、東南アジアチック、今はNo thank you
・おー、Iron Maiden!すごーーー人もすごーーーー
・バスの表示が(笑
・SUSHI、結構まともに見えるけど・・・(アメリカに比べたら)
・サーモンスープを作りたくなる写真が多い
・フィンエアーに乗ったらブルーベリージュースを飲む(目標)
・えっ!タイ初めてとなっ!
・ラウンジは入れるっていなぁ・・・(つくづく
・ストライキとかあったら私はパニックになるのかほくそ笑むのかw
・テクノロジーについて行けてない感が否めない私、頑張る!
- コヨーテさん からの返信 2025/08/28 10:07:07
- Re: 引き続き
- トゥルクで造船所をイメージするのはさすがKRNさん!
鉄道内は昭和の日本ですよ。みんな当たり前のように荷物置きっぱなしで席を立つ。でも騒ぐ子供がいない!
SUSHI、さすがにサーモン自体は美味しいんですけど、お米が小粒でシャリ自体に味がついているんです。甘酢のような、醬油ナシで食べる感じで。でも、一応SUSHI、いや「スツ」 ぐらいのレベルには達しているかもw
ラウンジはプライオリティパスやクレジットカードのラウンジですよ。マイレージだって今や平会員だし、エコノミー常連なので!でもラウンジにアクセスできるだけでかなり助かっています。
ストライキがあれば、会社にも正当な理由で休暇延長できるから、建前では「すみません」と罪悪感醸し出しながら、ほくそ笑むのが私です。
テクノロジー、どこまでついていけるか・・・
KRNさんは全然OKですよ!
-
- ymさん 2025/08/23 23:53:45
- おつかれさまでした!
- 締めはアイアンメイデンでしたか!
なんかこう、グッズ売り場に早くから並んで行くわけでもなく、三々五々って感じで、フィンランドってやっぱりいいですね。
IRON MAIDEN って書かれたバスに乗ってみたい!
オリンピックスタジアムは3~5万人規模だそうですが、即完売ってすごいですね。
2年前にタンペレに行った時、ノキアアリーナ直結のホテルに泊まりましたが、アイアンメイデン2days Liveの広告がバッチリ出ていました。そこは1万5千人のようなので、2日で3万人。やっぱりすごい人気なんですね。
以前、ロシアの軍事侵攻で、ロシア系のライブハウスやホールが使えなくなり、ヘルシンキでは丁度いい規模のホールがなく、タンペレのノキアアリーナが増えて行くのが大変と知人から聞きました。なかなかオリンピックスタジアムを使えるバンドも少なそうですし。
HalestormはBlack Sabbathのラストライブを見てファンになりました。ますます羨ましい!
夫は海外旅行慣れしてなくて、英語も全然なので、マルメーの小規模なメロディアス系メタルフェスで度胸試しですね。ワッケンのような大きなフェスなら日本からのツアーもあるようですが、コヨーテさんの旅行記でいろいろ学んで、来年行ってきてもらいたいです。
そして今からまた来年の旅行記が楽しみです!
ありがとうございました😊
- コヨーテさん からの返信 2025/08/25 16:45:49
- Re: おつかれさまでした!
- おっしゃる通り、この緩さというか・・・
Wackenなんかじゃ気おくれしちゃうし、このフィンランド(スウェーデンも結構似てる)ぐらいがニワカな私にはちょうどいい感じです。ファンのノリはちょっと物足りなさも感じちゃいますが、でもソレが国民性なんですよね。
ご主人、旅行慣れせず英語も・・・というなら、思い切ってSweden Rockをお試しすればいいじゃないですか!大きなイベントのほうがどうにでもなるし(笑)← と他人事w
でもマルメのフェスならアクセスも良いし、メロハー好きには持ってこいかもしれないですね。その際にymさんは同行されないんですか?
そういえばお気に入りのMichael Monroeが11月に大阪来日ですね!!そちらには行かれるのかしら?
ここまでこんな乱文・駄文の旅行記にお付き合いいただき本当にありがとうございました。次回のフィンランド旅はymさんのフィン旅行記参考にさせていただきますよ!引き続きよろしくお願いいたします。
- ymさん からの返信 2025/08/27 18:03:01
- Re: おつかれさまでした!
- ご返信ありがとうございます!
私も英語は全然で、旅行慣れもしていないので、このくらいの緩さとシャイな感じが丁度いいと感じています。
スウェーデンみたいなスタイリッシュな国は無理かもー隣なのにー
私はもう椅子のないライブは体力的に無理なので、夫ひとりで行ってもらいます(他人事)
ラインナップ次第ではオススメのSweden Rockに行きたい!って言うかもしれません。来店が楽しみです(他人事)
でもってマイケル・モンローですが、私はハノイのソングライターでリーダーであるアンディ・マッコイのファンなので、厳密に言うとマイケルはちょっと違う、、健康的すぎるんですよね。
11月の大阪公演もB’z に黒夢、ラウドネスという謎ラインナップ。。東京なら単独公演するかもですが。。
こちらこそたくさん楽しませていただきました!ありがとうございます😊これからもよろしくお願いします!
- コヨーテさん からの返信 2025/08/28 09:59:18
- Re: おつかれさまでした!
- 英語は旅行記を見ている限り全然問題ないじゃないですか!?
私なんか我流だし、相手の言っていることも自分に都合よく解釈するだけ。でも、どうにかなっているので良しとしています(笑)
スウェーデン・・・ イメージとしてはスタイリッシュなんでしょうけど、個人的にはそんなのはストックホルムだけ。他はフィンランドといい勝負じゃないでしょうか。素朴だし・・・
ライブでの体力・・・
Sweden Rockは椅子の持ち込みOKだし、後ろのほうは座ってみてる人いっぱいで、そのあたりはピクニックですよ~。激混みでもないので、前方に行って数曲聞いたら後方に・・・逆もあり!
11月のマイケル、あのラインナップは謎すぎますよね。でもマイケルのファンでなく~っていうのが凄い。私は海外にフェスまで行っているのに、バンド名はかろうじてわかっても、曲名、アルバム名も、ましてやメンバーの名前なんか覚えられないんですよ。(なのでこの旅行記にメモってます)
Sweden Rockに来年も行けるよう、体力とお財布を育てないと(笑)
ymさんのご主人と現地集合を夢見ておきますね。
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