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引退記念世界一周旅行の23~24日目(4月26~27日)は、アドリア海クルーズの1~2日目で寄港地はコトルです。<br /><br />計画時の様子ははてなブログに投稿しています。<br />https://omuysd.hatenablog.com/entry/2025/05/30/110555

引退記念世界一周旅行 23~24日目 アドリア海クルーズ(コトル)

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2025/04/26 - 2025/04/27

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旅行記グループ 引退記念世界一周旅行

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よしぼーさん

引退記念世界一周旅行の23~24日目(4月26~27日)は、アドリア海クルーズの1~2日目で寄港地はコトルです。

計画時の様子ははてなブログに投稿しています。
https://omuysd.hatenablog.com/entry/2025/05/30/110555

旅行の満足度
5.0
  • 4月26日はヴェネツィアに1泊し、翌26日からアドリア海クルーズの開始です。<br />まずは、11:00チェックインということで、ローマ広場から新交通システム、ピープル・ムーバー(People Mover di Venezia)でヴェネツィア客船ターミナル(Venezia Terminal Passeggeri)に向かいます。<br />かつてはここから直接、客船に乗ったのですが、環境保護のためここではチェックイン<br />だけをし、本土のマルゲーラ港(Marghera)に停泊している客船まで連絡船で向かいます。マルゲーラ港は工業港で周りはコンテナヤードとなっており穀物運搬船が荷下ろしをしていました。<br />

    4月26日はヴェネツィアに1泊し、翌26日からアドリア海クルーズの開始です。
    まずは、11:00チェックインということで、ローマ広場から新交通システム、ピープル・ムーバー(People Mover di Venezia)でヴェネツィア客船ターミナル(Venezia Terminal Passeggeri)に向かいます。
    かつてはここから直接、客船に乗ったのですが、環境保護のためここではチェックイン
    だけをし、本土のマルゲーラ港(Marghera)に停泊している客船まで連絡船で向かいます。マルゲーラ港は工業港で周りはコンテナヤードとなっており穀物運搬船が荷下ろしをしていました。

  • 乗船するMSCリリカ(MSC Lirica)はMSCクルーズ社(MSC Crociere S.p.A.)が運行する大型クルーズ船で、約6万5千トン、乗客約2千人の船です。日本にも寄港しているMSCベリッシマ(17万トン・4千人)ほどの超大型ではありませんが、9デッキで、レストラン・バーが10か所あり十分巨大です。この規模でも全員が動くとオペレーションが大変なので、この倍となると想像がつきません。MSCリリカはいわゆるカジュアル・クルーズ船で、客層はイタリアの家族連れが多く、堅苦しさはなく明るくにぎやかな雰囲気です。毎回6か国語(英伊仏独西葡)のアナウンスがあります。

    乗船するMSCリリカ(MSC Lirica)はMSCクルーズ社(MSC Crociere S.p.A.)が運行する大型クルーズ船で、約6万5千トン、乗客約2千人の船です。日本にも寄港しているMSCベリッシマ(17万トン・4千人)ほどの超大型ではありませんが、9デッキで、レストラン・バーが10か所あり十分巨大です。この規模でも全員が動くとオペレーションが大変なので、この倍となると想像がつきません。MSCリリカはいわゆるカジュアル・クルーズ船で、客層はイタリアの家族連れが多く、堅苦しさはなく明るくにぎやかな雰囲気です。毎回6か国語(英伊仏独西葡)のアナウンスがあります。

  • 乗船後、客室のい入るまで3時間あるので昼食をとりながら待ちます。荷物はチェックイン時に預けて初日の夜までに客室に届きます。クルーズカードというカードが配布され、当日中にクレジットカードに紐付けをしておきます。船内でインクルーシブ以外の飲食をするときにはこのカードを提示することでチャージされる仕組みです。デフォルトでメインダイニングでの朝昼夕食(夕時間指定・朝昼時間限定)、ビュッフェ、ピッツァリア、ハンバーガーコーナーでの朝・昼・夕食(ほとんどいつでも利用可)がインクルーシブになっています。夕食はメインダイニングでとり、朝昼はビュッフェなどを利用することが多かったです。有料レストラン、バーにはほとんど行きませんでした。ドリンクはドリンクパッケージがあるのですが飲み物の種類が限定されるのと元を取るために飲みすぎるのも何なので私たちはつけませんでした。またWiFiパッケージがあるのですが、衛星を使用する関係で高めなので、こちらもつけませんでした。(寄港中は現地の携帯網が使えます。)乗船後の避難訓練は飛行機と同様のビデオを見る形になっていました。キャビンはこんな感じです。窓から外が見えます。左舷だったので前半は朝日が見えました。クリーニングサービスもあります。旅行中、ホテルの部屋で何度か洗濯したのですが、ここではクリーニングサービスを使い快適でした。

