2024/12/28 - 2025/01/05
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kankonokiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/31
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車での移動
アグラーファテール シークリー
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Hotel Goverdhan Tourist Complex
2025/01/01
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この旅行記スケジュールを元に
年末年始に初のインド旅に。円安に物価高で長期休暇がとれても欧米はきつい。長い休暇に近場の国ではもったいないし、中国は1万円以上かかるビザをとるのがバカらしいんで必然的にインドに決定(しかしインド行き航空券購入後に中国のノービザ渡航が年末より再開_| ̄|○)。問題は年末年始に安い航空券が難しいことかも。4本乗り継ぎの綱渡りで初のインドへ
4日目は午前中アグラの観光を終えて、40km離れたファティープル シークリーへと移動します
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- インディゴ 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アグラの宿からUberタクシー呼んで40km西のファテープル シークリーへ移動中、アグラとジャイプールの間を行き来するツアーバスを見かけた。たぶんアグラのホテルピックアップで途中ファテープル シークリーとチャンド バオーリに寄ってジャイプールのホテルまで送迎で一人1万円くらいだと推測される
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Hotel Goverdhan Tourist Complexに到着
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Hotel Goverdhan Tourist Complex ホテルのフロント
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ファテープル シークリーのホテルにチェックイン 今日は地方都市に宿泊してみます(Hotel Goverdhan Tourist Complex)
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まだ明るいので入場無料のモスク地区まで歩いて来ました。遠くから巨大な遺跡が目を惹く。
Buland Darwaza勝利門 1573年アクバルが勝利を記念して建立 高さ54mもある上、丘の上に建てられたためそれ以上に巨大に見える。赤砂岩に大理石の象嵌を施したムガル建築の最高傑作と言われる -
モスク地区 ジャマーマスジット 巨大な門をくぐると大きな広場のような場所が広がる。左が今潜って来た門。
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正面の白い大理石の廟がハズラト・サリーム・チシュティー廟 跡継ぎの居なかった3代アクバル皇帝はこの地の聖人サリーム・チシュティーが世継ぎの誕生を予見したことに感謝して聖人の廟とメッカのモスクを模した金曜モスクを建立した
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ハズラト・サリーム・チシュティー廟
透かし細工や手の凝った扉 -
ハズラト・サリーム・チシュティー廟
透かし細工の窓 -
赤砂岩に大理石象嵌 内部の細部まで手が凝ってます
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壮麗門 自称お節介ガイドがこのアングルで撮れって言った写真
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モスクの内部
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長い通路が続く異国情緒豊かな光景
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石の建物凄いです
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自称お節介ガイドさん、実は伝統工芸士だそうですが、帰りも香港で別航空会社間で1時間でスルーしないと帰国出来なくなるんで荷物は機内持込7kgまでなので断固石のお土産は無理だとお断りさせていただく
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夕方見物終えてホテルへ帰る途中 野孔雀に遭遇した
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えーとこれはなんだっけ
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Diwan-i-Khas これもモスク地区なんですが、一般人との謁見場所
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明日はチケット使って有料エリアへ行きます
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これもなんだっけ 文教関係の施設だったような
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開けましておめでとう御座います♪2025年になった朝です。宿のオヤジに頼んだタクシーが意外に高かったんで現金を引き出しに隣のATMへ。ちょっと反対側には手数料が安いSBIがあったのに。
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昨夜は疲れて部屋までルームサービスでカレー2品を届けてくれた併設レストランで朝食を食べます
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西洋風食パンとインド風パンの共演 飲み物は普通チャイです
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昨日と同じく勝利門の方へ10分くらいかけて歩きます。大きいので見えてても結構遠い
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QRコードのチケットだけじゃなく少しの税金を横の窓口で徴収されて有料エリアに入場です。確かアグラでは一日ごとに観光税がちょっとかかるからだった。さっき別のとこで払ったよっては朝イチでは通用しませんね。
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ジョーダー・バーイー殿は、アクバルの妃であるマリヤム・ウッザマーニー・ベーグムの名前がつけられたアクバルの宮殿である。ペルシア式の中庭建築
この門を抜けると小さな広場になってる -
結構広い
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その一角
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ハラームサラの北の宮殿(ビルバルの家)
一般的にパジャ・ビルバルの作品とされるこの建物は、ハラムサップの不可欠な部分でした。最もポピュラリティーの高いアクバルには2人の上級女王がいる。つまり。ルオアイヤ・ボカム(1: 42-1626)、サリマ・スルタン・ベガム(1542-1512)はこの家に住んでいました。
現在はすべての面が開いていますが、元々は石の衝立が備え置かれていました。大きなコンクリートの土台の上に建つこの建物は、2階建ての建物で、柱とアーチがシンプルで筋肉質な造りになっています。1階には4つの部屋があり、2つの玄関ポーチと上階には2つのドーム型の部屋があります。下の部屋の壁と天井は精巧に彫刻されています。家の内外に展示されているさまざまな装飾彫刻は職人の造形芸術とアラベスク装飾の卓越した技術を証明しています。 -
廃墟感の素晴らしい風景
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女中たちがタープの元で暮らしていた広場 象の広場は間違って名付けられた
この大きな柱廊のある囲い地は、ラクダ小屋、象小屋、馬小屋などと誤って呼ばれてたがおそらく侍女たちの住居として意図されていたものと思われます。
北側に入口が設けられた宮殿。職員の衛生上のニーズに対応するため、トイレも設置されました。
庇に付く石の輪は空間を仕切るカーテンを固定するために使われたようだ -
5層の宮殿(パーンチマハール) 壁がないのは暑さから涼むためだったとか
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酷暑から涼めるように池も配置されてた
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よほど暑かったんでしょう。酷暑や水不足に負けてこの都はたった14年間で放棄された。
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赤砂岩に掘られた細かい細工
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こちらも
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ディーワーネ・ハース(内謁殿、Diwan-i-Khas)は皇帝の私的な謁見のための建物である。2階の吹き抜けに対角上のブリッジを掛け渡した。
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その内部 学者たちが意見を戦わせる様を上から皇帝が聞いたという
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ワカケホンセイインコもいます
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有料エリアを出てモスク地区後方にある象の門へ
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ヒラン ミナール
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未整備なエリアを抜けてホテル方面へ帰る道
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昨日観たモスク地区に出た
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勝利の門から出て、10時半発のチャータータクシーの待つホテルへ帰る
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ファテープルシークリー地区にはUberタクシー居なかったんで宿のオヤジに予約してもらったタクシー 途中チャンドバオーリで一時間観光してジャイプールの宿まで送ってもらって1万円だった。あんまり安くなかった。40km遠いアグラの宿からジャイプールまで行ってもらっても9100円だったから。ファテープルシークリーゆっくり観るために仕方なく。そして列車だとチャンドバオーリ行けませんし。
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