2025/05/07 - 2025/05/20
2799位(同エリア4775件中)
ロッキーの母さん
- ロッキーの母さんTOP
- 旅行記66冊
- クチコミ34件
- Q&A回答7件
- 121,919アクセス
- フォロワー6人
昨夜夫が発熱で緊急外来受診、コロナ罹患となってしまいました。8日目はイスタンブールのアジアサイドの観光が組まれており、チャムルジャモスク観光後、地元スーパーマーケットへ行く予定でした。午後は"選べるイスタンブール観光"ということで市内観光を選択しており、イスタンブールの街歩きでイスティクラル通りやエミノニュ通りを観光し、トルコアイス(ドンドルマ)やサバサンドをいただくことになっておりました。
現地ガイドさんとも相談し、イスタンブール市内を歩くのは石畳で大変疲れることから、体調悪化させないよう夫と私はホテルで一日休養をとることになりました。残念無念です。
9日目は貸切クルーズ船でボスポラス海峡をクルージング。チュランパレスでの昼食、イスタンブールの旧市街を観光して、トプカプ宮殿を見たり、エジプシャンバザールやグランドバザールでお買い物、スルタンアフメット地区のレストランで夕食後、帰国の途にという盛り沢山の予定でした。
最終日の9日目、再診を受け、その後夕食会場でツアーの皆さんと合流、帰国という予定だったのですが、再診で夫が肺炎との診断、フライトは無理即入院となってしまいました。
結局ツアーの皆さんと一緒に帰国すること叶わず、5/15~19迄5日間の入院生活となってしまったのでした。最悪なのは私も当然ながらコロナ陽性と診断され、付き添いをしながら病院に泊まることになったのでした。
思えばこの程度で何とか帰国でき、関係者の皆様や二人の娘達に大変迷惑を掛けてしまいました。ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
『ザリッツカールトン』の私達の部屋は最上階の14階でした。窓からの眺め、ホテルは小高い丘の上にあるようです。
-
旅行8日目にあたる今日は、どこへも出かけられずホテルで缶詰なので、ゆっくり熟睡しました。
-
7日目の昨夜バタバタと準備して出したランドリーサービスは、特急を依頼したわけでは無かったのですが、14時頃には部屋へ届けてくれました。
恭しく大きなトレーに新品になったようにラッピングされて届きました。高額でしたが、夫の服は余裕を持って多めにランドリーに出して置いたのが、後日役に立ちました。 -
昨夜病院から戻ったのは深夜で、私に至ってはランドリー依頼などで寝たのが3時過ぎ。今日はツアーはお休みしてホテルでゆっくり休むことにしていましたが、はて昼食はどうしよう…
朝食会場が10時までと説明を受けていたため、慌てて朝食会場へ出かけました。(実際は11時までやっていたのでした)そこで、自室にパンなど持って行って良いかと聞いたところ、なんとこんな持ち帰り用パック容器を渡してくれたのでした。なんというホスピタリティー、感激です。毎日ツアーバスで配られるお水も今日は貰えなかったのに…です。わざわざジップロックの袋密かに持参していたのに、ホテルの心遣いがありがたかったです。 -
この日、夕食はホテル内レストランでいただく予定になっていました。添乗員さんが、夫がコロナに罹患ということもあってか、ツアーの方達と食事時間をずらしてセットしてくれました。心配して容体を聞いてきた方には、ちょっと重症の風邪のようだそうです、と伝えたとのこと。
-
流石ホテルの心遣いが行き届いております。夕食時炭酸水を頼んだら、レモンをつけてくれました。何やら炭酸水の銘柄について話してくれましたが、ちょっと理解出来ず。体調の悪い夫にはさっぱりして口当たりがよかったようです。
-
前菜(トルコでメゼというそうです)のフムスのアラカルト。なめらかさもクリームのようですし、盛り付けの可愛らしいこと。一つ一つとても美味しくいただきました。
-
