2025/05/05 - 2025/05/05
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Nickさん
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上海、杭州旅行も4日目
昨日のバタバタもめげずに体力はばっちり。初日は上海にいたが、すぐに杭州へ移動したので、今回の旅では、この日が初めての上海観光となる
前回の上海旅行は20年以上たっているので、20年の間どれくらい変化しているのかと思ったが、想像以上の発展ぶりに度肝を抜かれてしまった
上海の映えスポットの1つ武康大楼を見たら、滞在しているホテルから、ウェスティンホテルへ移動。ウェスティンのラグジュアリーさに驚きつつ、観光開始
上海を代表する観光スポットである豫園へ。前回の旅で食べて感動してしまった南翔饅頭店で昼食を食べた後、豫園庭園を散策
古い建物をリノベした田子坊を散策した後、かつてフランス租界だった新天地、上海西路という流れ
航空券代
NH967 HND-PVG ビジネス 20,000マイル
NH970 SHA‐HND エコノミー 10,000マイル(往復燃油サーチャージ、サービス税\27,100)
ホテル代
5/2‐5/3 ジュンライホテルプードンエアポート上海 \2,968(Agoda)
5/3-5/4 ハンプトンバイヒルトン杭州 \13,940(ヒルトン公式)
5/4‐5/5 カンパニールホテル上海静安 \7,845(Agoda)
5/5‐5/6 ウェスティン外灘センター上海 \20,010(マリオット公式)
高速鉄道
5/3 上海虹橋‐杭州東 ¥1,455
5/4 杭州南‐上海虹橋 ¥876
eSIM
1日1G3日¥559、3日間無制限¥559(Agoda)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00起床、7:20朝食会場へ
1階フロント裏にあるカフェスペースが朝食会場になっているカンパニール ホテル 上海 鉄道駅 人民広場 ホテル
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種類はそこまで多くなく、洋食中心で、目玉焼き、ウィンナー、ベーコン、焼き野菜など
ブレッド類もフランスパンやクロワッサンなど数種 -
ハムや生野菜、チーズなども
マフィン、ケーキ、バナナ、苺、リンゴなど -
洋食中心に持ってくる
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お粥とスイーツもいただく
種類はあまりないが、味はまあまあ値段を考えれば十分 -
ロビーには中国らしくお掃除ロボット
チェックアウトは11時でまだ時間があるので、荷物をまとめて外出。行きたかったところが近いので、チェックアウトまで散策カンパニール ホテル 上海 鉄道駅 人民広場 ホテル
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徒歩5分で最寄りの静安寺駅。聞いたことない駅だと思ったら、大きくはないがショッピングモールがあり結構栄えている
静安寺駅 駅
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静安寺という名前がついているくらいなので、寺が駅前にある
結構混んでいて有名な寺なので行ってみようと思ったら、50元かかるというので、中を見るのはあきらめて、外から見学。建物が金ぴかで遠くからでも目立つ静安寺 寺院・教会
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メトロ7号線で、常熟路駅でメトロ1号線に乗り換えて、衛山路駅で下車して、徒歩10分。静安寺駅は広くて乗り場に行くまで遠かったので、DiDiで行けばよかった
並木道がとても美しく、雰囲気がとても良い。この辺りは、高級住宅地らしく、東京でいえば青山といった感じ -
やって来たのは、武康大楼
この辺りはかつてフランス租界地区であり、1924年に建築された。建物の形から、汽船ビルとも呼ばれていて、最近はインスタ映えスポットとして有名
実際多くの観光客がここで撮影していて、中には道路に飛び出してまで撮影しようとする人もいて、改めて中国人の写真に対する熱意に驚かされる。だからか、多くの警官が警備しており、危険行為をする人を取り締まっていた武康大楼 建造物
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武康大楼の歴史が写真と文章で紹介されている
スロバキア人のフーデックがデザインして、1924年に完成した。以後、多くの著名人が居を構えた -
現在も住居として利用されているので、もちろん内部は関係者以外は立ち入り禁止
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1階にはアイスクリーム屋やブティック
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カフェなどが軒を連ねている
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フレンチルネッサンス様式で、上海最古のベランダ式集合住宅
武康路は、おしゃれな建物が多く歩くだけでも楽しそう。今回時間がなかったので、ゆっくり散策できなかった武康路 散歩・街歩き
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散策もよしカフェも多く、カフェでのんびりするもよし、にぎやかな上海に疲れた人にはお勧め
メトロで来る場合は、交通大学が一番近い -
目の前にあるお店のスイーツが美味しそうだ美味しそうだったので入店
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平日の朝にもかかわらずお客さんがいる
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牛乳プリンが有名なようで、マンゴー入り牛乳プリン(28元)を注文
マンゴーは冷凍だろうが甘くておいしく、牛乳プリンは甘さ控えめでおいしかった
雨が降ってきたので、ホテルにDiDi(14.5元)で戻る。10分足らずで到着。メトロだと2元だが30分もかかってしまった
11時チェックアウト。値段の割にいいホテルだった -
11:30 荷物もあったので再びDiDi(20.9元)で今日宿泊するホテルに移動
最後は少し奮発してザ ウェスティン バンド センター シャンハイラグジュアリーなホテル by Nickさんザ ウェスティン バンド センター シャンハイ ホテル
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ロビーがとても広くてきれい、そして高級ホテル特有のいい香りがする
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今までは安いホテルばかり泊まっていたので、その差を痛感する。思わず感嘆の声を上げてしまった
