2024/12/28 - 2025/01/05
1430位(同エリア1974件中)
kankonokiさん
- kankonokiさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ65件
- Q&A回答19件
- 150,856アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2025/01/03
2025/01/04
-
New Royal Hotel
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
年末年始に初のインド旅に。円安に物価高で長期休暇がとれても欧米はきつい。長い休暇に近場の国ではもったいないし、中国は1万円以上かかるビザをとるのがバカらしいんで必然的にインドに決定(しかしインド行き航空券購入後に中国のノービザ渡航が年末より再開_| ̄|○)。問題は年末年始に安い航空券が難しいことかも。4本乗り継ぎの綱渡りで初のインドへ
9日目、ジャイプールから夜行寝台列車でデリー駅に早朝着し、ホテルにチェックインして仮眠してから最後のデリー観光へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- インディゴ 中国東方航空 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジャイプールジャンクション駅 インドの長い列車はどこに自分の乗るクラスがあるかわからず、列車がホームに着いてから右往左往します
ジャイプール ジャンクション駅 駅
-
今回は2等寝台、上の席はプライバシーが高いが使い勝手は悪い
-
早朝まだ暗い5時にデリー駅に到着
デリー駅 (オールドデリー駅) 駅
-
外は寒いし、暗くて危険そうなので有料待合室で明るくなるまで待ちました。売店もあるのですが、支払いはチェックインカウンターまで移動して事前に行うように言われました
デリー駅 (オールドデリー駅) 駅
-
New Royal Hotel 朝明るくなってから駅前の安宿に荷物を預けに行ったら部屋に入れてくれました。
-
午前中はホテルで休んで、午後オールドデリーを散策 全ての道はローマに通づと思っていたが、袋小路が多くて何度もUターンして戻る
-
お菓子屋 こっそり撮ってるのにほとんどのお店の方はカメラ目線で脱帽!
-
ナッツ屋 世界的に高価でどこも安くはない。
-
Jagjit Restrant ベジタリアン料理店
-
メニュー表
-
メニュー裏
-
キノコカレーとダルの煮物 チーズとも言えるパニールナン コカコーラ650mlとで1000円弱
-
食後に口直しのお菓子は変な味とトイレ芳香剤臭ですが、カレー味は消えるんで意味ありそう
-
チャンドニチョークの通り 雑踏 雑踏
チャンドニー チョーク 散歩・街歩き
-
所狭しとお店に商品が並ぶ
-
ナッツラッシー屋
-
装飾品店は美術館のよう
-
オールドデリーのメインストリートであるチャンドニチョークを東に詰めると広大な城塞が目を引きつけます。ただ、チャンドニチョークから行く場合でも最後の大通りは中央に高い柵で渡れないので、地下鉄駅を潜って渡ってください
赤い城は前回来た時は月曜日休みだったので2度目 ただ休みの日には通れた大通りも今日は完全封鎖されてて、戻って地下鉄駅をアンダーパスにしてやっと辿り着いた -
この人手なのにゲートは1箇所、それも入る人と出る人が離合できない超狭い通路1レーンのみとは…インドの観光はハードル高め
-
Lahori Gate ゲートとと言っても正面からは入れません。左側面に回って入ります。そういう案内板が少ないんです、インドって。
レッド フォート 史跡・遺跡
-
33mの城壁で周囲2.4km取り囲む広大な城 インドはこんな強固な城を持っていながらなぜイギリスに負けて植民地にされてたのか全く不思議です。これはベンガル太守の義理の弟だったミール・ジャアファル(インドの裏切り者の代名詞)がプラッシーの戦いにおいてイギリスと内通して圧倒的に多数だった主力軍を戦いに投じず、ベンガルを東インド会社に奪われたことが根源のようです。日本で言えば関ヶ原の小早川秀秋でしょう。また徳川慶喜が勝てたはずの内戦を回避して、外国の介入を避けてくれたことが日本の植民地化を逃れた主因だと理解できます
-
Lahori Gate 小さなゲートを潜ると、パキスタンにあるラホール方向だという大きなゲートが現れます
-
Chhatta Chowk 後宮の女性がお買い物を楽しんだというショッピングエリアに続きます。
-
ディズニーランドのエントランスみたいな所ですね。実際ここでインドのスカーフをお土産に購入した
-
ビジターセンター
-
Naubat Khana ドラムハウスと名付けられたこの建物はどの宮殿にも必ずある施設で学隊が賓客の到着や5度の時(イスラムのお祈りか?)を告げる役割をしていた
-
Naubat Khana 外側の花の細工が素晴らしい
-
Diwan-i-Aam 皇帝が賓客を謁見するホール
-
Diwan-i-Aam 皇帝の謁見の間
-
Diwan-i-Aam 皇帝の玉座
-
Hammam(浴場), Diwan-i-Khas, Mumtaz Mahal, Rang Mahal
-
Rang Mahal 「色の宮殿」を意味するラン マハルは、皇帝の妻と愛人の住居として使われた。その名は、鏡のモザイクを含む鮮やかな絵画と複雑な装飾に由来しています。その中央には、Nahr-i-Bihisht(「楽園の川」)によって水が供給される大理石のプールがあります。
-
Diwan-i-Khas こちらは皇帝の私的な謁見の間 中央の大理石の台座の上には、1739年にナディール・シャーによって撤去された「孔雀の玉座」。ホールの中央には、楽園の流れが流れていました。コーニスの下の北と南の壁の角アーチの上には、「地球上に楽園があるなら、それはこれだ、それはこれだ、それはこれだ」と賛美するAmir Khusrawの詩が刻まれています。
