2025/07/06 - 2025/07/07
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この旅行記のスケジュール
2025/07/06
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飛行機での移動
クアラルンプール国際空港0時10分発→東京成田国際空港8時25分着(バティックエア)
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飛行機での移動
東京成田国際空港13時00分発→新千歳空港14時45分着(ジェットスター)
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22025年7月1日から7日までの7日間でシンガポールとマレーシアのペナン島とクアラルンプールを一人で旅行してきました。
シンガポールでは洗練された街並み、マレーシアでは民族や宗教の多様性を感じることができました。
日程
1日目 移動:新千歳→関西国際空港→シンガポール(ピーチ)
シンガポール泊
2日目 シンガポール観光
移動:シンガポール→ジョホールバル(バス)
3日目 移動:ジョホールバル→ペナン島(エアアジア)
ペナン島観光
移動:ペナン島→クアラルンプール(マレーシア航空)
クアラルンプール泊
4日目 クアラルンプール観光 泊
5日目 クアラルンプール観光 泊
6日目 クアラルンプール観光
7日目 移動:クアラルンプール→成田(バティックエア)
移動:成田→新千歳(ジェットスター)
6日目は、クアラルンプール最終日です。
市内のローカル市場とモスク、寺院を見て回ります。
【6日目に行ったところ】
Masjid Jamek Kampung Baru、チョーキット市場、ららぽーとブキッビンタンシティセンター、国立モスク (マスジッド ネガラ)、天后宮、KLCC公園
、ペトラナスツインタワー、ブループール (リバーオブライフ)、クアラルンプール国際空港
7日目は、深夜便で帰国です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バティック・エア・マレーシア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
クアラルンプール4日目の朝
最終日です。
朝食はブキッビッタンのローカルレストランです。
写真は、ホテルからレストランに徒歩で向かう途中で見かけたアパート
こういう生活感のある光景が好きです。 -
ブキッビッタンのマレーシア料理屋さん
Restoran Al Sarifa - Bukit Bintang -
ナシゴレンとアイスコーヒーを注文
-
結構大きな店です。
冷房はありません。 -
豊富なメニュー
-
ナシゴレン
大量です。
辛いのを選択しましたが、激辛でなかったです。
普通に美味しいです。
全部で12.7リンギット(440円) -
朝食後にセントラルマーケットでお土産を買いました。
次はカンポン・バル駅周辺のローカルをぷらぷら
駅近くのレストランの風景
全身黒のビジャブがかっこいい -
ローカルなモスクMasjid Jamek Kampung Baruを見学です。
外観は青を基調としています。Kampong Bharu Jamek Mosque 建造物
-
敷地内に入ると炊き出しをやっていました。
炊き出しは男性の仕事のようです。 -
服装の規定
私は膝が隠れる半ズボンでしたが、特に止められることもなく大丈夫でした。 -
中に入ります。
観光客は私以外ゼロです。 -
礼拝堂です。
ドームは白を基調としていています。
淡い色彩で落ち着きます。
しばらく礼拝堂でぼーっとしていました。 -
外では炊き出しの配給品が用意されていました。
配給は女性が担当するようです。 -
モスク近くのローカル市場
チョーキット市場(Chow Kit Market)に来ました。チョーキット市場 市場
-
魚が大量で臭いがきつい。
-
肉をリズミカルに粉砕
-
この臭いはホーチミンのベンタイン市場の数倍強いです。
-
活気ある市場です。
観光客はほとんどいません。 -
牛の頭は売り物なのでしょうか
-
足は売り物でしょう。
-
果物売り場
地元のおばちゃんが品定めをしてかごに入れています。
値段は段ボールにマジックで書いています。
明朗会計です。 -
チャイナタウンにもあった蛇の皮みたいな果物、スネークフレーツがありました。
-
眺めていたら試食を勧められました。
食べてみると実はパサパサで水分少な目です。
ほんのり甘さがあります。
日本人はジューシーな果物が好きなので、あまり日本人好みでないかも。 -
ぶどうも試食を勧められました。
日本でもお馴染みのシャインマスカットです。
実は固めで、日本ならまだ出荷前の状態です。 -
持ち歩き用にシャインマスカットを1パック買いました。
500グラムで10リンギット(350円)です。
うーん、実が固い。
甘さはシャインマスカットの甘さです。当たり前か。 -
暑くなってきたので涼を求めてショッピングセンターへ来ました。
「ららぽーとブキッビッタン」に到着です。
東南アジア初のららぽーとで2022年1月に開業です。
ニトリやダイソー、ノジマが入っています。ららぽーと ブキッ ビンタン シティ センター ショッピングセンター
-
フードコートでMIXUEのアイスを食べます。
MIXUEは初めてです。
ほんとはパクテー(肉骨茶)を食べる予定でしたが、お腹がいかれているので軽くアイスにします。 -
ららぽーとはめちゃすいてるという噂のとおりで。
フードコートもお客さんはまばら。
噂では、この地は処刑場や刑務所の跡地だったらしい。 -
期間限定のタピオカ入りチョコレートサンデー
5リンギット(170円)
安っ
アイスを食べて元気になりました。 -
ららぽーとから地下鉄とgrabを乗り継いで、まだ行ってなかった「マスジッド・ネガラ」に来ました。
国立のモスクです。
15,000人収容できるそうです。
観光客向けの入口で服装をチェックされます。
ここでは、私の膝が隠れる短パンで入場OKでした。国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
-
手前の青タイルのプールが美しい
噴水になるようですが、この時は水が出ていませんでした。 -
ターコイズブルーの屋根
16角形です。 -
礼拝堂です。
さすが国立、広い。
ステンドグラスがアクセントを利かせています。 -
ここの見学者用のベールは、紫色です。
日本人観光客もたくさんいました。 -
