2024/12/28 - 2025/01/05
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sallaさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/30
-
「SANCHA tea boutique」で買い物
-
ホテルでカクテルタイム
-
ホテル内レストラン「PESHAWRI」で軽い夕食
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この旅行記スケジュールを元に
インド滞在3日目は、タージマハル観光やローカルレストランでのランチ・行きたかった紅茶ショップでのお買い物やホテルでのカクテルタイムなどを楽しみました。
※この旅行記は
≪インドのかわいいスタバ・アグラ城・マリオットボンヴォイ系ホテル「ITC Mughal」お部屋紹介【2025年インド7泊9日 Vol.2】https://4travel.jp/travelogue/11958316≫ のつづきです※
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【旅行の概要】
2024年~2025年の年末年始、家族3人で初めてインドに行ってきました。
定番のデリー・アグラ・ジャイプールの「北インドゴールデントライアングル」のみを7泊で、エアとホテルは自己手配、現地での移動は車&英語ドライバーを8日間チャーターし、各エリアではそれぞれ1日だけ日本語ガイドをお願いしました。
旅行計画段階では、ヴァラナシかリシケシュのどちらかを行程に加えてガンジス川を見に行こうと思っていましたが、諸々検討した結果、今回は3都市をゆっくりと巡る旅に落ち着きました。
各エリアでは観光の他ホテルステイも楽しみ、行きたいレストランやショップにも時間をかけたので7泊では足りないくらいでしたが、概ね思い通りに過ごせました。
年末年始あたりの北インドは暑くなく(むしろ寒い)、各地とっても広い観光地をたくさん歩くには快適なシーズンでした。
【エアとホテル】
★12/28(土) 11:45発 18:20着 JL039 羽田からデリーへ
JAL特典ビジネスクラス
★宿泊したホテル(全7泊)
≪デリー到着日1泊≫
「Crowne Plaza New Delhi Mayur Vihar Noida」
https://www.ihg.com/crowneplaza/hotels/jp/ja/new-delhi/deldd/hoteldetail
≪アグラ2連泊≫
「ITC Mughal, a Luxury Collection Resort & Spa, Agra」
https://www.itchotels.com/in/en/itcmughal-agra
≪ジャイプール1泊目≫
「Hyatt Place Jaipur Malviya Nagar」
https://www.hyatt.com/hyatt-place/ja-JP/jaizm-hyatt-place-jaipur-malviya-nagar
≪ジャイプール2泊目≫
「Hyatt Regency Jaipur Mansarovar」
https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/jairj-hyatt-regency-jaipur-mansarovar
≪デリー2連泊≫
「Le Méridien New Delhi」
https://www.marriott.com/ja/hotels/delmd-le-meridien-new-delhi/overview/
★現地での車チャーター&日本語ガイド「Indo Tours」
https://www.indotours.net/
★1/4(土) 18:55発 NH838 デリーから羽田へ
ANA有償プレミアムエコノミー
(翌日05:55羽田空港着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
※この旅行記は ≪インドのかわいいスタバ・アグラ城・マリオットボンヴォイ系ホテル「ITC Mughal」お部屋紹介【2025年インド7泊9日 Vol.2】https://4travel.jp/travelogue/11958316≫ のつづきです※