-
Diwan-i-Khas タージマハルと同じ様に見える細工
-
Diwan-i-Khas
-
Moti Masjid こちらの小さなモスクはシャージャハーンの息子が建てた。金が無かったのか、贅沢三昧の親父の暴走に自重したのか質素な作り
-
この辺から広過ぎて全制覇を諦めて、遠いななんかあるな的にさらっと周る
-
因みにこんな敷地が広いのに建物が疎らなわけは、「セポイの反乱」と習ったインド大反乱でここラールキラーはイギリスに接収されて内部構造を破壊されて軍事要塞として使われたからなんだそうで、元々は建物と建物はほとんど屋根付きの回廊で繋がれていたそうな(東側から見た鳥瞰図)
-
帰り道だから寄って行ってみるかHayat Bakhsh
-
Hayat Bakhsh Bagh(Zafar Mahal, Bhadon pavilion)
-
Sawan pavilion
-
高く長い城壁 33mの壁が2.4kmも取り囲む巨大な城というか、の様な宮殿
-
赤い城の目の前にあるジャイナ教寺院 Shri Digambar Jain Atishay Kshetra Lal Mandir
-
Shri Digambar Jain Atishay Kshetra Lal Mandir
近付くとこんな感じでした。 -
地下鉄と歩いてインド門まで来ました。地下鉄駅からは遠いのでオートリキシャがお勧め パリの凱旋門と比べて正直思った程でもなかった 地下鉄駅から遠くてだいぶ歩かないといけなかったし、遠くからだと全く見えない。オートリキシャーを使うべきだった。帰りはバス停で待ってるおじさんに地下鉄のカードで乗れるのかって聞いたら使えそうだったんで乗ったら、乗車時も降車時も前の人も何もしてなかったのでタダノリになってしまった。カードリーダーどこにも無かった。
インド門と官庁街 建造物
-
噴水の池もありますが、派手なライトアップですね
-
インド門から近いモールに来ました。
カーン マーケット 専門店
-
地元の人たちが沢山来ています。
カーン マーケット 専門店
-
ケーキ屋でテイクアウトというか、その場で食べていいみたいです。
カーン マーケット 専門店
-
そろそろ帰国せねばと思いデリー駅に戻りました 歩道=出店と駐車場 自転車道=バイク、自転車 車道=大渋滞 歩行困難ですね?(この写真は深夜0時なんで空いてます)
デリー駅 (オールドデリー駅) 駅
-
ニューデリー空港 大変セキュリティチェックが厳しいと有名です。最低3時間前にチェックインを目指すべきです
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
Indigoのチェックインは長い列でした
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
深夜3時なのにラウンジいっぱいです。ビジネスクラスの方はビジネスクラスラウンジへ案内すると大声で連呼しています。
エンカーム ラウンジ (ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港 第3ターミナル) 空港ラウンジ
-
なんとか飯にあり付けました。何故か途中料理の入れ替えが行われてその間おあずけを喰らいました。
エンカーム ラウンジ (ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港 第3ターミナル) 空港ラウンジ
-
Indigoの機内 業績を伸ばして来たLCCなので悪くはないと思います
-
香港で乗り継ぎ。デリー空港では香港エクスプレスのチケット発券されないのですが、既にwebチェックインして搭乗券も携帯で表示出来るので、ここではそれだけで搭乗出来るのかだけ確認した。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
香港のプライオリティパスで使えるラウンジいっぱいあって生ビール飲めて良かった
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
香港で乗継ぎ1時間で無事搭乗出来たのも荷物預けを回避したからでしょう。もっとも航空会社の異なる自己乗継ぎのチケットなぞ購入するのは極力回避すべきでした!
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
帰国したら空港からその足で回転寿司。ラーメン最高
-
その後日帰り温泉施設も行って帰宅。年末年始の北インド 想像以上に寒かったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024-25年末年始インドの旅
-
年末年始初インド旅(その1武漢でトランジット)
2024/12/28~
武漢
-
年末年始初インド旅(その2 ダッカトランジット)
2024/12/28~
ダッカ
-
年末年始初インド旅(その3 デリー)
2024/12/28~
デリー
-
年末年始初インド旅(その4アグラ)
2024/12/28~
アグラ
-
年末年始初インド旅(その5ファティープル シークリー)
2024/12/28~
アグラ
-
年末年始初インド旅(その6チャンドバオーリ)
2024/12/28~
ジャイプール
-
年末年始初インド旅(その7ジャイプール アンベール城)
2024/12/28~
ジャイプール
-
年末年始初インド旅(その8ジャイプール 水の宮殿~風の宮殿)
2024/12/28~
ジャイプール
-
年末年始初インド旅(その9ジャイプール その他)
2024/12/28~
ジャイプール
-
年末年始初インド旅(その10 再びデリー)
2024/12/28~
デリー
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024-25年末年始インドの旅
0
60