特にこの滴型に揚げてあるフムスの中にも別のペーストが忍ばせてあって、楽しめました。
-
この若いぶどうの葉に挽肉を包んだ一品、とても柔らかくて香りの良い料理でした。
-
メインは牛フィレのステーキ。ソースがデミグラスでもない、トマト味でもない、さっぱりした肉汁がベースになっていて軽い仕上がりになっていました。体調不良といいながら、夫もパクパクいただけておりました。
-
最期のデザート、ヴァクラバなどトルコらしい甘みの盛り合わせ。一番左のむっちりとしたミルク味のデザートが気に入りました。カザンディビというそうです。
8日目の今日は全く外に出ず、ただひたすら寝ておりました。そんな中で、この夕食最高でした。こうして8日目はホテルのお部屋だけで終わったのでした、お部屋がとても快適だったのが救いでした。 -
9日目『ザリッツカールトン』の最期の朝食。夫も薬が効いているのか熱も下がってきました。
今日は日本語医療通訳士さんのアドバイスで、再診を受け、イスタンブールでの最期の夕食でツアーの皆さんに合流して帰国することとなりました。イスタンブールを全く観光出来なかったのは本当に残念ですが、命あっての物種、仕方ないです。
皆さんが出発されてから、私達ゆっくり朝食をいただきました。ホテルのパンのバリエーションと味が最高です。 -
食事会場が全く混雑せず、高級レストランのたたずまいなのが嬉しいです。
-
パムッカレでもあった蜂蜜の巣。トルコの蜂蜜は本当に美味しいですね。
-
体調が悪くても、美味しいものは口に入ります。
-
フレッシュフルーツなどさっぱりしたものを頂けておりました。こんなに食も進んで、回復に向かっているように見えたのですが…
-
他のホテルではお目にかからなかったスムージーも、飲みやすかったようです。
-
ホテルから出られないので、食事会場からの景色、大きなスタジアムが見えます。
-
お世話になった『ザリッツカールトン』とても快適なホテルでした。
-
ホテルのエレベーターロビー。
-
『ザリッツカールトン』はとてもセキュリティーが厳重で、チェックイン時も手荷物のX線検査があるくらいでした。でもホテルマン達は紳士的且つフレンドリーで、体調不良の夫を車椅子で移動させてくれたり、心配りに感心しました。
海外旅行保険のメディカル会社から、こちらが体調不良なのにやたらとメールを送ってきて、それに添付されている書類を印刷して返送しろなどと言ってきたときも、ホテルのビジネスセンター(フロント)で印刷をしてくれ、それも無料でした。 -
ホテルで呼んで貰ったタクシー、革張りの向かい合わせシート。こうした高級ホテルはこのクラスのタクシーしか呼ばないそうなのだが、リムジンのような豪華なタクシーでした。当然昨夜病院から戻ってきたときにつかったタクシーの2倍以上の料金でした。
後から通訳士さんに聞いたのですが、トルコのタクシーは3種類。黄色の一番ポピュラーなタクシー、ブルーのちょっと高級なタクシー、黒の日本で言うところのハイヤー、があるとのこと。驚いたのは日本のタクシー運転手が二種免許要なのに、トルコは自動車免許があれば誰でもタクシー運転手になれるのだそうです。 -
再診でトモグラフィー撮影をし、なんと夫は肺炎を併発しておりフライト不可、即入院になってしまったのでした。本人の気落ちすること甚だしい。
-
こちらの『アジバーデム・タクシム病院』は通訳士さんによると、トルコで最高レベルの私立病院だと言うことでした。無料の国立病院の前には道路で寝ている患者も居るけれど、ここはインドや中国などの富裕層が検査に訪れるようなクラスの病院で、その分医療技術も日本を超えているとのことでした。
夫の病室も広い個室で、まるでホテルのような仕様でした。 -
洗面所・トイレ・シャワールーム。
-
今夜日本に帰れると思っていたのに…私もこれから大変なことに。
大体夕食で皆さんと合流するつもりだったので、スーツケースが観光バスの中。これがイスタンブールでウクライナとロシアの和平会談が行われるのと重なり、市内の道路閉鎖がひどく、翌日になっても届かないので大変困りました。
