2025/05/23 - 2025/05/24
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2025年5月、北海道・道央、道南1,300㎞の旅に行ってきました。
5月23日(金)の後半は小樽近郊のにしん街道をめぐり、小樽フェリーターミナルからフェリーに乗船します。
5月24日(土)はフェリーが新潟港に入港して帰途につきます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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余市から小樽の祝津へやって来ました。
正面は旧青山家別邸 -
小樽貴賓館です。
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門を入ると旧青山家別邸の中庭が見られます。
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旧青山家別邸
小樽・祝津の網元である青山家の別邸です。 -
小樽貴賓館
大きな建物です。
別邸が霞んで見えてしまいます。 -
貴賓館の中に入ります。
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花の天井画ホール
大きな格子天井、格子の中に花が描かれています。 -
お食事処になっています。
小樽貴賓館は大きなレストランです。 -
お食事処と反対側に旧青山家別邸への入口があります。
ここから1,300円の入館料が必要となります。 -
旧青山家別邸に入りますが写真撮影禁止のマークが貼ってあります。
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受付で写真を撮っても良いようなことを言われた?
やたら撮影禁止の張り紙がありましたので撮影は控えます。
なお、滞在中私どもの他には誰も来ませんでした。 -
中庭
枯山水の庭です。 -
裏の庭
滝のある池 -
離れの廊下の前が中庭、正面が主家
滝のある池は廊下突当り奥にあります。 -
離れは2階もあります。
祝津の海が見えます。
撮った写真はピンボケでした。 -
離れの2階から枯山水の中庭
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大正6年から6年余りをかけて造られ、現在の金額にして30億円の費用をかけたとあります。
八仙人の間、書家黒木欽道の間、牡丹の間、扇の間など18室に及ぶ各部屋には様々な趣向が凝らされています。 -
貴賓館から岬に向かってニシン街道を進み、道路沿いにあるのが茨木家中出張番屋です。
祝津の網元である茨木家の番屋です。
茨木家は3か所に番屋があり、中の番屋という事になります。
金・土・日の開館で入館料200円です。 -
茨木家が漁夫の住宅として明治期に建てたものです。
こちらは船頭の居室となります。 -
奥の和室
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土間を挟んで漁夫の間になります。
周りが漁夫のネダイ(寝床)です。
30~40人の漁夫が寝泊まりしていたそうです。
係の方がとてもよく説明してくれました。
ニシン漁は松前、江刺などの南から始まりますが次第に取れなくなり北へ漁場が移ります。
小樽・留萌へと移り最盛期を迎えたのち終焉となります。
ニシンは食用の用途が1割ほどで9割は肥料となります。
ニシンはボイルされ圧縮・乾燥されて綿花の栽培に適していたところから肥料として大量に消費されます。 -
茨木家の住宅
中出張番屋の手前に並んであります。 -
裏の離れです。
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更に進むとあるのが旧白鳥家番屋です。
明治10年代の建築で非公開です。 -
白鳥家、青山家、茨木家は祝津御三家と呼ばれた網元です。
いずれも山形の出身です。 -
旧白鳥家番屋の隣の小樽水族館には立ち寄りません。
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鰊御殿と駐車場
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反対側を見下ろすと水族館のプールがあります。
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鰊御殿は駐車場側の法面が崩れていたので休館となっていましたが今年度から再開していました。
泊村にあったものを昭和33年に当時創立70周年を迎えた北海道炭鉱汽船が現在地に移築復元し、移築後に小樽市に寄贈したものです。
このため海の近くではなく高台にあります。
入館料は300円です。 -
玄関を挟んで親方の居室です。
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反対の漁夫だまり、元は板敷だったそうです。
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漁夫だまりの奥に有る漁夫の寝床です。
130人ほどの漁夫が寝泊まりしていたそうです。 -
2階の客間
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奥には隠し部屋も有りました。
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鰊御殿から見える祝津の港です。
かつてニシン漁で栄えた小樽の港です。 -
祝津の港から見た鰊番屋、手前は旧近江家番屋です。
旧近江家番屋の劣化が目立ちます。 -
番屋の横に日和山灯台が有ったのを忘れていました。
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新南樽市場に寄って見ました。
昨年寄った南樽市場と同様市民の市場です。 -
この時間帯の水産物は残りが少なかったです。
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小樽フェリーターミナルに戻ってきました。
道央、道南1,300㎞を無事走破しました。 -
往路と同じ「あざれあ」です。
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フェリー岸壁は2隻同時に着岸出来ますが、「あざれあ」はフェリーターミナルから離れた位置に停泊しています。
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受付
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2階へ
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2階の待合室
この後、団体さんが入り混み合います。 -
乗船待機の駐車場の奥に「あざれあ」が停泊しています。
長い空中歩廊には歩く歩道があったそうです。 -
3階の車両甲板に乗船です。
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3階の車両甲板
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入口です。
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客室に向かいます。
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4階フロアから5階の客室階段を上ります。
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5階の客室、往路と同じステートAの4人和洋室です。
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定刻17時に出港です。
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係員が手を振ってくれます。
団体さんが乗船したので、提携ホテルのピアノなどの歓迎演奏がありました。 -
フェリーターミナルを後にします。
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小樽港を出ます。
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小樽の街並み
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北側に風力発電所
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鰊御殿と日和山灯台
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鰊御殿の下に岩穴が開いていました。
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高島岬とトド岩
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岬から遠く離れます。
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神威岬沖を通過します。
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神威岬灯台と神威岩
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本日の夕食
フライドポテト400円と唐揚げ800円、ツナとオニオンのサラダ400円です。
サッポロクラッシク中は750円でした。 -
5月24日(土)
粟島沖を通過します。 -
本日の朝食
洋食プレートセットは1,200円でした。
遅い時間に行ったので何故かパンとコーヒー、サラダのモーニングセット700円は売り切れでした。 -
新潟西港が見えてきました。
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入港です。
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新潟空港に着陸する飛行機が今年も見られました。
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フェリーターミナルが見えてきました。
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新潟市内のビル群と手前は佐渡航路のカーフェリーです。
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9時15分、定刻に着岸です。
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上越道の赤城高原SAで休憩です。
東京まであと少し、合計2,000㎞の旅を終えます。
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