2024/12/28 - 2025/01/05
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2024/12/31
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年末年始に初のインド旅に。円安に物価高で長期休暇がとれても欧米はきつい。長い休暇に近場の国ではもったいないし、中国は1万円以上かかるビザをとるのがバカらしいんで必然的にインドに決定(しかしインド行き航空券購入後に中国のノービザ渡航が年末より再開_| ̄|○)。問題は年末年始に安い航空券が難しいことかも。4本乗り継ぎの綱渡りで初のインドへ
3日目は午前中デリーの観光した後にアグラへとインドで初めて列車での移動となります。世界遺産タージマハルの街アグラへの期待が高まります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- インディゴ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラス分類が多く長いインドの列車 どこに乗っていいのかわからない。右往左往 ホームに駅員さんは居ません。
チケットはインドのサイト(IRCTC)で直接Eチケットを購入した。ちょっと難しいが不可能ではなかった。変更が難しく決まった予定通りに旅行しないといけないのが不便でしたニューデリー駅 駅
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線路内も容赦なく通行する人多数
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いつ着くかわからないし,アナウンスもよくわからないんでGoogleマップで現在位置を確認しながら乗車した
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広大な風景がつづく
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少し遅れてアグラカント駅に到着
出口が混雑してたんでUBERタクシーをホームで呼んでから出た。ここのリキシャの呼び込みがエゲツない。アグラ カント駅 駅
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20分ほどの乗車でタージマハル至近のThe Vacation Villaにチェックイン。明日はタクシーでファティープル シークリーに移動したいんでフロントにあるチャーター車の料金表示が気になる。デリーまで7800円、ジャイプールまで9100円 結構安い。
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屋上ペントハウスからはタージマハルが見えて感動
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ビール求めてタージマハル界隈を探します(宗教上の禁忌からノンアルのレストランが多い)。立ち喰い屋台で卵トーストを買う80円
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ビールは鉄格子の店で一本380円で買えた。バルコニーからタージマハルを見ながら杯を空ける
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早朝下見に散歩する。ホテル出てすぐにタージマハルの通行制限エリアに入れる
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まだ誰も並んでいない入場ゲート
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インドの観光地はネットで入場料事前購入がメイン。朝並んでチケット購入も可能
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こちらが道路を挟んで後方にあるチケット窓口
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ファーテープリー マスジットとあるモスク タージマハルのゲート横にある
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入場者周知事項が掲示されている
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チャイスタンド 寒かったんで温かいチャイ38円が嬉しい
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牛乳 マサラ 紅茶をグラグラと煮出すチャイ
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日の出30分前の開場を待ちます
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荷物検査とかあってやや時間がかかる入場を経て東へ進む
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門ですらこの威容です
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ドキドキですねー
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危惧していた濃霧も大したことなかった
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歩くとかなり遠いんですね
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横から
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大理石を彫刻しての造形がすごい
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内部の見学にはプラス380円要りますが、事前購入で込みにしてた。靴カバーを入場時にもらって入ります
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装飾された大理石の威容
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お花の彫刻が至るとこに
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全てルビーなどの天然石埋め込みや浮き彫りによる装飾です。すごっ!
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付帯の建造物も全て左右対称に配置されています
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ジャルマハール 水の宮殿
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入場門
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緑色のオウム?ワカケホンセイインコかな。
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しばらく見て回りましたが、朝飯前だったのでもうそろそろホテルへ帰ります。出口は別のゲートから出ました
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出口オンリーの南門に続く参道はお土産物の陶器店が並ぶ
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陶器ではなく、大理石を彫刻して作った民芸品店が並ぶ。いいお値段
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揚げパンつまみました
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感動してホテルの屋上で朝食を持って来てもらいました
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朝飯頂き、チェックアウトして荷物を預けてUberでリキシャを呼んで10ほどでアグラ城に着きます。 アグラフォート駅の南側に隣接した広大な城塞で、現に軍隊の基地もあるようだ。3代アクバルが築き、5代シャージャハンが整備して宮殿に格上げされたが、タージマハル建設に莫大なお金をかけたため権力を握った息子に晩年軟禁されていたようだ
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広大な場内を登っていきます
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ジャハーンギール宮殿
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ジャハーンギール宮殿のテラス
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愛する妃を失った皇帝シャージャハンは巨大で壮麗な白と黒の墓の建築に巨大な国家予算を注ぎ込み政を疎かに。皇子たちは互いに争い三男が皇位を勝ち取り、シャージャハンはここに幽閉された。ここから遠く霞むタージマハルを眺めて彼は何を思っていたのか
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Roshnara Ara Pavilion
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中庭は花壇になっている
アングリー庭園 散歩・街歩き
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Diwan-I-Am
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Diwan-I-Am
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アグラ城を出てアグラフォート駅方面へ歩きます。リキシャの勧誘がうるさい
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アグラ城の軍用の入り口
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アグラフォート駅前のゴミ捨て場 何とかしないと
アグラ フォート駅 駅
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ジャマーマスジット アグラ城から駅を挟んで立つ巨大モスク
ジャマー マスジット (アーグラー) 寺院・教会
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靴を脱げば見学させてもらえる 鳩に餌をあげている様で鳩のフンがいっぱいの中裸足はちょっと汚いと思う
ジャマー マスジット (アーグラー) 寺院・教会
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Uberでオートリキシャを呼んで川向こうのミニタージマハルと呼ばれる墓廟へ
リキシャ その他の交通機関
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イティマド・ウッダウラー廟 4代皇帝ジャハンギールの側近にして義理の父 ミズラー ギャースの廟 ムガール帝国初の総大理石によるお墓でタージマハルの原形とも言われる。規模は小さいが大理石による浮き彫りや透かしなど精巧な作りが見事です
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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細工はタージマハルより繊細な感じ
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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全面装飾された大理石が見事
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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タージマハルは廟内撮影禁止だったので内部の様子
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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川沿いにも建物がある
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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ヤムナー川が臨める
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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ミニタージマハルなかなか美しいですね
イティマド ウッダーウラー廟 建造物
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Akhtar restaurant タージマハル地域の鳥屋さんでチキンビリヤニ 220円 インドはヒンディーが牛、ムスリムが豚が食べれないので想像以上にベジタリアン料理屋が多く、なかなか鳥ですら食べられません。
アグラの観光はここまで。40km西にあるファーテープリーシークリーへ移動します。続きは次の旅行記で
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