2025/05/03 - 2025/05/05
5609位(同エリア10831件中)
ぶらっこさん
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ゴールデンウィーク中に滋賀県の城や寺社などを公共交通機関で巡りました。
楽しみにしていた「彦根城」は天守閣に入るまで80分待ち、時間が合わず「ひこにゃん」には会えませんでした。
1日目:東京駅→米原駅→長浜駅→長浜観光(長濱八幡宮、大通寺、長浜城歴史博物館)→米原駅→青岸寺→彦根駅→東横イン彦根駅東口(宿泊)
2日目:東横イン彦根駅東口→彦根城→玄宮園→ひこにゃんミュージアム→彦根駅→多賀大社前駅→多賀大社→彦根駅→大津駅→ホテルブルーレーク大津(宿泊)
3日目:ホテルブルーレーク大津→三井寺→近江神宮→近江神宮前駅→びわ湖浜大津駅→びわ湖→道の駅浜大津→三井寺力餅本舗→びわ湖浜大津駅→京阪山科駅→JR山科駅→京都駅→東京駅
Part1は1日目の長浜観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時頃の上野駅、混雑していて歩くのも大変でした。
新幹線改札口の向い側にある「New days」の前は入店待ちの列、「最後尾」の看板を持った店員さんが立っていました。
進みはよさそうでしたが、ここでの購入は諦めました。
新幹線改札口の前はごった返していて、どこに並べばいいのかわからない状況、駅員さんの案内もわかりづらく困惑しました。
よく見ると並んでいないので、人混みの中を進むと「ICカード専用レーン」の案内が見えました。
この案内が遠くからは見づらく、駅員さんの「比較的スムーズに案内」との声も聞きづらかったです。
左側の2つの改札口はICカード専用で、他の列よりは長いけれどスムーズに進みました。 -
改札内の弁当店やサンドウィッチ店の前は長蛇の列、ホームにあがりました。
7:33発のひかり633号に乗車します。 -
乗車する新幹線は入線しており、7:19にはドアが開きました。
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ホームの「DELICA STATION」でビールとチューハイを購入しました。
品切れもなく空いていました。
「KIOSK」はクローズでした。 -
早めに乗車しました。
座席の配列は2列-3列です。
発売日の昼頃には並び席の2列は埋まっており、3列の通路席と中央席を予約しました。
コンセントはひじ掛けの下にあり、ドリンクホルダーがないシートでした。 -
満席、自由席のデッキは混みあう、のぞみ号デッキをおすすめ(自由席券で利用できる)、といった車内アナウンスが何度もありました。
7:33、東京駅を発車しました。
同じ車両に乗っているのは10人ぐらいでした。
品川駅や新横浜駅で乗換えてのぞみ号デッキの利用を検討してほしい、といった車内アナウンスがありました。
品川駅に到着すると、自由席の1号車か5号車は満席、6号車と7号車のデッキや通路を利用してほしい、車内へ入って、あと一歩中へ、と言った車内アナウンスがあり、「ドアが閉まります」と言いつつ、ドアが閉まらないようで発車できない状況が続きました。 -
7:41、定刻より少し遅れて、品川駅を発車しました。
「DELICA STATION」で購入したビールとチューハイ、自宅から持ってきたお菓子を食べました。
7:55、4分遅れで新横浜駅に到着しました。
乗車している車両は、品川駅での乗車は少なかったものの新横浜駅でかなり乗車してきました。
11号車から16号車のデッキを利用してほしい、のぞみ号に乗換えてほしい、と言った車内アナウンスがありました。
8:12、小田原駅に6分遅れで到着しました。
小田原駅から乗車する人が多く、ほぼ満席になりました。
11号車から16号車のデッキを利用してほしい、6号車から乗車するように、と言った車内アナウンスがありました。
12号車のデッキには、自分のスーツケースに座っている人、自分の空間を作っている人、たくさんの人がいました。
名古屋駅の手前で、前を走っているのぞみ号が停車中、手前でずっととまっている、入線できない、と言った車内アナウンスがありました。
9:20、6分遅れで名古屋駅に到着しました。
9:26、7分遅れで名古屋を発車しました。 -
9:52、5分遅れで米原駅に到着しました。
特急しらさぎへ乗換えする人が多いので、特急しらさぎの発車を3分遅らせる、といったアナウンスがありました。
大きな荷物を持って走っていく人を見送り、改札口を出ました。 -
コインロッカーに荷物を預けました。
米原駅 駅
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ロッカーの数は少なかったです。
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セブンイレブンの横のコインロッカーは、すべて利用中でした。
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4両編成、ボタンで開閉するドアです。
先頭で立っている人もいましたが、座れました。
10:05、北陸本線が発車しました。 -
10時14分、JR長浜駅に到着しました。
長浜駅 駅
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長浜駅周辺散歩マップ。
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JR長浜駅とデッキでつながっている「長浜モンデクール」に入りました。
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2階から入ると、フードコート、土産店、100円ショップなどがありました。
「おうみお土産小路」には、地元銘店や名産品などが豊富でした。
ここでトイレを借りました。 -
複合商業施設「えきまちテラス長浜」方向へ向かいます。
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振り向くと、右側が長浜駅、左側が「長浜モンデクール」でした。
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「えきまちテラス長浜」の中を通り抜けます。
えきまちテラス長浜 ショッピングモール
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エスカレーターを下り「まちなか 黒壁」に向かいます。
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「えきまちテラス長浜」の出口の所にマップがありました。
赤い矢印のように「黒壁ガラス館」方面を目指します。 -
北国街道を「翼果楼」に向かって歩いています。
