2025/04/06 - 2025/04/17
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べるじゃらんさん
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クラシックホテル9館完遂でゲットしたペア宿泊券2枚。
いろいろ検討した結果、一番遠く旅費も掛かるのですが、温泉大浴場があり、図書室もあり、フレンチのコースにデザートワゴンが付いていて(ペア宿泊券は朝食込みで、夕食は別)、接客も素晴らしいという、自分たちには全てが完璧な雲仙観光ホテルに2枚使用(2泊)で宿泊することにしました。
4月後半からはGWでほとんどのホテルも高くなるし、5月後半から7月後半までは梅雨になります。九州は8月以降も台風の影響を受けやすくなると言うことで、早々にペア宿泊券を使用することにしました。
島原半島からならば前々からこれもコンプリートしたいと思っている、日本本土4極(宗谷岬、納沙布岬、佐世保市神崎鼻、鹿児島県佐多岬)3極目の佐世保市神崎鼻にも行くことができます。もちろん同時にJR最西端の佐世保駅と、最西端の駅であるたびら平戸口駅も予定に入れました。
前回計画して、やむを得ない事情でキャンセルした平戸ももちろん入れておきます。
今回は長崎県内だけなのですが、けっこう移動が多い旅行になってしまいました。
旅程
1日目 成田前泊 いつもの東横INN成田空港新館泊
2日目 成田から長崎空港へ 東横INN佐世保駅前泊
3日目 ビジネスホテル平戸泊
4日目 ビジネスホテル平戸泊
5日目 弓張の丘ホテル泊
6日目 小浜温泉山田屋泊
7日目 雲仙観光ホテル
8日目 雲仙観光ホテル
9日目 エスペリアホテル長崎
10日目 エスペリアホテル長崎
11日目 エスペリアホテル長崎
12日目 長崎空港から成田へ 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
佐世保駅からJR佐世保線に乗って暫くすると、右窓にハウステンボスが見えました。
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諫早駅に到着。
ここはいつも乗り換えのための素通り駅ですが、これで何回目だろう。 -
駅前から雲仙行きのバスに乗り込みます。
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ホテルに近い西登山口バス停で下車しました。
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バス停から少し戻るのですが、本日の宿に到着。
ゆったりとくつろげる宿 by べるじゃらんさん小浜温泉 くつろぎの宿 旅館山田屋 宿・ホテル
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チェックインにはまだ早いので、荷物だけ預かってもらいます。
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小浜温泉の”湯畑”。
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アップにしました。
一番上の高温から徐々に湯温を下げつつ下に落ちていきます。
一番上の部分の温度は105度と言われています。
水は100度で沸騰してしまいますが、この温泉は塩分をかなり含んでいるために、105度まで上がるらしいです。 -
そして十分に温度を下げて適温になったものが足湯に流れていきます。
ちなみにこの足湯は長さが105mあります。日本一長い足湯といわれています。
105という数字は源泉温度の105度から来ています。 -
小浜温泉の海岸に有料の露天風呂があります。
今はお風呂よりも昼食ということで、入ることはしませんでしたが、50分3000円で入ることが出来ます。
波打ち際なので、波が高いとき等は営業中止になります。波の湯「茜」 温泉
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お昼は初めからここと決めていました。
前回小浜に来たときは、コロナの影響なのか閉まっていたので。蒸し釜や グルメ・レストラン
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保冷ケースの中に、予め蒸籠に入った食材が入っています。
貝類やカニなどの海産物は、別のケースでばら売りしています。 -
このお店のシステムがテーブルの上に置かれていました。
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お兄さんが蒸し釜に食材を入れて、時間が経つと引き上げてくれます。
別府の鉄輪にもこのようなお店がありましたが、鉄輪では宿に蒸し釜があったのではいりませんでした。
小浜温泉でもそのような旅館は1軒だけあります。
今回は小浜温泉は1泊だけでしたので、食事付きの宿を取ってあります。 -
蒸し時間が短い方が出来上がりました。
残りの点心はあと4分ほど必要です。 -
点心も出来上がりました。
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昼ご飯の後はデザート。
このお店は2度目になります。オカモト・シェ・ダムール 小浜店 グルメ・レストラン
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小浜温泉街ではなかなか見かけないケーキ屋さんですが、ここの品揃えはものすごい。ここから一つ選ぶというのはかなり大変。
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ケーキを選んで階段で2階へ。
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選んだのはやはり、モンブラン風のケーキです。
飲み物はカウンターから好きなものを選んでいくらでも飲み放題です。
本日の宿の夕食はかなり量が多いとの情報があります。
そのため昼食とデザートの量も減らしています。 -
小浜神社近くの裏通りに飾ってあった大蛇。
200年前に発生した眉山の山体崩壊による島原大変の際、突然現れて小浜の住民を守ったという大蛇だとのこと。 -