インド3日目、アグラでの2日目は朝からタージマハル観光。7時半ごろホテル出発なので私たちにとっては超々お早い朝食。まだ外は真っ暗です。ITC ムガール、ラグジュアリー コレクション リゾート & スパ、アーグラ ホテル
-
やはり朝早くから観光を始める人が多いんでしょうね、朝食スタート時間のレストラン「Taj Bano」はそこそこゲストがいました。
https://www.itchotels.com/in/en/restaurant-listing?hotel=itcmughal-agra
暑い時期のタージマハル観光はもっと早く、5時ごろから活動を始めるのが普通なんだそうですが、なんせこの時期は朝は霧がすごくて何も見えないのでね。霧が晴れてきても基本的にどんよりお空がデフォルトらしいので、青空に映えるタージマハルを見るためには暑い時期がおすすめなんですね。
でも暑い時期ってかる~く45度くらいになるって言うし。。わたしはムリだ~命の危険を感じるw -
時間もない上、なるべく人がいないbuffet台だけ写真を撮ってみたので全然たいした写真がないw
こちらはチーズ3種とトッピングなど -
こちらはシリアルやスイーツ類
-
ひきつづきなるべくインドっぽさを排除したセレクトで(;'∀')
この後観光でしばらくお外だし、外出中にお腹が痛くなる可能性を限りなく排除したいのでw -
一角にチャイステーションがあって、チャイを小鍋からだだーっと素焼きのカップに入れてた。このチャイ美味しかった~
このカップは一回使ったら捨てる習慣なんですって。いずれ土に還るからって。SDGs的な? -
軽い朝食を済ませた頃にはすっかり明るくなっていました。ま、どんよりしてるけど。
車に乗り込んでまずレンタルサリーのお店に行き、前日に決めておいたサリーを着せてもらいました。わたしと娘はサリー、オットはクルタとターバンみたいな帽子で。
レンタルサリーのお店はここ:
「Kala Kendra Saree Rental」
https://maps.app.goo.gl/4FDaeT3DCqJCR3Be6 -
タージマハルのゲートまで歩く途中にたくさん猿がいた~
タージマハル周辺はガソリン車の進入禁止になってるので、車を降りて少し歩きました。電気カートもあるらしいけどこの時は見かけず(帰りは乗った)
歩いてもたいした距離ではなかったです。ちなみに寒いので、もちろんサリーの上にはユニクロのウルトラライトダウン着てました。 -
こちら
タージマハル Taj Mahal の西門入り口
チケットはガイドさんに現金を渡して買ってきてもらうスタイル。入場券を買うとひとり1本ずつお水がもらえますよ~
https://maps.app.goo.gl/QjUmeHzrazH1Z4wo6 -
こちらから中に入ります~
入場には持ち物が厳しく制限されていて、カバンや三脚などを持ち込めないとの事。わたし達はタージマハルだけ観光したら一度ホテルに戻る予定にしてたので、バッグも持たずにジャケットのポケット(ジッパーつき)にハンカチや入場料分の紙幣etc.最低限の持ち物を入れた状態で来てました。 -
こちらは「大楼門」The Great Gate
赤砂岩でできた壁面の象嵌細工には、翡翠や水晶、サファイヤなどの宝石が世界中から集められたそう。そりゃあ完成までに22年もかかるわな~国の財政も傾くってモンだわ~ -
大楼門のアーチ越しに見るタージマハルの霊廟
まだ霧が濃いし人も多くてあまり良い写真じゃないね(;'∀')
ガイドブックによると、近づくにつれて霊廟が小さく見えるという目の錯覚が起こるらしいんだけど
人を避けながらガイドさんの話を聞きながら入って行ったので、あまり感じられなかったー -
霧にかすむ「Taj Mahal」
この場所、たいへん混みあっていてやっとやっと撮れた写真でした。なかなか真正面からは撮れないよ~ -
少し粘って撮れた写真がこちら
画像では感じられないかもですが「完璧なシンメトリー」であるタージマハルは、ずっと見ているとこちらに迫ってくるような独特な迫力がありました。
両サイドにある4本のミナレット(尖塔)は、もし倒壊しても霊廟の方に倒れないように少し外側に傾いてるんだそうな。タージ マハル 史跡・遺跡
-
混んだエリアを避けてこの辺りで家族写真などを。
ここからの眺めも良かったです♪なにより人混みから離れて落ちつけるw