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吹き抜けになっていて明るい雰囲気
フロントで荷物を預かってもらおうと思ったら、チェックインは3時からなのにチェックインさせてくれた、ありがたい。しかもレイトチェックアウトは2時までOKとのこと。ノンステータスにもかかわらずありがたいし、何か申し訳ない -
部屋に入るとウェスティン特有のクラシカルな造り。部屋も広い
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バスタブも広い
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洗面台。シャワールームもある
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窓からは外灘が見える
ちなみに値段は朝食、キャンセル料無料で972元なので2万円弱。朝食なしでも2,000円も変わらなかった。東京はホテル代が高騰しているので、3分の1から4分の1くらい安い
本当はすぐに観光に行く予定が、ベッドが気持ちよくて一休み
日本でモクシ―あたりで宿泊するマリオット修行僧諸氏は、少し頑張って、上海に来てみてはいかがだろうか?日本からも近いし、LCCもたくさん飛んでいる。ウェスティン以外にもマリオット系のホテルはたくさんあるし -
ウェスティンのヘブンリーベッドが気持ち良すぎて、だらだらしそうなので気力を振り絞って、12:30外出
まずはホテルから徒歩10分のところにある豫園へ豫園 自然・景勝地
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中国の昔ながらの伝統衣装をレンタルできるお店のよう。日本に限らずどこにでもこういうのはあるんだな
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豫園商城に到着。前回来たときも来たので20年ぶりになる
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多くのお土産屋さんや
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ホテルや宝飾店から茶葉を売る店にチョコレート博物館なんてのもある
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豫園といえばこの光景
16世紀に上海の役人が、両親のために庭園を造ったのが始まり。その後、戦争の影響で荒廃したりしたそうだが、名士によって復元されて、現在の形になり、今や上海を代表する観光スポットとなった -
ある意味今回最大の旅の最大といってもいいくらい楽しみにしていた、南翔饅頭店
20年前に来たときに、ここで小籠包を食べてあまりのおいしさに感動してしまった。いつかまた食べたいと思っていたが、20年たってしまった南翔饅頭店 (上海店) 中華
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13:00昼時だったので大行列かと思ったが、ほぼ並ばずに入店できた
店内に入ってびっくりしたのだが、前はもう少しお店は小さくて、古かった記憶があるが、とても広くてきれいになっていてびっくりした。20年もたったら当たり前か -
骨付き豚肉の甘酢がけ(42元)とミネラルウォーター(6 元)
骨付き豚肉はてっきり温かいのかと思ったら、冷たくてびっくり。味付けは美味しかったけど、やはり温かい方が美味しいな -
楽しみにしていたエビと豚肉の小籠包(48元)
皮は薄くて、スープもたっぷりだったが、前に食べたときの方がより、あっさりしていた。前はスープがもう少しジューシーだった気が。20年ぶりなので記憶を美化していたのか味が変わったのかわからないが、少し残念だった。
個人的には昨日食べた佳家湯包の方が美味しかった -
ミシュランの星付きなのは納得なのだけれど
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少しテンションが落ちてしまった
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店の前にある、くねくねした九曲橋も有名
中国では9は縁起のいい数字なのと、九曲の形は邪気を払い、福を呼び込む意味もあるそう -
豫園庭園の入場料は40元。前も来た記憶があるので入ろうか迷ったが、とりあえず入ってみる
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豫園はかつては5万㎡あったそうだが、今は2万㎡ほどになっている
石碑には海上名園と書いてあり、江沢民元国家主席が書いたのだとか -
万花楼
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唐獅子が門番をしている。鞠らしきボールを前足で抑えているが何か意味があるのだろうか
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前に来たときはひたすら暑かった事をよく覚えている
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入場して一番最初の建物である三穂堂
豊作を願って作られた豫園最古の建物で、くぎを1本も使わずに建てられた -
回廊になっている仰山堂からは美しい庭園を眺められ
借景という技法が使われていて、遠くの風景を使って、限られた庭園のスペースに背景を取り込むことで、非常に奥行きのある景観を形成する技法をさす -
池の脇には大假山。高さ14m、2000トンもの石を積み上げてできた
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亦舫
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洞門をくぐる
洞門は庭園と庭園をつなぐ出入口 -
庭園もとてもきれい。のんびり散策にもいい
右下のくねくね曲がった橋は三曲橋 -
点春堂
太平天国の乱がおきたときに、小刀会の本部が置かれた。小刀会は、秘密結社で、小刀を持っていたことからそう呼ばれたそう -
打唱台
点春堂の向かいにある、打唱台。かつてこの舞台で演劇や歌がここで披露されていた -
玉華堂前にある玉玲瓏。池の奥には、穴が開いた岩のオブジェが見える
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玉華堂は、豫園創設者の潘允端の書斎を再現
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引き続き豫園を散策
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観光案内のお姉さんも、昔ながらのドレスを着ていてとてもきれい