チェックイン時間の午後3時に近づいたので、宿に戻りました。
入口のロビーです。
右側にフロントがあります。
正面右を奥に進むとギヤマン風呂というお風呂があります。 -
部屋は安めの3階の山側の部屋。
一番安い6畳を予約したはずでしたが、8畳にアップグレードしてもらえたようです。
海側が景色が良い高めの部屋なのですが、西日がもろにあたり暑いはずです。 -
奥から踏み込みの方向を撮影。
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鍵は2個貸してもらえました。
いつも書くのですが、温泉旅館に二人で泊まるときはこれは重要です。 -
お着きのお菓子はおいものサブレでした。
さつまいもの風味で美味しかった。
小浜の名物菓子なのでしょうか? -
クロゼット内にはタオル類と浴衣が置いてありました。
ドライヤーは部屋には用意されておらず、浴室に置かれているものだけです。
それは予めチェックしていたので、今回はドライヤー持参で来ました。 -
冷蔵庫には予めビールなどが入っていました。
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トイレは洗浄式。
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窓を開けて見える景色は屋根と裏山のみ。
景観はほとんど無しです。
それゆえリーズナブルな宿泊料なのです。 -
室内探索を終えたので、早速お風呂へ。
この宿は1階と屋上にお風呂があります。
先ずは1階のお風呂へ。 -
脱衣所の壁に小浜温泉のお湯に付いての説明が貼ってあります。
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温泉分析書別表が貼ってありましたが、いつも写真に撮る温泉分析表そのものが見当たりません。別の場所にあったのかな?
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脱衣所の衣服入れはカゴのみ。
貴重品類用の鍵付きロッカーはありません。 -
ギヤマン風呂です。
ギヤマンとは江戸時代のガラス製品総称の事らしいです。
このお風呂の場合は奥のステンドグラスを呼んでいるのでしょう。 -
雲仙の方言が一覧になっていました。
おそらく若い人はこのような言葉で話さないのでしょうが。 -
5階のお風呂へ行く途中の廊下。
いろいろな写真が貼ってあります。 -
昔の小浜温泉の写真。
今よりも山と海の距離が短いような。
海を埋め立てたのでしょうか。
道も狭いし、火災が発生したら大変です。 -
この奥に露天風呂があります。
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露天風呂の脱衣所。
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脱衣所からお風呂へ。
右となりは今の時間、女性用となっています。
露天風呂は午後7時30分までと翌朝は男女別で、その後は予約制の貸切となります。 -
身体をかがめると良いのですが、立つとこんな感じで外から丸見えです。
まあ見ている人はいないと思いますが。 -
ここにもシャワーがあるので身体や髪を洗うことが出来ます。
今の季節は良いですが、冬や雨の日はイヤだな。 -
脱衣所のカゴ置きの下に小さな灯籠がありました。
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5階の廊下です。
お風呂に入った後の水分補給も可能です。 -
休憩室「くつろぎの間」です。
マッサージ機が2台置いてあり、自由に使えます。
本棚にはガイドブックや漫画本なども置いてありました。 -
夕食は2階の大広間で。
一番リーズナブルなプランを選んでいます。 -
お品書きです。
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飲み物はダイヤモンドガラナというものを選びました。
西宮の布引礦泉所というところが作っているようです。
くどい味では無く、なかなか美味しい飲み物でした。 -
コースターもオリジナルです。
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箸入れ。
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鍋に入れる具です。
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お刺身。
口コミ通りなかなかボリュームがある夕食でした。
自分たちも根室の民宿えびすやや、湯河原などにあるフォレストリゾートの宿などでかなり鍛えられたので、何とか食べきることが出来ました。 -
夕食の後は貸切となった露天風呂へ。
さすがに4月の夜となるとまだ寒いです。
お風呂に浸かるだけでさっさと出ました。 -
1階の売店には湯の花が置いてありました。
小浜の湯は塩分濃度が高いらしいので、舐めるとしょっぱいと思います。 -
朝食も2階の大広間で頂きます。
席は昨夜とは異なっていました。 -
温かい焼き魚が追加されました。
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朝食なのにとても豪華です。
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宿をチェックアウトして小浜バスターミナルへ。
途中、前回小浜で利用した浜観ホテルの前を通ります。
現在建て替えのために解体中です。
建て替えとは言え、利用した宿が取り壊されるのは寂しいです。 -
隣の由緒ある建物は春陽館。
ここも浜観ホテルと同じ会社が買い取っています。
改修して旅館として再営業の予定らしいです。 -
小浜のバスターミナルです。
このあたりが小浜温泉のメインストリートとなります。
バスターミナルの前には観光案内所もあります。 -
本日から万平ホテルで頂いたクラシックホテルペア宿泊券2枚を使い、雲仙観光ホテルに2泊します。
宿泊券利用の場合はネットでの予約は出来ないため、事前に電話で予約してあります。 -
さあ、小浜バスターミナルから出発。
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