青空に映えるタージマハルの写真が撮れなかったのはちょっと残念でしたが。。 -
こちらは霊廟を斜め前から見上げた写真。この角度からのシンメトリーも綺麗でした~
この後霊廟の中に入りました。中は土足厳禁なので、渡されるビニールカバーで靴を覆って入ります。(靴さえ脱げば靴下・はだし状態でも可)
霊廟内部は撮影禁止なので写真はなし。内部は中央にシャージャハーンとその愛妃ムムタズマハールの石棺が並んでいます。観光客が見られるこの石棺はレプリカで、本物は地下に安置されているんですって。
白大理石で囲われた、広く冷たく張り詰めた空気の中で見る石棺はなんだか物悲しかったなぁ(レプリカだけどね)タージ マハル 史跡・遺跡
-
霊廟を出て裏手へまわってみました。
タージマハルの裏手にはこの「ヤムナー川」が流れていて、ガンジス川の最大の支流なんですって。このヤムナー川を挟んだ向こう側には絶景スポット「Taj View Point ADA」があって、朝焼けや夕焼けタイムにそこから眺めるタージマハルは絶景だそうで。わたし達もこの日の夕方に行ってみようと思ってましたが、結局お天気がずーっとどんよりお空だったので行かなかった~
https://maps.app.goo.gl/JfeFFYAwMzERxHD66 -
裏から見るタージマハル
各ドームのアーチ曲線や象嵌細工がとっても綺麗。これもアグラ城と同様、世界各国から集められた貴石を埋め込んでるんですって~ -
アーチの周りにはコーランの一節が黒大理石で埋め込まれてるですと。
そりゃあお金使いすぎて息子に幽閉されるわなシャージャハーン帝。。 -
ここでひとりずつ写真を撮ったり。
霊廟の裏手はちょっと人が少ないから写真も撮りやすくておすすめです。 -
こちらは迎賓館「Mehman Khana」
霊廟の左右にシンメトリーに建つ、霊廟に向かって右側にある建物。左側の建物はモスク(写真なし) -
表側にもどり、霊廟から見た大楼門「The Great Gate」
霊廟と大楼門のあいだにはペルシャ式庭園。イスラム教の天界をモチーフにしてるのだそう。 -
霊廟を出て横から撮った写真
塀やその上部にも細かいデザインがたくさん施されていて、とことん見てたら何時間かかるんだろう~って感じでした。 -
大楼門の脇には柱と柱の間をアーチでつないだスペースがあり、ここでもちょっと撮影タイム~
-
アーチを入れて撮ったタージマハル
う~ん、青空だったらもっと良かったけどねー -
これわたし( *´艸`)
こんな風に娘といろいろ「あーでもないこーでもない」と交代で写真と動画を撮っている間、ガイドさんとオットは「まだですかぁ。。」って雰囲気で向こうで待ってましたw こういうことを満足するまで出来るのが個人手配旅行のいいところですよね~ -
さて、撮影にも満足してタージマハルにさようなら
入ってから出るまで2時間くらいでした。
ところで、タージマハルは満月の前後5日間は夜間入場ができるそうですね。今回わたしたちの滞在には該当しなかったですが機会があれば満月に映えるタージマハルも見てみたいもんです。 -
これはタージマハルの敷地を出てすぐ横の通りを撮った写真。この奥の方は車両通行不可のいわゆるインドカオスっぽい街並みが広がるエリア。わたし達は一旦ホテルに帰ってひと休みした後、この辺りの食堂にランチしにいきました(後述)
この道、写っているモノで判断するかぎりココかと↓
https://maps.app.goo.gl/LViREFJsLQWmNK1a8
右にチラッと写っているのは「Tomb of Sati Un Nisa」で、シャージャハーンの愛妃ムムターズマハルの王室従者のお墓なんですって。
歴史を感じますね。。 -
ドライバーおじが待っている大通りまで、帰りは電気カートに乗れました。
見上げるとちょいちょい猿たちがいる~ -
こちらで車に乗り込む。ドライバーおじの車を見つけて乗り込むまでのほんの少しの間にもモノ売りが寄って来るよね~。でも。。そんなにしつこくない印象。東南アジア観光地の方がよっぽどしつこいかな~っと感じました。
日本語ガイドさんとはここでバイバイ。チップをお渡ししてお別れしました。後日のジャイプールとデリーのガイドさん、それにドライバーおじもそうだったけど、チップを受け取った時の所作がスマートでした。みんな、決してその場で金額を確認しないの。イギリス仕込みだから?