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10:31、「焼鯖そうめん」発祥の店「翼果楼」に到着しました。
開店直後、第一陣が入店しているのに、60人ぐらい並んでいました。翼果楼 グルメ・レストラン
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「こちらから折り返しお並びいただきます様ご協力よろしくお願い致します」の看板付近から、建物に沿って並んで待ちました。
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焼鯖そうめんは、焼いた鯖を醤油やみりんで甘く煮付け、その煮汁でそうめんを茹でる、長浜の郷土料理です。
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外国人観光客向けの説明もありました。
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北国街道沿いにあるショーケースのサンプルがかなり古かったです。
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営業時間は10時30分から15時、売り切れ終了です。
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焼鯖そうめんメニュー。
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お酒とお飲み物メニュー。
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淡海の味、甘党、持ち帰りメニュー。
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お持ちのお客様へ。
「お持ち帰りの方は、並ばずにお入り下さい。」と書いてありました。
並んでいる間に、持ち帰りと思われるレジ袋を持って出てきた人を見かけました。 -
並び始めてから30分、入口が見えてきました。
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並び始めてから45分、のれんの前まで来ました。
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11:21、50分待ちで入店できました。
一組出るたびに呼ばれるのではなく、4組ぐらい出てから4組ぐらいまとめて呼ばれていました。
入口で靴を脱ぎ、2階の和室に案内されました。
一人の方は1階のようです。 -
2階には数部屋あり、階段をのぼってすぐの和室には、間隔をあけてテーブルが4つあったと思います。
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サバそうめんと長浜の歴史。
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メニュー。
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焼鯖そうめん1,100円、お千代膳焼鯖寿司付2,300円、サッポロラガー赤星(中瓶)660円を注文しました。
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注文後3分ぐらいで提供されました。
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焼鯖そうめん。
大きな波のように盛り付けている暖かいそうめんの上にのっている焼鯖のかたまりは、骨までやわらかく、ご飯にのせて食べたいくらい美味しかったです。 -
お千代膳焼鯖寿司付。
焼鯖そうめん、焼鯖寿司(三貫)、赤こんにゃく、白和え、お吸い物、ながは豆です。
20分ぐらい食べ終えました。 -
「翼果楼」の向かいにある土産店「黒壁AMISU」に入りました。
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「黒壁AMISU」の前にあるのは「金の草履」です。
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「黒壁まんじゅう」の試食をしたら美味しかったので購入しました。
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「かりんとう」や「あられ」も人気のようです。
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滋賀伝統あられ、滋賀かりんとう、黒壁まんじゅう。
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「黒壁ガラス館」のある「札の辻」を右折、「大手門通り」を歩きます。
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元祖堅ボーロ本舗。
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長浜まちの駅。
長浜まちの駅 お土産屋・直売所・特産品
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焼鯖そうめん。
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湖北路のおみやげ。
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長浜市曳山博物館。
「長浜曳山祭」の展示があります。曳山博物館 美術館・博物館
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トイレを借りて、無料部分だけ見学しました。
観覧料 は、大人600円、 小人300円です。 -
木造豊臣秀吉坐像。
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大手門通りに戻りました。
「長浜市曳山博物館」の裏は広場になっていました。 -
お花きつね。
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「長濱八幡宮」に着きました。
長浜曳山まつりの神事の出発点です。
JR長浜駅から徒歩約15分です。長浜八幡宮 御旅所 名所・史跡
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鳥居をくぐります。
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「縁松」が並んでいました。