Wi-Fiも初めてeSIMを買って行っていたので、この契約も旅行予定終了時には切れるようにしていたため、再購入。
レンタルのスーツケースも延滞の手続き。
予定なら羽田空港に20時頃到着の為、後泊ホテルも予約していたのにキャンセル、24時間前を切っているので100%キャンセル料発生、いやはや。
娘達にも6時間の時差があるのに、事情説明をLINEでやりとり。本当にやることが多く、なんとなく私も体調不良に。 -
このソファーがベッドになるので、夫の入院中ここで寝起きして付き添いとなりました。
-
病室にはイスタンブール市街の絵が飾られて、この絵でブルーモスクやらを思い出しておりました。
看護師さんとは、Google翻訳をつかって会話、意思疎通が出来ないということはなかったです。
寝ている夜もずっと点滴です。 -
夫用の夕食。何故か3時頃おやつとしてフルーツ(今日は苺)が配られるのでした。まるでホテルマンのようなブラックベストを着用した男性が丁寧に配膳してくれました。こうして病院食でトルコ料理を味わうことになったのでした。
夫は降圧剤の服用中のため、塩分制限の病院食だったようで、なかなか食が進みませんでした。 -
付き添いの私は塩分制限はないので、”楽しい食事をどうぞ”というメッセージカードと共に色々なトルコ料理をいただきました。
-
やはり病室、シャワールームに腰掛けがついています。シャンプーやボディーソープも備え付けられておりました。
-
旅行10日目の朝食。このフロアは感染症のフロアでもあり、入口にある給湯器より先に出てはいけないとお達し。いつでも熱湯が出る給湯器が近くにあるので、朝は暖かいチャイを飲んでおりました。
お水も通訳士さんが買って来てくれ大変助かりました。本来なら通訳のお仕事だけが仕事であるはずなのに、患者用の品物の購入など細々と手配してくれました。 -
朝食はこんな感じで大体決まっており、チーズ2種、オリーブ漬け、オムレツ、生野菜、パン、チャイというメニュー。
通訳士さんによると、病院で出される食事は朝昼夕と内容によって値段が異なるとのことでした。帰国して保険金請求時、救援者になる私の食事は給付外でした。なんと、夕食1回と3食4日分で6万弱の金額、1日で80$もしたのでした。 -
旅行10日目、入院2日目です。私も遂に診察をうけたら、コロナ陽性でした…トモグラフィー撮影で肺炎にはなっていないとのことでした。
もう写真撮影病院食のみ。夫の入院2日目の昼食。 -
私の昼食。ピラフが付くのにパンも付く。そしてヨーグルトが沢山。
-
おやつはキウイフルーツ。
-
夫の夕食。本人はパンを残すことが多かったです。煮込んだ肉料理が多かったです。
-
私の夕食です。焼きそばのようなパスタ、パスタも米と同じく野菜扱いなのか、糖質摂り過ぎです。
本来なら朝のうちに届くはずだったスーツケース、昨夜は保管され、今日の夜になってやっと届きました。夫もパジャマにやっと着替え。観光バス会社に留め置かれた2つのスーツケースを病院に持ってくる代金が驚きの金額でした。そもそも代金発生するなんてくらいに思っていたのですが、なんと270€、¥46.000以上も請求されたのでした。
夫の衣類はホテルのランドリーサービスに出して余裕だったのですが、私の着替えの余裕無し。仕方なくこの日からシャワーの度に下着類を手洗い。病室の窓が大変大きかったので日当たりは充分。水ペットボトルに巾着の紐をつなげたもので洗濯ロープにして、密かに乾かしていたのでした。トホホです。 -
旅行11日目、入院3日目の夫の朝食、クレープのようなものが付いてきてちょっと今までと違います。
-
私にはゆで卵が付きました。
いつものことですが予定通り帰るつもりで、旅程きっかりの薬しか持ってきていませんでした。毎日飲んでいる薬がもうありません。そのためお薬をこちらの病院で出して貰うことになりました。今後旅行に行くことがあれば、余分に必ず持って行くようにしなければなりませんね、教訓です。 -