お祈りしたり、くつろいだりしている信者
-
白い柱がたくさん。
広い空間を引き締めます。 -
壁も繊細な模様付きで手が込んでいます。
-
モスクからはムルデカ81が見えます。
規模、繊細さ、色彩、どれをとっても国立らしい威厳のあるモスクでした。 -
国立モスクからgrabで「天后宮」に来ました。
仏教寺院です。
高台にあるので、解放感があります。天后宮 寺院・教会
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黄色い提灯がフォトジェニックです。
-
階段には龍の彫刻があります。
-
仏殿は煌びやか
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天井画が素晴らしい
私の想像では、孔雀をイメージしている。
柱の装飾もキラキラです。
モスクの落ち着いた雰囲気の装飾と真逆の天后宮のキラキラ系装飾
比較してみると面白いです。 -
前日に見そびれたペトロナスツインタワー前の噴水
何としても見たいということで、午後7時40分にKLCC公園にきました。
噴水ショーは午後8時からと書いていましたが、すでに開始されていました。
しかもこの日のツインタワーは、青、緑、赤のライトアップバージョンKLCC公園 広場・公園
-
イチオシ
この日は、音楽に合わせての噴水というのでなく、洋楽のバンド演奏と同時に噴水が行わていました。
みなさん、恋人やご家族、お友達どうしでうっとりと噴水を眺めています。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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しばらくすると、ツインタワーがいつものシルバーライトアップに
-
イチオシ
個人的にはこちらのライトアップの方がが好きです。
1時間くらい眺めていました。 -
そろそろ空港へ向かうかとマスジッド・ジャメ駅へ
川がブルーライトとスモークでライトアップされています。
「ブループール (リバーオブライフ)」という観光スポットです。ブループール (リバーオブライフ) 観光名所
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ちなみに昼間の川はこんな色です。
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KLセントラル駅からKLIAエクスプレスでクアラルンプール国際空港へ向かいます。
タッチアンドゴーの残高がちょうどゼロになるように駅でチャージしました。
30分ほどでクアラルンプール国際空港第2ターミナルに到着です。
帰国便は、クアラルンプール0時10分発成田8時45分着のバティックエアです。
第2ターミナルの掲示板を見ると、バティックエアがない。
KLセントラル駅で、バティックエアのターミナルをチャットGPTで調べたら「第2ターミナル」と回答したので、第2ターミナルで降りましたが、予約表を見ると「第1ターミナル」と書いてある・・・
チャットGPTに騙されました。
というか、予約表を確認しない自分が悪いですけど。KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
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第2ターミナルから第1ターミナルへKLIAで戻ります。
無料と思ったら2リンギット(70円)かかる。
タッチアンドゴーで乗ろうとしたら残高不足のため乗れない。
2リンギットだけチャージしようとしたら窓口で「今はチャージできない」と言われ、仕方なく現金で買いました。
無駄な出費と時間でした。 -
バティックエアのカウンターです。
出発2時間半前、すかすかです。
バティックエアはLCCで荷物の機内持ち込みは7㎏までです。
私の荷物はすべて機内持ち込みですが、最後まで重量測定はありませんでした。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
バティックエアは、機内食はありません。
カフェで軽くカヤトーストを食べます。 -
カヤトーストとハニーレモンティー
-
制限エリア内に入りましたが、これまでボディチェックされていません。
このまま乗れるのかと思ったら、1時間前に搭乗開始のアナウンスがあり、搭乗ゲートでチケット確認とボディチェックが同時に始まりました。
確かにこの方法の方がボディチェック後に不審物を隠し持つ可能性がなくなるので、確実に不審物を発見できます。 -
搭乗ゲートに入ってから、さらに第2待合室みたいなところがあり、ここで30分くらい待たされます。
-
第2待合室では電気チャージできます。
-
バティックエアのシートは広ったです。
通常のフルキャリア飛行機と同じようなサイズでゆったりです。 -
成田空港、第3ターミナルに到着しました。
このまま第3ターミナルからジェットスターで新千歳空港に帰ります。成田空港第3ターミナル 空港
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ここも関空第2ターミナルと同じように鉄骨むき出しの倉庫みたいなつくりでした。
-
ジェットスターは、搭乗前に手荷物の重量を測らされます。
私の荷物は6.5㎏で制限の7.0㎏をクリアーです。 -
ジェットスターの座席は過去一狭いです。
膝が常に前ポケットに接触、隣の人の膝と接近しています。
約1時間半のフライトで無事に新千歳空港に到着し、この旅は終了です。
シンガポールとマレーシアの感想
①多民族多宗教国家
中華系、インド系、マレー系の方がそれぞれの価値観を尊重して生活していると感じました。
目以外の全身を布で隠すムスリムの女性がいる一方で、露出系のファッションを楽しんでいる女性もいて、人を見ているだけで楽しかったです。
仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教の寺院・教会が共存し、ほとんど無料で入ることができ、信者以外の観光客もウェルカムでした。
②地下鉄が充実
シンガポールとクアラルンプールは、地下鉄網が充実して移動が便利です。ベトナムと大違いでした。
③押し売りがない
観光市場でも面倒な押し売りや価格交渉がないので、ストレスがかかりません。
これまで行ったベトナムやカンボジアとは違う東南アジアの魅力を発見できた旅になりました。新千歳空港 空港
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