2025/06/18 - 2025/06/18
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ヨーロッパ(特にイタリア)の街歩きが大好きな私と、それはもうこりごりという夫の夏休み旅行ですが、2023年に行ったスイスのツェルマットで二人の妥協点が見出せそうだったので今回もドロミテ西側のガルディナ渓谷でプチハイキングをすることにしました。トレニタリアとバス移動で、初日からストライキに遭い困惑しましたが・・・
6月18日 セチューダでプチハイキング
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目は朝7時から朝食がとれました。朝食レストランの外に出てみると気持ちのいい青空で嬉しいです。9時頃宿を出て、昨日行ったシウジ高原行きのゴンドラとは川をはさんで反対側にあるセチューダ行きのゴンドラ駅へ行きました。Garni Panoramikからは少し遠くなりますが歩いて10分はかからないと思います。途中フネスでロープウェイに乗り換えセチューダへ一気に上りますが、岩肌を間近に見られてこのロープウェイ自体楽しいです。もちろん、Gardena Cardで乗れます。
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2,518mのセチューダに到着、早速見たかった景色がそこにあって感動。展望台の左方向です。
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真正面です。右のほうに見えるのはセッラ山塊ですよね?
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右方向にはサッソルンゴ。
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記念にセルフィーも。
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まずは十字架がある場所まで登りますが、左側をのぞき込むとオルティセイの街が見えます。この細長い谷のことをガルディナ渓谷と呼ぶようです。
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トロリウスユーロペウス。丸っこい形が愛らしい。
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お花畑が広がっています。
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10分ほどで十字架に到着。
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十字架の近くが展望スポットになっていて
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山の模型で名前が分かるようになっていました。こちらはガイスラー。
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サッソルンゴとサッソピアット。
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セッラ峠方面。ハイキング2日目で、山の名前をあまり覚えてなかったので適当に写真撮ってます。
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十字架のそばでガルディナ渓谷を見下ろして。白い花が可憐です。
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何といってもこのガイスラーを横から見る景色、迫力があります。滑り落ちらたら山の麓まで行ってしまいそう。
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この日のルートを水色で示しました。十字架から尾根をガイスラー方向に2B、6番ルートには入らず、そのまま2BでTrojer小屋まで下り、元来た道を戻って左折して1番ルートでロープウェイ駅に戻りました。距離的には本当に短くて40分ぐらいで歩けると思います(私たちはもっとかかりましたが)。尾根歩きはなだらかで、Trojer小屋までの下りは急なので、戻る時は登らなくてはいけませんが短い距離です。
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展望スポットでだいぶゆっくりしたのでもう11時近かったと思います。歩き始めましょう。
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トロリウスユーロペウスに囲まれて、天国があるならまさにこんな場所ではと思います。
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ガイスラーにだいぶ近づいた所で、ここからTrojer小屋方向に下り始めます。
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こちら側に下って、Trojer小屋まで10分ぐらいです。
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Trojer小屋に12時前に到着しました。多くの人で賑わっていますが、ランチというよりビールと軽食をとっている人が多かったようです。
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私たちはラグーのパスタとサラダを注文しました。パンもついてきます。このパスタ、とても美味しかったです。飲み物も入れてお会計は35ユーロぐらい。夫は「ビールが飲みたいけど、飲まない・・・帰りに歩けなくなると困るから」と言っていました。そんなに歩きたくないなら、ここまででロープウェイ駅に引き返そうということになりました。私はせっかくなので、コルライザー辺りまで行ってみたかったのですが、ここで夫と喧嘩するのは得策ではないのでぐっと我慢。
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小屋の前では多くの人が日光浴中でした。私たちは日陰になるテーブルにつきましたが、ヨーロッパの方々は日光が大好きなようです。
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Trojer小屋のちょっと先まで行ってみました。後ろを振り返って、左の建物がTroier小屋でその背後がガイスラー。
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セッラ山塊、サッソルンゴも尾根を歩いている時よりはちょっと近づいたような。
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元来た道を尾根の方向へ戻り始めましたが、ここで1番ルートを通ってロープウェイ駅に戻るのが近道です。夫がしんどそうなので、1番ルートを行きました。ロープウェイ駅まで20分とありますが、本当に20分ぐらいで着けました。
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途中後ろを振り返って。1番ルートを歩いている人はほとんどいませんでした。
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青いお花はりんどうですね。
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名前はわかりませんが、この花もかわいいです。
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ロープウェイ駅の前の展望台まですぐに戻れました。私は全然歩き足りない感じでしたが、夫は昨日の疲れもあったようなのでこれでこの日のプチハイキングは終わりにしました。彼はひたすら長い距離を歩くのではなく、ゆっくり楽しみながら短いハイキングをしたいと言っていて、私もそのスタイルに合わせて翌日からもなるべく歩かないコースを考えることにしました。
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朝より景色がはっきり見えるような気がします。夫はパノラマ写真撮影中。
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十字架とは反対方向に少し行ったところでレジャーシートを敷いて少しのんびりました。後で気づいたのですが、この時日差しがとても強くて私のTシャツは7分袖だったので、袖から出ていた手首の部分が真っ赤に日焼けしてしまいました。次の日からは手首にも日焼け止めを塗るようにしました。
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他のツーリストと写真を撮り合ったりして、
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まだ2時半ぐらいでしたが、ロープウェイとゴンドラでオルティセイに戻ることにしました。フネスでちょっと降りてみましたが、見晴らしがいいわけではなかったので、オルティセイに戻りました。これはフネスに咲いていたあざみです。ゴンドラの中で、サウジアラビアから来た新婚のカップルとおしゃべりしましたが彼らは車で回っていて、駐車場の予約が大変だと言っていました。
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ゴンドラを降りたところでセチューダを振り返って。ロープウェイ駅にある小屋が小さく見えてます。オルティセイでスポーツ用品の店をのぞいたり、カフェコルソのジェラートを食べたりしてから、またDesparで食料を買って帰り、夕食はまたベランダで食べました。夫は部屋のテレビでスーパーテニスというチャンネルを見つけて、それをずっと見ていました。ベルリンオープンが見られたようです。私はこの日も夕食後に一人で散歩に行って
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オルティセイの中心部の川です。橋はお花で飾られていて、川沿いにはベンチが並んで休憩できるようになっています。とても豊かな街であることが伺えます。
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東側にはセッラ山塊が見えていて、夕日に染まってきれいでした。
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翌日はバスに乗ってみようと思っていたので、sudtirolmobilというSUDバスのアプリをダウンロードして時刻を調べてから寝ました。宿のチェックインした後、宿のご主人がEメールでSudtirol Guest Passリンクを送ってくれて、そこを開くとQRコードがあってこのエリアのバスに無料で乗車できるようになっています。それから、宿の近くの公共プール(Mar Dolomiti)にも無料で入れました。
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