旅行11日目、入院3日目の夫の昼食。ほとんど寝ております。
入院当初点滴台はベッドに固定されており、トイレに行く度看護師さんを呼んで一旦点滴止めてもらうという面倒なことをしておりました。それで、点滴台引っ張って歩けるキャスター付きのに変えてほしいとリクエスト、なんとか意図が通じて変えてもらえました。
しかし、私は少し寝たと思ったら、夫がトイレ。点滴スタンドを夫1人で動かすのは危なっかしく、結局私が動かす為に起きる、の繰り返しで寝られません。 -
私の昼食。一口パイのようなものが珍しかったです。私もコロナにやられて(私も2回目のコロナ感染)前回同様味覚障害が出てきております。においはわかるのですが、味がわからないのです。喉も腫れているので、ちびちびいただいていました。
-
旅行11日目、入院3日目の夫の夕食。熱いものは熱々で、冷たいものはひんやりとサーブしてくれるのでありがたいです。
-
私の夕食。ポロポロ丸い小粒のパスタがお米みたいでした。
-
トルコあるあるの丸のままのリンゴのおやつです。病人も丸かじりするのでしょうか。
-
私が処方されたコロナの薬です。薬局のレシート見る限り日本同様かなりの値段。日本でも当初はコロナの薬の自己負担はありませんでしたが、その後負担が始まると健康保険3割負担でも3万円位になると聞いていました。こちらもそんな金額になったようです。
日本ならお薬情報が渡されるところ、どうもそういうものが無いらしく、通訳士さんが手書きで、〇〇という薬は朝夕△個服用、などと書いて渡してくれました。 -
旅行12日目、入院4日目の夫の朝食。ゆで卵が付いたのですが、数日間寝てばかりいたからか指の動きが今ひとつで剥きにくいようでした。
-
私の朝食、クレープがあるのに又してもパン。トルコ人は世界で一番パンを食べるそうなので、こうしたメニューになるのかも。
-
病室の隣は広々とした面会室になっていました。内装もホテルのようです。
-
ずっと快晴だったイスタンブールも今日は曇天です。病室からの景色も鈍い色合い。病室のテレビも全部トルコ語なので、CNNニュースなどをつけたりしておりましたが、夫のよく寝ること。食事とトイレ以外はほとんど寝ております。
-
カモメが舞っております。今日は日曜、日曜は医師の診察が無いので静かです。この日の晩、花火が上がっているのが見えました。
何かな?と思っていたら、翌日の5/19はトルコの祝日”アタチュルク記念日”だったのです。トルコ共和国の建国者のムスタファ・ケマル・アタテュルクが、トルコ独立運動を始めた日を記念する祝日なのだそうです。だから明日順調にいけば退院出来るかもしれないが、担当医はお休みする、といっていたのでした。 -
夫の昼食。
-
私の昼食、ミートボールが熱々。
-
ひたすら寝てばかり居るので下肢の血行不良になってきました。ベッドを上げたり、マッサージしたり。
-
夫の夕食。
-
私の夕食。
-
お掃除の方がいつも綺麗にしてくれ、大声で”Good! By By!”と元気に言ってくれるのでした。
-
旅行13日目、入院5日目。夫の朝食です。
-
私の朝食。
-
今日は祭日なので、担当医はお休み。しかし検査データは逐一確認していてくれて、今日退院して良いということになりました。
雨模様だったイスタンブールも今朝は晴れて、私達の気分のようです。
ただ日本への便は夜中の2時出発なので、病院の好意で夕食まで食事も出してくれ20時まで病室を使用してよいとの許可が出ました。
通訳士さん大忙しです。保険会社への書類連絡のほか、帰国してからも数日間服用する強めの抗生剤等を薬局で購入。トルコはお薬箱単位で買うみたいです。その為、抗生剤一箱買っても余るぶんは薬局に返却するのだそうです。何故かその分の返金は無し。帰国して薬剤師の免許を持つ長女に話したところ、”海外って偽薬とか横行してるからじゃないかな”、との事でした。