スリランカでは必ずその場で紙幣を数えて「足りない」とか言ってきてたから(サービスにも見合ってないにもかかわらず。。それでブチ切れてドライバー交代させて色々あったスリランカでしたw)隣国であり元イギリス領だったことも同じだけど全然ちが~う。まぁ、別の国だから違いがあるのは当然だけどさ。 -
サリーを返却して10:30過ぎにホテルに戻りました。ランチに出かけるまで少し休憩タイム。
アグラでの観光はアグラ城とタージマハルのみで完了、この日はローカルなお店でランチしてからお目当ての紅茶店で買い物して、カクテルタイムが始まる頃にホテルに戻るといったスケジュールです。
お部屋に戻る前にホテル内スパ「Kaya Kalp」様子を見に行きました。夜にマッサージでも予約しようかな~と思ったのだけど。。。
https://www.itchotels.com/in/en/itcmughal-agra/wellbeing -
写真はスパエントランスにあったアラビアっぽいオブジェ。
エントランス辺りは無人だったので、奥まで進んでみると外通路に繋がっていて施術ルームらしき個室が並んでる。。並んでたらしいんだけど。。
なんと改装工事中でしたー!ガレキの山だったー(笑)
「スパ改装中」なんてどこにもお知らせなかったよ(;'∀') -
気を取り直して。改装工事中エリアを抜けるとプールがある。
暑い時期なら早朝に観光を済ませてあとはプールでゆったりとか、いいでしょうね~♪ITC ムガール、ラグジュアリー コレクション リゾート & スパ、アーグラ ホテル
-
小一時間ほどお部屋でゆっくりしてからランチにお出掛け。
WhatsAppでドライバーおじに連絡すると「10分くらい待ってくれ」との事で、その間ホテル車寄せ脇にあるアーケードをちらっと見てみた。
そんなにお店入ってない上に、一歩足を踏み入れると各店舗からおじさんがニョキッと出てきて手ぐすね引いてるのよ~
。。奥まで行かないですぐ出て来たわ(笑) -
どうやら近くで洗車していたらしいドライバーおじが到着してランチ店へ出発。
場所がタージマハル南側エリアの車両が入って行けないトコなので、ココで降りて待っててもらう事にしてリキシャに乗り換えました~
場所ココでした:https://maps.app.goo.gl/FrvWeKxdyDH89EvM7
(リキシャおじとの値段交渉はドライバーおじがしてくれて、お店まで100ルピーだったけど、戻ってくるときにランチ店の人に交渉お願いしたら50ルピーだったよ。「地元民なら25ルピーだよ~」とランチ店の人は言ってた) -
インドで乗る初めてのオートリキシャからの眺め
-
市井の人々の生活がありました
しかしリキシャはあれね、ガッタガタに揺れるし道路もデコボコしてるから
動画撮ってそっちに気を取られてると、不意に腰が浮く程の揺れに襲われてその後硬い座面に身体を打ち付けられ。。けっこう危険。 運が悪いとぎっくり腰なるで~ -
やってきたのは「Treat Restaurant」
https://maps.app.goo.gl/wqxJaLMW321eyWhF8
和食や韓国料理も食べられる、長期旅行者に人気のお店なんだとか。
向こうに見える「Joney's Place」もそんな感じの定番レストランらしい。トリート インド料理
-
お店は1階と、上にテラス席があります。
(テラス席っていうかね、うんw 野外席)
ここに上がるための階段がね、ものすごく急で段も狭くて怖い。壁伝いにロープが這わせてあって掴まれるんだけど。。掴まらないと危ないくらいの傾斜なんだけど。。ぜったいに触りたくないような、長~い歴史の手垢を感じるロープで( ;∀;)
でもしょうがないから親指と人差し指の先だけでつまんで上がりましたw -
牛を眺めつつ。親子かな
ふと見ると隣の建物の上を猫が行ったり来たりしてたり。
インドでお外に暮らす猫ちゃんはちゃんとごはん食べられてるかな。 -
テラス席はちょっと寒かったけど、行きかう人々や牛を見てるだけで「インドに来た~~」って実感がして楽しかったです。
-
チキンカレーとナン
ナンは小さめだったので追加も。チーズナンもあった。 -
こちらはこのお店の人気メニューらしい「焼肉定食」
定食というか、牛肉と野菜の炒め物とバスマティライスを皿に盛ってるだけなんだけどね。でもこれが美味しかった(^^)/ 味付けが日本だし、たくさん入ってる玉ねぎが甘くてとっても美味でした~♪
これはカレー味に飽きたバックパッカーの人たちが来るはずだわ。トリート インド料理
-
さっきと違う牛が来てた
-
なにやらワンコの集会が( *´艸`)
これ、動画撮ってたんだけど子犬たちがじゃれて遊んでてかわいかった~ -