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千年の歴史をほこる長浜の氏神さま、豊臣秀吉により復興されたそうです。
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鳥居の先に「本殿」が見えてきました。
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本殿。
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ポスターが貼ってありました。
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願い通して矢。
矢に願いを祈念し、石の穴に矢を通します。
矢があまり飛ばず、全く届きませんでした。 -
都久夫須麻神社。
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長濱八幡宮散歩MAP。
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ながはま御坊表参道を歩いていると「大通寺」が見えてきました。
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大通寺。
安土桃山時代の建築様式を伝える真宗大谷の別院です。
JR長浜駅から徒歩約10分です。大通寺 寺・神社・教会
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本堂。
国指定重要文化財です。 -
伏見城の遺構と伝わる大広間、円山応挙や狩野山楽らの襖絵などがあります。
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花まつり子ども大会開催中でした。
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イベントに参加する子ども達で賑わっていました。
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ゆう壱番街の路地を入ると「日本一万華鏡」がありました。
竪型万華鏡 名所・史跡
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敷地の中を歩いていると、高さは約8メートルの「竪型万華鏡」が見えました。
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光が羽に反射して、色や模様を出すそうです。
万華鏡の内部から見上げると、色々な模様を眺めることができました。 -
ハンドルを回すと羽が回転、模様が変わりました。
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万華鏡の模様です。
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敷地内のお店は全て閉まっていました。
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中日新聞の記事。
びわ湖版で「怪しげレトロなミニ商店街」と紹介されていました。 -
感響フリーマーケットガーデン案内図。
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「黒壁ガラス館」のある交差点に戻ってきました。
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黒壁スクエア周辺案内図。
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黒壁ガラス館。
前身は明治33年に建てられた旧第百三十国立銀行長浜支店、建物は国登録有形文化財です。
平成元年に長浜市と民間により、黒漆喰の重厚な建物はガラス館としてオープンしたそうです。
店内はガラスのインテリア、小物、アクセサリー、文具などがいっぱいでした。
JR長浜駅から徒歩約5分です。 -
ガラスの風鈴。
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ガラスと造花のトンネル。
黒壁ガラス館 名所・史跡
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花降るガラスボール。
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ガラスフラワー。
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アクセサリー。
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北国街道を北上すると、「びわ湖の幸 魚三」の前が人集りになっていました。
びわ湖で採れた素材を使った自家製の湖魚佃煮、惣菜、ふな寿司などの加工品などを販売している魚屋さんです。魚三 グルメ・レストラン
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店頭でわかさぎ天ぷらを揚げていました。
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1袋100円、安いと思ったら3匹のみでしたが、揚げ立てサクサクの衣、新鮮なわかさぎ、美味しかったです。
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少し歩くと「カチワリスパークリング キンキンに冷えたスパークリングワインをたっぷりサイズで!」の看板の前で足が止まりました。
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休憩も兼ねて「Wine&Cidre NAGAHAMA」に入りました。
イートインスペースもあるワインショップです。
長浜産のぶどうやりんごを活用してワインを作っているそうです。 -
先客は窓側に女性二人、静かで涼しい店内、入ってみて正解です。
カチワリスパークリング(700円)、オリジナルワイン調律(赤)(600円)をオーダーしました。 -
暑い日には、氷を入れたスパークリングワインが最高に美味しく、喉にも胃袋にも染み渡りました。
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香りとバランスのよい赤ワイン、旅の初日でなければ購入したかったです。
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メニュー(ワイン)。
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メニュー(ソフトドリンク、デザート&おつまみ)。