とにかく航空券の手配が先決、今夜の便がとれるかどうか。それが一番の気がかり。
実はこの前日、日本からの観光客がイスタンブール空港に到着した途端に倒れ救急搬送、なんとステントを入れる手術を受けICUに入っているとのこと。こちらの方も通訳士さんが担当されることになり、私達と違う病院だったのでとても忙しくなってしまったのでした。 -
最期の夫の昼食です。退院が決まって元気が出たのか、茄子の肉詰めを完食しました。
-
私の昼食、キッシュのようなものがメインでした。このポテトサラダが、全くの日本のマヨネーズ味、キューピーマヨネーズだ!と嬉しくなりました。
-
夫の夕食、初めてのお魚でした。
帰りの航空券の手配がつき、もう出発まで24時間切っているのでデジタルチェックインも通訳士さんがしてくれました。
後は二人だけで自力で病院からイスタンブール空港までタクシーで移動、飛行機に乗るのみ、イスタンブール空港、羽田から到着した時とイズミールから到着した時の2回行っただけで、かなり不安ですが頑張るしかありません。 -
私の最期の食事の夕食です。
スーツケースをまとめて、まだまだ最期の最期まで夫が点滴しているので、様子を見ながら荷造りに抜かりないかチェック。
こちらの病院は”インターナショナル課”という部署があるそうで、20時になったら担当者が病室まで迎えに来てくれて退院、病院玄関にタクシーを呼んでくれているのでそれで空港まで行く、という手順でした。ところが15分過ぎても担当者現れず。
通訳士さんが電話を入れてくれ、ようやっと担当者現れました。当方大きなスーツケースがあるので、こちらの移動もお願いして玄関へ。ところが今度はタクシーが来ない。しばらく待って、お客さんを病院前でおろしたばかりの空車をつかまえることができました。このタクシーで大丈夫かとちょっと気になりましたが、病院の担当者が乗るように言うのでこのタクシーでイスタンブール空港まで行くことにしました。
またまたGoogle翻訳使ってイスタンブール空港の出発のところへつけて欲しい旨伝え、ドライバーさんはこちらが日本人だとわかると、とても喜んで寿司が大好きなんだと話していました。サービス精神旺盛で日本の歌をスマホからながそうとするので、退院したばかりなので静かなままでお願いしますと伝えました。
途中ちょっと行き先間違えたようだったり、臨時の検問にあったりしましたが、無事イスタンブール空港出発フロア近くに到着。VISAで支払おうとしたところ何度やってもカードが読み取れないとのこと。怪しいぞ、仕方なくサブで使うMasterで支払い。領収書下さいと言ったのですが発行できないとのこと。もしかしてボラれたかと不安になりましたが、乗車の際にドサクサに紛れて乗車前の料金確認もしていなかったし メーターも確認していなかったのです。このドライバーさん”高速料金が1980円追加になってます”とも言っていました。”円って…” 後日日本に帰ってカード使用履歴を見ると8276円だったので、妥当な請求だったようです。疑ってゴメンナサイ。 -
もう夜遅いのに、「空港に到着しましたか?」と通訳士さんからLINE電話頂いたりして、最後まで気遣い頂きました。
航空券をとってくれた通訳士さんが、”車椅子使えるようにしておきました”といっていたので、チェックインして荷物を預けた際その旨伝えると、Gカウンターへ行くよう指示されました。こちらで少し待ちましたが、電動の車椅子に乗せて貰うことができました。これ本当にありがたかったです。 -
電動の車椅子の後にドライバーさんが立って運転、運行速度も自由自在。この電動車いすを私追っかけなくちゃならないのかしらと心配しましたが、私の歩行ペースに合せて走ってくれていました。セグウェイの車椅子バージョンのようなものでした。
美人のドライバーさんは、”去年日本に行ってすばらしかったわ、渋谷とかね”と話していました。