ちょっと足りないので後からたまごキーマカレーを追加
このカレーはちょっとしょっぱかったかな。
ローカルエリアの雰囲気を楽しんで満足でした~
お店の人も外国人に慣れてるので行きやすいね。戻るときのリキシャの交渉もしてくれたし。「来るときはいくら払った?」と聞かれたので、とっさに半額の「50ルピー」と答えたらその値段でやってくれた。
「ありがとう。でも本当はもっと安いのよね?」と聞いたら「ローカルだったら25ルピーかな」と正直に答えてくれましたw お礼に日本の飴を上げてきましたよ~(あめおばちゃん参上)
お会計は。。びっくりするくらい安いね~これが普通なんだろうけどさ。安すぎていくらだったかは忘れましたw 現金で支払ったのでおつりはチップとして置いてきました。 -
リキシャでさっきの場所へ戻り
「戻ったよ~」とドライバーおじに連絡
(こういう時、便利な世の中になったよなぁ~とわたしくらいの年代はしみじみ思います) -
さて、時間は15:30ごろ
泊まりたくても泊まれなかった(1泊ひと部屋20万円)オベロイでお茶だけでもしたいな~と行ってみたらダメだった~(+o+)
予約しておけば良かったんだけどさ、時間も読めなかったしさぁ。
ゲートのドアマンに「予約はある?」と聞かれて「してないけど今カフェに電話してみる」と言ってその場で電話したんだけど(娘が)無理でした~残念。
繫忙期じゃなかったらイケたんでしょうね、きっと。
「The Oberoi Amarvilas, Agra」
https://www.oberoihotels.com/hotels-in-agra-amarvilas-resort/
https://maps.app.goo.gl/qqnmuSkchswLsYo29The Oberoi Amarvilas, Agra ホテル
-
ってことですぐ近くの紅茶ショップ「SANCHA tea boutique」へ
https://sanchatea.com/
https://maps.app.goo.gl/BfhUUkyHYVsUyvba9 -
ここはぜひ来てみたかったお店
-
しばらく商品を見てたら「いくつか試飲してみる?」と声を掛けられこちらのソファへ
-
お店は1981年創業で、マントルピース上に飾ってあるお写真のおじさん、Sanjay Kapur氏が創業者。
https://sanchatea.com/pages/about-us -
「ロイヤルサフランマサラチャイ」
サフランで香りつけしたチャイなんてあるんですね~♪
これはとっても美味しかったので購入しました。 -
コースターもかわいい
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こちらはダージリンの少しお高い茶葉
美味しかったのだけど、普通の紅茶はスリランカで買ったものがまだ家にたくさんあるので。。 -
「マサラスパイスチャイ」
こちらも美味しかったので購入~ -
他にお客さんもおらず店員さんも試飲を出す以外は放っておいてくれたので、思いがけずまったりティータイムしちゃいました。
お手洗いもお借りしちゃって(キレイでした) -
オベロイには振られたけど、こちらでゆっくりとお買い物できてご満悦なわたしたち。
-
16:30ごろホテルに戻ってきました
-
お部屋へ向かう通路の窓の外にかわいいリスが~
-
19:00ごろ、カクテルタイムに行ってみました。
(マリオットボンヴォイプラチナ以上の会員対象のアルコール&オードブル提供)
前日チェックインの際には「カクテルタイムはロビーラウンジで」と聞いていたので向かったところ、スタッフに「ここじゃないよ~ソレは○○○○ラウンジよ」と言われたので「えっとー、ソレはどこ?連れて行って」と言って連れて来てもらいましたw 親切なスタッフで良かった。
場所はロビーフロアから階段を下がった地下。
左方の「Bagh-E-Bahar Lounge」というのがそうらしい。ちなみに右方向の「Taj Bano」は朝食で行ったレストランで、パッと見はどちらも同じレストランのようにつながって見えたので、そちらがカクテルタイム用ラウンジとはちょっとわかりづらい感じ。ITC ムガール、ラグジュアリー コレクション リゾート & スパ、アーグラ ホテル
-
人が多くいたのでラウンジ全体の写真が撮れなかったのだけど。ゲストはインド系の人ばかりで、そもそもはおそらくITCホテルズの上級会員向けラウンジということなんだと思う。
テーブルに案内してくれた若いスタッフからも「ここは○○○○のラウンジだけど。。?」(聞き取れない)と確認され「わたし達マリオットボンヴォイの上級会員なので~」と答えると、上のマネージャーみたいな人に聞きに行ってやっとわかったみたいな。
