2025/05/14 - 2025/05/14
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toroppeさん
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奈良橿原神宮駅の近くにある「鮨かわしま」。
地元愛と素材や組み合わせへのこだわりが、哲学的とも感じられ、ただ美味しいだけじゃない感動は、この地でなければ味わえない。
関西の中でも、わざわざ出かけて行くだけの価値があるミシュラン星連続獲得の鮨屋でした。
現在は一人25,000円のコースのみとなりますが、手数のかかった一品一品の価値を考えれば納得で、あっという間の2時間でした。
日本最古の古道「山の辺の道」3万歩で考えた暮らしの原点
https://4travel.jp/travelogue/11982623
動画は7分
https://youtu.be/Yxu1IY5G7tI
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛鳥で巨石巡りをしてからグランドメルキュール奈良橿原へ
入浴した後、予約していた「鮨かわしま」へ夕食に出かけましたグランドメルキュール奈良橿原 宿・ホテル
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ホテルから5分ほど歩くと駐車場に看板がありました
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炭火七輪焼きの隣は何も看板がありません
ここしかないので恐る恐るドアを開けました橿原にありながら関西の中でも訪れるべきミシュラン鮨店 by toroppeさん鮨 かわしま グルメ・レストラン
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通路を抜けると白木のカウンター
我が家2名は18時、奥は19時から3名だそうです
予想したより若い大将と女の子2人でした -
写真を撮っていいか尋ねると「バシバシ撮って、SNSにあげて下さい」とのこと
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ドリンクメニューはキューブ状の木
HANAYAは、にぎり寿司文化の元祖「華屋与兵衛」から -
ビールなど書かれていますが年寄りには字が小さ過ぎて(笑)
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シャンパンボトルは18,000円といいお値段ついてます
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巨石巡りの後、ホテルで生ビールは飲んだので、最初から日本酒にしました
価格が出てないとビビりますが、まあ命まで取られる程ではないでしょ
結果的には良心的な価格でした -
地元愛と哲学を感じるメニューであることが次第にわかってきます
メインネタだけでなく奈良の何処産であるとかも書かれているのです -
まずは地元三輪・今西酒造の超辛口「みむろ杉」からスタート
特約店限定流通の日本酒 -
御神体「三輪山」の伏流水と奈良の原料米露葉風100%から作られる
明日歩く「山の辺の道」は三輪山の麓なので縁を感じます -
我々しかいないので、いい写真を撮って下さいと色々見せていただきました
まずは入荷した沖縄の天然本鮪 -
蛤は、「これを使いますね」と今は見せてもらうだけ
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一品目は期待が高まります
都祁 (つげ : 天理市の東側山間にある町) の酒粕
香りが良く優しい味わい -
わさびは握り鮨には噛まさず、別皿での提供
これがまた、このままでも美味い -
赤鯥 (あかむつ : ノドグロ)は酢飯より白ごはんが旨味を引き立てる
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古代醤(ひしお)でいただく梶木
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現在の醤油や味噌のルーツと言われる古代醤(ひしお)
味噌とも醤油ともひと味ちがう、香り高い発酵食品 -
飛鳥新生姜のガリも美味しい
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毛蟹は飛鳥の蘇 (古代チーズ)とのコラボでいただきます
聖徳太子は蘇を愛食した人物として知られています -
我が家が食べている間に本鮪の仕分け
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白子と味間芋の塩辛に唐墨トッピングは、酒の肴としてチビチビいただきます
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本鮪の仕分けが完了
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柿葉ほうじ番茶は香りと渋みがいい
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小肌の柿葉鮨は赤酢のシャリと相性抜群
柿葉鮨HANAYAの名前は、江戸前握り、赤酢のシャリの考案者:華屋与兵衛へのオマージュでしょうね -
赤酢まで見せてもらう大サービス
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本鮪のネタ仕分けも完了
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次は大将おすすめの日本酒
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夢山水100%の純米酒は、ふるすき系(フルーティでスッキリした味わい)でヤバい
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柿葉ほうじ番茶はお口直しにいいです
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最初に見せてもらった蛤がようやく出ました
美味いなぁー -
綺麗な縞鯵も見せてもらいました
可愛いお目目と口 -
脂がのっておりプリプリ
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金目鯛はしめてあるのか水分が程よく抜けて美味い
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美しい烏賊はモチモチ
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磯のかおり豊かな汐雲丹には白ごはんが合う
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仕込む前の鮑と椎茸
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海栗(ウニ ) は自分で巻いていただきます
わさび有り無しで食べ比べてみました
ちなみに加工したものは雲丹、生は海栗と表記するようです -
椎茸と鮑は、上品な出汁の味わい
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お米まで見せてもらいました
自然栽培の 結び光 -
その米で作った酒 結をいただきました
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精米歩合9割
アルコール度数16度と他より1度高い -
メニュー裏に書かれているのは、大将の経営理念
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宇陀金ごぼうは、おかわりしてしまった
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赤身は、酸味が程よい
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腹身は、少しの塩が味を引き立てる
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血岸は、海苔で巻いて癖を消す
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江戸前ならではの蝦蛄(シャコ)
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茶碗蒸し桜海老トッピングは、香りと塩味がいい
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牡丹海老に続くことで甘みがより感じられる
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甘鯛は、大和橘胡椒で引き締める
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焼いた目光はふあふあ感とパリッと感が絶妙
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鰹は、いなか醤油の漬けでキリッとした味わい
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新生姜も見せてもらいました
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大好きな穴子は、ほろりとトロける美味さ
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玉子には焼き印も入っています
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古代のチーズ蘇を煮詰めて作る醍醐
聖徳太子はこれも食べたのかな -
持ち帰り用 小肌の柿葉鮨
翌日、山の辺の道でお昼にいただきました -
最後は古都華(奈良産イチゴ)シャーベットでさっぱり
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連続ミシュラン星獲得も納得でした
また近くに行くことがあれば訪れてみたいお店となりました
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