2025/05/28 - 2025/06/19
655位(同エリア1988件中)
コヨーテさん
一昨年、昨年に引き続き3回目の夏の北欧へ。
今年も懲りずに北欧のロックフェスへおひとり様参戦。
昨年の旅行よりもバージョンアップさせようと試行錯誤しながら計画!
満足のプランに仕上がったはずなのにハプニング続出。
まあ、そんなハプニングも楽しみながら初夏の北欧を楽しんできました。
自分の備忘録なので、全く旅行の参考にはならない旅行記です。
(旅程)
5/28(Wed) HND 21:51 > HEL 04:40 (AY 62)
5/29 (Thu) HEL 07:25 > CPH 07:56 (AY 951)
Copenhagen 10:25 > Stockholm 15:31(電車)
ストックホルム滞在(3泊)
6/1(Sun) Stockholm 10:25 > Kristianstad 14:56 (電車)
6/4(Wed)~ 6/7(Sat) Sweden Rock Festival
クリスチャンスタッド滞在(7泊)
6/8(Sun)Kristianstad > Copenhagen (電車)
コペンハーゲン滞在(1泊)
6/9(Mon)CPH 12:55 > TKU 15:20 (SK 2710)
6/12~14 Rockfest in Turku
トゥルク滞在(6泊)
6/14(Sun) Turku > Helskink (電車)
ヘルシンキ滞在(3泊)
6/18 (Wed) HEL 14:05 > BKK 5:30 (AY 141)
BKK 9:45 > HND 18:00 (JL 32)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1年前に北欧旅行から帰って間もなくすぐに今年の旅行を計画。
再びSweden Rock Festivalに行き、その前後でちょっと北欧を回ろうと
特典旅行券でHND≫CPH, HEL≫HNDを予約。
その後、続々と夏のフェスの予定も出てきて結果3つのフェスをハシゴしようとその日程で航空券も準備を進めた。スケジュールを前後ずらしたりと何度か変更をかけ幸いにも私の特典旅行券の場合、出発到着の空港の変更なく、日付の変更だけなら手数料も掛からずに変更でき準備万端になったとき・・・
仕事で新しい案件が入りこの時期の休暇取得に難色
→ 休暇先からも可能な限りリモートで仕事をすることで強行
渡航1週間前に行こうと思っていたフェスのひとつがキャンセルになるとのお知らせ。
→ 初開催、城址で開催されるフェストいうことで一番楽しみにしていたけれど、旅行の予定を急遽練り直し
幸いにもリモートで仕事ができる環境、そしてキャンセルのフェスもすぐにチケット・シャトルバスのリファウンド、そしてフェス用に予約していたホテルもキャンセル可能だったためお金の面のダメージはなく結果オーライ! -
いよいよ出発まで3日というところ、突然声が出なくなった。
出発の前日には咳が出始めてしまった。
若干喉が痛いようなむず痒いようなところがあるものの熱がないのが不幸中の幸い。声も幾分か出るようにはなった。
出発当日は仕事を定時に終え・・って終わるわけもなく離陸寸前まで携帯片手に仕事しながら、フライト中に咳で周囲の人の気分を害さないよう、咳止めと、飴と、温かいハーブティーを飛行機で飲めるようにサーモの水筒をもって羽田にGO。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
空港ではフィンエアのカウンターがオープンの3時間前ですでにカウンターのエリアをはみ出て長蛇の列。ヘルシンキ空港で5/30にストライキを予定していることに絡んでなのか、29日のこの日の便は満席だからその影響か。
加えて、スケジュールを変更し何度もフライトを変更したせいで座席の事前予約をすることを失念していて、3人席の真ん中がアサイン。
トイレが近い私、どうしよう?? -
とにかくチェックインを済ませ、スーツケースも預け身軽になったところで羽田空港を散策・・・って結局いつも同じところをウロウロするだけだけど、出国前にちょっとだけ日本を感じてみる。
多くの外国人がここで写真を撮っているのね。そんな光景を見るのが好き。 -
旅立ちは
昔も今も
日本橋 -
おしゃれに日本をイメージさせてるね。
たくさんの手荷物をもってあちこちで写真を撮る外国人
「日本楽しかったですか?」と心の中で尋ねながら彼らの表情を見て勝手に満足する私(笑) -
出国手続きを済ませ、特に免税店を見るわけでもなくそのままラウンジへ直行。
TIAT Loungeは深夜のみ利用可能なため、Sky Lounge Southへ。 -
この日、ランチも取らずにいたせいか猛烈に炭水化物を欲し、カレーと焼きそば。
