2025/05/05 - 2025/05/06
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Nickさん
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2025/05/05
2025/05/06
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上海、杭州旅行記4日目の続きと5日目はついに帰国日
前回来たときは上海タワーには登らなかったので、展望台から夜景を見に上海タワーへ急いで向かうも、残念ながら展望台は開いてはいたが、霧がかかって何も見えないといわれたので、仕方なく諦めて、下から眺めるにとどめる。近くにある、東方明珠塔も見ることができたが圧巻であった
そして、楽しみにしていた成隆行蟹王府で上海蟹のディナー。上海蟹をいろいろな方法でリーズナブルにおいしくいただけた
南京東路から外灘まで散策して、対岸から上海タワーを見物。色々とりどりのタワーは美しく、後ろを見れば、かつての外国人居留地だった旧金融街の建物を見ることができた
最終日は昼便なので、ホテルをチェックアウトしたら、そのまま虹橋国際空港へ。ここで最後の最後でうれしいハプニングに遭遇できた
航空券代
NH967 HND-PVG ビジネス 20,000マイル
NH970 SHA‐HND エコノミー 10,000マイル(往復燃油サーチャージ、サービス税\27,100)
ホテル代
5/2‐5/3 ジュンライホテルプードンエアポート上海 \2,968(Agoda)
5/3-5/4 ハンプトンバイヒルトン杭州 \13,940(ヒルトン公式)
5/4‐5/5 カンパニールホテル上海静安 \7,845(Agoda)
5/5‐5/6 ウェスティン外灘センター上海 \20,010(マリオット公式)
高速鉄道
5/3 上海虹橋‐杭州東 ¥1,455
5/4 杭州南‐上海虹橋 ¥876
eSIM
1日1G3日¥559、3日間無制限¥559(Agoda)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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19:00DiDiで上海タワーに到着。車内でTrip.comで入場チケット(¥3,537)は買っておいたので、そのまま地下にある入場ゲートに行くと、だれも人が並んでいない
はてと思い係員に聞いてみると、今日は霧が出ていて何も見えない。それでもいいならタワーを登ることができるとの事
確かにこの雨だし、何も見えないのでは仕方がないと思い、あきらめる。幸いキャンセルは無料
昨日杭州から上海に戻るときに電車に乗り過ごしたことをとても後悔する。昨日だったら、晴れていたのでおそらくタワーに上ることができただろうに
ちなみに上海タワーは632mあり、2016年完成。現在はスカイツリーに次いで世界4位の高さ上海中心 現代・近代建築
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歩いていると東方明珠塔が見えてきた
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塔の真下まで来ることができた
東方明珠電視塔は名前の通りテレビ塔で、1994年に完成。高さは467.9mで、完成当時はアジア1位、世界第3位であった東方明珠電視塔 建造物
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上海タワーから徒歩15分、外灘観光隧道
外灘方面に向かうので、外灘観光隧道から行こうと思い、再びTrip.comで事前にチケットを購入(¥983)しておいて、改札を通ろうとするとエラーになってしまう。何度やってもダメ
係員の人に聞くと、チケット購入後2時間立たないと使えないとの事。確かに注意事項を見てみると書いてある。この場でチケットを買うと、90元するそうなので、あきらめる。空振り続きでがっかり
夕食の予約の時間も奏功しているうちに近づいてきたので、メトロで行くこともできたが、DiDiで夕食の店へ向かう外灘観光隧道 その他の交通機関
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今回予約したのは、成隆行蟹王府
上海蟹を1年中食べさせてくれる店として有名。日本人にも大人気のお店で、上海蟹といえばここという人も多いのでは?成隆行蟹王府 (九江路店) 中華
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内装は昔の中国をイメージした感じで、琴の生演奏もされていてなかなかいい雰囲気
上海ガニは前に一度東京で食べたことがあるが、もちろん本場上海では初めて -
クレジットカードのコンシェルジュからお願いしたからか、2階にある個室に通される
一人でも気にせずに食べられる。そもそも、このような高級店に一人で来る人はいるのだろうか? -
このお店を知ったきっかけは、某Youtuberさんが訪れていておいしそうだったから
コースは1人からでも注文でき、3種類あるうちの真ん中の688元のコースを注文。飲み物は、何気に中国に来て初めての青島ビール(28元) -
なぜかスイカとクッキーが、お通しとしていきなり運ばれてきた。中国では、フルーツから食べるのだろうか?