車椅子用の通路は広いイスタンブール空港の中をショートカットして作られていて、あれもうこのエリアに到着なのという感じでした。
ハンディキャップのある乗客専用の待合場所に集められて、乗客のゲートが確定したら、そこへ大型の電気カートでまとめて連れて行く手順のようでした。 -
ここでの待ち時間が長かったのですが、搭乗ゲートも確定し電気カートにまとめて乗せられて移動しました。広いイスタンブール空港の中を歩かずに済み、夫にとっては本当に負担が軽かったと思います。
ゲートに着いてからも、飛行機に乗るまで車椅子を押してくれ、病み上がりの所疲れること無く飛行機に乗ることが出来たのでした。
ターキッシュエアラインズは座席指定料金が高いのですが、通訳士さんが夫がトイレに行きやすいよう機体後方のトイレ近くの並び席をとってくれていました。この座席も夫にとっては楽な座席だったと思います。通訳士さんの配慮に感謝いたします。 -
無事帰国の途につくことが出来ました。イスタンブールからの戻りは往路より所要時間が2時間ほど短く、11時間ほどでした。
羽田ではVisit Japan Webを申請していたので、税関も瞬時で終わりました。初めて使ったこのシステム、とても良いシステムだと思いました。
心配した長女が、品川の平日夜の混雑を甘く見てはいけないと、品川で合流してくれ、自宅まで帰りました。自宅最寄り駅には次女が車で迎えに来てくれ、無事たどり着けました。長ーいトルコの旅はこうして終わったのでした。娘達に心から感謝です。
海外旅行保険に入っていたお陰で、その後の給付も受けられ、結局自分たちの負担になったのは、病院入院中の付き添いの私の食事代と後泊ホテル代金で、合わせて10万程でした。
後日保険会社が教えてくれた保険会社が払ってくれた医療費(通訳代金含む)が、夫が170万円弱、私が30万弱、夫婦で200万近い金額でした。手術などせず入院加療だけでしたが、こんな高額になるとは、認識を新たにしたのでした。 -
付け加えですが、旅行後半療養生活となってしまったため、お土産を買うことが出来ませんでした。帰りのイスタンブール空港で買おうと思ったのですが、夫を置いて買い物ともいかず、待合席の横のDUTY-FREEでちょこっと買い求めることしか出来ませんでした。ザクロのティーバックです。他にアップルも購入しました。
-
そしてトルコならではの”ラク”、アルコール度数45度の強いお酒で、水割りにすると白くなるそうで、”ライオンのミルク”ともいわれるそうです。小さな瓶を見つけたので買い求めました。
今回は後半のイスタンブールを見ることが出来ず本当に残念でしたが、こうして何とか戻れたことでほっとしました。これがきっと最期の海外旅行となることでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- nyankoさん 2025/06/03 10:49:11
- お疲れ様でした
- 楽しいはずの旅行大変でしたね
でも無事に戻られてよかったです
日本ならまだしも海外で入院で生活は心元なかったことでしょ~
私も海外で帰りの飛行機で意識不明になり(原因はわからず)
不安な気持ちがわかります
あれ以来エコノミーでは海外に行けません
ビジネスは高いですがやはり周りの方にも迷惑かけちゃったりとか思うと
今はビジネスつかってます
持病のお薬も余分にもっていくこと
すごく勉強になりました、ありがとうございます
色々大変でしたがこれもひとつの思い出として
また楽しい旅行をなさってくださいね
(主人も二年前に脳梗塞を患いました、でも今ではほとんど後遺症もなくすごせていますので、また旅行に行きたいと話しています)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロッキーの母さんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
70