-
ついでにアイスクリームも
-
いよいよ搭乗
ワンワールド系を主に使用し、ヨーロッパ行きはフィンエアを好んで選ぶ。
今はロシア上空を通れないためヘルシンキも遠くなったけれど、今までなら日本から一番近いヨーロッパ。 -
満席の機内、3人席の真ん中だったものの両隣は日本人の小柄な女性。
デブな私が真ん中を陣取ってしまったからお二人には迷惑だったかもしれないが、
真ん中でもさほど不便を感じずに快適なフライトとなった。 -
機内食第1弾は
日本そばとチキンカツ。
すでにカレーと焼きそばを食べている私は白ワインとお蕎麦だけいただきました。
機内のWiFiを利用してここでも仕事・・・(泣)
忙しいタイミングで休暇を強行しているんだから仕方ない。
仕事をしていなければこのような旅行もできないんだからと言い聞かせ。 -
朝ごはんはオムレツとソーセージ。
こちらもちょっとだけつまむ程度。
コーヒーとブルーベリージュースをいただきます。
フライト中はハニーカモミールティーのおかげで喉の炎症も収まっていたのか、咳も出ず一安心。 -
この日のルートはアラスカ側から北極を回るルート。
ロシア上空を飛べない影響でヘルシンキまでも約13時間。 -
ヘルシンキ到着。
シェンゲン協定加盟国への乗り継ぎのためにBorder Controlへヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
ヘルシンキ到着 4:30、5:00からミーティングがあるため、とにかくラウンジに行ってミーティングに参加しようと思ったらラウンジが5時オープン。
イヤホンを耳につけながら受付を済まそうとすると、私のPriority Passが無効だと・・・羽田で問題なく使用できたのに。
とりあえず、ラウンジ外のベンチで30分のミーティングを済ませ、Priority Passの設定等確認すると、クレジットカードの情報が古いままと。アプリや携帯のウェブ上でUpdateを試みるも何度やってもシステムエラー。PCのウェブサイトから修正してようやくOK。
30分程度しかいられないが、とりあえずラウンジへ
ここではヨーグルトとサラダ、そしてコーヒープラザプレミアムラウンジ (ヘルシンキ ヴァンター空港ターミナル2) 空港ラウンジ
-
ヘルシンキの空港に来たらあちこちムーミン
フィンランド語だと Muumi なのね -
お次はデンマーク、コペンハーゲンへ出発
-
ここ最近、北欧は雨模様。
この日もどんより曇り・・・
晴れるといいなぁ -
ヘルシンキ~コペンハーゲンは1時間のフライト。
コーヒーとブルベリージュースは無料。
もちろんここはブルーベリージュース! -
コペンハーゲンに到着!
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
-
ここに到着すると、デンマーク国旗をもってお出迎えする人が本当に多い。
国旗が大好きな国民、それがデンマーク人! -
ここコペンハーゲンからストックホルムまでは5時間半ほどの電車旅。
おなかがすいたときのためにパンをゲット。
到着ロビーにつくなり、パンのいい匂いが漂っていたせいで匂いにつられてついつい・・・
当初はスウェーデン中部のノーショーピングまで行く予定だった。
フェスの中止に伴い、予定をどう変更するか悩んだ。
別の場所で開催されているフェスも候補にあったがアクセスが悪い。
悩みに悩んで結局ストックホルムに・・・ -
コペンハーゲンの空港は、電車の駅と直結。
しかもデンマークの国鉄とスウェーデンの国鉄は相互乗り入れしているため移動が楽。コペンハーゲン空港駅 駅
-
とりあえずコペンハーゲンからスウェーデンのマルメまで在来線に乗る。
大きなスーツケース、空港駅からのる人で荷物置き場がいっぱいだし、すぐに乗り換えするため自転車車両へ。 -
30分ほどでマルメに到着。
マルメ中央駅 駅
-
ここでスウェーデンの国鉄 SJ に乗り換え。
今回は初めてEurail Passを購入してみた。
北欧6日有効の2等チケット(253ユーロ)
マルメ~ストックホルムは指定席を購入。
乗車券、特急券はEurail Passでカバーされるけれど、指定席は追加費用がかかる。
予約はEurail Passのアプリでなく、スウェーデンの国鉄のサイトで直接取らないとならない。
Eurail Passは2等のパスだけど、お金さえ払えば1等の指定席もOK。
この日は長距離、長時間移動ということもあり、長時間フライトの後だし、1等の指定を取ってのんびりストックホルムへ。 -
小腹がすいたので空港で買ったシナモンロールと、大好きなBilarのグミ。
そしてフレーバー付きの炭酸水。
炭酸水のフレーバーはスウェーデンのほうが断然多いからマルメの駅で購入!