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豫園老街で、お土産屋さんや
豫園老街 お土産店
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立ち食いの専門のお店も多くどれもおいしそう
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少し休憩したくて寧波湯団店へ
寧波湯団店 スイーツ
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黒ゴマ入り餡子の団子のスイーツが看板メニューなので注文
香ばしい黒ゴマとよく合う甘めの餡子ともちもちした団子が美味しく、スープも甘さ控えめでおいしい -
DiDiで移動して、田子坊へ
元々は天成里と呼ばれていたいて、古い住宅街であった田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産屋さんやバッグなど小物を取り扱う店があちらこちらにある。小さな路地にたくさんのお店があって、散策するだけでも楽しい
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街並みはレトロだがアーティスティックなので、上海を代表する映えスポットになっていて、中国人だけでなく海外の観光客にも大人気
路地は結構複雑に入り組んでいて、まるで迷路のよう -
かわいらしいオブジェが飾ってあるお店があったので入店してみる
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紅茶のお店のようで、かわいらしい置物がたくさん飾ってあった。お客さんも女性が大半
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バーもある。昼から飲んでいる人もちらほら
次の目的地にメトロで向かう -
打浦橋駅からメトロ9号線に乗って、馬当路駅で13号線に乗り換える
15:40新天地に到着新天地 散歩・街歩き
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新天地はフランス租界の跡地をリノベーションしておしゃれな街になった
新天地 散歩・街歩き
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正直中国にこんなにきれいなところがあるとは思わなかった
さすがに疲れたのでカフェへ -
見つけたのがこちらのLE LABO
LE LABOはニューヨーク発のフレグランスブランド。フレグランス、アロマ、シャンプー、ソープ類を販売している
日本では、京都と東京の代官山にある -
さすがの人気店、入店するのにも行列している
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LE LABOは自然志向にこだわっているそうで、若い女性に特にに人気のよう
お店の中もとてもいい香りで、あちらこちらで試供品を試している人が多かった -
店内もとてもおしゃれ
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私には縁のない商品ばかりなのに、なぜここに来たかというと併設されたカフェがとても人気だというので来てみた
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LE LABOのカフェはここを含めて3軒しかないのだとか
ソファの席を確保 -
おしゃれそうな本が飾ってあったりする(実際読むことができる)
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アイスアメリカーノ(30元)を注文
ソファでゆっくりしながら休憩。私が来たときはあまり人がいなかったが、すぐに混んできた。実にいいタイミングで来ることができた -
青山とか代官山といった感じ
古い建物を上手にリノベしている。すごいな -
ペニンシュラのレストラン
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ブランド店も多数ある
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夜はライトアップして綺麗なのだろう
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路地裏の風景もおしゃれ
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おしゃれなカフェやレストランも充実
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20年前に来たときはこんなおしゃれなスポットなかったのにな
中国の発展を改めて思い知ったので、次のスポットにDiDiで移動 -
17:20南京西路 こちらも人気の観光スポットで、デパートや高級ブランド店が立ち並ぶ
南京西路 散歩・街歩き
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中国でもちびまる子ちゃんが人気のようでグッズ店があった
南京西路 散歩・街歩き
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大きなスターバックスがあったので入ってみる
スターバックス リザーブ ロースタリー カフェ
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リザーブロースタリーは、シカゴ、東京、ニューヨーク、ミラノ、シアトルとここ上海にしかない
目に飛び込んできたのがこの大きな貯蔵タンク。高さは8m、重さは4トンもある銅製のタンク
豆の焙煎からパッケージングまでの行程を見ることができてなかなか興味深い -
中に入ってびっくり、とてつもなく広い。こんな広いスターバックスは初めて
1階はバーカウンターになっていて、もちろん店内でも飲むことができるほか、グッズやコーヒーもたくさん取り揃えてある
2階はTeavanaがあり、そちらでは上質な紅茶を味わえる
スタバファンは、上海に来た際にはぜひ来てみてほしい。駅からは10分くらい歩くが、ショッピングがてら来てみるのもいいかも -
上海東路に向けて歩くと見えてきたのは、上海美術館
英国租界だった当時、近くにある人民公園は競馬場であり、ここ美術館はクラブハウスだったそう。建物も英国様式を取り入れていて、風格あるつくり上海美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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雨も降ってきたし、時間も無くなってきたので、上海東路まで歩くのをあきらめて、人民公園から、次の目的地である上海タワーへ向かう
人民広場駅 駅
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