    乗船後、客室のい入るまで3時間あるので昼食をとりながら待ちます。荷物はチェックイン時に預けて初日の夜までに客室に届きます。クルーズカードというカードが配布され、当日中にクレジットカードに紐付けをしておきます。船内でインクルーシブ以外の飲食をするときにはこのカードを提示することでチャージされる仕組みです。デフォルトでメインダイニングでの朝昼夕食(夕時間指定・朝昼時間限定)、ビュッフェ、ピッツァリア、ハンバーガーコーナーでの朝・昼・夕食(ほとんどいつでも利用可)がインクルーシブになっています。夕食はメインダイニングでとり、朝昼はビュッフェなどを利用することが多かったです。有料レストラン、バーにはほとんど行きませんでした。ドリンクはドリンクパッケージがあるのですが飲み物の種類が限定されるのと元を取るために飲みすぎるのも何なので私たちはつけませんでした。またWiFiパッケージがあるのですが、衛星を使用する関係で高めなので、こちらもつけませんでした。(寄港中は現地の携帯網が使えます。)乗船後の避難訓練は飛行機と同様のビデオを見る形になっていました。キャビンはこんな感じです。窓から外が見えます。左舷だったので前半は朝日が見えました。クリーニングサービスもあります。旅行中、ホテルの部屋で何度か洗濯したのですが、ここではクリーニングサービスを使い快適でした。

  • 10年以上前にヴェネツィアにいったときは、サンマルコ広場の真ん前の水路を大型客船が通過するのを見て感動したのですが、今は前述の通り、環境保護のためヴェネツィアを遠景に見ながらの出航です。

    10年以上前にヴェネツィアにいったときは、サンマルコ広場の真ん前の水路を大型客船が通過するのを見て感動したのですが、今は前述の通り、環境保護のためヴェネツィアを遠景に見ながらの出航です。

  • 初日(4月26日)は、乗船、荷ほどき、船内の様子把握などであわただしく過ぎました。夕食はメインダイニングで注文後サーブまで少し時間がかかりましたが、時間がかかったのは初日だけでした。コースはプレフィックスでいくつかのメニューから選ぶ形となっており、満足のいく内容でした。<br />メインダイニングではテーブルも決まっていて、クルーズ中は担当のウェイターさん/ウェイトレスさんも固定なので顔なじみになりました。ウェイターさん/ウェイトレスさんは食事時以外は別の仕事をしているので、船の他の場所でも会うことがあり、挨拶を交わしました。<br /><br />

    初日(4月26日)は、乗船、荷ほどき、船内の様子把握などであわただしく過ぎました。夕食はメインダイニングで注文後サーブまで少し時間がかかりましたが、時間がかかったのは初日だけでした。コースはプレフィックスでいくつかのメニューから選ぶ形となっており、満足のいく内容でした。
    メインダイニングではテーブルも決まっていて、クルーズ中は担当のウェイターさん/ウェイトレスさんも固定なので顔なじみになりました。ウェイターさん/ウェイトレスさんは食事時以外は別の仕事をしているので、船の他の場所でも会うことがあり、挨拶を交わしました。

  • 夕食後、シアターでショーを見ました。ショーは(あくまで観光地のショーとしてですが)レベルが高く、楽しめるもので、乗船中、毎晩見てしまいました。

    夕食後、シアターでショーを見ました。ショーは(あくまで観光地のショーとしてですが)レベルが高く、楽しめるもので、乗船中、毎晩見てしまいました。

  • 2日目(4月27日)の午後、最初の寄港地、モンテネグロのコトル(Kotor)に寄港しました。

    2日目(4月27日)の午後、最初の寄港地、モンテネグロのコトル(Kotor)に寄港しました。

    コトル湾 海岸・海

  • ここは、かつてのヴェネツィアの植民都市で当時築かれた旧市街(世界遺産)や、近郊のペラスト(Perast)にある岩礁の聖母教会(Our Lady of the Rocks)が見どころです。岩礁の聖母教会はちょっと離れていて行きにくいので、オプショナルツアーを利用しました。<br />船から連絡船でコトルの港へ行き、まずは旧市街をめぐりました。<br />

    ここは、かつてのヴェネツィアの植民都市で当時築かれた旧市街(世界遺産)や、近郊のペラスト(Perast)にある岩礁の聖母教会(Our Lady of the Rocks)が見どころです。岩礁の聖母教会はちょっと離れていて行きにくいので、オプショナルツアーを利用しました。
    船から連絡船でコトルの港へ行き、まずは旧市街をめぐりました。

    コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地

  • 旧市街の猫。

    旧市街の猫。

  • その後、バスでペラストに向かい、そこから連絡船で岩礁の聖母教会へ行きました。岩礁の聖母教会は、船乗りが航海の安全のために孤島に建立した教会です。<br />教会に行った後、ペラストで自由時間がありましたが、あまり見どころがなく、コトルで自由時間があった方がよいと思いました。

    その後、バスでペラストに向かい、そこから連絡船で岩礁の聖母教会へ行きました。岩礁の聖母教会は、船乗りが航海の安全のために孤島に建立した教会です。
    教会に行った後、ペラストで自由時間がありましたが、あまり見どころがなく、コトルで自由時間があった方がよいと思いました。

    岩礁のマリア教会 寺院・教会

  • 夕日が美しかったです。

    夕日が美しかったです。

  • バスでコトルに戻り連絡船で船に戻りましたが、連絡船のキャパが追い付かず、港が長蛇の列となりちょっと混乱しました。<br />20時ごろコトルを出港しました。

    バスでコトルに戻り連絡船で船に戻りましたが、連絡船のキャパが追い付かず、港が長蛇の列となりちょっと混乱しました。
    20時ごろコトルを出港しました。

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