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いきなりスイカを食べる気にもならないので、しばらく待っていると前菜が運ばれてきた
蒸し鶏肉、トマトを甘く煮たもの、煮凝り -
前菜が終わったら、いきなりフカヒレと蟹肉の煮込みが登場。食べてびっくり蟹肉とフカヒレがたくさん。味付けも蟹味噌が使われているのかとても濃厚
お皿の下に火がともしてあり熱々の状態で食べられるのがうれしい。いきなりこんなおいしいものを出されてこの後の料理への期待が膨らむ -
続いてはご飯もので、蟹味噌と蟹の白子かけご飯
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蟹味噌と蟹の白子と蟹肉がふんだんに使われた豪華な一品で、混ぜて食べる
とても蟹味噌と濃厚な白子の取り合わせが素晴らしい!個人的には一番お気に入り。いっしょに運ばれてきたスープを入れてリゾット風に食べてもおいしかった -
旬の蟹
成隆行では上海ガニのシーズンでなくても一年中食べられる -
蟹肉とを食べるというとより味噌を楽しむ感じだった。紹興酒が使われているのかとてもいい香り
味付けも程よくオイリーな感じがして美味しかった -
蟹味噌と蟹肉入りエビのピリ辛炒め
プリプリしたエビと蟹味噌が使われたピリ辛なソースがよく合う -
蟹足のアスパラ炒めと旬の野菜炒め
味付けは塩味でここまで濃厚な味付けだったのでさっぱりと食べられた -
蟹味噌と蟹肉入り小籠包
締めは上海といえば小籠包なのか、蟹肉入りの豪華な小籠包。とても美味しかったが、小籠包は豚肉の方が好き -
デザートは楊枝甘露
甘くて濃厚なマンゴーソースがとても美味しい。ポメロの触感がよい -
サービスも良く、内装もきれいでこの内容で688元はとてもリーズナブルではないだろうか(Alipayも当然利用できるが、200元なので外貨手数料が3%とられる)?
上海旅行の際は、ぜひ訪れてほしい。1人でも対応してくれるので、1人旅でもぜひ利用してほしい。心からお勧めしたい店であった
今度は上海蟹の季節に来てみたい -
成隆行からは南京東路までは歩いてすぐ
南京東路 散歩・街歩き
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大丸百貨店
覗いてみたかったが残念ながら閉店新世界大丸百貨 百貨店・デパート
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大白兎奶糖の専門店があったので入ってみる
大白兎奶糖は中国を代表するお菓子で、いわゆる牛乳味の飴。お土産でも人気との事なのでいくつか買って帰る。
中国のお菓子なので癖があるかと思ったら、普通の牛乳飴で甘さ控えめでとても美味しかった -
南京東路を散策したりお土産屋さんを覗きながら歩くこと20分、外灘に到着
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19世紀以降多くの外国人が上海に移住して、この周辺を居留地とした。銀行、領事館、商館など当時の洋風の建物が現在も残っている
かつては東洋のウォール街と呼ばれたほど金融街だったそうで、2000年代に入ってからは建物のリノベが進み、今現在は上海を代表する観光スポットとなった -
上海を代表する高級ホテルの1つ、和平飯店
建物は100年以上たっているそうで、目の前が黄浦江なのでホテルからの眺めは最高なのだろうなフェアモント ピース ホテル オン ザ バンド ホテル
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上海の夜景といえば、ここ黄浦公園からの黄浦河をはさんで見えるビル群
先ほどまでいた東方明珠塔、上海ビルなどが見える。それを見ようと中国人、海外の人が多くいた
20年前に来たときは、これほどビルは立ち並んでいなかった記憶。知り合いの方に聞いたのだが、昔は畑だったそうで、今となってはとても信じられない話
ここまで数多くの観光地で中国人を見てきたが、写真を撮る情熱が半端なく、ずっと動かずに何枚も写真を撮るのがとても興味深かった。あと、中国国外では、中国人の振る舞いが話題になることが多いが、国内では監視の目があるせいか思ったよりはおとなしい。帰国後、友人と話していたが、国内で抑圧されているので、国外に出たときにストレスを発散しているのではないかという結論になった黄浦公園 広場・公園
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ホテルに戻る
ジムを覗いてみるが、トレッドミルのみで思ったより種類は少ないザ ウェスティン バンド センター シャンハイ ホテル
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6:30 起床
6:50 1階にある朝食会場であるレストランへ -
席は一番奥側の方に案内された
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外資系らしくブレッド類や
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洋食類も充実
オムレツやスクランブルエッグなどの卵類、ベーコン、ウィンナー、ハッシュドポテト、温野菜、オートミールなど -
中華系ももちろん充実
焼き餃子屋、肉まんなどの点心類、シェフが作ってくれる麺類 -
ジュースやスムージー、フルーツ、サラダも充実
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いつも通りまずは洋食系
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続いて中華系
中華系は中国特有の香辛料も聞いてなく日本人でも食べやすい -
フルーツやスイーツ類
食べ物の種類も充実しており、全種類食べきるのは難しい
私が予約した時は、プラス2,000円弱だったので朝食を付けるか迷っている人は朝食付きにすることをお勧めする -
レストランを出て、ふと透明の天井に目を向けると、掃除している人がいた
足元から下が見えるだろうから、私は絶対にやりたくない仕事 -
部屋で少し休憩したら10時にチェックアウト、本当は2時までレイトチェックアウトできたが、その時間には上海を飛び立っているので、早めのチェックアウト
上海のウェスティンは、部屋も広くて、ベッドの寝心地も良くて、立地も良く言うことなしなのだが、コンシェルジュが英語がわかないのはマイナス。それ以外は大満足の滞在となった
ただ、私的にはこのような高級ホテルでのは滞在はときどきでいいかな。たまに滞在するから感動するのであって、毎度高級ホテルに滞在していると感動もなくなってしまう。そもそも、毎度泊まるほどの財力もあいにくないし