あまりボンヴォイ民は来ないのかな?確かに、旅行前に情報をググってみたけど詳しい内容にはヒットしなかったもんなー -
ま、とにかくマリオットボンヴォイプラチナ会員以上の方はここのラウンジでディナー前のアルコールとおつまみを楽しめます。
おつまみの種類は少ないですが。。
こちらは Paneer パニエ(チーズ)を辛く味付けしたものと、ファラフェルみたいな揚げ物(アランチーニと書いてあったけどね) -
ひよこ豆のサラダとスティック野菜
おつまみはこんなもんです。 -
インド定番ビール「Kingfisher」
無料でいただけるアルコールは一部だったよう。ビールの他に赤白ワインなど。わたしはマンゴーラッシーをいただきました。 -
家族でちょこっとずつつまみました~
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グラスが空きそうになるとすかさずオーダー取りに来てくれたりして居心地よかったです~
1時間半くらいまったりさせていただきました。 -
時間は20時半ごろ。
「そんなにお腹は空かないけどこのまま何も食べないというのも。。でも外に食べに行くのは面倒くさい」って事で、ホテル内インド料理レストラン「PESHAWRI」(ペシャリ)へ
https://www.itchotels.com/in/en/restaurant-listing?hotel=itcmughal-agra
https://maps.app.goo.gl/1SkaBEWT1fHxCS1i8 -
店内賑わってた~少しだけ待ち時間。
こちらは「ムガール(ムグライ)料理」というカテゴリで、ムガール帝国時代の宮廷料理の事をいうんだとか。 -
少し待った後にお席へ。卓上には店名が入ったかわいらしいエプロンがセッティングされてました。
店内ほぼ満席、客層はインド系の人々がほとんどでドレスアップしてるカップルなどもチラホラ。 -
パパドとオニオンスライス
一緒に来た緑色のディップが辛くて~(+o+) -
オットと娘はまたお酒オーダーしたけど、さっきラッシーでお腹が冷えたわたくしはあったかいモノが飲みたくて紅茶を。
ぽってりとした陶器のティーセットがいい感じ♪ -
お腹もそんなに空いてないので~バターチキンカレーと、奥に写ってるのはひき肉(たしか羊肉)を串に成形してグリルしたケバブみたいなモノ。独特のスパイスで私にはちょっと辛かったけど美味。
チキンカレーにはナン。。とは呼び名が違うのかな~薄く柔らかく焼いたナンを小さくたたんだ状態で添えられてきた。
このナン、広げるととても大きいの~薄くてね。で、このチキンカレーがさ、とーっても濃厚で味わい深くてものすごく美味しかった~(^^)/ わたしには辛かったんだけど、それを我慢してでも食べ続けたくなる美味しさでした♪
ランチで食べたカレーも美味しかったけどね、ちょっとこちらはレベルが違いすぎたわw
この2品を3人でシェアしてもう満腹。写真ではわかりづらいですがケバブとても大きいしカレーもたっぷりなのよ。
後から隣のテーブルについたご家族に話しかけられ、日本人で東京から旅行で来たと答えたらなんかすごく喜んでくれた(*^^)v 概ねどこ行っても日本人というだけでウェルカムな空気あるもんね~これは先人達からの恩恵にあずかっているものなので、今後もずっとそうだといいな。
ちなみにそのご家族はウダイプールから旅行で来てるって言ってた。ウダイプールは、有名な湖に浮かぶ宮殿ホテルがある街でオベロイもあるトコよね~。行ってみたいな~と思ってたんだ。
もし2回目のインドが実現したら、特典ビジネスを取りやすいムンバイから入国して今回の滞在地以外をいくつか回りたいな~ホテルステイ目当てで!
ウダイプールの湖に浮かぶ宮殿ホテル:
https://www.hrhhotels.com/hotels/jagmandir_island_palace/
ウダイプールのオベロイ:
https://maps.app.goo.gl/PpLhTTUA7tCUCsZt6
夢は膨らむばかりですが、現実にもどってこちらのレストランのお会計 お料理2品と紅茶とお酒少しで 税サ込で10,876ルピー(約18,000円)だった 高っ!
おそらくさっきのランチの10倍くらいでしょうか~ソコはくらべるものではないけど(笑)
高級ムガール料理、さすがの美味しさでした!!
この日はこれにて終了~
翌日は遅めのゆっくり朝食を楽しんでから、ジャイプールへ向けて出発しました。
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