すぐその土地にかぶれる私。 -
1等には各車両にコーヒーや紅茶、そして果物があり無料でいただくことができる。
これがあるから、あえてコーヒーは買わずに乗車(笑)
さすがコーヒー好き、FIKAの国だね。 -
一応食堂車のようなものもある
-
サンドイッチのような軽食やスナック、チョコレート、グミ
さすがスウェーデン、飴でなくどこに行ってもグミ、そしてリコリス -
車内をウロウロしたり、仕事したり、動画をみたり、ネットをしたり、ウトウトしたり・・・
お隣はアジア系と白人のカップル。
重いスーツケースを運ぶ私に対して、女性が男性に手伝うように計らってくれたり、BOXシートに座るご婦人4人組は編み物に勤しんでいたり・・・
スウェーデン人は公共の場で騒ぐことを嫌う傾向があるためか、車内は落ち着いており、電話をかける人もほとんどがデッキに出ていく。大声出したり電話しているのは大概外国語を話す人たちで、そんな人たちを怪訝そうな顔をしてみているのがスウェーデン人。
スウェーデンを南から中部に移動、車窓から見えるのはのどかな森や牧草地。
山もなく平坦な土地には時折風力発電の風車が見える程度。
(と、肝心な写真がない)
そんなこんなを楽しんでいる間にあっという間にストックホルムへ。 -
ストックホルムの駅からは地下鉄のRed Lineに乗ってMariatorget へ。
前回ひたすら歩き回り、そして地下鉄アートを見るために地下鉄にも乗りまくったせいか、ある程度の土地勘がある・・・気がする。
スムーズに鉄道駅から地下鉄に乗り換えMariatorget へ。
ホテルまでの道でちょうど目の前に市庁舎が・・・ -
地下鉄の駅は高台にあり、ホテルはその下の海沿い。
石畳の道をスーツケースを転がしあるいていると、レンガ造りの重厚感ある建物群に入り込んだ。
ここはもともどビールを作っていたミュンヘン醸造所。今はオフィスやイベント会場、レストランがあるようだが、建物がとにかく美しい。
見とれながら歩いていると、スーツケースが何やらおかしい。
車輪部分が緩んでいる様子。
とにかく手で車輪のボルトを締め、緩めば締めて・・・を繰り返しながらホテルへ。 -
今回のストックホルムでのホテルはこちら!
ボートのホテルRygerfjord Hotel
当初予定していたフェスがキャンセルとなり、予定を変更して急遽滞在を決めたストックホルム。ちょうど昇天祭の祝日も重なってLong Weekendだったせいで市内のホテルの料金が急騰。
昨年宿泊したリーズナブルなホテルでさえ1泊5万以上!
一人旅にはちょっとハードルが高い。
かといって、ホステルのような相部屋や共用トイレなども控えたい。
そこで見つけたのがこちらのホテル。
ホテルとホステルがあるボートホテル。
フロントのある船体はホテル、別のボートはトイレ・シャワー共用のホステル。
このプライベートトイレ、シャワーがついている部屋を予約。ライガーフィヨルド ホテル & ホステル ホテル
-
お部屋は船底。
急な細い階段正面のお部屋で、重く壊れかけたスーツケースをほぼほぼ転がすようにして部屋に入れる。
フロントでスーツケースのリールを直すための六角棒レンチを借りようとしたが、バイト君だったようでわからないとの返事。
近くに工具屋がないか聞いても祝日でどこも休みとの返事。
まあ、3泊する間にどうにかしよう・・・ -
お部屋に入ると・・・
うぐ・・・狭い。
スーツケースが広げられない。
テーブルの下に隠れている椅子を出すが、床が斜めのために椅子が移動する。
テレビもコーヒーもポットもなし。
そして水上の部屋のために「心地よい揺れ」もおまけについてくる(笑) -
シャワールームは、洗面所の水道がシャワーに切り替わるタイプで、便器とシンクの間にかろうじて立てるだけのスペース。
便器に座ってシャワーを浴びたほうが楽なくらい。
若干下水の処理が悪いのか、ちょっとだけ臭うため、トイレのドアはキチンと閉めないと部屋が・・・(苦笑)
臭いはアロマのデフューザーで胡麻化したから滞在中は快適!
でもシャワーとトイレが自分専用なだけでも良し!
揺れについても、もともとクルーズ旅行が好きだからこのくらいの揺れはなんてことない。
ただ、この部屋で1泊3万円・・・
物価高、円安、そして祝日絡んだ週末ではあるけれど
自分の予算でこの程度の部屋にしか泊まれないことがなんだ哀れになってきた。 -
気を取り直してホテルの近くを散策。
ホテルのあるエリアはセーデルマルム。駅近くはビジネス街、そして旧市街のガムラスタン、そしてこちらはちょっとおしゃれで若者に人気の街らしい。 -
重厚感ある歴史ありそうな建物もあれば
-
若者たちでにぎわうカフェや、
-
地元の人達が集う広場やカフェ、パブが多くある。
観光客も少なくはないが、ほとんどが地元の人の生活圏。
なんとなく居心地のよい雰囲気の街。 -
この日は移動ばかりの1日。
羽田~ヘルシンキ:13時間
ヘルシンキで乗り換え:3時間
ヘルシンキ~コペンハーゲン:1時間半
コペンハーゲン乗り換え:3時間
コペンハーゲン~ストックホルム:5時間半
ほぼ丸1日の移動。
でも意外にあっという間・・・というかそれなりに楽しんでいる。
とりあえずトイレでシャワーを浴びて(笑)、この日はスウェーデンでのお気に入りポテトチップスとビールを飲んで寝るとしよう。 -
こちらはお部屋の窓から見える景色。
部屋の真正面にストックホルム市庁舎が見える最高のロケーション!
窓は小さいけどね(笑)
この明るさで夜の9時。
心地よい船の揺れと、疲れた体にしみ込んだビールで眠気を誘い早めに就寝。
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