ということで、いまだに根強い人気を誇るマリオットボンヴォイカードもやはり縁はなさそう。財力をたんまり持った人にはうってつけのカードなのだけれど -
豫園駅まで10分ほど歩き、10:11メトロ2号線で虹橋駅へ。ホテルから乗り換えなしで行けるのも便利。
10:38虹橋国際航空に到着。ANAは国際線ターミナル1。虹橋空港は、往路で利用した浦東空港に比べると、中心地に近い上海虹橋国際空港 (SHA) 空港
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ステータス保持者の列は、ほぼないが、それ以外だと行列している
ステータスを持っていてよかったと思う一番のメリットがこれだとこれだと個人的には思う -
チェックインカウンターは中国人の人だったが日本語が堪能で、なんとプレミアムエコノミーの空きがあるので、どうですかと
もちろん喜んで提案を受け入れる。人生初のインボラ -
2階がラウンジなので2階へ。浦東空港に比べると、規模も小さく、人もあまりいないし、店もあまり開いていない
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一番手前にあるVO3ラウンジで、アシアナ航空、チャイナエアライン、大韓航空とプライオリティパス、ラウンジキー保持者が入室できる。スカイチームの中にポツンとアシアナ航空
プライオリティパスを持っているので、時間があったら寄ってみよう -
その隣にあるV02ラウンジ
こちらがANA利用者指定ラウンジで、エアチャイナ、私にとって悪夢のマカオ航空、キャセイパシフィック航空、エバー航空が対象
スタアラの中にキャセイが混じっているのが面白い -
中は広いのだが、なんだか結構古臭くてパッとしない感じ
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左からチリワイン、赤、白ワイン
チリワインには
''Please drink in moderation to avoid delaying your journey"とあるが、なんでチリワインにだけ書いてあるのだろうか?それだけ美味しいということ? -
コーラやスプライトなどのソフトドリンクだけではなく、ハイネケンもある
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ヨーグルト、ケーキ、サンドイッチ
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シェフコーナーではラーメンを作ってくれる
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食べ物を見ていく
サラダ類やフルーツ -
主に中華系の料理にピザなど
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スプライトと雪花という中国のビール
日本のビールより軽め -
肉まん、炒飯、麻婆豆腐、野菜炒め、卵とエビの炒め物、鶏肉のクリーム煮に牛肉麺
どれもまあまあおだが、牛肉麺が美味しかった
しばらくのんびりして、他のラウンジを覗いてみよう -
奥側にあるV01ラウンジ
対象航空会社は、中国東方航空、JAL、私にとって救いの神であり悪夢の対象である香港航空、上海航空、そしてなぜか、ANA、エバ―航空、アシアナ航空、チャイナエアライン、大韓航空も利用できる
後は、プライオリティパス、ラウンジキー保持者も対象でなかなか受け入れ先が多いラウンジ
ANAも対象なので、ラウンジホッピングできると思いきや、すでにほかのラウンジを利用しているので、利用できないといわれてしまった。仕方ないので、プライオリティパスで入室V01ラウンジ (上海虹橋空港) 空港ラウンジ
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ラウンジ対象航空会社の模型が展示してある
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V02ラウンジと比べると内装が比較にならないくらいにきれい
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先ほどのラウンジに長らくいたことを後悔
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しかもバーカウンターまである
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ケーキやクッキーにエッグタルト
でも料理が見当たらない、軽食だけ? -
更に奥側に座席がある
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料理は奥側にあった。しかも先ほどのラウンジとは料理も結構違う
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もちろんシェフコーナーもある。ラーメンを提供しているよう
飛行機も見えるし、V02を利用するなら、絶対にこちらのV01 をお勧めする -
クッキーとケーキ、エッグタルトを1個ずついただく
もちろんおいしい -
V03ラウンジは時間切れで巡れず。今度来たときにでも行こう
搭乗ゲートにむかう、上海ともこれでお別れか -
9番搭乗口。遅延はないよう
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Group2ですらかなりの行列。3は言わずもがな
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NH979 787‐10 10,000マイル
SHA13:35‐HND17:45 -
さすが787‐10、ピカピカできれい
座席は13K 。往路をビジネスにして、復路をエコノミーにしたことを後悔したけど、インボラされて結果的にOK -
プレエコでも十分なシートピッチ。なかなかいい
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もちろんプレエコなので、エコノミーと機内食は同じ
選択できずに豚焼き肉丼一択。でも結構おいしいが、焦げ目が気になった
17:25羽田空港A滑走路に無事に着陸
今回は20年以上ぶりの上海と初めての杭州だったが、話に聞いていた以上に中国の発展ぶりにとても驚かされた
行く前はGoogleがつかえないとかカードが使えず、AlipayとWe Chat Payしか使えない、体制の問題など色々心配だったったが、問題なく楽しい滞在になった。
杭州から上海に帰るときは、高鉄がとれずに焦ったりトラブルは今回もあったが、充実した旅行となった。Alipayの使い方が分かったので、ほかの都市も行ってみたくなった
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