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右側がテーブルのあるイートインスペース、左側が物販スペースでした。
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ワイン、りんごサイダー、パスタスナック。
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パスタスナック(540円)も購入しました。
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「黒壁亭」の店頭では、生ビール、長濱串おでん、ソフトクリームなどが販売されていました。
びわ湖産牛乳のソフトクリームを食べたかったのですが、提供に時間がかかっているようだったので諦めました。 -
14時頃に「翼果楼」の前を通ると、「営業を終了しました」の看板が出ていました。
最後尾に並んでいる人が「本日は完売いたしました。」のボードを持っていました。 -
「やきとり重吉」の右側が「えきまちテラス長浜」の入口です。
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えきまちテラス長浜1階にある水族館「オサカナラボ 小さなびわ湖水族館」に入ります。
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水生生物を飼育している水槽が並んでいます。
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オイカワ、ワタカ。
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ニホンイシガメ。
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市民団体「近江淡水生物研究所」の管理で維持されています。
無料ですが、募金箱に気持ち分を入れておきました。 -
長浜駅を通り抜け、西口の「長浜市長浜城歴史博物館」へ向かいます。
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西口の駐車場の先に見えているのは「長浜鉄道スクエア」です。
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「長浜市長浜城歴史博物館」は、「豊公園」内にあります。
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平成8年から豊公園内で飼育していたニホンザル「ハナコ」は、令和7年1月7日に老衰で亡くなり、オリだけが残っていました。
享年31歳、人間に換算すると約90歳と書いてありました。 -
「長浜市長浜城歴史博物館」は、「豊公園」の奥の方の階段を上ったところに建っています。
鉄筋コンクリート造り、3層5階建てです。
JR長浜駅から徒歩約7分です。長浜城歴史博物館 美術館・博物館
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「長浜市長浜城歴史博物館」に入りました。
入館料は大人500円、小中学生200円です。 -
「長浜城」は、豊臣秀吉が居城として初めて築いた城、豊臣秀吉は7年間居城しました。
1615年に廃城となり、1983年に再興され「市立長浜城歴史博物館」として開館しました。。 -
1階は受付とミュージアムショップ、2階と3階は展示室、4階は茶屋、5階は展望台です。
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3階まではエレベーターで上がることができます。
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QRコードを読み込むと音声ガイドを聞くことができます。
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3階から階段で上がると展望台です。
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展望台からの眺めです。
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びわ湖が一望できました。
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展示物。
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展示物。
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2階では、「ようこそ!長浜城春の動物園へ!~あつまれどうぶつの城Ⅱ~」と題して、動物をテーマにした文化材(屏風、掛軸、彫刻など)を期間限定で展示していました。
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「長浜鉄道スクエア」へ向かいます。
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外から列車が見えました。
長浜鉄道スクエア 美術館・博物館
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SLも展示されていました。
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「長浜鉄道スクエア」の正面に来ました。
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料金は大人500円、小中学生200円です。
ここまで来たものの、ひどく疲れを感じたので、入るのはやめました。 -
旧長浜駅舎を利用しています。
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長浜駅へ戻ってきました。
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長浜駅の観光案内所は、待合所にもなっています。
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涼しい待合所で、彦根駅行きの電車の時間まで休憩をしました。
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長浜・彦根・大津2泊3日
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旅行記グループ 長浜・彦根・大津2泊3日
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